邦画の勢いの無さに嘆息
テーマ:経済
ブログネタ:洋画と邦画、よく観るのは?
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画像は木尾士目先生のげんしけん二代目の男の娘、波戸君フィギュア。
それに大井昌和先生の話題の漫画おくさんのクリアファイルです。
男の娘の方はまあ今時の裏流行りなのでしょうか?
それとおくさんの方は色々話題なので見て見ました。
しかし、感想としては自分も含めて男ってしょうがないないとw
男は巨乳でちょっと抜けているキャラが本当に大好きなようです。
それはそうと最近は本当に洋画ばかり良く見ます。
今の邦画は撮影技術は遜色無いですが画面から熱が感じられないことが多いです。
昔の邦画の方が逆に面白かったりします。
もちろんいい邦画も未だにあります。
しかし、絶対数として見て楽しめる映画が多いのは洋画になります。
悲しいことです。
さらに惜しいのが熱はあるのに変わったことをやろうとして空回りする邦画群です。
逆に韓流とかが昔の邦画がやったようなベタベタの王道をやって面白かったりします。
なんとも切ない気分になってしまいます。
そんな現状を見ると日本の勢いの無さを実感してしまいます。
ただ為替上では日本という国の通貨である円は勢いがあります。
勢いがありすぎて国内の輸出企業への打撃となっていると聞きます。
しかし、異例の介入による時間稼ぎで対策を取れた企業は大丈夫と豪語できています。
現時点では打撃となっているのは為替の問題よりも企業の対策の問題の気がします。
それに円高にはメリットもあります。
例えば今の世界はアメリカの量的緩和、ユーロ危機、イラン情勢などで物価高傾向にあります。
そんな中で日本だけが物価高に苦しまずに済んでいるのは円高のおかげです。
また最近の市場では日本売りをしたいグループが活発化しています。
そのために野放図な介入をすれば非常に危険な局面でもあります。
もとより円買いは緩和バイアスの力関係を利用した消去法的な選択です。
ユーロ危機もほぼ織り込み済みになっている時期の介入は得策とは思えません。
まあ人は得とは思えないことを平気でやる生き物です。
何より為替は日本政府による介入も充分ありえる領域です。
その場合は便乗した日本売りもあると考えるべきでしょう。
もし日本売りが成功すれば餓死者が出るレベルのハイパーインフレを覚悟する必要があります。
ただ過去の日本売りを見ますとかなり大きいファンドですら失敗しています。
日本売りは必ず一時的な円安をもたらすからです。
円安による日本の輸出企業の活性化、それによる財政健全化。
それプラス欧米の緩和バイアスの積極性があります。
そのために一時的な円安の後は必ず円高になってしまうわけです。
そんな中で介入など税金の無駄以外の何ものでも無いわけです。
個人的にはライセンス生産が出来るユーロファイター。
あれでも買って国内雇用の確保と防衛の拡充にでもつとめればいいのにと思います。
ライセンス生産だけでなく日本向けの改良の許可も取れば尚良いと思っています。
今の日本がアメリカから高度な戦闘機を買ってもどうせ技術を某国に流出させます。
技術を盗まれる前提ならば生産、維持の技術を保持できるメリットの方が大きい気がします。
何より円で買えば介入効果もあります。
何てことを考えながらした取引で今月のトータルは+9134pipsでした。
含み損も多数あるので今月はあまり褒められるトレードではありませんでした。
しかし、来月はどうも上下に大きく動きそうです。
凡才の自分でも勇気を持ってLもSも積極的に攻めていく。
何てことが出来たらいいなと考えています。
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