2005年12月17日 01時48分58秒

就職活動なんて結局「慣れ」

テーマ:就活で考えた性・女であること

秋就職活動をしていた友達が口を揃えて言うのは、

秋の就活は、

「落ち着いていて」

「よりフランク(自由?)な雰囲気で」

「ガツガツしていなくて」

「余裕をもてて」

楽らしい。

服装もそこまで就活ガチガチルックでなくてもいいとか。

実際、秋にも本格的リクルーティングしてる企業はどうなんだ、みたいな意見もあるが。

自分が秋就活したわけでないのでなんともいえないけど

はっきり言えるのは就活は「慣れ」。

①いかに履歴書や提出書類を効率的に生産し基本形から応用を効かせるか

②大学生活とは違ったスケジュール組みへの慣れと熟練

③面接・GD・GWも慣れ。意欲沸きすぎてガツガツしてる奴、緊張しすぎな人NG.

④就職活動の一連の流れをわかって段階ごとのコツをつかんでいること(あの頃は無理だった・・)

ゲーム感覚で就職活動してた男友達もいたなぁ

彼は嘘八百を並び立てて内定を何個取るかをゲームの要領で楽しんでいたけれども

結局大手メーカーに内定が早々決まってた。

ただ自分の私的感情みたいなものはかなり排除したロボット的就職活動だったのが

傍目から見て哀愁漂うもんがあった・・・

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