MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-温まる猫

恐らくは1年半ぶりのポジション0です。

日銀会合後の調整下げ。

それでFXのショートポジションを全て損切り。


その後の上げでロングポジションを全て解消しました。

一時期は2000万近くまで積み上げた口座資産はほぼゼロ。

おかげで現在は放心状態です。


最初は超円高で資産を失いかけました。

その超円高にも慣れスイングで資産が増え始めた頃に反転。

最終的に円安で資産を失うという馬鹿な結末です。


ショートを持ち続けることももちろん可能でした。

しかし、追加緩和は2014年からとはいえ四半期ごとに日本は物価動向をチェック。

状況次第では2013年以内でも対応する可能性があるそうです。


要は日本は状況次第でいつでも後だしジャンケンが可能なわけです。

さらに巨額の財政出動は既に今年からはじまっている。

またGDP比200%超の国が貿易、経常ともに赤字という事実。


これらを鑑みて切ることにしました。

それにしても過度のインフレを抑えつつ動向次第で柔軟に対応可能。

やり方としてはほぼ完璧。


上手くやりすぎて諸外国から嫉妬を買いそうなほどです。

そうした嫉妬をかわすには結局は利益共有しかないかも知れません。

日本は円高で苦しんでいるために円安にする必要はあります。


そもそも日本の円高是正は諸外国の行きすぎた緩和が原因です。

しかし、だから文句を言われる筋合いは無いは通用しないでしょう。

彼らにとっては自国の利益が第一。


日本の不利益など二の次です。

しかし、日本の円安は諸外国にとっても利益になります。

実際に、この円安の仕掛けに絡んだ米国の一部は利益を上げています。


また、今の日本の産業は世界中に部品を供給し、かつ供給を受けています。

だから日本が円安で活性化すれば世界にも利益をもたらします。

かつてのバブルで学んだ独り勝ちの危険性。


日本はそれを生かして官民一体で貿易相手国と勝ちを共有できる。

そんなビジョンとプランを提供すれば日本は円安で復活できるかも知れません。

しかし、日本が日本の利益のみに固執した場合は別です。


世界は誰も得をしない通貨安戦争に再び突入。

日本経済も世界経済もその中で木の葉のように翻弄される。

さらに今回は以前と違って日本も通貨安に本気です。


為替は恐らく日本、世界の動向で突発的に乱高下。

そんな中でFXトレーダーがまともに利益を上げられるか?

少なくとも自分には無理です。


ですので安倍政権が日本の事情だけに固執せずに世界との利益共有を目指す。

世界も日本の事情を鑑みて大目に見てくれる。

ダボスでの調整がそんな風に終わってくれることを祈っています。

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MDO on the amebablog-新世界より

アニメ新世界より。

知り合いが例のシーンで大喜びしてて可愛かったのでトレスしてみました。

衝撃の地上波での同性○○シーン放送。


それはさておいて今週のFXでは散々でした。

円安の調整局面の円高で稼いで反転底のレンジで溶かす。

円安の上昇局面で稼いで天井レンジで溶かす。


これの繰り返し。

と言いますか円安トレンドはザラ場が多くて稼ぎにくいです。

その円安ですが、どうも困った方向に向かいそうです。


前回、日本の金融緩和が良い方向に向かった場合を予測しました。

ただ、それはあくまで日本の金融緩和が限定されている場合の予測。

しかし、日本政府はどうも暴走をはじめたようです。


甘利経済再生相の発言をきっかけにはじまった円高。

投機筋の円売りの利確による単なる調整局面。

神経をとがらせるような円高では無かったはずです。


むしろ加熱気味の円安のスピードコントロールで必要な局面。

しかし、日本の当局は牽制発言を連発。

そのせいで調整は終了しドル円は一時90円になりました。


投機の予測をはるかに上回るペースです。

それにしても投機の力で円安になっておいて、その投機の利確の邪魔をする。

そうすると投機はどういう行動にでるか?


考えるまでもないことです。

しかし、日本政府はそれをやってしまいました。

もし、このまま調整局面すら拒否し続けて円安を目指す。


さらに日銀は次回の会合で無制限緩和表明との噂すらあります。

そうすると年末にはドル円がいくらになるか?

為替の値動きには加速する性質があります。


下手をすると日本円が紙切れになりかねない局面。

まあ、その前に新興国が追随で緩和をするでしょう。

そうすると通貨安で回復しかかっていた欧米の景気は完全にダウン。


ユーロ圏の失業率は20%超、米国の失業率は10%超。

こうなると日本がいくら緩和しても日本の景気は良くなりません。

儲けようにも貿易相手がいなくなるのだから当然です。


そうなると円安は輸入コストの増大だけを招きます。

ちなみに今の水準でも円安は収支の赤字化に貢献中です。

そうして緩和無しでも円安はどこまでも加速。


欧米はこれ以上は緩和をやりたくない節があります。

しかし、経済状況によっては背に腹は変えられず再度踏み込む。

最終的に世界はリーマンショック直後、いやそれ以上の大混乱に陥る。


その局面では日本がいくら緩和をしようが無駄でしょう。

むしろ緩和の必要も無く日本円の価値はゼロになっている。

そんな未来さえありえる局面です。


90円というのはそうなるかどうかの重要な節目。

流石の投機もそれ以上踏み込むかどうか迷っているようです。

しかし、来週の会合。


そこで日本が道を踏み外したら彼らは容赦なく攻めてくるでしょう。

来週の日銀会合、鬼が出るか蛇が出るか?

自分も今から震えが止まりません。



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MDO on the amebablog-千反田+まおゆう

画像は少年エース2月号付録とチャンピオンREDの付録です。

どちらもアニメ化されています。

箪笥の肥やし、箪笥の肥やし。


それにしても最近の円安はなかなかのパワーです。

普通ならFX長者続出のはずです。

しかし、欧州を起点に調整が入りやすいためにそうなっていません。


ただ日本政府の発表したプランは投機の期待を充分に満たした。

米国政府の大多数は今のところ円安容認である。

現在の日本は大量のインフラが老朽化していて整備を必要としている。


東北の復興にはまだまだ莫大な費用がかかる。

いつまでにどの程度の原発が再稼動可能かが未だに不透明。

日本の貿易収支と経常収支の赤字化。


など円安要素は非常に強力です。

さらに膨大な円は債券や貿易を通じて世界に波及されていきます。

これらのリアルマネーでサポートされたトレンドは強力です。


逆に円高要素の欧州不安は今のところ鎮静化。

米国財政の崖もほとんどの投資家が楽観視しています。

まあ、お遊び気分で一兆ドルプラチナ硬貨なんて案。


そんなのが出るくらいですから、楽観ムードではあるのでしょう。

それにしても日本が供給する円はかなりの額です。

それこそギリシャ一国くらいの債務は余裕で帳消しでお釣りの来る額。


しばらくはこの円が世界景気の下支えとなりそうです。

もちろん日本としてはスタグフが心配です。

しかし原発が順調に再稼動すれば円安耐久力はさらに高まる。


円が世界景気の下支えになり、その世界景気が日本の支えとなる。

そういう好循環が起きれば杞憂となりそうです。

ただ為替の主役はあくまで欧米。


何かのきっかけ一つで再び超円高が来ることもありえます。

今は円安でボラリティが上がっています。

投資家にとって、それが良いことか悪いことか?


とりあえず今週は調整ですら3円押しの5円上げでした。

エントリーを揃えると一発でやられそうな相場です。

この点に気をつけて来週はやって行こうと思います。


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