薩摩わがまま親父の「ちょっと気になる話」

「わがまま親父」が 「ちょっと気になる話・ちょっと気になる商品」について、「バナナの叩き売りの笑い」をベースに 熱く・鋭く語ります


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趣味のサークルのメンバーの方のお母様が亡くなったとかで 女房はお通夜に出かけています。

クリスマスイブがお通夜クリスマスの日がお葬式になりますね。

人の生き死には誰にも分からない、どんなお目出度い日でも人の死は訪れる



①「今度こそ別れてやる~」という言葉を何度聞いたことか・・・、かって一緒に働いていた職員さんの旦那さんが、徹夜での港湾荷揚げ作業が終わって銭湯で汗を流し、昼間から酒を飲み始めた途端に、ぽっくり逝ったのはイブの日、

この人の葬式もクリスマスの日でありました。



②「お通夜の弔問客がお帰りになって、身内の何人かでお父ちゃんの棺の前で一夜を明かして、私は朝風呂に入り身を清めました

お父ちゃんと二人きりにしてや』言うて、皆を別の部屋に引き取ってもらいました。

それから棺の前で素っ裸になって『お父ちゃん、あんたが愛した私(うち)の体=(お●●こ)やで、クリスマスプレゼントや、冥途の土産によう見てお行き』そういって、足も手も大の字に開いて前も後ろもお父ちゃんに見せましたわ、そしたら父ちゃん笑うた様な気がしましたわ」



③人の関心事、大切なもの、手に入れたい物は5欲とか7欲とか言われますが、一番大事なのは命、どんな生きたいと思っても、これは何時果てるかは誰も判らないから、人間にはどうすることも出来ない。次はお金、そして仕事や名誉、あるいは家族という事になるのかもしれませんが、そのいずれにも引けを取らない大事なもの・人間の関心事がSEXであることも間違いない事実でありましょう。

貴方の奥様は貴方が亡くなって棺に横たわった時に、素っ裸になって、「父ちゃん、見納めやで。しっかり私の裸見ておきなさい」なんて言ってくれますか。




④この夫婦がどういう夫婦であったのか、本当の所は詳しくは存じあげませんが、ギリギリの所でSEXの相性が良かった、それで繋がっていたという事かもしれませんね。これがこの夫婦を離婚から救ったという事は恐らく間違いのないとこでしょう。

しかし、この奥さん凄いですよね、まるで『極道の妻たち」という映画にでも出て来るような台詞ですよね。『あんたが愛したうちのオ●●コ』とはなかなか言えませんよね。死んだ夫に対する究極の愛の表現なのかもしれません。


こんな見送り方をされたら・・、男冥利に尽きる話なのかもしれませんね。

そんな男(夫)とは別れれたら・・」なんてアドバイスをしなくて本当に良かったと胸をなでおろした古い記憶が思い出されます。


⑤クリスマスのサンタのプレゼントには程遠いお話になりましたが、究極の衣を脱ぎ捨てた男と女の良い話に思えて、私にとって忘れ得ないお話のひとつでございます。

クリスマスの日のお葬式で思い出しました、わがまま親父の古い想い出話の一席、ちょうど時間となりました。お粗末でした、又口演いたします。

では皆さま良いクリスマスを。



by薩摩わがまま親父
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