鳩山由紀夫首相は18日、米国の非営利組織「アショカ財団」創設者のビル・ドレイトン氏を首相官邸に招き意見交換した。教育・医療などを企業や地域住民で支える概念「新しい公共」の実現を図るための「円卓会議」活動の一環。

 同財団は、優秀な米国の大学生が貧困地域の公立学校の教師を務める取り組みなどを支援している。

 首相は「一人一人ができる最大の社会貢献は、変革者になれると信じる人を増やすこと」とのドレイトン氏の言葉を引用し、「まさにその通りだ。日本もようやくその時が来た」などと話していた。【朝日弘行】

【関連ニュース】
鳩山首相:「政治とカネ」で小沢幹事長に電話
普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」
鳩山首相:共産党の志位委員長と会談
党首討論:「与野党機関設置に賛成」政治とカネ巡り首相
鳩山首相:夫婦別姓制度「基本的には賛成」

産科補償制度で初の原因分析報告書―公表は3月中旬以降に(医療介護CBニュース)
長岡宮跡で甲冑部品、歴代の皇族コレクション?(読売新聞)
観光客増狙い 新組織発足へ 九州新幹線期成会(西日本新聞)
受験シーズン、道真の遺徳しのび梅花祭 京都・北野天満宮(産経新聞)
花粉シーズン到来 対策グッズが華やかに ファッション性アップ(産経新聞)
AD