薩摩わがまま親父の「ちょっと気になる話」

「わがまま親父」が 「ちょっと気になる話・ちょっと気になる商品」について、「バナナの叩き売りの笑い」をベースに 熱く・鋭く語ります


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新年早々、書類を探しておりますと、以下の書類が見つかりました。

ある若者に送った「今、君はどうあるべきか」という文章が出て来ました。
大学を卒業就職をしたものの、「会社がつまらない、仕事がつまらない、上司が・・・」と
不平タラタラだった男が、15年余後、マイホームを作り、部下を持ち、すっかり落ち着いた大人になっておりました。


ひょっとしたら、同じような悩みに直面している若者や、そういう部下をお持ちの上司の方々にお役に立つかもしれませんので一部ご紹介してみます

       今、君はどうあるべきか

1、どんなにつまらないと思える仕事でも全力で正面から取り組め。会社の仕事はすべて単純でつまらない仕事の上に成り立っているのです。

その基礎的で一見つまらない(本当はとても重要)仕事すら満足に出来ない者には、会社はそれ以上の仕事をさせる訳にはいかない。


(朝のお茶くみ、電話当番、トイレ掃除をさせてみただけで、大抵のことは分かります。)


2、会社が君にどうなって欲しいか、その期待像をつかんでいますか。

(会社が君を主任にあるいは課長や店長にしたがっているのを、分かっていますか。君が「主任になりたい」はどうでもいいのです。「会社が君を主任に昇格させたい」が大切なのです。)



3、会社から一目置かれるためには、まず何かにすぐれること。職場で一番になること。その最初の一番は肉体的努力や自分の特技等から始めよ。

そして、どんな苦しいことにも決して根を上げない人になれ。

(私が営業所長として最高評価をいただいたときは、部下たちは笑顔一番、電話応対一番、お手紙一番そして酒飲み一番、涙の女王、カラオケクイーン、早起き一番まで40人全員が何か一番の称号を持っていました。)



4、人が嫌がる(好まない)仕事で一番を狙え、そこで抜きん出よ、それが一番の早道だ。人が嫌がる仕事だからこそ、俺でも一番になれるチャンスがあると考えるられるか。

(トイレ掃除が一番になれば、絶対に上司が君を認めてくれる。)



5、叱られることが成長の糧と知れ、そして叱られ上手になれ。

(どんなに一生懸命やった仕事でもミスは出る、結果が悪ければ過程や努力は評価されないと知れ、そして、素直に叱られよ、叱られながら学べ教えを乞え。そして「ありがとう」と感謝し、「次は失敗しません」と決意を述べよ。)


以下、省略

by薩摩わがまま親父


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