MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-ヤングエース付録

画像はヤングエース付録の綾波フィギュア。

おまけとしては申し分無い造形。

と言いますか自分は相変わらず危機感無いです。


危機感が足りないせいでしょうか?

FXでは相変わらず苦戦しています。

自分自身の調教がこれほど大変だとは思いませんでした。


何回も自分に爆益を恵んでくれたスイングという手法。

それに別れを告げるのは欲もあってかなり辛いです。

しかし、告げないと未来が無い気がするので頑張っています。


何より今は糞ポジにほぼ例外無くファンダの逆風が来ます。

まるで糞ポジが逆風のスイッチのようです。

FXは舞台装置つきのパチンコ。


そんなことを誰かが言っていいたことがありました。

上手くいっている間は気にもしない言葉でした。

しかし、今はその言葉が重いです。


それにしても金曜などは本当に酷かったです。

益が出ると突風のようにファンダの逆風が来る。

それでせっかくの益が常に半分以下。


SでもLでもそんな感じでかなり涙目でした。

まあ損失が膨らまなかっただけでも幸運と思いたいです。

突風と言えば欧米です。


日本は円安で復活しつつあります。

しかし、欧州ではひそやかに不況が進行しつつあります。

特に問題なのは英国です。


まず五輪によるドーピングが切れています。

さらにユーロ圏のリセッションがダイレクトに来ています。

そのために不況の突風が今にも吹き荒れそうな状態です。


実はトレーダーの間ではある噂が長く語られています。

それはユーロの崩壊は英国からという噂です。

それが事実かどうかはかなり眉唾です。


しかし、ポンドルのチャートを見ると信じたくなります。

ポンドルの値は、今より下がると恐慌ゾーンに突入します。

しかし、ポンドルは反発するでも無くふらふらしてばかりです。


また英国はその不況対策として緩和策を選択しようとしています。

加えてユーロ圏では成長見通しの大幅な下方修正。

さらにLTROの返済も滞り始めています。


また米国も未だに桁外れの緩和を継続しています。

英国の緩和への舵取りは吉凶どうなるか不明です。

しかし、円安への逆風となるのは確実です。


加えてユーロは利下げを検討しているそうです。

逆に日本の閣僚は段々と円安に消極的になっています。

日本が対応を誤れば再びの超円高もありえます。


そういえば節分天井彼岸底などというアノマリーも有名です。

それにしても再びの円高となるなら切った自分のSは何だったのか?

相場では良くあることとはいえかなり切ない気分です。


ヤングエース 2013年 03月号 [雑誌]/著者不明
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MDO on the amebablog-ミラクルジャンプ

画像はミラクルジャンプ懸賞表紙クオカードです。

新刊の中では勢いのあるミラクルジャンプ。

今後が楽しみな雑誌です。


それはそうとFXですが、またやらかしてしまいました。

熱くなるとどうしても基本から外れたトレードをしてしまいます。

ギリシャ危機のトラウマで熱くなりやすいのです。


熱くなりポジポジ病を連発し維持率をパンパンにする。

そのために要人の発言などで損切りばかりになります。

今週は岩田発言、バイトマン発言などでガッツリやられました。


余談ですが維持率が悪化すると不思議なことが起きます。

なぜかそれを加速させるようにファンダの追い討ちが来るのです。

逆に維持率を改善させるような追い討ちは滅多に来ません。


偶然なのでしょうが不思議な偶然ではあります。

ファンダの悪い中で逆行ポジを取ったゆえに追い討ちが来るのか?

一般投資家の維持率がおしなべて悪化しがちな状況。


だからこそ追い討ちが来るのか?

鶏卵論争のようで興味深くはあります。

理性的に考えれば個々人の投機状況。


それが市場に影響を与えるには相当揃わないとありえないです。

しかし、我々は想像以上に似たような行動を取ります。

FXで独自性を保つのが難しいのはそのためなのでしょう。


維持率と言えば持続的円高の時代には円ショートの積み立て。

或いは逆に底での介入を当て込んだ円ロングの積み立て。

そういった逆転一発満塁ホームランのような手法もアリでした。


しかし、今はそれは難しい気がします。

まず日本ですが債務、人口動態、赤字収支、福島、日中衝突、etc

それらを改善するには円高でも可能ですが円安の方が容易です。


どれも欧州危機以上のクリティカルな問題ばかりです。

解決できなければ亡国すらありえます。

かといって欧州も周辺国の回復に難があります。


米国の財政の崖問題も勃発すれば深刻でしょう。

しかし、欧州に関していえば問題の解決は容易に見えます。

周辺国への資本、産業誘致などは中核国の胸先一つです。


多少ブロック経済的な手法も必要かも知れません。

しかし、それが出来れば回復の足は速いと思います。

米国の財政の崖もたかが借金問題。


米国の景気回復が上手くいきさえすれば問題は無いでしょう。

驚くべきことに米国の双子の赤字は縮小しつつあります。

問題は中国です。


今の中国は関わると損をする確立が高いと思われます。

今の中国に関わると中国側には大きなメリットがあります。

しかし、日米欧側のメリットは常にそれより小規模です。


中国と関わると中国側にもデメリットはあります。

しかし、それは日米欧のデメリットより遥かに小規模です。

もし中国が大国として譲り譲られが可能ならこの問題は解決します。


そうすれば共存共栄というベストな道が開けます。

しかし、今の中国を見るとそれが可能かどうか疑問です。

ベストな道が取れない以上は不安定要因であり続ける。


日本大底、欧州は楽観できるも不透明、米国も回復の端緒。

中国もどうなるか楽観も悲観もできない。

ドル円のソロスチャートも均衡状態。


こういう場だときっかけ一つで上にも下にも飛びます。

FXニートごときに予想できるような状況では無いはずです。

オカルトですが蛇年の為替はヨコヨコになりやすいそうです。


そりゃ熱くなったら負けるはずです。

来週は熱くならずに乗り切れますように神様お願いします。

何てことを祈りながら職安通いをしているFXニートでした。


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MDO on the amebablog-亜里沙さん図書カード

画像はヤングアニメル懸賞亜里沙さん図書カードです。

辛い日々での小さき幸せありがたやありがたや。

どうでもいいですがベルセルクはそろそろ最終章ぽい雰囲気があります。


それはそうとFXですが最近はFXにどうして聖杯(最終解)が無いか良く考えます。

どんなに良い手法でも必ずいつかは通用しなくなります。

手法が良ければ良いほど使用する人が増えることも一つの原因です。


例えば十数年続いた円高時代では低レバでのショートが最強でした。

欧米の積極性と日銀の消極性もあっていずれは底値を更新する。

そのために低レバでクロス円ショートをばら撒けば大儲けできたわけです。


しかし、為替取引はその影響力が大きすぎます。

長期の円高傾向を利用する人が増えたために円高は行きすぎました。

結果は日本経済の悪化と円高対策の誘発。


大きすぎる影響が状況そのものを変えてしまい手法を駄目にしたわけです。

配信なども同様で最初は上手くいく配信も上手くいきすぎると駄目になります。

上手い人は当然、利用者が増えます。


すると同方向や同タイミングのポジションの額や脆弱性が上がります。

結果的に上手いのに狙われ負けやすくなる皮肉なことが起きるわけです。

ただ、この救いのない事実にも別の側面があります。


それは対策を取る側は防ごうと思えば必ず防げるという事実です。

例えば日本が円高対策をキチンとする。

そうすれば日本は必ずそれを是正できるという希望につながります。


今は日銀が非常に試されている時期にあります。

多くの投機は未だに日本の円高是正を疑っています。

そのために円売りの利確に合わせて円を買いつつあります。


まずユーロなどの売りやすい通貨を売り円を買います。

そのあとに円売り過剰のドルを売り円を買います。

次は未だに準機軸通貨的な扱いのポンドも売れれば理想です。


最後の駄目押しに羊などの資源国通貨を対円で売る。

恐らく数ヶ月もしないうちに再び超円高でしょう。

ドラギ発言や麻生発言を利用したクロス円の下げ。


それは既に調整というよりは円高仕掛けのはじまりに見えます。

仕掛けは初期の段階であれば対策にかかる手間も資金も少なくて済みます。

しかし、遅くなれば兆円単位の介入ですら戻せなくなるのは既に経験済みです。


投機は今の状況で日本が実際に動くかを固唾を飲んで見ています。

彼らはもし日本が動かないようなら容赦はしないでしょう。

少なくとも今の状況は円は買うものという記憶を呼び戻すには充分でした。


日本が通貨安で復活するには5年から10年。

対ドルで100円近辺を維持して様子を見る必要があります。

しかし、欧米通貨相手にそれを維持するのは容易では無いでしょう。


少なくとも何の行動も無くできることではありません。

日銀はルビコン河を越える決断を下せるのか?

何度も言いますが投機は今それを見定めようとしています。


余談ですがユーロは5年以上ユーロ安傾向にあります。

しかし、ユーロ圏の回復は遅遅として進みません。

ユーロ圏の成長ポテンシャルは新興国並みと言われているのに不思議です。


恐らく産業構造的に通貨安が合わないのかも知れません。

まあユロル1.5超えのユーロ高になればバブル発生でそれも問題でしょう。

ユーロ安がいいのかユーロ高がいいのか神のみぞ知る。


などという妄想を今週はしましたとさ、どっとはらい。

と言いますか運用資産をほぼ失った今は立派なニートです。

仕事を探すためにも円安維持をキチンとやって欲しいものです。



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