2009-10-28 23:55:01
超一流!
テーマ:ブログ
山々が真紅に染まり、グリーンシーズンも終盤を迎える白馬
昨日は、ウィング21文化ホールで、アルプスコンサートが開かれました
このコンサートは、人間国宝の尺八奏者山本邦山 さん、そしてヨーロッパで「SOUL MATES」アメリカでは「G2」のユニットで知られるギタリストの高谷秀司 さんとマサ大家 さん、さらに幅広い分野で活躍中のピアニスト石塚まみ さんをお迎えし、白馬高校の生徒の皆さんをはじめ、白馬を愛する皆さんに、世界的に活躍する超一流の芸術に触れる機会を設け、芸術を愛する心を育んで頂きたいと企画されました(・∀・)
僕は、白馬高校出身ではなく、また、このコンサートはいつもの観光やスポーツに関するイベントとは少しジャンルが異なるため、あまり接点がないように思ったんですが。。。。。
演奏者のリーダー的役割のギタリスト高谷秀司さんが、随分ご縁のある方でして
もともと高谷さんとは、白馬で知り合ったんですが、当時はこんな凄いギタリストだとも知らずに、お酒を飲んだりカラオケしたり
髭ボウボウで洒落っ気のない何だか小汚い変なオッサンだなぁ。。。なんて思ってました(笑)
その時は、飲み会の席で「10月に白馬でコンサートやるから、是非手伝って欲しい」という程度の話しで終わったんですが、数日経ってよくよく内容を確認すると、人間国宝の尺八奏者も共演するというではありませんかっ
どひぇえええ~っ
しかも、この高谷さんの経歴をみると、まぁ凄いこと凄いこと(ノ゚ο゚)ノ
http://www.takatani.com/
渡米して、ジャズ・フュージョン界を代表するギタリストのラリー・カールトンやピアニストのデューク・ジョーダンと共演したり、アメリカツアーやヨーロッパツアーでトップアーティストと何人も共演したり、プレステのゲーム音楽やTVの番組テーマ曲を作ったりと、もの凄く多彩で毎日飛び回っていて、年の半分は日本にいないような人で
山本邦山さんとは、シドニーオペラハウスで外務省の日豪交流記念の「ジャパンフェスティバル」に出演したことがきっかけで知り合い、山本邦山さんの方から一緒にやりたいと高谷さんにラブコールを送ったとか
小汚い変なオッサンだなんて思ってて、ほんとゴメンなさい
ミスターポポに初めて会った時の悟空の気分です(笑)(^_^;)
で、先日東京で、高谷さんとミーティングをした時に、東京の仕事関係でも共通の親しい人物が数人いることも分かりヽ(*'0'*)ツ
まぁそんなこんなで、ひょんなご縁から、僕も今回のコンサートのステージを一緒に作り上げていくことになった訳です
なぜか今回の僕には司会者の他に、舞台監督という肩書きまで(笑)
といっても、音響PAは山本邦山さん専属PAさんが来てくださり、照明もウィング21文化ホール演出のスペシャリストの先輩岳志さん がやってくださったので、全てお任せで、僕はステージの進行を高谷さんとともに組み立てる程度でしたが
文化ホールまでのエントランスに飾られた、これらの白馬の素晴らしい写真は、長野市在住の長谷川守 さんの作品
長谷川さんは、写真を始めてからまだ5年弱なのですが、才能が一気に開花し、数々の有名コンクールに入選し、東京都知事石原慎太郎選賞も受賞していて、作品が都庁にも展示されているそう
20代の頃、ヒマラヤ登山や冬の岩登りに没頭したことが、山の極上の素晴らしさをフィルムに収めることが出来る感性と体力を創り出したのではと言われています(ノ゚ο゚)ノ
長谷川さんも、不思議なご縁で高谷さんと知り合い、このコンサートのために、写真を展示してくれたとか
Web写真マスターギャラリー
何年もこの地にいるのに、僕が見たこともない魅惑の風景ばかりです
山本邦山さん、高谷秀司さん、マサ大家さん、石塚まみさんのこの夢のコラボレーションは、2004年に東京ディズニーリゾート・イクスピアリがOPENした際に、クラブ・イクスピアリでの演奏で初めて実現しました
人間国宝の奏でる尺八と、洋楽がどうやって調和するんだろう
リハーサルの音合わせから見させて頂きましたが、彼らはなにか「こんな感じ」という、雰囲気だけの確認をしているような印象を受けました。。。
リクエスト曲なんかもあるから、今日初めて一緒に演奏する曲もあるっていうのに、ここでこのタイミングでどの楽器がどの音をなんてのはなくて、ただただ漠然とした感じで
う~ん
どんな風になるんだろうか
コンサートが開演し、僕が出演者の紹介を終えると、高谷さんのソロギターからスタートし、それに石塚まみさんの美しいピアノの音色が加わって、演奏が始まりました
石塚まみさんは、ピアニスト以外にも、ボーカリスト、作編曲家としても活躍しているので、音のアドリブというか、創造性が凄いなぁという印象を受けました
あっ、そうそう石塚まみさんの声は、きっと皆さんもTVで聞いたことあると思いますよ
あの有名な風邪薬のCMの歌声
http://takeda-kenko.jp/cminfo/benza/index.html#play
続いて、マサ大家さんが登場し、昔テレビ東京の深夜番組のオープニング曲だった「MY LOVER」を、2人のギターで甘く温かく奏で
この曲、僕は昔聴いたことがあるのかな
先日CDを頂いて聴いた時に、すごく懐かしい気がして、聴いたことがあるような大好きな大好きな音色でo(^-^)o
マサ大家さんは、高谷さんとユニットを組み、バルセロナを中心としたヨーロッパをはじめ、LAや、香港でも活躍しています
とても優しい眼差しで、研ぎ澄まされた感性でひた進む高谷さんのギターの音色を、女房役のような円やかな感性の音で包みます
そして、いよいよ重要無形文化財保持者人間国宝山本邦山さんの登場
僕にとっては初めて間近でお会いする人間国宝ですっ
http://hozanyamamoto.jp/
御歳72歳の山本邦山さんは、お話している限りは、どこにでもいそうなごくごく普通の物腰の柔らかいご年配の方という感じで、リハーサルの時もソロの曲はほとんど演奏していなかったので、まったく僕にはその演奏がどんなものなのか想像がつかなかったんですが、吹き始めてすぐに、そこにいた全ての人が何か言葉では表現できない圧倒されるものを感じたのはないでしょうか
これが人間国宝
本当に僕のつたない言葉なんかでは、その震えるような素晴らしさを表現することが出来ません。。。
ただただ鳥肌が終始
邦山先生は先日ニューヨークで風邪を拗らせしまい、この時も前日から何度も咳き込んでいたのを目にしたんですが、尺八を口にすると、もうそこからは咳がどうこうなんて世界じゃない、圧倒的な日本の伝統美が繰り広げられます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さらに演奏は進み、ついに邦楽と洋楽の融合を超えた音楽の真髄に触れる時が来ました
「大吟醸」という、この4人の代名詞とも言える曲はもちろん、リクエスト曲の「いとしのエリー」や「島唄」「世界に一つだけの花」を、尺八とギター、さらにピアノと声の調和によって演奏するんです
それは、まさに感性と感性の調和
リハーサルの意味が分かった気がしました(・∀・)
この人達は楽譜どおりに奏でることなんかは当然に完璧に出来て、その上で更なる音楽の真髄を生み出すための感性の調和をしているんじゃないのかな
だから、この楽器は邦楽で、この楽器は洋楽で、なんて括りはなくて、今まで感じたこともないような融合を超えた音の世界を創り出せるのでは。。。
日本の美しい伝統の音色が崩されることなく、洋楽のそれぞれの楽器の音色と一つになって、全てが生かされつつ全く新しく創り出される魅惑の世界(´∀`)
実は演奏中、僕は邦山先生のすぐ脇の袖にいたので、わずか5m足らずほどの距離で人間国宝の奏でるお姿を拝見していたんです
本当に光栄で幸せなステージのお手伝いをさせてもらえたと、感謝の気持ちが込み上げるとともに、演奏の後半は、もう邦山先生の尺八を奏でるお姿と、4人の奏でる音色のかつてない感覚に、涙が溢れてきて胸がいっぱいになっていました
最後にまた自分も司会をしなくてはいけないので、どうにかその胸の気持ちを抑えないと、とても普通に言葉を発することが出来そうもなかったので、台本を見たりして一生懸命抑えようとするんですが、アンコールのリクエスト曲「Tomorrow」が始まると、会場までもが一体になって、みんなの感性が一つになって、とても気持ちを抑えることなんて出来ず。。。。。
超一流と言われる重要無形文化財「人間国宝」の感性が創り出す演奏に、洋楽を調和させることは並大抵のことではありません
楽譜や学問としての音楽を完璧にマスターしている一流のアーティストでも、それは不可能と言われます
ではなぜ、高谷秀司さんやマサ大家さん、石塚まみさんは、ここまで見事な山本邦山さんとの調和を生み出すことが可能なのでしょうか
それは、彼らもまた、一流を超えた超一流だからです
白馬高校の生徒たちは、この演奏を聴いて何を感じたかな
自分が高校生だった頃を思い出すと、尺八なんて退屈な楽器だと思ってたのが正直なところです。。。
でもきっと、今日のこの白馬でかつてないコンサートからは、素晴らしい何かを感じれたんじゃないかなo(^▽^)o
この邦楽と洋楽の融合を超えた音楽の真髄には、これからの白馬にとって大きなヒントがあると僕は感じました
決して違う世界の相容れないもの同士ではなく、同じ感性をもって新しい創造を生み出す素晴らしいもの同士として
その感性を、それぞれが見事に調和させることができれば、きっと超一流の世界が生まれるに違いありませんねo(^-^)o
出演者の皆さん、ステージを一緒に作り上げてくださった皆さん、白馬高校の先生、同窓会、生徒会の皆さん、そして会場に足を運んでくださった全ての皆さん
本当に貴重な体験をありがとうございましたo(^▽^)o

昨日は、ウィング21文化ホールで、アルプスコンサートが開かれました

このコンサートは、人間国宝の尺八奏者山本邦山 さん、そしてヨーロッパで「SOUL MATES」アメリカでは「G2」のユニットで知られるギタリストの高谷秀司 さんとマサ大家 さん、さらに幅広い分野で活躍中のピアニスト石塚まみ さんをお迎えし、白馬高校の生徒の皆さんをはじめ、白馬を愛する皆さんに、世界的に活躍する超一流の芸術に触れる機会を設け、芸術を愛する心を育んで頂きたいと企画されました(・∀・)
僕は、白馬高校出身ではなく、また、このコンサートはいつもの観光やスポーツに関するイベントとは少しジャンルが異なるため、あまり接点がないように思ったんですが。。。。。
演奏者のリーダー的役割のギタリスト高谷秀司さんが、随分ご縁のある方でして

もともと高谷さんとは、白馬で知り合ったんですが、当時はこんな凄いギタリストだとも知らずに、お酒を飲んだりカラオケしたり

髭ボウボウで洒落っ気のない何だか小汚い変なオッサンだなぁ。。。なんて思ってました(笑)

その時は、飲み会の席で「10月に白馬でコンサートやるから、是非手伝って欲しい」という程度の話しで終わったんですが、数日経ってよくよく内容を確認すると、人間国宝の尺八奏者も共演するというではありませんかっ

どひぇえええ~っ

しかも、この高谷さんの経歴をみると、まぁ凄いこと凄いこと(ノ゚ο゚)ノ
http://www.takatani.com/
渡米して、ジャズ・フュージョン界を代表するギタリストのラリー・カールトンやピアニストのデューク・ジョーダンと共演したり、アメリカツアーやヨーロッパツアーでトップアーティストと何人も共演したり、プレステのゲーム音楽やTVの番組テーマ曲を作ったりと、もの凄く多彩で毎日飛び回っていて、年の半分は日本にいないような人で

山本邦山さんとは、シドニーオペラハウスで外務省の日豪交流記念の「ジャパンフェスティバル」に出演したことがきっかけで知り合い、山本邦山さんの方から一緒にやりたいと高谷さんにラブコールを送ったとか

小汚い変なオッサンだなんて思ってて、ほんとゴメンなさい

ミスターポポに初めて会った時の悟空の気分です(笑)(^_^;)
で、先日東京で、高谷さんとミーティングをした時に、東京の仕事関係でも共通の親しい人物が数人いることも分かりヽ(*'0'*)ツ
まぁそんなこんなで、ひょんなご縁から、僕も今回のコンサートのステージを一緒に作り上げていくことになった訳です

なぜか今回の僕には司会者の他に、舞台監督という肩書きまで(笑)

といっても、音響PAは山本邦山さん専属PAさんが来てくださり、照明もウィング21文化ホール演出のスペシャリストの先輩岳志さん がやってくださったので、全てお任せで、僕はステージの進行を高谷さんとともに組み立てる程度でしたが

文化ホールまでのエントランスに飾られた、これらの白馬の素晴らしい写真は、長野市在住の長谷川守 さんの作品

長谷川さんは、写真を始めてからまだ5年弱なのですが、才能が一気に開花し、数々の有名コンクールに入選し、東京都知事石原慎太郎選賞も受賞していて、作品が都庁にも展示されているそう

20代の頃、ヒマラヤ登山や冬の岩登りに没頭したことが、山の極上の素晴らしさをフィルムに収めることが出来る感性と体力を創り出したのではと言われています(ノ゚ο゚)ノ
長谷川さんも、不思議なご縁で高谷さんと知り合い、このコンサートのために、写真を展示してくれたとか

Web写真マスターギャラリー
何年もこの地にいるのに、僕が見たこともない魅惑の風景ばかりです

山本邦山さん、高谷秀司さん、マサ大家さん、石塚まみさんのこの夢のコラボレーションは、2004年に東京ディズニーリゾート・イクスピアリがOPENした際に、クラブ・イクスピアリでの演奏で初めて実現しました

人間国宝の奏でる尺八と、洋楽がどうやって調和するんだろう

リハーサルの音合わせから見させて頂きましたが、彼らはなにか「こんな感じ」という、雰囲気だけの確認をしているような印象を受けました。。。
リクエスト曲なんかもあるから、今日初めて一緒に演奏する曲もあるっていうのに、ここでこのタイミングでどの楽器がどの音をなんてのはなくて、ただただ漠然とした感じで

う~ん

どんな風になるんだろうか

コンサートが開演し、僕が出演者の紹介を終えると、高谷さんのソロギターからスタートし、それに石塚まみさんの美しいピアノの音色が加わって、演奏が始まりました

石塚まみさんは、ピアニスト以外にも、ボーカリスト、作編曲家としても活躍しているので、音のアドリブというか、創造性が凄いなぁという印象を受けました

あっ、そうそう石塚まみさんの声は、きっと皆さんもTVで聞いたことあると思いますよ

あの有名な風邪薬のCMの歌声

http://takeda-kenko.jp/cminfo/benza/index.html#play
続いて、マサ大家さんが登場し、昔テレビ東京の深夜番組のオープニング曲だった「MY LOVER」を、2人のギターで甘く温かく奏で

この曲、僕は昔聴いたことがあるのかな

先日CDを頂いて聴いた時に、すごく懐かしい気がして、聴いたことがあるような大好きな大好きな音色でo(^-^)o
マサ大家さんは、高谷さんとユニットを組み、バルセロナを中心としたヨーロッパをはじめ、LAや、香港でも活躍しています

とても優しい眼差しで、研ぎ澄まされた感性でひた進む高谷さんのギターの音色を、女房役のような円やかな感性の音で包みます

そして、いよいよ重要無形文化財保持者人間国宝山本邦山さんの登場

僕にとっては初めて間近でお会いする人間国宝ですっ

http://hozanyamamoto.jp/
御歳72歳の山本邦山さんは、お話している限りは、どこにでもいそうなごくごく普通の物腰の柔らかいご年配の方という感じで、リハーサルの時もソロの曲はほとんど演奏していなかったので、まったく僕にはその演奏がどんなものなのか想像がつかなかったんですが、吹き始めてすぐに、そこにいた全ての人が何か言葉では表現できない圧倒されるものを感じたのはないでしょうか

これが人間国宝

本当に僕のつたない言葉なんかでは、その震えるような素晴らしさを表現することが出来ません。。。
ただただ鳥肌が終始

邦山先生は先日ニューヨークで風邪を拗らせしまい、この時も前日から何度も咳き込んでいたのを目にしたんですが、尺八を口にすると、もうそこからは咳がどうこうなんて世界じゃない、圧倒的な日本の伝統美が繰り広げられます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さらに演奏は進み、ついに邦楽と洋楽の融合を超えた音楽の真髄に触れる時が来ました

「大吟醸」という、この4人の代名詞とも言える曲はもちろん、リクエスト曲の「いとしのエリー」や「島唄」「世界に一つだけの花」を、尺八とギター、さらにピアノと声の調和によって演奏するんです

それは、まさに感性と感性の調和

リハーサルの意味が分かった気がしました(・∀・)
この人達は楽譜どおりに奏でることなんかは当然に完璧に出来て、その上で更なる音楽の真髄を生み出すための感性の調和をしているんじゃないのかな

だから、この楽器は邦楽で、この楽器は洋楽で、なんて括りはなくて、今まで感じたこともないような融合を超えた音の世界を創り出せるのでは。。。
日本の美しい伝統の音色が崩されることなく、洋楽のそれぞれの楽器の音色と一つになって、全てが生かされつつ全く新しく創り出される魅惑の世界(´∀`)
実は演奏中、僕は邦山先生のすぐ脇の袖にいたので、わずか5m足らずほどの距離で人間国宝の奏でるお姿を拝見していたんです

本当に光栄で幸せなステージのお手伝いをさせてもらえたと、感謝の気持ちが込み上げるとともに、演奏の後半は、もう邦山先生の尺八を奏でるお姿と、4人の奏でる音色のかつてない感覚に、涙が溢れてきて胸がいっぱいになっていました

最後にまた自分も司会をしなくてはいけないので、どうにかその胸の気持ちを抑えないと、とても普通に言葉を発することが出来そうもなかったので、台本を見たりして一生懸命抑えようとするんですが、アンコールのリクエスト曲「Tomorrow」が始まると、会場までもが一体になって、みんなの感性が一つになって、とても気持ちを抑えることなんて出来ず。。。。。
超一流と言われる重要無形文化財「人間国宝」の感性が創り出す演奏に、洋楽を調和させることは並大抵のことではありません
楽譜や学問としての音楽を完璧にマスターしている一流のアーティストでも、それは不可能と言われます
ではなぜ、高谷秀司さんやマサ大家さん、石塚まみさんは、ここまで見事な山本邦山さんとの調和を生み出すことが可能なのでしょうか
それは、彼らもまた、一流を超えた超一流だからです
白馬高校の生徒たちは、この演奏を聴いて何を感じたかな

自分が高校生だった頃を思い出すと、尺八なんて退屈な楽器だと思ってたのが正直なところです。。。
でもきっと、今日のこの白馬でかつてないコンサートからは、素晴らしい何かを感じれたんじゃないかなo(^▽^)o
この邦楽と洋楽の融合を超えた音楽の真髄には、これからの白馬にとって大きなヒントがあると僕は感じました
決して違う世界の相容れないもの同士ではなく、同じ感性をもって新しい創造を生み出す素晴らしいもの同士として
その感性を、それぞれが見事に調和させることができれば、きっと超一流の世界が生まれるに違いありませんねo(^-^)o
出演者の皆さん、ステージを一緒に作り上げてくださった皆さん、白馬高校の先生、同窓会、生徒会の皆さん、そして会場に足を運んでくださった全ての皆さん
本当に貴重な体験をありがとうございましたo(^▽^)o

































