2005年12月17日 02時00分54秒

苦労したことなんて特にない

テーマ:就活で考えた性・女であること

義務教育終わっても「なにがしたい」とか「夢」が

ほんとうにあって、それの実現のために人生の選択をしてきた人なんて

実際あんまりいないんじゃないか

適当に なーなーで なんとなく 自分のレベル的にはこれでいっっかと

そんなかんじで高校も大学も

受験はそれなりにがんばったろうが

結局受験にがんばることと 入学してからがんばることは別物で。


そうやって自分できちんと自分の人生を設計することなく

生きてきた私達若者に

さあ就職です、あなたの夢に向かって会社を探しましょうなんて言われてもむずかしい。



就職活動で必ず聞かれる質問、

「今までで一番苦労したこと、がんばったことはなんですか?」

「これまでで乗り越えた一番大きな壁は?どうやって乗り越えましたか?」


困る質問です。

あえて応えるとしたら、「今です。就職活動が大変です」といいたかった。

いえるわけないから、

みんな適当なこと言う、

「サークルの部長として、みんなの意見をまとめ・・」

「留学先でなかなか●●ができず・・」

「高校時代の部活で全国大会に・・」

「ボランティアでカンボジアに・・・」

「アルバイトと学業とサークルの両立で・・」


たいした苦労もしてないのに、苦労しまくってる社会人の皆様に向かって

こんなに苦労したんですよ~~なんていえません。

苦労せずに育ったんだ。

女の子だったらたいてい苦労してるのはしょせん男沙汰ばっかりなんだ。

団塊の世代のみなさまがしてきたような苦労を私達に「求めても」、ないものはないです。

苦労したことがないのを後悔したのは就職活動くらいじゃないかな。



2005年12月17日 01時48分58秒

就職活動なんて結局「慣れ」

テーマ:就活で考えた性・女であること

秋就職活動をしていた友達が口を揃えて言うのは、

秋の就活は、

「落ち着いていて」

「よりフランク(自由?)な雰囲気で」

「ガツガツしていなくて」

「余裕をもてて」

楽らしい。

服装もそこまで就活ガチガチルックでなくてもいいとか。

実際、秋にも本格的リクルーティングしてる企業はどうなんだ、みたいな意見もあるが。

自分が秋就活したわけでないのでなんともいえないけど

はっきり言えるのは就活は「慣れ」。

①いかに履歴書や提出書類を効率的に生産し基本形から応用を効かせるか

②大学生活とは違ったスケジュール組みへの慣れと熟練

③面接・GD・GWも慣れ。意欲沸きすぎてガツガツしてる奴、緊張しすぎな人NG.

④就職活動の一連の流れをわかって段階ごとのコツをつかんでいること(あの頃は無理だった・・)

ゲーム感覚で就職活動してた男友達もいたなぁ

彼は嘘八百を並び立てて内定を何個取るかをゲームの要領で楽しんでいたけれども

結局大手メーカーに内定が早々決まってた。

ただ自分の私的感情みたいなものはかなり排除したロボット的就職活動だったのが

傍目から見て哀愁漂うもんがあった・・・

2005年12月12日 22時33分16秒

就職するのが怖い4年生

テーマ:就活で考えた性・女であること

入社に向けてちょっとずつ準備中な今日この頃

まだ就職活動の友達が近親者に1人。

ひとつ内定をもらったらしい。

けど最後まで迷って結局蹴った。

彼女はなにをしたいのか決められないという。

 

したいことをひとつに縛れないという。


可能性を無駄にしたくないという。


思うに彼女の場合、就職をするのが怖いんだと思う。


あたしも怖かった。

けど就職せずにまわりから批難されるのはもっと怖かった。


2005年10月01日 01時52分13秒

学ぶこと

テーマ:ブログ
夏休み読書が沢山出来たことは幸運だった。
前々から好きな自己啓発系の本から
ビジネス書、ゼミ卒論用の文献まで

今日はベストセラーになった『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んでる。

この本を読んでのことはさておき、
人生には本当に知らないことと学ぶべきことがたくさんあって
それを再認識したのと、ワクワクしてきた。
著者ロバート氏によれば、不動産の交渉をするのも事業を起こすのも恋人を探すのとおなじだと言う。
言われてみればそうだけど。
部屋にこもって待っていても恋人ができないのと同じでお金のことや仕事のことも、外へ出て人と話し交渉し進行させることが第一。
いままで恋愛ばかりしてきて他のことでは人に自信を持って語れるようなことはあまりなかったけど
ロバート氏のことばで『わたしにもできる』という気になり、
ワクワクしてきた。

こうして書いてみると小さなことなんだけど
あたしの心の中では大きい。

本や人や日々の出来事すべてを多面的にとらえて何事からも学んでいたい。
そしていろんな意味で豊かな大人になる。
2005年09月27日 17時06分57秒

キャリアウーマン志向

テーマ:ブログ
今カフェにいたら
隣に座ってた女のひとが
いかにもキャリアウーマンてかんじのカッコいいおねえさんで、キリッとした綺麗で上品な顔は
いかにも仕事ができそうだった。
電話してたから内容きいてみたら、なんか病気がどうとか感染がどうとか言ってた。


高校生くらいまでは自分はキャリアウーマンになると信じていた。
最近の負け犬勝ち組だのの価値観や、
男優勢な就活を経験して
すっかりキャリアウーマン志向が抜けたわたしで、
将来キャリアオンリーウーマンになってたらどうしようなんて
畏れさえするんですが、
要は中身の毎日の生活を楽しく送っているかどうかなんだろう。

Amebaおすすめキーワード