MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-ヤングエース6月号付録アスカ

アスカフィギュアを目当てにヤングエース6月号を買いました。

貞元さんのキャラクターは男女ともに妖精みたいで綺麗です。

小額なれど無駄遣い、無駄遣い。


そんな無駄をしている間にクロス円の相場は続落していました。

ただ相変わらずドル円に関しては底堅いままです。

日銀の度重なる緩和で円はドルに関してニュートラル。


そのせいでユーロ以外では底堅い相場が形成されているようです。

またギリシャ騒動のユーロですがここに来てユーロ共同債。

それの発行が取り沙汰されるようになっています。


もし発行されればユーロは急騰すると言われています。

ただ、共同債は構造がジャンク債とほぼ同じです。

事実上はPIIGS諸国の借金をドイツ一国で担保。


下手をするとドイツをPIIGSと共に奈落の底へ突き落としかねない。

そういう危険性をはらんでいます。

また、そうで無くても脆弱なPIIGS諸国の経済をユーロ高で痛めるでしょう。


ただ市場は新しい債権を好みます。

ですから共同債は確かに一時しのぎにはなりそうです。

しかし、どうもそれはユーロにとって地獄への片道切符に見えます。


ただ、ユロドルが年初の安値を超えているので底を探る作業。

大口の中には、それに入っているところもあります。

最近だとユロスイでフラン売りにイギリスの投機が入っていました。


同様に日銀による介入も取り沙汰されています。

ただユロ円、ドル円ともに年初の安値を超えていない。

さらに円がユーロ以外では安定しているためにまだ無いと見られています。


ユーロの問題解決の無い状況での介入はまさに無駄遣い。

またユーロやアメリカの景気動向次第ではQE3もありえます。

日銀もギリシャがはっきりするまでは介入を温存したいかも知れません。


ファンダ的に更なる安値を警戒しないといけない形。

しかし、そのファンダでも水銀、日銀、共同債など急騰要因が出始めています。

チャート的にも底は近いが更なる安値の示唆。


しかし、チャートは事実の追認なのであまりアテには出来無そうです。

まあ絶賛で負けまくっている自分の予想が一番アテになりませんがwww

当然、今週も負けまくっています。


そのストレスで髪の毛が抜けまくりです。

ストレスで倒れる前に全てのポジションを整理して休みたい。

そう思わない日はありません。

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MDO on the amebablog-涼宮ハルヒの枕カバー

画像は少年エース付録の涼宮ハルヒの枕カバーです。

まあ雑誌くらいはいくらボンビーでも買えます。

しかし、今の状況で無駄遣いする自分に危機感の無さを感じます。


そのFXでは今週は強烈なダウントレンドが多かったために少しはマシでした。

しかし、勝てないのは相変わらずで-18254pipsの体たらく。

それにしてもユーロの状況は混迷を極めています。


まず基本としてギリシャをはじめとするPIIGS諸国の状況が悪すぎます。

それを解決するには彼らのレベルに合わせた値がユーロに必要と言われています。

ユーロ安でPIIGS諸国の産業と雇用を活性化。


そののちに緊縮で財政赤字を削減していくわけです。

しかし、現状はユーロ高のままでPIIGS諸国への場当たり的な支援に終始しています。

また、安値にしたくてもユーロにはかなりの需要と人気があります。


なおかつ貿易相手国にとってはユーロ安は望ましく無い。

さらに余りにも危険に見えるためにショートが溜まりやすい。

そのショートを狙う投機がいることも不自然なユーロ買い増加に一役買っています。


様々な要因からユーロは実態に合わない高値でユーロ圏を傷め続けています。

産業活性化にはユーロ安が必要でPIIGS諸国の存在はそれに貢献しています。

しかし、ユーロはPIIGS諸国の活性化が可能なほどには安くならない。


そのためにPIIGS諸国はユーロ圏に残留する限り債務の増大に苦しみ続ける。

仕方なしに行われるそういったPIIGS諸国への支援。

しかし、それは穴の開いたバケツに水を汲む作業に似ています。


彼らが今のユーロ圏に残留する限り、彼らの経済が回復する見込みは無いからです。

むしろ増大する支援要求はいずれ支援国を蝕むでしょう。

一刻も早く問題国を除いて一時的な困窮を招くか?


それとも問題国を抱えたままの未来で死ぬか?

ただ問題国を除けば混乱の鎮静化の後にユーロは高騰すると言われています。

それはそれで問題でしょう。


ですから弱小投資家としては見込みのあるPIIGSは残す。

明らかに見込みの無いPIIGSは離脱を促す。

そういった取捨選択をしっかりして欲しいと思います。


各国の介入も支援も現状ではユーロの問題を増大させる役にしか立っていません。

結局はユーロ自身が現状のある程度の損失を受け入れるしか手段は無さそうです。

どうか勇気を持ってこのデュオソニスの乱痴気騒ぎに終止符を打って欲しいものです。


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MDO on the amebablog-篠崎愛さんQUOカード

画像はヤングチャンピオン烈の篠崎愛さんQUOカードです。

トレードが上手く行っていた時に買った物が最近届きました。

そのトレードですが今週も絶不調でした。


正確に言いますと金曜日までは順調でした。

しかし、上手い人のポジ取りに影響されてマイルールを崩して便乗。

結果は惨憺たる物でした。


結論としては自分のポジ取りのままであれば利益が出せていました。

また、便乗ポジも利益を出せたタイミングが何度かありました。

しかし、相手の意図も分からずに持ったポジション。


そんなポジションをホールドできるわけも無く損切りの繰り返し。

そんなこんなでもう損失を書く気にもならないほどの体たらくです。

FXは相乗りしてもされても上手くいかなることが多いです。


それにしてもクロス円は全体的に堅調です。

ギリシャで騒がしいユーロは別としてドル円などは80円近辺をキープ。

弱いユーロですら103円で驚異的な底堅さから反発を繰り返しています。


またユーロもギリシャが例え離脱してもそれほどのダメージは無いと言われています。

ユーロ圏の国々や各国がセーフティネットをこれでもかと構築しているからです。

そのおかげでユーロの値は一定以上は下がらない。


ただ、そのセーフティネット自体がユーロ圏の景気回復の足かせとなっているように見えます。

何とも皮肉な状況です。

ギリシャもユーロ残留で利益を受けるのは資産家ばかり。


庶民は残留が長引けば長引くほど苦しめられる構造になっています。

ただ離脱すれば支援は受けれません。

一時の困苦を選ぶか、真綿で首を絞められるような死を選ぶか?


どこかで聞いたような話です。

まあ、日本に関しては足元で物価上昇の気配が出ています。

この状況で円安が進むと物によってはかなりの物価高が進みそうです。


円安に消費税増税も加われば2倍近い物価上昇もありえます。

庶民の財布を直撃することは確実でしょう。

ただ輸出企業にとっては円高は好ましく無い。


行くも地獄、行かぬも地獄みたいな状況。

何だか自分のよう現況と良く似ています。

それにしても最近の自分は揺れまくりです。


勝てないせいでトレードが混乱する。

それが更なる混乱を招く。

この悪循環から早く抜け出したいものです。



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