MDO on the amebablog

FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


テーマ:

 

今年のゴールドコット杏の花が咲きました。

毎年、結実に失敗している生食杏。

今年こそは結実させたいと思っています。

 

すぐ側に梅2種、蝋梅、桃3種、貴陽プラムがあります。

そこから花粉を筆につけて人工授粉をしてみようと思います。

果たして生るか生らないか今からドキドキです。

 

 

メダカが冬眠から目覚めて泳ぎ初めています。

白、金、銀、緋、黒などを入れたため子孫の色が様々です。

そろそろ増えすぎているので少し人にあげたいところです。

 

そんな増えすぎなメダカと対照的な自分の株。

相変わらず雀の涙のまま。

しかし、もはや減ることは無くなりました。

 

もちろん投資なので損切りは出ます。

ただ、株の場合はポートフォリオで持ちます。

そうすると全体としては時間とともに必ず増える。

 

スマフォでそれを確認するたびにニヤニヤしてしまいます。

端から見たらちょっと危ないおじさんに見えてしまいそう。

ほぼオートで増えてくれるのも株の有難さでしょう。

 

それと比較してFXの難しさ。

美味しそうな時以外は入らないようにしています。

しかし、騙しでも美味しそうに見えてしまう。

 

例えば今週のドル円のオバマケア騒動。

底堅いのでチャンスと見て買えばどこまでも下がる。

じゃあと売りに乗ると突き上げが来る。

 

散々に振り回されて損益は何とプラマイゼロ。

美味しそうだと乗ったが結局は騙しの類だったという。

まあ、自分のFXセンスが無いだけの話ですがw

 

ただ、取引を欧州米国時間に絞れば儲けは出た。

どうもFXだと長時間一生懸命。

それよりも勝ちやすい時に短時間でさっと終える。

 

その方が利益が出るようです。

勤勉な愚か者よりも賢い怠け者が勝つ。

当たり前といえば当たり前のことですが(^Λ^;)

 

それにしてもトランプ大統領。

肝心の雇用対策が始まらず変な大統領令ばかり。

米国経済の先行きに暗雲が漂っているように見えます。

 

一部では米国がいずれブラックアウト(大停電)するのでは?

そんな噂さえ囁かれています。

通常、相場の世界ではブラックアウトは緘口令のことです。

 

重要会合の前の中央銀行要人が金融政策。

それに関する発言を禁じられることを言います。

しかし、噂では大規模停電とか機能喪失的なこと。

 

それが米国社会に起きるのではないか?

そう囁かれています。

まあ、噂はあくまで噂、事実とは違います。

 

そんなことは起きないことを願います。

それが起きたら日本株もただではすまないからです。

などと考えたら震えが来ている今週の「とり」でした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年のアーモンドの花が咲きました。

ただ、アーモンドは育て方が悪いのか育ちません。

分かりづらいですが、同時期に植えた奥の方の大紅蕃桃。

 

それと比較すると倍近く背丈が違います。

実をつけると枯れるので花はこのあと摘み取ります。

生アーモンドは美味しいのですが仕方ありません。

 

仕方無いといえば為替相場です。

ECBの緩和は12月まで予定通り実施に決定。

FRBの利上げもペースは予定通り。

 

緩和はQEクラスを維持するとのことです。

唯一ポンドだけが利上げを示唆する要人が出た程度。

まあ、予想が外れるのはいつものこと。

 

為替は予想より対応。

外れた予想に拘っても仕方がない。

相場は自分では動かせない。

 

決まった方向に粛々と対応するのみです。

しかし、それでもあまり動かない相場。

僅かに円高方向にゆっくりと動くのみでした。

 

ただ、米国株式市場ではヒンデンブルグオーメンが点灯。

終わらない緩和レースと不透明な世界情勢。

それらに恐怖指数は上がる一方のようです。

 

そんなこんなで今週はFXのリハビリ。

往年と違い動きが遅すぎて上手くいきません。

やはりFXにお金をつぎ込むのは良くないようです。

 

株は何を買うか物色中。

高値付近では慎重さが大事なので急がない予定。

何て相変わらず鈍足の今週の「とり」でした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年のホワイトデライト苺の花が咲いていました。

酸味が無いために生クリームのような味の白イチゴ。

今から結実が楽しみです。

 

結実が楽しみといえば為替相場です。

日銀の緩和政策もいよいよ大詰め。

実は日銀は発行国債を長期メインにシフトしています。

 

円安効果の高い短期、中期は減少傾向。

これに加えてマイナス金利という円高政策。

これらは日銀の事実上の出口戦略に見えます。

 

このため大規模な緩和の割には円安になりきれない。

まあ、あまり円安すぎても日本経済には悪い。

今のところ日銀は見事にバランスを取っている。

 

まずまずの手腕と認めるべきでは無いでしょうか?

ただ、米国の好景気を背景にFRBは利上げを加速。

これにECBも追随する可能性が出て来ました。

 

実はドイツはECB緩和や難民問題によるユーロ安。

それにより絶好調。

ただ、ユーロ安は弱いEU周辺国には悪い。

 

FRB利上げでこれ以上進むなら防衛の必要が出ます。

そのため今週のドラギ発言では積極緩和は後退。

あらゆる手段による緩和の文言は削除。

 

かなりのトーンダウンとなっています。

これによりもし安値圏にあるユーロが上昇したら?

ドルの利上げと相まって円が売られる可能性があります。

 

その場合は日銀が緩和を終了すればいい?

実はアベノミクスは為替をターゲットとしていません。

あくまで財政健全化が目的。

 

そのため円安でも緩和は続ける必要はある。

今は煮詰まった感のある為替相場。

大きく動く可能性が出ています。

 

閑話休題

 

突然、話は変わりますが、ドイツで思い出しました。

貿易で稼いでいる効率の良い国。

これが一位中国、二位ドイツ、三位ロシアだそうです。

 

中国とドイツは分かりますが、ロシアは驚きでした。

ロシアは以前より成長が見られてはいました。

しかし、原油安や制裁によるルーブル安。

 

それが転機となり一層と貿易で稼げる国になったようです。

ロシア押しのジム・ロジャースを笑う人は多かったです。

しかし、最近の彼を笑える人はいないでしょう。

 

また、中国売りを煽っていたジョージ・ソロスも一変。

こちらは中国買いに転じているようです。

まあ、彼の場合は買いたい物の売りを煽る。

 

そうして散々に売り叩いた後に買う。

俗に言う焼け太りを得意としています。

今回に関してもそうだったのでしょう。

 

これらの状況やトランプ大統領の出現。

それによって相場、特に為替が大きく動きそうです。

株の好況を後目に臥薪嘗胆で期を待っていたFX組。

 

大きな果実の結実を得られる時期が来ている。

そんな気がしてなりません。

まあ、気がしてもFXの才が無い自分。

 

株で安全確実にちまちま。

それくらいが分相応な気がします。

でも少しならしてもいいかなと思う今週の「とり」でした。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。