苦労したことなんて特にない
テーマ:就活で考えた性・女であること義務教育終わっても「なにがしたい」とか「夢」が
ほんとうにあって、それの実現のために人生の選択をしてきた人なんて
実際あんまりいないんじゃないか
適当に なーなーで なんとなく 自分のレベル的にはこれでいっっかと
そんなかんじで高校も大学も
受験はそれなりにがんばったろうが
結局受験にがんばることと 入学してからがんばることは別物で。
そうやって自分できちんと自分の人生を設計することなく
生きてきた私達若者に
さあ就職です、あなたの夢に向かって会社を探しましょうなんて言われてもむずかしい。
就職活動で必ず聞かれる質問、
「今までで一番苦労したこと、がんばったことはなんですか?」
「これまでで乗り越えた一番大きな壁は?どうやって乗り越えましたか?」
困る質問です。
あえて応えるとしたら、「今です。就職活動が大変です」といいたかった。
いえるわけないから、
みんな適当なこと言う、
「サークルの部長として、みんなの意見をまとめ・・」
「留学先でなかなか●●ができず・・」
「高校時代の部活で全国大会に・・」
「ボランティアでカンボジアに・・・」
「アルバイトと学業とサークルの両立で・・」
たいした苦労もしてないのに、苦労しまくってる社会人の皆様に向かって
こんなに苦労したんですよ~~なんていえません。
苦労せずに育ったんだ。
女の子だったらたいてい苦労してるのはしょせん男沙汰ばっかりなんだ。
団塊の世代のみなさまがしてきたような苦労を私達に「求めても」、ないものはないです。
苦労したことがないのを後悔したのは就職活動くらいじゃないかな。






