三浦半島南部の神奈川県横須賀市津久井で、彩り豊かな野菜畑が連なり、見事なパッチワークを見せている。春野菜から夏野菜への切り替え時期。春の出荷を終えた農家が、畑の上にシートを張るトンネル栽培でメロンやスイカ、カボチャの栽培を始めている。

 地元農協によると、三浦半島の代表的な春野菜であるキャベツは、2~3月の異常低温と日照不足で生育と出荷が遅れ、価格が高騰。しかし4月下旬からは好天に恵まれ、出荷量も増えて価格は低下しているという。【田中義宏】

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