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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々

☆FX禁止後のガーデニングと株、たまにオタク。☆

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今年のアーモンドの花が咲きました。

ただ、アーモンドは育て方が悪いのか育ちません。

分かりづらいですが、同時期に植えた奥の方の大紅蕃桃。

 

それと比較すると倍近く背丈が違います。

実をつけると枯れるので花はこのあと摘み取ります。

生アーモンドは美味しいのですが仕方ありません。

 

仕方無いといえば為替相場です。

ECBの緩和は12月まで予定通り実施に決定。

FRBの利上げもペースは予定通り。

 

緩和はQEクラスを維持するとのことです。

唯一ポンドだけが利上げを示唆する要人が出た程度。

まあ、予想が外れるのはいつものこと。

 

為替は予想より対応。

外れた予想に拘っても仕方がない。

相場は自分では動かせない。

 

決まった方向に粛々と対応するのみです。

しかし、それでもあまり動かない相場。

僅かに円高方向にゆっくりと動くのみでした。

 

ただ、米国株式市場ではヒンデンブルグオーメンが点灯。

終わらない緩和レースと不透明な世界情勢。

それらに恐怖指数は上がる一方のようです。

 

そんなこんなで今週はFXのリハビリ。

往年と違い動きが遅すぎて上手くいきません。

やはりFXにお金をつぎ込むのは良くないようです。

 

株は何を買うか物色中。

高値付近では慎重さが大事なので急がない予定。

何て相変わらず鈍足の今週の「とり」でした。

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今年のホワイトデライト苺の花が咲いていました。

酸味が無いために生クリームのような味の白イチゴ。

今から結実が楽しみです。

 

結実が楽しみといえば為替相場です。

日銀の緩和政策もいよいよ大詰め。

実は日銀は発行国債を長期メインにシフトしています。

 

円安効果の高い短期、中期は減少傾向。

これに加えてマイナス金利という円高政策。

これらは日銀の事実上の出口戦略に見えます。

 

このため大規模な緩和の割には円安になりきれない。

まあ、あまり円安すぎても日本経済には悪い。

今のところ日銀は見事にバランスを取っている。

 

まずまずの手腕と認めるべきでは無いでしょうか?

ただ、米国の好景気を背景にFRBは利上げを加速。

これにECBも追随する可能性が出て来ました。

 

実はドイツはECB緩和や難民問題によるユーロ安。

それにより絶好調。

ただ、ユーロ安は弱いEU周辺国には悪い。

 

FRB利上げでこれ以上進むなら防衛の必要が出ます。

そのため今週のドラギ発言では積極緩和は後退。

あらゆる手段による緩和の文言は削除。

 

かなりのトーンダウンとなっています。

これによりもし安値圏にあるユーロが上昇したら?

ドルの利上げと相まって円が売られる可能性があります。

 

その場合は日銀が緩和を終了すればいい?

実はアベノミクスは為替をターゲットとしていません。

あくまで財政健全化が目的。

 

そのため円安でも緩和は続ける必要はある。

今は煮詰まった感のある為替相場。

大きく動く可能性が出ています。

 

閑話休題

 

突然、話は変わりますが、ドイツで思い出しました。

貿易で稼いでいる効率の良い国。

これが一位中国、二位ドイツ、三位ロシアだそうです。

 

中国とドイツは分かりますが、ロシアは驚きでした。

ロシアは以前より成長が見られてはいました。

しかし、原油安や制裁によるルーブル安。

 

それが転機となり一層と貿易で稼げる国になったようです。

ロシア押しのジム・ロジャースを笑う人は多かったです。

しかし、最近の彼を笑える人はいないでしょう。

 

また、中国売りを煽っていたジョージ・ソロスも一変。

こちらは中国買いに転じているようです。

まあ、彼の場合は買いたい物の売りを煽る。

 

そうして散々に売り叩いた後に買う。

俗に言う焼け太りを得意としています。

今回に関してもそうだったのでしょう。

 

これらの状況やトランプ大統領の出現。

それによって相場、特に為替が大きく動きそうです。

株の好況を後目に臥薪嘗胆で期を待っていたFX組。

 

大きな果実の結実を得られる時期が来ている。

そんな気がしてなりません。

まあ、気がしてもFXの才が無い自分。

 

株で安全確実にちまちま。

それくらいが分相応な気がします。

でも少しならしてもいいかなと思う今週の「とり」でした。

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貴陽プラムの花が咲きました。

他にも蕾があるので、これからの満開が楽しみです。

しかし、梅、杏、プラムなどのスモモ亜属は難しい。

 

満開になってもなかなか結実しません。

また、結実しても鳥、虫、病気に弱い。

家庭菜園レベルだと苦労する果物の一つです。

 

こういうのを美味しく安定的に作れる農家さんは凄い。

家庭菜園をしているとつくづくそう思います。

でもまあ、素人なりに油粕でも撒いておくとします。

 

さて、苦労するといえば今週の相場でしょう。

まず為替の基調は週末のイエレン議長の発言。

それを意識して木曜までは円安。

 

しかし、金曜は為替が崩れるとともに日経も下降。

一時、19000円を割れるかどうかになりました。

また、肝心の議長発言でも特に目新しさは無く。

 

114円半ばだったドル円は113円後半まで落ちています。

比較的難しめのレンジに苦心した人は多そうです。

難しいで思い出しましたが、難しそうなトランプ政権。

 

戦争準備政権と見ると合理的な面もあります。

例えば米国への重厚長大産業の巻き戻し。

先端産業で成功している米国が今さら何故?

 

そう思いますが、継戦能力から考えると必要です。

重厚長大産業が無い国に長期戦は無理。

また、メキシコに壁を築くのはカソリック汚染。

 

それを防ごうとしているのかもと思います。

アメリカはプロテスタント国家です。

カソリック国家の多い南米はEUの影響力が強い。

 

アメリカとEUは宗教で水面下で戦っていたりします。

また、壁を作れば馬鹿馬鹿しくても雇用にはなります。

ただ、減速しているが既に世界の工場化している中国。

 

それに追いつけるかは難しいところでしょう。

また、中国は鉄道や道路網の整備、海上の監視拠点の確保。

それらを急ピッチで進めています。

 

これは中国版グローバリズムの一帯一路のためだそうです。

そして、それは後進国ではかなり上手くWORKしています。

米国と中国が拮抗している。

 

その見方に馬鹿なと笑えない状況。

それがトランプ政権のなりふり構わなさにつながっている。

そんな気もします。

 

何てことを考えつつ今週は取引をしていました。

株では6月期末まで様子見モード。

ただ、今までの積み重ねから着実に益を出してくれます。

 

それにしても投資は難しい。

リスクを取らないと益は出ない。

しかし、無理をすればリスクが上がる。

 

このバランスをいかにして取るか?

そこを先人の知恵に学ぶために来週は投資関連の読書。

それをしまくる予定の今週の「とり」でした。

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