ロボットヒロイン大好き!

ロボットアニメに登場したヒロイン話を中心に、いろいろな事を書き散らかしていきたいと思います。


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2010年になっても、オールドファンの錯誤→購入を誘う悪徳商法はまだ続いているようですね・・・刺身のツマ以下の扱いしかしていない弓さやかさんとビューナスAがバーンと前面に(苦笑)。

バンダイさんにはそろそろ目を覚ましてほしいものです・・・

劣悪なクオリティのまがい物よりも、ずーっといいものがありますので、そちらをどうぞ。

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ロボットヒロイン大好き!-shinca


やっと今週土曜の放送で幕を閉じる「真マジンガー 衝撃!Z編」。これだけDVDや関連グッズも売れず、視聴率も取れない状況では、続編もなにもあったものではないでしょう。ほっと一息です。

そもそも衝撃プライスのDVD第1巻が2,000枚にも達しない惨敗なので、その後価格が上がった(それでも実売価格3,000円しませんが)第2巻以降は数百枚売れれば御の字でしょう。

このため、今まで禁じ手の東映版マジンガーZの続編だと錯誤させるような、強引なプロモーションを展開してきたバンダイビジュアルも、宣伝用フリーペーパーの扱いを投稿ハガキ以下に落としています。つまり、もう売る気がなく、白旗状態なのです。

初期投資を回収すべく、関連会社でリリースしているゲームソフト『スーパーロボット大戦』に登場させることはあるかもしれませんが、OVAやTV版をこのままの体制、世界観で作ることはありえない状態だと思います。本当によかったです。

ただ残念なのが、これだけ大騒ぎしたのにも関わらず、アンソロジーやムック類が一切出ないこと。まあ、採算を考えれば当然かもしれませんが、いろいろな作家の方々が描かれたマジンガーZや、研究本を目にすることができないのは寂しい限りです。

ネット上でも真マジンガー関連のイラストや二次創作は、他の深夜アニメ作品よりも少ないぐらいですよね。これが正直な評価でしょう。作り手に愛情がなく、ユーザーを舐めた作品がウケるはずがないのです。

きちんとしたリメイクの実現を期待しつつ、このカテゴリーを閉じたいと思います。

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ロボットヒロイン大好き!-smdvd3

真マジンガー 衝撃!Z編 3


古今東西の世界のアニメーション作品の中で、間違いなく飛びぬけてワースト1の「真マジンガー 衝撃!Z編」。商業的なコケっぷりも、まさに衝撃!です。


このクソアニメの主犯は、もちろん才能が枯渇した教養コンプレックスの塊・今川泰宏監督と、幼いころ夢見ていた俺マジンガーが実現でき、全能感にひたっているバンダイ社員・野中剛氏であることは間違いありません。


しかし、この二人以上に性質の悪い戦犯がいます。それは、この最低作品を無批判に面白がっている、自称「ファン」、本名「ラウドマイノリティのフリーライダー」たちです。


彼らは、そもそもマジンガーに対して何の思い入れもロイヤリティもなく、ただただ一見派手な演出に酔いしれている、リテラシーの低い人たちです。


リテラシーが低く、物語を読み解くことをしないので、ストーリー展開がどんなに平板で矛盾があっても全く気にしません。そもそも派手な絵とインパクトのあるシーンしか見ていないのです。


そんな層が、ネット上で『今川アニメだからなんでもあり』、『これぞダイナミックな豪ちゃんワールド』とか、全く見当はずれで頭の悪い褒め言葉を垂れ流していたおかげで、安易で手抜きの制作サイドをツケあがらせてしまった…それが今回の最低リメイクの顛末だと思います。


その結果、心あるファンはみんなソッポを向いてしまい、観ているのはライドマイノリティのフリーライダーだけ、という状況になってしまいました。もちろん、彼らはお金もないし、たとえ持っていても好きな作品に落としてまたいい作品を作ってもらおうというまっとうな心も持っていないため、まずはバンダイビジュアルが悲鳴を上げてしまいました。まあ、彼らは自業自得なのですが。


そんな制作サイド、ユーザーサイド両方の無責任な頭の悪い人たちのおかげで、マジンガーZというブランド価値は、ユニクロ以下、100円ショップレベルにまで失墜してしまいました。悲しむべき状況です。


ただ、不幸中の幸いだったのは、あまりにも作品のレベルが低すぎて、今後このクソアニメがマジンガーのスタンダードにはなりえないこと。多分、来月にはラウドマイノリティにフリーライダーの誰一人この作品を語る人はいないでしょう。また、DVDも200枚売れれば御の字レベルかな?と思います。


早く頭の悪い人たちには消え去ってもらって、まっとうなリメイクを期待したいところです。再チャレンジを期待したいと思います。



真マジンガー 衝撃!Z編1


真マジンガー 衝撃!Z編 2


バンダイ 超合金魂 GX-49 真マジンガーZ【9月予約】

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放映前には『原作版を完結させる!マジンガーZの続編なんて呼ぶんじゃない!』と高らかに宣言していた「真マジンガー 衝撃!Z編」。しかし、今や四苦八苦しているDVDセールスのため、むしろ積極的に消費者に錯誤させようとしているバンダイさん。アニメ誌のライターにクレームをつけて『マジンガーZ』という表現を取り下げさせた矜持はどこに行ってしまったんでしょうか・・・

この作品には、いたるところにマジンガーZ、および他の永井豪先生の作品から引用された部分があり、それだけで喜んでいるダイナミックオタク的な感想をたまに目にします。

しかし、その引用が効果的かというと・・・全く的外れで、何のため引用したのか、そもそも引用する必要があったのか不明なものばかりです。

例えばブロッケンの首でラグビーをするシーン。

例えば日本に出撃するあしゅらとブロッケンの首がアップになって高笑いするシーン。

例えばシローがフライパンが武器になるかなあと尋ねるシーン。

例えばあしゅらが独白するシーン。

コミック版マジンガーZやデビルマンを読んだことがある人にはおなじみのシーンです。しかし、この最低リメイクでは、オリジナルのコミックが与えてくれた感動や笑いを全く感じさせてくれません。なぜなんでしょうか?それは、監督、脚本家(=今川泰宏)が、オリジナルをきちんと理解していないからでしょう。

例えば、ブロッケンの首のシーンは、人質を取ったグロゴスとの息詰まる対決の中で描写されているからこそ、そのギャップが効いています。

例えば、デビルマンでタレちゃんがフライパンを握り締めるシーンは、牧村家がぐるっと取り囲まれ、逃げ場のない絶体絶命の緊迫感、そしてこれから起こるであろう惨劇を感じさせてくれる、効果的な描写なのです。

翻ってこのクソアニメを見てみると、全く前後関係、文脈を無視して、唐突に『これ出しときゃ満足なんでしょ?』的な安易で、視聴者をバカにした姿勢が透けてきて、非常に不快な気分になります。

要は、既存のシーンをうまくコラージュして効果を高めるための『引用』ではなく、時間稼ぎ、ウケ狙いの『使い回し』なんですよね

効果的に使えもしないシーンの挿入はやめた方がいいですよ、今川監督。底の浅さ、才能のなさがまるっとお見通し状態になってしまいますから。

それはそうと、カレンダーの図柄まで使いまわしなんですね。さすが。一貫した姿勢に感服です。


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ロボットヒロイン大好き!-amakb
Pic by amさん


世間一般では全く相手にされず、ネット上で面白がってるだけの人たちも飽きてきた感のある「真マジンガー 衝撃!Z編」。

普通、どんなに出来の悪い作品でも、最終回付近になるとそれ相応の盛り上がりがあると思うのですが、この最低リメイクはそれすらもないのがすごいですよね~ 伝説となるかもしれません。

さて。今回振り返ってみたいのは『なぜこんなに地味なキャラを付け加えたのか?』という点です。

そもそも原作コミック版でも東映アニメでも、登場キャラクターに過不足感は全くなく、うまい具合にそれぞれの関係性が描かれていて、それがマジンガーZという作品の大きな魅力の要素になっていました。

少々無鉄砲で男らしい主人公。それを支えるヒロイン。主人公と固い友情で結ばれた親友。そんな若者たちを言葉少ないながらも温かく見守る大人。それぞれのキャラの特徴がハッキリしていたからこそ、恋愛や友情といったフレーバーをまぶしやすく、毎回変化に富んだお話が展開されていました。

ところが…この真マジンガーで新たに追加された錦織つばさやくろがね屋の面々は、全くそんな繊細な配慮はお構いなしで、何の脈絡もなく話に絡んではぶち壊しにしています。

各話ごとのの言動が矛盾だらけ、『はいはい、なんでもできるんですね。すごいですね~』と言いたくなるスーパー超人ぶり、鼻につく下品な言葉づかいなどのネガティブ要素満載の錦織つばさ(兜つばさ)をストーリーの中心に据えたことがまず大失敗です。

今川監督としては、お得意かつワンパターンかつおこちゃま的な思想である『科学は危険』というテーマを描くために彼女を狂言回しにしたかったのだと思いますが、その試みは大失敗でしょう。単なる『わがまま女科学者が狂わせた男たち』的な昼ドラになっています。

くろがね屋に至っては、もう今川監督もどう使っていいのかわからず、匙を投げた感じですね。だったら出すなといいたいですよね。ガミアや暗黒寺のでしゃばりぶりも言わずもがなでしょう。

これだけ魅力のないキャラを追加したのに、既存キャラもそのままにしているので、弓さやかさんやボスたちの活躍が全く見られません。マジンガーZという作品がもともと持っていたオイシイ部分を使わずに、地味なキャラをいっぱい追加。理解に苦しみますよね。

現在の、全てを今川監督が一人で統括する制作体制では誰も言ってくれないと思いますが…

あなたにマジンガーZの魅力を理解するのは無理だし、金輪際触ってほしくありません。

さようなら。


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