☆ビジネスマンのビボウロク☆

仕事における日々の出来事や、学校法人(幼稚園)の経営及び起業した会社(輸入雑貨商社)の経営、これまでの外資系企業でのキャリア、家族のことなど、思ったことや感じたことを綴ります。目指せ、マルチプレーヤー♪


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渡英まで、1ヶ月強となった。非常に楽しみであり、また不安もある。思えば、今の会社に入って5年弱、色々なことがあった。もうすぐ8年目を迎えるが、自分の歩んできたキャリアは、本当に良かったのだろうか。

社会人3年目で、早くも転職して今の会社に入った。今の会社は外資系企業の中でも、同業界ではリーダー的存在であろう。会社の規模もそこまで大きい訳ではないが、それでも500人弱いる。優秀な人が本当に多いとつくづく思うが、どこの会社でも不満はつきものだが、うちの会社は社内政治が大変だ。外資系企業の典型的な悪い例かも知れない。

3年前からMBA留学を考えていた僕は、一度MBA留学を諦めた。英語の力が中々伸びず、また、何よりも仕事が半端なく忙しくなった。本当は28歳には留学したかったが、会社のプロジェクトの忙しさは尋常ではなく、本当にプライベートの時間がない時期が1年ぐらい続いただろうか。勉強する時間も取れず、諦めた。そこで、日本でも慶応ビジネススクールを目指した。2年前のことだ。しかし、2次試験で敗退した。まさか落ちるとは・・・という気持ちと、どこかで試験をナメていた。そんな簡単に合格出来る訳ではない。

でも、今考えると、あの時合格しなくて結果的には良かった。今の会社で3年~4年しか働かずに慶応ビジネススクールへ入るより、5年働いて、イギリスでMBAを取得した方が良いと、今は心から思える。あの時の悔しさが、勉強しようという気持ち=モチベーションにつながったし、人生の中で、海外で死ぬほど勉強する時期があっても良いと思う。苦しい思いに絶えて、勉強した甲斐があったというものだ。

これからの1年半、そしてその後の人生は、良く考えて行動しなければならない。結婚して今は一人ではない身である。幸い、僕のカミさんは人生を預けてくれている。有難いし、自然と責任感も強くなる。MBA過程で、僕はマーケティングやサプライチェーンを重点的に学ぶ予定だ。最低限のファイナンスの知識は、もちろん必要だ。僕は今までのキャリアをベースに、MBA取得後はセールス&マーケティングの方面でキャリアを積みたいと考えている。今まで一貫してサプライチェーンに関する仕事をして来たが、将来経営者になる夢を決してあきらめることなく、新しい分野に挑戦したい。自分なら、絶対やり抜くと自分自身に言い聞かせて、常に前向きに生きて行きたい。その為なら、留学費用も全く惜しくない。自分自身に投資することが、本当に大切だと思う。でも、現実はそんなに甘くないであろう。甘くはないが、そんな事ばかり考えているよりも、まずは行動をおこすことが大切だ。そして最終的に必ず結果を出せるようにしたい。
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最近、友達に”よくやったな~。頑張ったな~。”と言われる事があり、嬉しいし、努力してきた甲斐があったって思う。この間とある友達に、”なんでアメリカじゃないの?”と聞かれた。確かに、MBAはまだアメリカの方が主流かも知れない。でも、僕にとっては、絶対イギリス!と思っていた。

イギリスのMBAは、アメリカと違い、1年間から1年半で集中して学べる。留学費もアメリカでの2年間=1000万円以上と比較してはるかに安い。まして、妻を連れて行く身としては、費用面で欧州MBAを選択することは良い選択だ。また、時間面でも、4月で31歳になる身では、この時期に2年間ビジネスから離れることは正直不安もある。

欧州MBAは、アメリカと比べて圧倒的に多国籍だ。人生80年~90年ぐらいの中で、異国でわずか1年半ぐらい暮らすことも、良い経験になると思う。もともとイギリスが好きな妻も喜んでくれていて、本当に4月から楽しみだ。 僕の会社はアメリカ100%の外資系企業だ。それなりに有名な会社だけあって、MBAホルダーもちらほらいるみたいだ。でも、仕事をしていてつくずく思うのは、MBAはあくまでビジネスに必要な知識や、様々な経験をするためのツールであって、結局仕事でいかせられなければ意味がないということだ。

最近読んでいる本で、「たかがMBA、されどMBA」という本は大変勉強になる。印象的なのは、”Not Replaceableな存在になれ”という言葉だ。会社の看板に頼ることなく、個人名でビジネス世界で生きてゆけということだ。本当にその通りだと思う。今の僕は、会社の看板にぶらさがっているだけの気がする。様々な分野を勉強して、大学院をきちんと卒業した上で、今の会社に復職したとしても、他の会社に入社したとしても、個人名で勝負出来るような人物になりたいと思う。 国内だろうと海外だろうと、MBAだろうが何だろうが、結局は自分次第なのだから。
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Financial TimesのMBA Rankingが発表されたので見てみた。合格した大学院のうち、僕が考えている2校は同じぐらいのRankingだった。

一番行きたいと思っている大学院よりも、2番目に行きたいと思っていた大学院のRankingが、去年と比べて入れ替わっていた。どちらも甲乙付けがたい大学院だ。選択するのに迷う。

しかし、妻も連れて行く身としては、生活がしやすく且つ治安の良いところにしたいと思う。色々なことを真剣に考えていると、結局どこの大学院に入ろうと、どこの会社に入ろうと、自分次第なんだな~と思う。もちろん自分の人生設計をまずしっかりとしなければならないが、自分の人生だけではなく、家族のことも考えて、家族みんなでを楽しみたい。

会社をもうすぐ休職する。仕事を離れることに不安は多少ある。でも、
今後のイギリスでの生活を考えると、わくわくドキドキだ。
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ここ最近、学生が何か事件を起こしたりすると、”最近の学生は・・・。昔より酷くなったな”と、学生達のことを言う輩もいるが、僕はそうは思わない。

また今年も本格化して来たのか、学生がOB訪問で僕を訪ねてくる。
僕は僕なりの意見を一生懸命学生にぶつけるのだが、正直本当に学生の為になっているのだろうか?と不安に思うこともある。だが、毎年OB訪問して来る学生の人数が増えるから、多分、ある程度は参考になっているのだろう。

僕もまだ、そこまで年をとっている訳ではないが、30歳を越えた、ある程度の経験を積んだ社会人として、学生にアドバイスをぶつけるのだが、その時に若い人達から学ぶことはとても多い。

”学生の就職活動で一番大切な事は、素直になることだ””自分に目標を持ち、精一杯努力しろ””就職活動するのなら、死ぬ気でやれ。絶対負けるな”などなど、様々なアドバイスをするのだが、はたして、社会人として何年か過ごして来た今まで、自分に素直に正直に、常に目標を持って行動してきたのか?結果を出してきたか?どこかに甘えがないか?

学生にアドバイスをしながら、自分自身にも問いかける。

今まで、仕事をしながら勉強を続けて、何とかイギリスの大学院に合格した。
努力が報われたことは、心から誇りに思えるし、自信にもつながる。

でも、ふと考えると、合格を勝ち取ってから、勉強しただろうか?

いや、していない。これからが本番だというのに。

学生に偉そうなことを言うなら、まず自分がもっと頑張らなければ・・・。
今日もまた、若い学生から一つ勉強させられた。
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仕事をしながら勉強することは、とても難しいことだと思う。
でも、それをやり遂げて、MBAの合格を勝ち取った時の喜びはなおさらだ。

先日、イギリスのとある大学のMBA卒業生に会った。
色々な話を伺った。彼の大学は、イギリスではある程度有名なMBAプログラムを
提供しているが、ランキングとかに惑わされることなく、しっかりと勉学に励み、何よりも自分を持っていた。(といってもある程度Rankingも高いのだが。)

自分もそのような彼の姿勢を見習わなければならないと思った。
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