MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-だれる猫

8月終盤に入ってから暑さが加速しています。

おかげで家の猫どもはダレまくっています。

しかし、暑い気温とは裏腹に相場は枯れまくっています。


俗にいう夏枯れ相場なのでしょうが値動きが狭いです。

いわゆるレンジ相場でストレスの溜まる動きです。

本来ならば取引をしてはいけない相場です。


しかし、糞ポジを抱えた自分は取引を続けるしかありません。

それにしてもユーロは何がしたいのか?

周辺国を健全化するにはユーロ安がいいのは明白です。


ですから本来なら市場の自然な流れに任せてユーロ安。

これがユーロにとってはベストです。

だが、そうすると資金繰りの悪化するユーロ圏の銀行が持たない。


そのためにユーロ高を招くECBによる国債買い入れを実施したい。

しかし、所詮はユーロでユーロをあがなう行為。

だから実施後は前以上のリスク増大とユーロ安を招く。


かといってドラギ発言で投資家の期待が過剰になっている今は実施しないのも危険。

期待を裏切られた投資家は前よりもユーロを売りたがるでしょう。

悪循環どころか完全に崩壊へ進み続けているようにしか見えません。


じゃあ日本円かというと違うようです。

というのも海外では日本は韓国と戦争前状態にあると見られています。

そのために円は以前のように退避通貨として使われにくくなっています。


韓国との戦争が起きるとは思えません。

それは日本側に全くメリットが無いからです。

両国の国力の差を考えると日本が負けることはまずありません。


しかし、戦争中と戦争後に日本は国内外で多くのテロに晒されるでしょう。

また勝利後は韓国のインフラ整備などに多くの資金を裂かれます。

戦争に勝者無しを実感させられるだけになるのは目に見えています。


また韓国の選挙期間が終われば反日による人気取りも鎮静化するでしょう。

しかし、それらの事情が分からない海外には戦争前段階にしか見えないようです。

どうも、そこら辺の誤解が解けるのはもう少し先になりそうです。


こういった事情から今はチキンレース気取りでユーロを買うのが流行っています。

それによる不健全な円安トレンド紛いのレンジ相場は継続。

この円安にも円高にもなりきれない相場。


日本経済と投資家にとっては一番ダメージの大きい動きでしょう。

こんな値動きでは損失覚悟で全ポジ決済してしばらくお休みしたい。

そう思わない日は無い今日この頃です。

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MDO on the amebablog-偽山水

貰い物の石と砂利を使って猫の額ほどの裏庭を枯山水風にして見ました。

枯山水ならぬ偽山水?

お金があればもう少し砂利を追加したいところです。


それはそうとFXですが日本国債の金利上昇を受けてクロス円の上昇が続いています。

自分もそれに気づくまではガッツリやられました。

しかし、ドテン後もトレンドが続いてくれたために一服できています。


確かに日本円も安全通貨とは言い切れなくなっています。

ですので、この流れも予想するべきでした。

貿易収支悪化、世界最悪の少子高齢化、福島、地政学的リスクの高まり、etc。


ジャパンリスクも話題のユーロに負けず劣らずのところがあります。

それでもユーロに関しては上昇は限定。

今までの流れから投資家のユーロに対する不信はぬぐいきれてないようです。


ただ、ユロルに関しては歴史的底値を推移。

さらにユーロショートの積みあがりも歴史的水準のままです。

大勢が同じ方向を向いた時がもっとも危険。


みんなが乗って同じ方向を向いている今は2月の上昇開始と状況が似ています。

ということはここで上昇方向に動けばかなりのストップを巻き込む可能性が高い。

ユーロは落ちるナイフの他にゾンビ通貨という異名も持っています。


下落しやすい癖に落ちた後にゾンビのようにむくむくと立ち上がる。

それを繰り返して、どこまでも突き上げるからです。

ですのでユーロも意外なほどに上昇を続ける可能性があります。


しかし、そこはユーロのことどうしても信用は限定。

結果としてユーロはジリ上げてはドカンと下げる展開の繰り返し。

ドラギ総裁とメルケル首相が口先だけだった場合は悲惨なことになりそうです。


ただ欧米は通貨安が続いているために指標は総じて良好。

悪い指標が続いている日本とは好対照です。

お互いのリスクを天秤にかけた場合どうなるか?


頭を抱えたくなるほど難しい問題です。

しかし、円もそうですがユーロも高値になると崩壊リスクが増します。

そうなると株で言う最後の愚か者として高値のユーロをババつかみ。


そんな事態が容易に予想出来ます。

だからこそ誰もユーロを積極的に買いたがらないのでしょう。

ただ、それは円に関しても同じことが言えるかも知れません。


それでも輸出の売りをこなしつつクロス円が上昇を続けられるか疑問です。

日本の輸出は無秩序な円転をするので自業自得的に円高を進める場合が多いからです。

そんなこんなで来週の難易度を考えるとため息しか出ません。

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MDO on the amebablog-戯言

今週のクロス円の値動きではクタクタになりました。

相変わらずダウントレンドは強いです。

しかし、ドラギ総裁の発言があるために反発も強い。


そのために下抜けするかと思うタイミングで必ずブレイク騙し上げが発生。

しかし、実施されるか不透明な段階では上昇が継続しない。

上昇に乗ると梯子を外され、下降に乗ろうとすると踏み上げられる。


なんともトレンドフォロー殺しな動きです。

便利なツールの養分チェッカーにもその迷いが表れています。

ほとんどのFXブローカーが公表している売買比率。


養分チェッカーは複数ブローカーのそれを合成して表示してくれるツールです。

このツールの味噌は資金量では無く人数分布で表示してくれるところです。

相場には「大勢」の様々な「規模」のプレイヤーがいます。


その相場では不思議なことに大勢が売りだからとトレンドが売りにはなりません。

これは相場を動かすほどの資金力のある大口は常に少数派。

資金力が無く狩られやすい小口は多数派なことに起因しています。


我々タイミングの揃わない小口はいくら集まってもノイズでしかありえない。

そんな我々のポジションの逆へと相場が大きく動いた時は悲惨です。

狩られる時だけはタイミングが合い燃料となって値動きを加速させるからです。


しかし、現在は、少数派多数派がどちらかはっきりしない状況です。

驚いたことに日替わりで買いと売りの比率が入れ替わります。

少数派につけたと喜んだのもつかのまいつのまにか多数派。


そんなことばかりで自分も右往左往。

おかげでガッツリとやられまくっています。

ともかくヘトヘトにさせられました。


手法が流行りすぎて陳腐化しているのか?

それとも何かもっと大きな変化の前触れなのか?

自分ごときにはまるで分かりません。


おまけに来週は南欧の国債入札が目白押しです。

しかし、盆は8割以上が円高になりやすい時期。

クロス円は一体どちらに動くのか?


ECBによる南欧債の買い支えは確かに時間は稼ぎにはなります。

その場合のユーロは買い支えのたびに数円近く上昇しそうです。

しかし、同時にユーロのリスクをさらに南欧並みにすることでもあります。


それで実際の出資者であるドイツは難色を示しています。

しかし、ドラギ総裁の出身国のイタリアの国債利回りは上昇しています。

そのために市場は、ECBは動くと見ています。


そこら辺の綱引きがどうなるか?

来週はその綱引きの進展具合で激しく乱高下。

そうなってしまう嫌な予感がしてなりません。

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