MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-お遊び

あと少しで全ポジ決済まで行っていた時にお遊びで描いていました。

下手なのは当然ですが、根気の無さがうかがえる絵です。

線が荒くて塗りはペンキで文字の置きのバランスが悪い・・・。


そんな粗雑な遊びをしたせいでしょうか?

盛大に捕まっています。

原因はオーストリア中銀のノボトニー総裁やECBのドラギ総裁らのポジティブ発言。


特にドラギ総裁の

「ユーロのためにあらゆることをやる。」

という発言は強力でした。


ユーロは一転、上昇トレンドとなり買い戻されています。

ドラギ総裁はECBによるスペインやフランスの国債買いオペにも言及。

もし本当に実行されればユーロはかなり上昇しそうです。


ECBの力は絶大であり、やれば相当なことが出来るのは証明されています。

ただスペインの若年失業率50%などの数字もあるので完全に信頼するのは危険でしょう。

それに、かりそめのユーロ高は問題の根本解決をまた先延ばしにしそうです。


高値の館で死せるユーロは夢みるままに待ちいたり。

待つのは存続か崩壊か?

死せるは言いすぎでしょうが、そんな風に皮肉りたくなるのは自分だけでしょうか?


まあ一時とはいえ円安、日本人として歓迎したいです。

昔から自分は日本で健全な円安が起きて欲しいと思っていました。

健全な通貨安トレンドほど投資家の資産を倍増させるものは無いからです。


しかし、ユーロとドルが落ち着かないとそれは無理だと思い知らされています。

それでユーロが健全化が起きる段階まで安値になって欲しいと思うわけです。

ただ資産家の多いユーロ自身が、それを望まない節が多々あります。


またドルとの絡みであまりのユーロ安はアメリカのQE3。

それを呼びこみかねない危険もあります。

日本もそうで安易な介入、緩和は躊躇しているアメリカをQE3へ追い込みかねません。


何という3すくみ状態。

通貨安を望む政策で通貨高を招きかねないとは皮肉な状況です。

おかげで相場の難易度は上がりまくり。


自分の生え際も上がりまくり、ついでに体脂肪率も上がりまくっています。

全ポジ決済して1週間ぐらい体を動かすだけの日々を過ごしたい。

最近の自分の夢です。


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MDO on the amebablog-杉原杏璃図書カード

画像はヤングアニマル懸賞の杉原杏璃さん図書カードです。

端正なお顔とナイスバディがたまりません。

厳しい日々の中の小さな幸せ、ありがたいことです。


さて今週のFXですが、今週はかなりの大相場で疲労困憊でした。

レンジとはいえ上下に良く動いた後に金曜日のレンジブレイク。

ユーロ圏からのネガティブニュース連発で大きく下げて驚かされました。


具体的にはスペインの労働者暴動。

スペインの一部州の政府への支援要請。

ECBのギリシャ債の担保受け入れ中止など。


これまで底堅い展開が続いただけに損失を出した人は多そうです。

自分も大慌てでクロス円のチキンレースロングを手仕舞いしショートを積み増し。

そのおかげで損失を大分取り戻せています。


しかし、この先は水銀、日銀による介入もありえます。

また明確な安値なのでユーロ圏からの少しのポジネタで跳ね上がる領域です。

ショート一本で稼げれば楽ですが果たしてどうなるか?


・・・難易度は高そうです。


ただ、ここに来て水銀の限界説も出ています。

また日銀もユーロの問題の底が見える前に緩和しすぎると困ることになりそうです。

消費税増税開始が2014年、米国の低金利政策の期限も2014年。


現時点でやり過ぎると2014年以降のぶっ飛んだ円安が容易に予想できます。

それに肝心のユーロはユーロ高による再建には何度も失敗しています。

であるならば苦渋の決断ではあるけれどもユーロ安での再建を選択するしかない。


ユーロがそう考えだしているならば、ユーロ自身からの高値は期待できなさそうです。

高値から轟音を立てて崩落するよりは、自ら身をかがめて低くなる。

そうすればより悲劇的な事態は避けられます。


その上で産業と雇用の巻き戻しを促進する。

そうすればもっとも根本的な問題であるユーロ圏の気味が悪いほどの失業率。

それの改善が期待できます。


落ち切れば上を見上げるしかなくなる。

絶望の底にこそ希望がある。

ただ、現時点ではその底がどこにあるか全く見えない状態です。


いずれはロングに持ち替えなければいけないとはいえそれはいつなのか?

少なくとも自分ごときには分かりません。

どうやら来週もストレスでハゲまくりな展開が続きそうです。


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MDO on the amebablog-瑠川リナ図書カード

画像はヤングアニマル懸賞の瑠川リナさん図書カードです。

今週の小さな幸せゲット。

ありがたいことです。


それはそうとFXですが今年のユーロに関するトレードではブルもベアも死屍累々のようです。

大口の有名どころが損失を出しまくりで今年の難易度の高さがうかがえます。

自分ごときじゃ損だしまくりなはずです。


自分も今週は木曜日までは比較的順調でした。

買いも売りもキチンと取れていましたが金曜日の調整?の流れに乗れず失敗。

おかげで寝れない週末を過ごしそうです。


こういう妙に逆張り有利な局面が多いのが今年の難しさです。

普通のFXでは上がったら買い、下がったら売りの追随が基本です。

為替の値幅は大きいことが多いために動いてからの後出しが堅いからです。


逆張りは相当に相場の動きが読めないと通常は危険です。

しかし、今年に限ってはどうもそうじゃない。

ユーロ危機が叫ばれる割には楽観的な相場が続いています。


ではユーロがこの先も堅調に推移するかというと疑問です。

ユーロ高はユーロ圏の銀行には少しばかり有利です。

しかし、同時にユーロ圏の経済のファンダメンタルズの健全化には決定的に不利です。


それなのにユーロは安くなりきれない。

自分はユーロが危機の規模の割りには楽観的すぎるゆえに逆に危険を感じます。

確かに相場には


ジョン・テンプルトン(アメリカ):

相場は絶望の中で生まれ、懐疑とともに育ち、楽観により熟し、陶酔のうちに終わる。


こういう言葉もあります。

しかし、今のユーロは絶望というには楽観的すぎます。

恐らくこの楽観ゆえに危機は今後も根本的な対処が遅れ続ける。


そんな気がしてなりません。

まあ、それでも世界の都合によりユーロは今後も乱高下なのでしょう。

そんな相場に翻弄される塵芥のごとき自分。


おかげで今週も禿まくりです。

たまには楽に稼がせて下さい。

ポジションに向かって祈らない日は無い今日この頃です。


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