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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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モンスターハンター2(dos)

©CAPCOM:MONSTER HUNTER 2:PS2


無職からの脱出の方が急務


なのに惰性で思わず買ってしまいました。

何だか、受験勉強をサボる厨房の言い訳の様で、自分でも苦笑してしまいますw

まあ、今回は前作の様な昼夜を問わない廃人プレイだけは、しない様に気を付けたいと思います。

ちなみに、自分のキャラは、使える文字の種類や字数の関係で


【とりぷるこんぼ】


というHNこそ使っていませんが、似たようなHNの牝キャラで駄目っぽく活動する予定ですので、

「もしや・・・あのイタイ言動を連発する電波なお人は・・・」

とお気づきの方が居ましたら、すぐに


警察に通報


じゃなくて、一声掛けて上げて下さい。

平身低頭、懇切丁寧、慇懃無礼に付き纏わさせて頂きますw

しかも、気付いた人の中の人が女性の場合は通常の3倍は


ねっとりといやらしく!


ストーキングさせて頂きますのでよろしくお願いします。


追伸

今現在はアクセスが集中し過ぎて鯖に繋げない状態ですので、本格的に遊ぶのは明日以降になると思います。

ともかくよろしくお願いしますm(UU)m

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一昔前のオタクの評価

©集英社:隆 慶一郎 麻生未央 原哲夫:花の慶治
©角川書店:滝本竜彦 大岩ケンヂ:NHKへようこそ
©小学館:ながいけん:神聖モテモテ王国
©角川書店:平野耕太:進め!!以下略
©講談社:矢口高雄:釣りキチ三平


現地時間で2006年02月10日夜(日本時間で2月11日早朝)

に第20回トリノ冬季オリンピックは華々しく開催されました。

流石フランスなどと共にファッションなどの発信地と称される国のオリンピック、会場のデザイン、演出ともに、ことごとく


「おされ感」


が漂っており、無職駄目オタクな自分は圧倒されてしまいました。

余りにおされなので、あそこにA-BOYを


ハーキュリー


の後部ハッチから落下傘で大量投入したくなる衝動に駆られますが、そこは大人ですのでぐっと堪えて見ていました。

あ・・・でも、ヨーロッパなどでは、ヲタクはどちらかと言いますとサブカル扱い、しょうがない奴と言われる事も多いのですが、どちらかというとおされさん寄りの存在だと聞きます。

これでは、会場のおされ度を上げてしまいますので意味は無いようです。

(Japanease Otakuを投入した場合には、それは有り得ないと思いますがw)


それにしても、外国での話しとは言え、ヲタクがお洒落さん扱いされる日が来る事があろうとは、自分の世代では夢想だにする事は出来ませんでした。

おまけにヲタク産業自体も、野村総合研究所 による市場規模調査によりますと、アニメ、アイドル、コミック、ゲームの4分野に組立PCを加えた市場規模は2900億円程度と推計され、ヲタク産業は、既にニッチ産業では無いと主張されるほどの隆盛を誇りつつあります。

(ヲタクの経済アナリストとして、有名な森永卓郎氏などは、更に上だと主張しています。)

おまけに日本の若いナード達などは、比較的屈託無く、ヲタクについて語り、楽しみ、あまつさえ男女仲良くサークル活動に精を出す始末!

嗚呼!今、この手に


C4


が有れば、奴らのディックとナンシーにべったりと擦り付けて地獄を見せてやれるのに!!!!!!

・・・OTZハァハァ

すいません、恥ずかしながら少々違う世界に行って参りました。


この様に、今まさにヲタクという一連のスタイルは、過去の日陰の華?呼ばわりだった頃とは違い、表舞台でも立派に通用する趣味の一つとして脱皮しつつある様です。

しかし、かつての日本経済のバブル時の様に、余りに手放しでこの隆盛に酔ってしまうのは非常に危険では無いかと自分は考えています。

イケイケGOGOで、萌作品の粗製濫造を繰り広げる現在のヲタク業界の姿は、実態の無い不動産投機に狂った日本経済を思い起こさせます。

それに、余りにヲタクがメジャーになっている為に、痛い言動や生活様式を自粛しようともせずに、野放図にヲタクであり続ける若者には、かつてのワンレンボディコンギャル(死語)の姿が重なります。

(生活様式に関しては、自分も余り人の事は言えませんが・・・OTZ)


今の若者にはヲタクというだけで、根拠も無く弱いと思われ、タカられたり虐められそうになり、拳でDQNを撃退した体験など無いでしょう。

更に、ヲタクというだけでわずか2~3歳年下の女子に告白されただけで宮崎呼ばわりされた記憶も!

そういう体験の持ち主として、我が世の春を謳歌してヲタクを楽しむ業界や若者達に警告します。

何かのきっかけで、

ヲタクの評価がその様な


暗黒時代に戻ら無い保障は無いと


ですから、そうならない為の策を練る責任がヲタク達にはあると思います。
しかし、その様な行動を行っている様子は現在のヲタク業界や、その周辺には見受けられません。

どうも、日本人には、勝っている時に、事の終わらせ方や負けの回避、それが不可能であれば最悪の状態だけは避ける様な手立てを考えることをしないという悪い癖がある様です。


しかし、実際にヲタク産業という物の出発点が、子供向けの分野であったという面がある以上、少子高齢化や、それに伴う日本経済の規模の縮小が確実である現状では、それらの影響による、ヲタク産業の衰退も同様に不可避だと考えられます。

そこまで言う以上は具体的な対策を提示出来るのか?

最もな御言葉であります。

では、お答えしましょう。

自分は来るべき


アキバブル


の崩壊を防ぐ、もしくはソフトな物にする為には、「ヲタク産業を支える人材の育成」それも「作る側だけでは無く楽しむ側の方の人材の育成」が必要だと思っています。

ヲタク趣味が全年齢向けの趣味である以上、今の様なマナーも人としての常識もなってない様な消費者をイメージの看板にする事が向かう先は自滅への道でしかないと考えるからです。

また、ヲタクが余りモテ無いという現状も実は憂うべき物だと思います。


結婚をしない、子供を作らないヲタクには、ヲタク文化を継ぐべき次世代が生まれにくいという重大な問題を内包しているからです。

これも、前述した人材の育成の応用で、モテるヲタクの育成や、モテヲタクになる為の方法論の作成などによりある程度の解決が期待出来ると思われます。

他にも、有効策は多々あるとは思いますが、自分は現在の所、

「今までに無い(紳士)タイプのヲタク人材の育成」

こそがアキバブル崩壊を防ぐ為の有効手段だと考えます。


最後に、アキバブルに浮かれ騒ぐA-BOY、R-GIRLの皆様方、


コイて括約の筋を締めよ


100年アキバを養うは


ただ萌を守る為である


これらの言葉を心に刻んで、日々を強く正しく美しく生きて頂きたい物です。

少なくとも見知らぬ親子に指を指されて「あんな風にだけはなってはいけませんよ」と言われ無い様にはなって欲しいと思います。

あれ・・・と言いますか無職駄目オタクの自分って、ぶっちぎりで後ろ指を指される人種ですね・・・そんな自分が高説をぶっても、説得力の無い事この上無いですが、まあ、細かい事は気にしないで下さい・・・ハハハ´∀`

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伝説巨神イデオン

©サンライズ:監督 富野喜幸(現:富野由悠季):伝説巨神イデオン


前回でイデオンの記事を書きました所、ひょんな事から数話だけですがイデオンを見る事が出来ました。

一言で言いますと


Unblievebable!


期待していた予想を裏切らない素晴らしい作品でした!

まず目に付くのがリアルな戦闘描写です。

主役メカであるイデオンは超古代文明

(作中では第六文明人と呼称されています。)の遺物であるという設定の為か、はたまたスポンサーの玩具メーカーの思惑からか、リアルとは程遠い動きをするダサい


変態合体ロボット


(合体後はそこそこなのですが、合体前が致命的にダサいです^∀^;)

なのですが、それ以外の登場メカの動きなどは当時としては実に丁寧に描かれています。

何よりも、このアニメの中での人の死の描写は、かなり画期的な物でした。


アニメというジャンルが子供向けの物である事も有り、それまでのアニメ作品では登場人物の死という物は、婉曲的に描かれている事がほとんどでした。

しかし、このアニメでは登場人物は、ある時はあっさりと、ある時はドラマチックに死にまくります。

そして、その死の描写もオブラートで包んだような物では無く、かなりリアルな描写です。

ある時は焼け死に、ある時は爆発し、首が飛び、顔に銃弾を喰らい死んでいきます。


勿論、ご都合主義で生き返ったりはしません。

何より、その量自体も桁違いです。

無名の一般兵卒から、市民、ペット、敵味方の権力者やヒーロー、ヒロインまでもが、死という圧倒的な力の前に平等に殺されていきます。


今、放送したとしたら、PTA辺りの槍玉に上がる事は間違い無い問題作です。

しかし、それを残酷と言わば言えと思います。

確かに、アニメという子供向けのジャンルで、子供はお呼びじゃないという作風は問題です。

残酷描写も少々度が過ぎている様に思えます。

しかし、今の様な婉曲な描写こそ、人の死という物の恐怖をぼかし、死んだらザオリク 唱えればいいなどと言って相手の生命に敬意を払わない虐めの様な卑劣行為に走る子供達を生み出しているのでは無いのでしょうか?

少なくともイデオンを観て、戦争ってカッコイイとか、ヒューマンデス 最高とか言い出す人は、単なる脳の病気だと思います。


多分、そういう人はアンパンマン を見て、人を食べたいなどと言い出す類の人でしょう。

そして、何より自分が素晴らしいと思ったのは、作品の最初から最後まで一貫して


「人間」


を描きたいという思いの軸のブレが無いという所です。

細かなセリフ回し

「あれが異星人か・・・俺達と同じじゃねぇか」

「我々人類は、それほどまでに優しくは無いぜ」

などからも、それが感じられます。

もしかしたら、富野監督は、このアニメでは戦争の虚しさ、不合理さ、その中ではアニメの中に登場する様なヒーローなど居ないという事を描きたかったのかも知れません。


勿論、良い点ばかりではありません。


○作画が破綻している。

○バッフ・クランのデザインが70年代ロック風で超ダサい。

○それ以上に全てのメカデザインが投げやり過ぎる。

○人が死にすぎて気持ち悪い。


など良く言われるような批判は、至極もっともな意見だと思います。

しかし、このアニメには、そういった物を排除し過ぎた今のアニメには無い物に満ち溢れています。


○萌えの欠片も無い。


そんな事ばかり言う人は、虎の穴 でのエネマグラ公開オネイニーショーでもする事をオススメします。
(まあ、オネイニーも、そこまで極めれば一つの道となる事でしょう。)

どうも、久しぶりのアニメでの夜更かしと作品の衝撃で脳汁がドバドバ出過ぎて言葉が攻撃的になりすぎているようです・・・すいません^∀^;

しかし、自分には、それくらい衝撃的な作品でした。

エヴァンゲリオン の庵野監督

(新世紀エヴァンゲリオン イデオンと同様に有名な欝系アニメです。)

などに多大な影響を与えたというのも頷ける凄い作品だと思いました。

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