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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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自作テーブル

画像は廃棄パレットを貰ったので自作したテーブルです。
余った木材はついでに物入れにしてみました。
試しに黒と白のシンプル系の色を塗布。

塗料とネジ、釘代が4500円ほどかかりましたが完成。
当然というか白だとおっさんが使うには恥ずかしい。
これから庭で使う什器の色は黒で統一することにしました。

グラパラリーフ

画像はグラパラリーフです。
最近になってやっと子吹きをはじめています。
そのため増やそうと葉をもぎりまくり。

しかし、家の中に置いたら何と猫が食べてしまいました。
切り口からの汁が猫の食欲をそそったようです。
健康には良いがぱっとしない味の野菜。

犬が食べてしまう話は聞いたことがあります。
しかし、猫は純粋なる肉食動物だろうに何してるのや?
おかげでグラパラは空き水槽の中で増やすハメになりました。

ハメといえばFXです。
もう本当に酷い値動きの連発。
まず米利上げ後退でドル安を意識させる。

被せるように中国で投資関連のネガニュースが連発。
しかし、日本の機関買いでしつこいドル買い連発。
追い打ちにVWのディーゼルスキャンダルが発覚!

その後はもう綱引きで値動きはグデグデ。
欧州株売りのユーロ買いまで出る始末。
明るいニュースなど無いのにユロ安に進みづらい。

まあ、ジェシー・リバモアいわく現金は資本の王様。
VWのスキャンダルで欧州株が危ない今。
ユーロ圏の人達は株を融通性の高い現金に換えているのでしょう。

まるで円高末期の円を見ているようです。
まあ、円高末期の円の方がまだマシでしょう。
あの頃は10回失敗しても1回の成功で大儲け。

今は値幅が狭いので1回失敗したらもうつらい。
取り返すのに逆に10回の成功が必要そうです。
そうかといって損切り無しだとショックが来る。

このハメのような値動き、やらない方がマシです。
というわけで自分はFXはデモに留めています。
逆に日本株は派手さは無いものの堅調。

大きく下げても世界から買いが入る。
まあ、VWというドイツでも指折りの企業の失態。
加えて米国株はドル高と利上げ懸念でぱっとせず。

チャイナショックで下げている今の日本株。
海外の投資家にはさぞかし眩しく映ることでしょう。
それにしてもVWには本当に驚きました。

違法ソフトによる環境基準のごまかし。
堅実な品質や環境で売って来たドイツ車の一大スキャンダル。
これがもしドイツの他メーカーに広がったら?

いや他の国の危ないメーカーが煽りで発覚したら?
この前のチャイナショックの比でない株安が来そうです。
まあ、真面目にやっている企業は逆に今がチャンス。

この機会に大いにシェアを伸ばして欲しいものです。
最後にドイツは移民問題で雇用逼迫が予想されています。
そこに来てこのスキャンダル。

今はまだユーロの値は安定しています。
しかし、VWのスキャンダルは大きすぎる。
対処を誤れば間違い無くドイツ経済を崩壊させます。

かといって米国もどうもぱっとしない。
例えば対中国でサイバー攻撃への非難の表明。
あれは裏を返せば中国が成果を上げている。

だからこそ米国が真剣にいらだつわけです。
また、中国は移民を侵略の手段としています。
有名なところではサンフランシスコ。

住民の4割が中国系を占め市議にも同系が多数。
政策を露骨に中国系寄りにすることで有名です。
この種の問題に対して米政府は有効な策を打てず。

その中国も今は政治の失策でグデグデ。
強圧的な外交による諸国との軋轢。
止まらない貧富の格差拡大と汚職の蔓延。

それらによる経済の失速を招きつつあります。
世界のどこの先も一寸先は闇のような状態。
かつてのギリシャ危機ですら光は見えていました。

しかし、今年後半のこの酷さは何なんでしょうか?
迷いの羊年とはいえ溜息しか出ません。
などと相変わらずお疲れモードのFX退場後31週目でした。
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偽山水

画像はなんちゃって枯山水風の庭、名付けて偽山水。
本格の枯山水は使う石の置き方にすら厳格な決まりがあります。
しかし、素人でそれを気にしてたらキリが無い。

おまけに財布にも優しく無い。
そこで単なるドライガーデンとして楽しんでいます。
そうすると枯山水風の優れた点に気づかされます。

まず、枯山水風の庭は安く清潔に保てます。
高温多湿の日本でも乾燥させやすい。
その為にお金をかけなくても害虫がほとんど湧きません。

また、見た目が渋いのでおっさんでも楽しめます。
ガーデニングというと女性の趣味と取られがち。
そのためにおっさんがすると気恥ずかしさがあります。

しかし、日本庭園、特に枯山水は渋好み。
おっさんが楽しんでいてもサマになります。
それと災害に強いのも何気にお得です。

数十年に一度の大地震、大雪、大雨による冠水。
全部を体験しましたがほとんど壊れませんでした。
そして、ここは日本です。

日本には優れた日本庭園の職人さんが数多くいます。
探して頼めば手頃な値段で恰好良く仕上げてくれるでしょう。
また、頼まなくても自分のようにDIYしてはどうでしょうか?

それにしても日本は何かと災害続き。
大地震、大雪、大雨と畳みかけ。
被害者の方々の心労いかばかりかと鬱になります。

メダカ

画像は飼育しているメダカたちです。
上段は楊貴妃メダカと下段右白メダカの交配種。
これと下段左の銀を交配させて運が良いと金色が出ます。

どれもダルマといって短形の奇形を少し出しています。
ダルマは出すのが難しいと言われています。
しかし、ダルマ同士の交配だと高確率で出ます。

実は難しいという風評は業者の陰謀では?
そんな風に個人的に思ったり思わなかったり。
そんな中で相変わらず難しいのがFXです。

難易度が下がったらやろうと未だに画策。
しかし、方向は読めるのに相変わらず迷いの多い相場。
やったら資産を失いそうなのでデモで我慢です。

そして、FRBの9月利上げ取り消し。
ドルは中国によって最終的に11兆円ほど売り込まれています。
介入なら125円の高値から10円ほど下げられる額。

もちろん単純な介入とは比較出来ません。
しかし、利上げ後退と相まって軟調は続きそうです。
おかげで株のマイフォリオが怖くなって来ました。

マイフォリオは最近やっとマネーメーカーとして機能。
FXに頼れない今、株だけが自分の頼み。
出来ればあと数年は底堅く推移して欲しい。

しかし、利上げ後退、欧州移民問題、中華リスク。
保有するにも胆力が必要な局面が多そうです。
おかげで少し気疲れしている今週のFX退場後30週目でした。
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家庭菜園ランチ

フェンネル

上の画像は家庭菜園貧乏飯です。
米、肉、調味料以外は自宅の庭で取れたものを使用。
紫蘇、セージ、ネギ、イチジク、枝豆、秋グミの実。

肉を焼きお湯を沸かすには乾燥させた剪定クズを使用。
ガス代が週で400円ほど安くなります。
しかし、安売りの肉がちょうどそれくらいの値段。

あれ・・・あまり節約になっていない。
下の画像はフローレンスフェンネルです。
細かい葉の部分は肉類と合わせるとクセが出ます。

しかし、魚と合わせると臭みが消えて美味しい。
逆に株元の部分は魚より肉と合います。
何とも不思議な野菜です。

不思議と言えば最近のFXの値動きです。
あまりに勝てないのでデモトレに切り替え。
結果としてデモトレでFXやりたい病が消えました。

そして、円高時代のような取引が出来るかテスト。
まずピラミッディングは当然のように値幅が狭く無理。
それではワイドストップもしくは損切り無しは出来るか?

それだと○○ショックでやられる。
以前のように10年ごとの危機なら儲けも可能でしょう。
しかし、最近は危機クラスの動きが良く起きます。

バックテストによる損切り無しでは億でも半年で退場と出ました。
この異常なまでのFXの難易度アップ。
逆に言えば円高時代の値動きが異常に簡単だったのでしょう。

各国中銀による通貨供給量の過剰増大と急速普及の高速売買。
自分はそれが原因なのではと疑っています。
まず普段は大手同士が手堅くいきすぎて動きを打ち消し合う。

その反動で何かの危機で方向が揃うと動きが派手になる。
高速売買は性質として決済を挟みやすい取引です。
決済とは保持していた取引の反対売買。

それまでの値動きを殺す方向に働きやすい。
大手同士が高速売買しまくれば?
打ち消し合い同士でがっぷり四つ。

そりゃ値動きが死ぬはずです。
しかし、本当の危機で彼らが揃いすぎた場合。
過剰供給により潜在ボラのある今だと大相場化する。

よほど資金力があるか冷静な人で無いときつそうです。
自分は貧乏で冷静で無いので株に逃げています。
株は何だかんだいって官製相場。

ドル円115円にもなれば追加緩和。
ドル円105円以下で介入と諸所で名言されています。
そのため何だかんだと底堅い。

落ちたら拾うがまだ通用します。
しかし、それもいつまで続くか分からない。
出来ればリスク回避先のFXの難易度。

それが以前のように優しくなって欲しいものです。
それかFX以外のリスク回避。
今の相場だとそれを見つけるべきなのでしょう。

それにしても高速売買も出だしはチャーター?(笑)。
なんて感じで評判は良くなかったです。
チャートや数学的モデルを利用した取引をする人間。

彼らはチャーターなどと揶揄してよく呼ばれます。
というのもチャーターの普段の勝率は異常なほど高い。
それなのに危機相場における退場率もまた高いからです。

恐らくはチャーターの普段の勝率。
それが危機時でも正常化バイアスとして働く。
そのため危機時でも自信を持って普段通り。

そして、それが巨額の損失を招くのでしょう。
最後にアリス・シュローダー著、スノーボール下巻。
ウォーレン・バフェット外伝からの抜粋などを。

そのうちのひとりが頭角を現してきた。
40歳の債券裁定取引派のジョン・メリウェザーは、
穏やかに話をする優秀な数学者だった。(中略)

ハーバードやマサチューセッツ工科大学などから
とびきり優秀な教授連中を引き抜き特大のチームを作った。
(中略)債券ビジネスに革命をもたらし、

コンピューターによって作成する予想紙が
カモたちをしのぐ有利な武器になり、
ソロモンの利益のほとんど稼いでいた。(中略)

しかし、その彼は二度もソロモンの経営に危機を起こします。
優秀を絵に描いたような人でも危機に際しては無力。
格言通りにチャートはパニックに勝てないのでしょう。

この異常な事例の添付資料。
①平均IQ160以上の人間十数人が、
②全員合計すれば250年の経験を積んでいる分野で働き、

③相当の割合の自己資本を事業に投じ、
④巨額のレバレッジを使っていた。
そして、起きた結果は公的基金による救済。

ただ、歴史が見せるもう一つの真実もあります。
機械力は人間技をいつか必ず超える。
今は一般投資家にとって怖いだけの高速売買。

しかし、いつかは必ず投資の主役に踊りでる。
そして、そうなった時に果たして投資はどうなるのか?
愚かな自分には予想することすら不可能です。

なんてことを家庭菜園の貧乏飯を食べつつ妄想。
まあ、そうなる頃には爺の自分はすでに死んでいるでしょう。
ですから気楽にFX退場後29週目を楽しんでいます(^^)
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