☆ビジネスマンのビボウロク☆

仕事における日々の出来事や、学校法人(幼稚園)の経営及び起業した会社(輸入雑貨商社)の経営、これまでの外資系企業でのキャリア、家族のことなど、思ったことや感じたことを綴ります。目指せ、マルチプレーヤー♪


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  今日からPre-MBAまでの間の10日間、イタリアへ旅行する。訪問する都市は、ミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ローマの4都市。9泊10日間である。イタリアへ旅行するのは、僕は今回が初めてだが、とにかく楽しみである。オランダ経由で行くのだが、隣町のニューキャッスルからは近い。


  旅行中、妻の日本人のお友達の所に寄るつもりだ。旦那さんがイタリア人で、僕は間接的にしか話を聞いていないが、とても親切な方である。彼は英語が話せるから、会話には問題ないと思う。


  イタリアに着いたら、パスタ・ピザを死ぬほど食べたい。あと、カフェ行きたいね、カフェ。


  ブログは、現地から更新しようと思う。



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  今日で、Preparatory language Programmeが終了した。先生から各分野(Academic Writing, Listening and Speaking, Organization and Expression of knowledge)のフィードバックをもらった。テストの結果がどのぐらいだったのかは、来週にならないとわからないが、全体的なフィードバックとしては、各分野ともに、能力はかなり上がったというコメントをもらったので嬉しかった。最初は、中々ついて行くのが大変だったが、今は本当に充実感でいっぱいである。旅行中に正式な試験結果と、ダラム大学発行の修了書が届くのが楽しみである。


  クラスメートが揃うのは、今日が最後だった。みんな何だかんだ言っても寂しそうだった。特に今のクラスは本当に仲が良く、もちろん衝突もあったが、みんな英語力を高めようという目標の下努力して来たので、「これからもみんな頑張ろう!」 とお互いに励まし合った。


  マーケットプレイスというショッピング街で買い物をしていたら、クラスメートのアキさんから電話があった。彼は、ダラム大学院修士論文の結果待ちであったが、今日、無事パスすることが出来たという連絡をもらった。彼とは毎日、イタリア人のナディアと共に昼飯を食べていて、以前から結果を待っているという話を聞いていたので、僕も気になっていたのだが、結果を聞いて本当に嬉しかった。妻と共に喜んだ。彼は、これからダラムではなく他の大学院の博士課程に進む。


  アキさんの紹介で、同じく考古学関係を学んでいる、”まさ”さんという方を先日紹介してもらい、妻と共に4人で食事をしたのだが、この人が大変面白い。やはり、類は類を呼ぶ。(笑)コテコテの関西人だけに、久しぶりに関西弁をかなり聞くことが出来る。でも、うつらないようにしなければ。。。(笑)  今日は、その”まさ”さんと、アキさんと、僕と妻とで、軽~くだがアキさんのお祝いをした。本当に嬉しかったし、楽しかった。


  自分の目標を、まず達成したアキさんを、僕は心から尊敬している。来年の9月末には、僕も彼と同様に、修士課程をきっちりと終了したい。


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  昨日も今日も、イギリスらしいカラっとしてぽかぽかした天候に恵まれ、気持ちが良かった。川には、多くの人が飛び込んだり、ボートをしたりして気持ちよさそうである。今日は天気が良かったので、勉強が終わった後で妻とドライブに出かけた。


  ダラムはちょっと離れれば、本当に田舎だ。今日みたいな天気の日は、ドライブが最高だ。農場がたくさんあり、馬、羊、牛などの群れを見ることが出来る。空気が澄んでいて、時々草のいいにおいがする。芝生が青い。とにかく気持ちが良い。


  帰りにウサギを何匹もみかけた。野生のうさぎだから、近寄ると逃げてしまうが、比較的人間に慣れているらしく、かなり近寄らなければ逃げない。もぐもぐと、木の実みたいなものを食べていた。日本のうさぎと違って、ちょっと小さめだが、とてもかわいい。うさぎ好きの妻は、大喜びだった。


  今日は、これから台湾人のアリエナの送別会。その他のクラスメートは、まだダラムにしばらく滞在するが、アリエナは明日の朝、ニューキャッスルへ移動する。飲みが20:30からだから、今日は何時まで飲むかわからない。。。


  クラスメートのアキさんと僕は、Over30’sなので、比較的静かなパブとかを望むが、アリエナやイザベルは、まだ若いので、クラブへ行きたがる。飲むのは楽しいけど、多分うるさい所へ行くんだろうな~。ま、今日ぐらい付き合ってやるか。


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  今日、最後の関門である、Presentationが終わった。英語でPresentationをするのはこれで3回目だが、今回は中々良い出来だったと思う。しかし、日本語で言いたいことを英語で表現することの難しさを、今回のPresentationを通じて痛感した。時間は一人15分だったので、Presentationに使用する資料作りも、配慮が必要だ。日本にいる頃、よく上司に、「Presentationは、KeyWordを全面に強調しろ。長たらしいものは、誰も読まないし覚えないぞ。インパクトのある資料を作れ!!」 と、よく怒られたものだ。全くその通りだと思う。でも、それが中々出来ないでいた。クラスメートと終了後、色々と話したが、15分という限られた時間の中で、3000語にわたる自分のIndividual Essayについて、しかも英語で説明するということは、大変難しい。でも、とても貴重な経験であったし、楽しかった。ある程度の自信も持てた。


  何人かのクラスメートが、某企業数社のMarketing戦略に関してPresentationを行ったが、中々興味深く、面白かった。しかし、やはり難しいなぁと思ったのが、Business Planをたてるということだ。


  先日、ビジネススクールの先輩のNさんと、シンガポール出身のジェフェリーさんとロシア出身のナターシャさんと、ダラム大学/大学院のビジネスコンテストの結果発表晩餐会に参加して来た。有難い事にNさんが、「来年の予行演習ですよ。」という名目で、誘ってくれたのだ。ジェフェリーさんとNさんは、ビジネスコンテストのFinalistに残り、しかも、3位を獲得していた。素晴らしい!!相当数のビジネスプランの中、Finalistに選ばれるだけでもすごいと思うが、しかも3位とは。。。賞金ももらっていた。シンガポールのSpecial Foodをダラムに輸入して、販路を獲得するという感じのプランだったと思うが、発想が面白い。その他のFinalistの方々も、様々なビジネスプランをたてていた。来年のビジネスコンテストには、僕も応募すると思う。先輩方に負けないように、来年は僕もFinalistに残って、入賞出来るように面白いビジネスプランをたてたい。


  といっても、Business Planはどのようにたてれば良いのだろうか?ビジネスプランのたて方に関する本は、たくさん市販で販売されているからそれを読めば大筋はわかる。MBA過程において、独立/起業系の授業も僕は専攻する予定でいるが、本だけでは学べないことがある。それは、発想だ。日常から、色々なことに興味を持ち、知識や考えが偏らないようにしなければならないと思う。ベンチャー企業を起こして成功している人達は、どのようなことに目を向けるようにしているのだろう?とても気になる。


  MBAで得る知識や経験は、もちろん将来絶対に活きる。でも、発想力、創造力といった類の力は、どのようにして得られるか?難しい。今は、自分が一つ一つ直面する新しい出来事を、吸収するだけだ。たくさんの本を読み、たくさんの人に出会い、たくさんのことに目を向け、たくさんのことを吸収したいと思う。



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  昨日のクラスメートと先生方とのPartyは、最高に盛り上がった。中国人のイザベル、台湾人のアリエナ、イタリア人のナディア、日本人の西谷さんが、自分で作った料理を持ってきてくれた。先生方も、デザートをいろいろと持って来てくれた。スティーブは、日本に滞在していた期間が長く、奥さんも日本人だけあって、からあげを作ってきた。これがうまい。西谷さんは、お好み焼きを作ってくれた。いやー、うまかった。久しぶりのお好みソース♪妻が照り焼きチキンにカレー、タピオカ入りのデザートを作ってくれた。食べ物がたくさんあって嬉しいことこの上ない。ちなみに僕だけ何も作っていない。(笑)その変わり、カクテルをいくつか作った。大学時代にバイトでバーテンやってて良かった。。。


  先生方が22;30頃帰り、クラスメート達とその後0;00過ぎまで飲んだ。みんな、大学院進学者だが、選考は、経済学、法学、考古学、経営学等々と、皆異なる。イタリア人のナディアだけが、就職する予定だ。今週、Interviewを受けにイタリアへ帰るらしい。今までのクラスでの想い出をみんなで語り合った。短期間だったけど、時々衝突したりもあったけど本当に貴重な経験だった。習慣や文化の違いを理解するということは、本当に大切であると思う。これからも良い出会いがあればいいなぁと、心から思う。


  いつどこでどんな出会いがあるかわからない。僕が日本で出会ってきた人達は、みんな本当に素晴らしい。人それぞれ異なる個性を持っていて、異なる価値観を持っている。少しずつでも自分の中に取り込めれば、自分の中での視野が広がっていくんだろうと思う。


  来月から、Pre-MBAが始まる。DRのフィリップと、メリンダが主な教授である。二人とも良い先生だから、楽しみだ。そして何より、MBAに参加するメンバーと会うのがとても楽しみだ。優秀な人達ばかりであろうから、何とかついていきたい。


  っとその前に、明日のプレゼン頑張らなければ。。。

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  今日でやっと、期末テストが終わった。Writingのテストだけで3種類あったので結構大変だったが、何とかこなせた。出来はいまいちかも知れないが。。。僕が参加したTerm3は、Term1/2と比較すると、Group Essay、Individual Essayともに3000Wordsあり、試験も結構難しく大変だったらしい。たった10週間ぐらいだったが、英語力は確実にUPしたと思う。特に、Listening & Conversation の力が、日本にいた時より確実に上がったと思う。やはり、現地にて勉強することが大切だと思った。


  Individual Essayは

「第二次大戦後、日本は戦争に敗北したが、現在は、経済面で世界第2の経済大国となっている。なぜか?Benefits&Demerits、及びFuture Perspectiveを述べよ」 


といった感じのタイトル。MBAに多少関連しているかも知れない。戦後日本の歴史を学ぶことから始めて、現代の日本経済のことも色々調べた。中々勉強になったが、とにかく調べるのが大変だった。Essayのタイトルをつける時は、気をつけなければならないと思った。難しすぎるタイトルは、結構ハマってしまうかも。


  今週水曜日に、Individual EssayのPresentationがある。15分~20分程だが、全て英語でプレゼンしなければならない。先週、Pre-Presentationがあったが、その時は、まぁまぁうまくプレゼン出来た。しかし、まだまだ穴がたくさんある。何とかここでもうひと踏ん張りしたい。


  今日は、クラスメート全員と、先生方とで、我が家で打ち上げPartyがある。とても楽しみだ。天気も良いし、最高のPartyになるといいなぁ。

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  生産管理部に配属後の僕のキャリアを考えると、当時は”悔しさ”はもちろんあったが、部署で出会った部長や上司、先輩方、同期のメンバーに刺激を受けたので、本当に今から思えば良かったと思う。ただ、当時の会社は、典型的な日系企業であった為、会社の諸制度に納得が出来ないことが多々あった。生産管理やERPに関する勉強や、大学時に使用していたLogisticsに関する本、マーケに関する本を見直し、自分自身を高める為、自分なりには努力したと思う。(といっても、MBA出願時までの努力と比べたら甘かったが。。。)英語も使用した仕事が出来なかったが、英語は好きだったから、英語は勉強し続けた。そして、知らぬ間に、”転職”というのを考えていた。


  社会人2年目の中盤、とある外資系企業の社長とお会いする機会があった。出会いというのは、いつどこにあるのかわからない。不思議だ。その方は、いくつかの外資系企業の社長を歴任された方で、人柄も温厚であり、ちゃんと年下の人の目線に合わせて物事を考え、お話の出来る方だ。社会人2年目の若い僕は、その方にかなり刺激された。僕が考えている将来のキャリアや、現状の不満等をお話した所、


    「○○君は、外資系企業が向いているんじゃないかな?」

とおっしゃっられた。その日以来、僕のキャリアに対する考えが、大きく変化したと思う。自分なりにだが、英語力を高めようとさらに勉強した。また、”海外営業”に憧れていた自分が、知らぬ間に、


    「ロジスティクス・サプライチェーンマネジメントをもっと知ろう」


と、考えが変わっていた。だから、転職活動も、”海外営業”ではなく、物流や購買といった職種で探すようになった。同時に、外資系企業のみを視野に入れて転職活動を行った。


  その結果、今の休職している会社に決まった。業界の全く異なる、大手通信メーカーと迷ったが、今の休職している会社を選んで良かったと思っている。なぜなら、今、こうしてMBA留学しているのも、今の会社で頑張ってキャリアを積んできたからだし、これまでに今の会社を通じて出会った人達に、さらに刺激を受けたからだ。当時の面接の事は、よく覚えている。休職している今の部署には、そりゃあ、不満もある。ただ、どこの会社に所属しても、どんな優良企業でも、不満はあるものだ。だから、今の部署の部長や次長には、本当に感謝している。僕を5年間、育ててくれた訳だ。


  そして、元上司、Mさん、この方に鍛えられた。この方は、うちの部署で、誰よりも部下からの信頼が厚い方だと思う。下の立場を最も良く理解している方だ。僕がMBA留学すると伝達した時も、背中を押してくれた。Oさんも、もちろん、自分が部署を抜けることには色々と言われたが、何だかんだ言っても、背中を押してくれた。本当に有難い。


  これから先、MBA取得中、そして取得後、自分の考えがどのような方向へ向くかわからない。でも、MBA留学で、今まで貯め続けた高額なお金を自分自身に投資する訳だから、絶対無駄にならないよう、これからも努力し続けたい。そして来年、自信を持って帰国出来たらなと思う。

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  大学を卒業した僕は、某日系大手メーカーに勤め始めた。当時、英語が好きだった僕は、貿易英語も多少勉強していたので、どうしても海外営業という職種につきたかった。海外営業という言葉に憧れていた。面接の時も、「君を海外営業に配属するから、他社は断ってくれるね?」と言われたので、その通り、他社を全て断り、その会社に入社することを決めた。でも、現実はそんなに甘くなかった。

  3ヶ月の工場研修が終わり、配属発表の日。一人一人発表され、海外営業に配属されるのは当然だと思っていた僕は、配属先を聞いて愕然とした。「○○君、生産管理部」といわれた。”この人、何を言っているんだろう・・・”。 頭が真っ白になった。入社後の英語のテストでも、同期で2番だった僕は、どこか有頂天になっていた。 「何のために、わざわざ他社を断って、地元も離れて来たんだろう」と思った。

  本当に悔しかった。会社に裏切られたと思っていた。自分よりも英語の点数が低い同期が、海外営業に何人も配属された。その日の夜、僕は初めて悔し涙を流した。多分、一生忘れることはないと思う。そして僕は、「何で俺より点数が低いのに、俺だけ海外営業じゃないんだよ!」 としばらく思っていた。今から考えると、そう思っていた僕は、”何て小さな人間だったんだろう”と、本当に思う。


  一番大切なことは、そんなことじゃない。会社は会社で、その当時は僕が生産管理部が適任だと判断した訳だ。しかも、配属先の部長が、最終面接の面接官だったのだ。僕はその人に気に入られて内定をもらったのだ。でも、結果的に、生産管理部は最高の部署だった。当時の部長は、本当に仕事を一生懸命する方で、”上の人こそ、こういう仕事ぶりなんだ。学ばなければ・・・。” と、本当に心から思ったものだ。そして、上司もものすごく仕事をする方で、先輩社員も最高に良くて、且つ仕事も出来る人達だった。先輩社員は二人とも女性だったけど、本当にかわいがってもらった。だから僕は、 

    「ここの部署で、頑張って仕事を覚えよう」

と思った。物流や、、付随するシステムに関する本は結構読んで勉強したと思う。生産管理部の人達とは、転職した今でも時々メールのやりとりをしている。結婚式の時は、心のこもった手紙を送ってくれたし、渡英前は、励ましの言葉もわざわざ頂いた。一生の財産だ。


  縁というのは不思議なもので、どこにどんな縁があるのかわからない。だから、一つ一つの出会いを、大切にしたい。


  しかし、仕事面ではやはり、僕の中ではどうしても、「海外営業」が魅力的だった。どんな仕事でも、与えられた仕事をきっちりこなすこと、そして仕事を自分でクリエイトして行く大切さを、生産管理部で学んだと思う。でも、英語に接した仕事ではなかったから、「英語だけはさらに高めよう。いつかみんなを見返してやるぞ!」と思って勉強した。やはり、悔しさがずっと残っていたのだ。その悔しさが、その後の僕のキャリアに影響をかなり及ぼしたのは間違いない。


     「いつか、海外に接した仕事につきたい。または、留学したい。。。」

 そう思い始めたのは、僕が社会人2年目の中頃だ。そして、某外資系企業の社長さんと出会うことになる。


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  大学生の頃の僕の就職活動は、活動を始めて最初の数ヶ月は、今から思えばとんでもなかった。見栄を張りたいだけで、なぜ就職活動しているのか、将来どんなことをしたいのか、など、自分でしっかりと考えることもなかった。面接の時は、内定が出てもいない会社から「○○社から内定をもらっています」といった感じで、はったりをかましていた。最終面接までは進むのだが、必ず最終面接で落ちる。挙句、”Mr.最終”なんてあだ名もつけられた。


  企業の上の方々が最終面接では登場するが、その最終面接で職務経験もない学生のウソを、見抜けないはずがない。僕の最初の頃の就職活動は、見栄そのもので、そんな学生が内定を取れるはずもなかった。だから僕は、何度も自分自身に、「なぜ内定が取れないんだろう?」「何が悪いんだろう?」っと問いただし、もう一度始めからやり直した結果、7月末ぐらいからやっと内定がもらえるようになった。学生に取って、7月末に初めて出る内定は、遅い方だと思う。そして学んだ事、それは、


       「素直に、正直に、自分自身を出すこと」


である。それで内定を得る事が出来なかった場合、それは、縁がなかったと思って良いと思う。会社に自分を選んでもらうのではなく、自分が会社を選ぶことが大切だと思う。実際、就職活動中の学生にとっては、厳しい状況を乗り越えなければならないから、そのように単純に考えることは、大変なことではあるのだけれど。その時その時素直に正直に熱意を持って面接に臨んで、ダメだったら仕方ないんじゃないかと思う。頑張っていれば、いつか自分のことをわかってくれる企業または面接官と出会えると思う。だから、僕の大学のゼミ後輩はもちろん、他大学でOB訪問で僕を頼ってきた学生達、そして学生のみなさんに、素直に正直に就職活動をすることを、強く薦めたい。


  このことは、間違いなく、転職活動にも全く同じことが言えると思う。次回は、転職活動に至った理由をブログに残したいと思う。

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  一昨日、今年から社会人としてスタートするゼミの後輩からメールをもらった。彼は8歳ぐらい年下なのだが、中々しっかりとしている。就職活動の時にOB訪問して来た奴で、よく、就職に関するアドバイスなどをしたものだ。役に立ったかどうかはしらないが。。。その彼が、配属が決定したとの連絡をくれた。多くの新入社員の人達は、期待に胸を膨らましていることだろう。しかし、人によっては、地獄に突き落とされた気分の人もいるに違いない。希望の配属先にならない人も、世の中たくさんいるはずだ。


  就職活動に関しても同じことが言える。就職希望先から内定がもらえれば、それはとても嬉しいものだ。しかし、学生によっては内定を勝ち取ることが出来ない学生もいる。どこに差があるのだろうか。。。僕のゼミは先輩OB/OGと、現役学生(後輩)の仲がとても良い。今の大学4年生のゼミ生も、就職内定先が決まったとの連絡を何人からかもらった。自分が相談に乗っただけに、とても嬉しい。しかし、世の中、就職活動で内定を勝ち取れなかった人もたくさんいる。まさに天と地である。同じく相談に乗った学生でも、中には内定を勝ち取れない学生もいる。たいして差なんかないはずなのに。なんでだろう?就職活動には、運も必要なのかもしれない。


  でも、社会人として、一番大切なことは何か?それは、仕事を一生懸命やること。結果を残すよう、努力すること。例え、希望の企業から内定がでなくても、例え、希望の配属先に配属にならなくても、腐らずに、まず、自分に起こった一つ一つの出来事をしっかり受け止めて、少しずつ前進する努力をすることが大事だと思う。自分なりに一生懸命努力をすれば、いつか努力は報われるはず。そして、自然に力がついていて、いつか、自分の現状に納得が出来ないことが起こった時、その状況を自分の力で変化させられるようになると思う。


  「人は仕事で磨かれる」 伊藤忠商事の丹羽会長が書かれた本は、僕にとって一生のバイブルだ。


  このブログを書いている時、ふと、僕が学生の頃就職活動していた時の失敗・後悔と、配属の時の悔しさを思い出した。次回のブログでは、僕の就職活動の失敗談と、配属の時の悔しさ、そして今現在までの僕の想いを、ブログに残したいと思う。

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