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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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画像は温州みかんの実です。

4つほど黄色く熟しました。

しかし、どういうわけか夏ミカンのような堅い皮。

 

温州なので柔らかい皮のはずなのに何故?

剝くときに大変そうです。

もう少し熟したら食べようと思います。

 

さて、もう少し熟したらというと円安でしょう。

ドル円は一時113円後半をつけるほどの円安。

今後も、この動きが継続し円安は熟すのか?

 

不透明要素が多すぎてまるで読めません。

逆に分かりやすく堅調なのが日本株です。

今年の円高や世界株安を受けても堅調だった日本株。

 

これを受けて海外の投資ファンド勢。

彼らも日本株の評価を上方修正。

日本株は割安であると買いに転じたようです。

 

おかげで自分のポートフォリオも堅調そのものです。

少し前の円高で損切り率が3%なのが玉に瑕なくらい。

配当も順調に出だしています。

 

そこで、配当から少し削ってFXにも挑戦。

結果、これ以上は無いという惨敗。

超円高円安円高のトレンドに揉まれた過去。

 

それがトラウマになってポジを長く持てません。

つくづく自分の才能の無さに絶望をしました。

自棄になってFX口座の一つを解約。

 

残りの額を株につっこむつもりです。

勝てないFXより勝てる株。

今の株は自分のような下手くそでも勝てます。

 

ありがたいことです。

余談ですが、トランプ氏は着々と組閣準備。

それを見ると伝統的な共和党政権のようです。

 

ネットで言われているほど異常ではない。

本当にネットの陰口は嘘だらけです。

まあ、今回は表のマスコミも嘘だらけでしたがw

 

ただ、大統領就任は来年の1月。

そうなった後に実際はどういう行動を取るのか?

過激発言も相まってドキドキではあります。

 

ドキドキと言えば為替や株よりも恋愛。

それでドキドキしたいけどさっぱりな日々。

いい加減に諦観モードな今週の「とり」でした。

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多肉の冬ごもり用に温室を貰いました。

温度計もついて管理がしやすい優れもの。

屋外に置いて耐寒性の強めの多肉を入れています。


 

現在のハオルチアの露地栽培。

実生や株分けでだいぶ増えています。

どの株も元気なので無事に年越ししてくれることでしょう。

 

さて無事に年越しといえば株式市場です。

トランプ氏の発言の穏健化でほっとしている市場。

日経は一時1万8千円を超える局面すらありました。

 

ドル円に関しても110円後半の円安。

おかげで自分のポートフォリオも安定。

12月以降の再投資に向けて銘柄の選定に励んでいます。

 

それにしてもトランプ大統領。

来年の就任式にまで間がありますがどうなることやら。

特に米軍基地などの負担増額。

 

経営者らしく全額負担という高いハードル。

それを出してから低額の増額を提示しそうです。

沖縄の駐留経費は沖縄の雇用対策費。

 

それの側面もある。

日本政府は低額ならば同意しそうで怖いです。

もしくは基地縮小で手を打つ。

 

縮小分は自衛隊基地の増設で補う。

そういう可能性もあるのかなどと考えてしまいます。

流石に全軍撤退は無いでしょう。

 

そうすると中国は確実に「来ます」。

防ぐには米軍基地以上の規模の自衛隊基地が必要。

それに米軍は撤退地の市場を必ず失っています。

 

例えばフィリピンは米軍撤退後に中国が勢力を拡大。

同時に中国系企業の進出が拡大しています。

当然、米系企業の現地での利益は減少。

 

元から強い反米感情から米企業は苦戦の地。

失っても米企業にはダメージは少ない。

しかし、それでも米軍は再駐留をしています。

 

ただ、これが日本で起きたら?

米系企業、米国には深刻な事態が起きる。

当然、日本に関してもダメージは大きい。

 

そう考えると日米双方は基地を置く利害を共有している。

撤退は考えられないと思います。

などということを平和な市場を見て考えていました。

 

一応、今のトランプ氏の発言は現実化路線。

このまま無事に何事もなく残り一か月ちょっと。

年越しさせてくれることを祈っています。

 

それにしても今年の相場は騒がしかったです。

申年の相場発言は騒ぐとはいえ疲れました。

疲れて今年の取引はもう休みたい今週の「とり」でした。

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画像はボリジというハーブです。

葉がキュウリの味そのままです。

食感まで柔らかいキュウリのよう。

 

食べると見た目とのギャップで笑えます。

ヨーロッパでは昔から人気のハーブ。

高温多湿が苦手で日本では栽培が難しいそうです。

 

さて、ギャップが笑えるといえばトランプ新大統領です。

過激な発言で周囲をやきもきさせて来た同氏。

しかし、当選後は一転して紳士な対応に終始しています。

 

やはり、当選のためにわざと過激にしていたのでしょう。

おかげで市場もほっとしたのでしょうか?

株価も上昇、為替も円安傾向で週を終えています。

 

それにしても色々と面白い選挙でした。

まずスキャンダルまみれの両候補が異例。

また、メディアがメディアでない選挙でもありました。

 

中立を守るべきメディアがトランプ候補をフルボッコ。

さらにメディアの当選予想。

それに関しても結果を見たらメディアの予想は大外れ。

 

最近のメディアは自分たちの誘導したい方向。

それに偏らせるような報道に過ぎるのではないでしょうか?

守るべき中立の本分を忘れているメディア。

 

アメリカ国民がメディア不信になるのも納得です。

そもそもヒラリーはスキャンダルではトランプより不利。

また宗教でもカソリックと不利。

 

そこに来てセレブ総動員で選挙戦ではお祭り騒ぎ。

そして、今回の選挙の争点は労働者層の怒り。

豊かさに取り残されたと怒る人々を尻目にセレブ三昧。

 

これではあった支持すら失うのは当然。

逆にトランプは常にそういった層に寄りそうやり方でした。

行った先の遊説地や団体の名前は覚えて演説に盛り込む。

 

華やかな演出は避け、家族を総動員で泥臭く。

アメリカ人の好きなプロテスタント的なやり方。

過激なのは発言だけ。

 

その発言も大衆迎合で戦略として行ったのだと思います。

問題になった女性差別発言なども下品なジョークの類。

多くのアメリカ人はあの程度のジョークも言えないのか?

 

報道のリベラル偏重にそう辟易したことでしょう。

だから、トランプ本人は言われているほど危険ではない。

ただ、アメリカ人の多数があの発言に熱狂する。

 

その状況は確かに危険だとは思います。

もし、その支持を維持するために政策まで過激化したら?

その時は危惧の通りのことが起きるかも知れません。

 

余談ですが、メディアがトランプフルボッコの中。

ウォール街ではトランプ当選を予想した人が多かったそうです。

GSのアナリストなどは

 

見ておけ面白いことが起こるぞ

 

などと相当前からニュースサイトで発言していました。

他にも選挙段階から副大統領候補。

その存在をアピールするのも異例。

 

同氏の壇上の標語TRUNP PENCE。

それに違和感を覚えた人は多いのでは無いでしょうか?

その語呂もまたマルチプルアウトの暗号的。

 

以下はネットの都市伝説の受け売りです。

面白いので書きますが、あまり本気にしないで下さいw

まあ、今の当ブログを読むような人達は大丈夫でしょう(^ω^)

 

○切り札Penceとも読め、ペンス氏主導を暗喩?

○略語のTPがToilet paperだの散々。

○Mike PenceのPenceが猥褻語に聞こえる。

○TRUMP PENCEという新通貨発行を意味している。

*Penceはアメリカでは1cent=ペニーの俗語。

○TRUMP LUCKYという暗喩。

*ペニーは良く幸運のお守りとして使われる。

○セントがドルの100分の1なことからデノミの暗喩。

 

などこりゃ酷いなという物から怖い物まで色々。

一時は益が出ましたが、この先どうなることやら。

これからの米国の政治から目が離せない今週の「とり」でした。

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