薩摩わがまま親父の「ちょっと気になる話」

「わがまま親父」が 「ちょっと気になる話・ちょっと気になる商品」について、「バナナの叩き売りの笑い」をベースに 熱く・鋭く語ります


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EUのSO局の報道で甘利明経済再生担当相の辞任の報道をやっておりました。・・バナナの叩き売りの口上風に



流石に世界的な政治家の辞任劇、外国もニュースで取り上げましたね。


甘利明経済再生担当相が28日の記者会見で閣僚の辞任を表明し、安倍晋三政権はアベノミクスの「司令塔」を失うことになる。

何度も暗礁に乗り上げかけた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を大筋合意に持ち込むなど、その手腕には「余人をもって代え難い」と評価する声が政府内や市場で多い。



以下、口上でお楽しみください。

甘利大臣辞任です。辞任の理由は「政治とカネ」の問題です。

政治とカネの問題は 30年50年前の角栄時代で終わったかと 思っていたら、そうじゃない。

自民党の先生方の常識は 政治家になる=大金持ちになる という事みたいで呆れます。

「そういや、自民党議員を何期も務めた人で貧乏長屋に住んでる人って一人もいないよなあ」

「庶民の生活レベルとはかけはなれた暮らしの人達が政治の実権を握ってるんだもの、国民の暮らしが良くなる訳が無いよねえ」






自由民主党は良い政党、絶対多数を良いことに 何でもかんでもごり押しで、多数決に持ち込めば 絶対勝てると思ってる。

何か問題起こったら、すぐさま更迭、大臣の首を挿げ替え 知らん顔、これで一件落着です。

人数多い自民党、人財ごまんと揃ってる。甘利大臣のこの件は 次のポストが欲しい人、順番待ちの政治家に、思わぬ人事のプレゼント

政治とカネの問題で 誰かが定期的に辞めなけりゃ、臨時の人事も出来ません。サプライズ人事も出来ません。後任人事も出来ません。





③甘利大臣辞任劇、一番喜ぶその人は 野党の党首じゃございません。後任人事で大臣の 椅子が転がり込んできた 自民党の政治家です。

「やっと俺にも大臣のポストがめぐって来たぞ、待ってたぞ・・、ウツシツシ、甘利さんありがとう」

そういう風に考えると、安倍政権は安泰だ。何があっても盤石だ。巨人・大鵬・卵焼き・それより大好き安倍首相。



④そやけどそうはいきません。

一度落ちた甘利さん、二度と浮かんでこれません。そこが多数党・自民党の泣き所。

甘利大臣もう二度と 表舞台の活躍は絶対無理です、できません。

「一年後か2年後の組閣で、『大臣のポストの余りがあったら、俺にも一個回してくれ』なんてお願いしてみても

『余り(甘利)はありません』という答が返って来るだけですよ」

だってこの先貴方を大臣にしたら、なんと言われるか たまったものではありません。之が多数党の辛いとこ、替わりは死ぬほどございます。

ケチの付いた政治家を 再利用そんな必要ありません。



⑤「甘利大臣、いや元大臣、胸中お察し申し上げます。そういう事でせっかくの貴方の能力はもう自民党内で生かせる道は無くなりましたよ、

思い切って野党に鞍替えして、一緒に安倍政権を倒しませんか、その時は貴方が総理です」なんて国会質問の冒頭で言える野党党首がいないものかねえ。


馬鹿の一つ覚えで、「安倍総理の任命責任を追及する」なんて言わずに、「安倍総理は『自ら任命責任がる』と明言されました。

国民は安倍さんはどのような責任の取り方をいつ・どのような形でされるのだろうか、「甘利さんと安倍さんの責任の取り方を比較したい」と興味津々で見守っておりますよ。

私は『せいぜい3ケ月ぐらいの手当の返納ぐらいだろうさ』と後援会事務所の者に言っておりますが『綱紀粛正、政治家一人一人が身を引き締めて』などと祝詞は要りませんから国民の納得する任命責任の取り方を明らかにしていただきたい、

私どもは6月の参院選までしっかりとそのことを観察し続けたいと思っております。

これを野党議員が毎回国会質問の冒頭で繰り返せば、安倍政権にかなりなダメージを与えられるのですが、野党議員は弱者の戦略が分かっていないみたいですねえ
いつも強者の戦略を使っていますよねえ。




⑥政治家の「政治と金の問題」は政治家秘書がやったこと、すべては秘書の責任で私は知らない、存じません、かかわりないよというばかり。、

「そういう事実があったとしても、日頃から政治資金規正法に則って正しく処理をしておくようにと秘書に伝えています、指示してます」

で答弁お終い。政治家個人は蚊帳の外、罪にならない本当です。政治家って本当にいい身分ですよねえ。羨ましい。


備考:EUSO局って、「エツ、ウソ局」の報道なの、そう最初から嘘の報道だよって書いてるじゃない。

でもね、ほんとの所は、EUSO局って「エツ、ウワー、そうだったの」の頭文字でもあるんだよ。

今後、作品に仕上がるまで加筆訂正あります。



わがまま親父のバナナの叩き売り口上(甘利大臣辞任劇)でした。お粗末でした。

by薩摩わがまま親父
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