今日の赤坂は超寒い一日でした。
そんな中、赤坂見附駅の交番の前ではフユザクラが咲いていました。
フユザクラは、冬に一重の白花を咲かせる桜で、バラ科の落葉高木だそうです。
立春も過ぎたのに、こう寒いと本当に春が待ち遠しいです。
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最近の小学校では、
児童の評価を相対評価から絶対評価に変えていく傾向があると聞きます。
相対評価とは、
クラスの成績優秀者から上位5位までを「5」と評価し、
以下10位までを「4」とか、25位までを「3」とかに評価する手法です。
反対に絶対評価は、
基準となる評価ラインを設け、そのラインをクリアした人全員にその評価が与えられるという手法です。
絶対評価だとクラス全員が「5」の評価を受けるという可能性もある評価手法です。
今回はどっちの評価方法がいいの?というお話ではなく
恋愛相手や結婚相手を選ぶときは一般的にどっちの評価方法を用いているのか?というお話です。
当然、結婚相手はひとりしか選べないので最終的には相対評価で選んでいるのですが、
結婚相手になりうる恋愛相手を探す段階では、
ある一定の条件を設定してその条件をクリアした人を選ぶ絶対評価を用いていることが多いようです。
例えば、合コンに参加した時、
お相手5人の中から、自分の条件をクリアしているすべてを瞬時に絞り込み、(絶対評価)
その中からいちばんルックスやスペックが高い人を最終的に選んでいます。(相対評価)
もちろんお相手側も同様の評価方法で、自分を評価しているので、
自分が評価して選んだお相手とスンナリお付き合いできるワケではありませんが・・
ただ、合コンをするときに、
自分よりモテる同性をなるべく連れていかないようにするのは
相対評価で考えるとある意味効果的な方法と言えます。
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普段からあまりテレビをじっくり観ることはないのですが、
昨夜、NHKで放送されたクローズアップ現代の「卵子は老化する」は
とても興味深い内容でした。
最近の40代女性は、美魔女と呼ばれ
とても若くキレイな人が多いのですが、
35歳を過ぎれば卵子は確実に老化し、妊娠が難しくなるということです。
「卵子」の元になる細胞は、産まれたときから体の中にあり、
毎日作られる「精子」とちがい、新しく作られることはないとのこと。
年齢を重ねるほどに、「卵子」も老化し、減り続けるというのです。
最近は特に晩婚化が進み、
この問題は女性にとって人生をデザインしていく上でとても重要な問題です。
40代の芸能人が出産をしたなんてニュースを見たりすると、
いくつになっても最近は妊娠が可能なんだぁ、なんて思っていましたが、
やはりそれなにりにいろいろなリスクがあるようです。
晩婚化に少子化。
こうした問題は女性の体にとって、避けて通れない大きな問題になってきています。
若くて子どもをつくりやすい時期には生活に余裕がなくて・・
といった経済的な問題も絡んでいるような気がします。
結婚の適齢期はなんだか曖昧な昨今ですが、
妊娠にはちゃんと適齢期があるということを認識させられたいい番組だったと思います。
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