パソコンを開くと「一緒にロンドンに行かないか?」と嬉しい招待状がガブリエルから送られてきました。
ランボルギーニのワインの日本の社長になった私にいつもガブリエルは素敵なお話を与えてくれます。
「世界のトップクラスの人脈をつなぐ!君と僕たちはいつもベストパートナーだ。」と
 
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Catwalkにはトップブランドのアンジェロガラッソが♡
ランボルギーニワインのアジアの社長をお願いされたけどまずは日本からです。

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ランボルギーニワインのお話が来た時はビジネスに対して心が折れていた時。
ファンドを集めて、自分はノータッチでいようと思っていました。
ゆっくり海外生活を考えていた私に、ランボルギーニワイナリーにとりあえずおいでと誘っていただき、家族と一緒にイタリアへ行きました。
ゆっくり時間の流れる大自然の中で、小動物の鳴き声が光にのって音楽に聞こえたり、朝はオーブがあちこちで大地に優しさを与え、夜は満点の星が私たちに安らぎをくれる。
イライラしない自分に感謝した。
フェルッチオランボルギーニもお金に無頓着で、とにかくビジネスの発展の為に車を作り続けたけど、周りの環境が変わっていくことに体が拒否反応を起こしたそうです。争い、うらぎり、プレッシャー。色々な事が嫌になって車ビジネスを売り払い、友達を求めて、安心な生活を求めてフィレンツェの田舎にやってきました。そしてワイナリーを始めたのです。
その時の様子を見せて頂いたのですが本当に楽しそうでした。
はっきりと「もうマシーンは2度と作らない!」と。(笑)
でもランボルギーニは素敵な車です。その思いは経営陣が変わってもきちんと発展していくことに彼の熱い魂がきちんと入り込んでいたからでしょう。
フェルッチオが亡くなった場所はワイナリーのすぐ横の家でした。
質素な白い家に彼のライフスタイルが伺えます。
「私の引退はまだ早い。色々とやり遂げよう。」と言ってくれたパートナー達に感謝
そして天国からワインの社長に選んでくれたランボルギーニに感謝
プライドを守ることではなく、楽しく生きることを教えてくれたような気がします。