平田ぱんだのブログ

THE BOHEMIANS発


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あつい

やっと二日酔いがなおってきた

昨日は朝から朝までずっと飲んでたんだ

なぜそんなに飲んだかといったらな

年に一度の下北沢ラグーナで行われる七夕の恒例行事の

「アイスクリームサマー」

という弾き語りナイトに出演したからなんだ

このイベントにはビートりょうは第一回からのレギュラーで出ていてね

僕もお客として遊びにいったこともあるんだ

主催者のクリエモンってやつがビートりょう一門の

「ぽかりすえってい一派」

の構成員なのでけっこー融通がきくんだ

だから去年

「弾き語りやったことないからやらせろ」

って言って僕も

「真田一平」名義で

オープニングアクト

としてノーギャラで出演したんだ

去年はギター弾きながら歌うとか全然楽しくないというかかったるいな、

と思ったからもう二度とやらなくていいと思ったんだけど

今年は主催者のクリエモンが

「ギャラを出すから出演して頂戴な」

っていうから完全に金目当てで出たんだ

出番は実力的に考えて僕が今回もトップでやらせてもらうことになったよ

このイベントは他のイベントと違ってゆるいというかむしろ

「ガチ禁止」

という暗黙のルールがあることは知っていた

だから真面目な僕はちゃんと一ミクロンも練習しないで場に臨んだよ

大体にしてアコギなんか持ってないしね

今年も去年同様ビートりょうことぽかりすえってい去年さんのエレアコ借りてやった

年に平均三回以上ギターを触らない僕は案の定披露したナンバー全てで大量のミスをした

でもそれもまた味になっているような気がしないでもないってくらいとても楽しい時間だったんだ

気がつけば僕の誰にも真似ができないみたこともないようなギターの弾き方と持ち前の天使のような歌声により会場は感動の渦となった

みんな泣いてたね

自分の才能が怖いな。。

みたいな妄想が僕の脳内を支配していたほどさ

サンキュー次は絶対ロックンロールショーの現場で会おうぜ!

みたいな感じ

真田一平セットリスト
1僕のバズーカ(ボヘミアンズ未発表曲)
2サンデーフリーアイロニーマン
3タイムマシーン秘話
4ロックエンドロール(Mr.フレディ&ザマーキュリーでビル)
5お兄さんのうた(忌野清志郎アンドザニーサンズ)
6スタンドバイミー(ベンイーキング)
7ロックンロールショー


んで二番手がフォーエバーズのがくちゃんで

んで三番手で我らがビートりょうエーケーエーぽかりすえってい去年

そこにはちょっと僕も絡ませてもらった

ギター抱えてちょっとだけストレスがたまってたからちょうどうよかったよね

ほいで今度九月二十八日に出るボヘミアンズのニューアルバム「カイザーストロングマジェスティックラブ」に収録されているラブ人間の谷崎君も録音に参加している「グロリアの悲しみ」という曲を僕と谷崎君とビトウ君の三人体勢でいち早く披露したりもしたんだ

すごく良かったよね

はっきりいって生のバイオリン的なものはすごいよ

驚き桃ノ木の世界だったね

音楽は素晴らしい

そしてそのあとはホットスプリングのかのーくんといのくちくんのユニットがかまして

最後はやまざきみなみっていうビートりょうの最新の手下の出番だった

このオトコははピロウズが大好きっていう中々いかすやつなのでせっかくだからといってビートりょうと僕と三人でハイブリッドレインボウをやったりもしたんだ

そして最後はみんなでロックンロール黄金時代をやった

そして終わって約束のギャラをもらったんだ

ある意味はじめてさ!

やったね!

そして来年も出てくれと主催者のクリエモンが言うから金に目が眩んだばかりの僕は二つ返事で出演を承諾してしまった

どうせだから来年は今年とは対称的に滅茶苦茶練習して出てみようと思ってはいる

いまのところ

思えば楽器の努力なんかしたことがないんだ

必要がなかったからね

人は必要がないことを頑張ったりはしないもんだ

つーことで来年はこういう風になっていたいという理想のユーチューブ映像でもはるか



つーことで来年七夕のアイスクリームサマーも乞うご期待!

ほいでその後は打ち上げ

やたらとビートりょうが上機嫌だったこともあり余裕の朝までコースに

最終的に朝方の路上でミナミと僕とビトウとクリエモンの四人で即興フリースタイルラップに興じるというシメでした

うん、なかなかいい夜だったな

来年もこうなるといいな

そんな記録

七月の僕の東京での出番はこれでおしめえです

七月はこのあとは今年三回目の開催となる真夏の恒例行事スーパーサンダーファイヤーアトミックボヘミアンズショー初の名古屋公演と心斎橋公演で行う予定があります

それにはあのザ50回転ズもゲストで出るからすごいんですよ!



これは絶対きた方がいいよね!

八月七日は下北沢の公演は通常通りワンマンで行うんだけどそれのチケットはおかげさまで売り切れになっているわけなので、ここでわざわざ話すことはもうないかな

僕たちの目的は誰かにやってきてもらうことだからね

いつだってキミを目を前にしてからが本当のはじまりなんだ

あいかわらずやってくる君にでかい期待を

どうか僕らくらいのでかい期待をキミが持ってくることを望む

ロックンロールショーっていうのは金払ってるお客も頑張らなきゃいけないという中々特殊なエンタメだ

だからこそ誰にも真似できないその夜だけってのが生まれるってわけ

生まれるといいね!

下北沢には期待しかないよ

飽きないねえこういう待ち時間ってのは

今回はそれにくわえて今度出る新しいアルバムにその日の模様を三曲おさめたDVDがつくことが公式アナウンスされてるみたいだしさ

最高の映像状態までも目指してしまおうぜってことだよな

三曲なんてとてもとても選べねえぜぇええええええ!って僕たちを困らせてくださいね

ともに作りあげましょう

あとの八月の予定はねえ

下北の夜の二日前の五日に渋谷のクアトロでイナズマ戦隊と黒猫チェルシーとヤマザキアヤネと一緒にやらかす予定もあるね

ワンマンの二日前だからほどほどにするつもりだけど、

果たしてこのメンツの中でそれが可能かどうか

相当不安だね

きっとできないんだろうなあ

メンツが僕好みそのものだもんな

あーくまったくまった

ひょっとしてこれ嬉しい悲鳴?

ってやつだね!

結局の期待大!



引き続き八月の二十四日にはあのドルーグのニューアルバムのリリースツアー初日の千葉ルックに呼ばれているんだ

ツアーの初日を千葉ルックにするとそのツアーは成功するというロックジンクスがこの国では有名でロック界隈に携わるものなら誰でも知ってる

僕らも今年の全国ツアーは久々千葉ルックからスタートする予定だし

気が合うぜドルーグ

加えてこの日はラージハウスサティスファクションもいるというじゃないか

これはかなりいい夜になるだろうね

ラ、ラララララララララッキー!

その後の八月28日は

レッドクロスの周年アニバーサリーに今年も呼んでもらえてる

ボスのニューバンド「カサブランカ」とツーマン

いくらカサブランカのメンツがベテラン揃いとはいってもなあ、所詮はこの日がファーストライブのド新人バンドよ、、

そんな事情で一応10年選手な俺たちボヘミアンズの出番は後になる予定?

いやしらんけど

もしかしたらカサブランカの初披露を見届けて満足したお客の大半が帰ってしまうなんて話も?

心配だぜ

でもまあ俺らはもう八年はレッドクロスの世話になってる身なんで

全速で周年アニバーサリーを祝い騒ぐだけです

一緒に楽しんでくれたら幸い

真夏八月の予定はわずかそれくらい

九月には久々ワンマンではなくイベント出演という形での北海道上陸がある

とても楽しみだ

まあ八月以降の話に手を出すのはまだ早いかあらこの程度にとどめておこう

でも九月にはニューアルバムの発売が控えている

それはいまのうちから話をしてもいいはずだ

何しろまだ発表されたばかりだ

フレッシュなうちに話をしようじゃないか

まず発売日は九月28日

秋頃にアルバムを出すのは何気に初めてだね

タイトルは「カイザーストロングマジェスティックラブ」っていいます

漢字で書くと「強壮荘厳愛皇帝」

今はそういうモードなんです

単純に滅茶苦茶堂々と愛でいたいってわけ

オトナになってまだ愛でいけてないなんて嫌じゃないか

そんな願望のタイトルさ

後半三曲も連続でラブラブラブとうるさいと思うかもかもかもしれないがそれが僕の今の自然の願望の形だから仕方がないよね

今年の僕のシークレットスローガンは「愛でいこう!」だったからね

いざ何か言えと言われたラブだ愛だってなるわけさ

そもそも元々は今回僕は一切関わるつもりはなかったわけでさ

このアルバムができる経緯についてはホームページにのってるビートりょうのオススメコメントに書かれている通りだよね

あれは元々300文字でニュース用のコメントを僕とビートりょうでそれぞれ書いてくれと言われて書いたものなんだけど僕が真面目に300文字きっちりであげているのにたいしてビートりょうはその文字数制限を当たり前のようにオーバーしてやってきていて性格の違いがあらわれているのも面白いよね

A型とO型の違いとでも言おうか

でもおかげでこのアルバムにまつわるドラマが浮き出てていい感じだからビートりょうのそのコメントをここにコピペしておこうか


「このアルバムはひとつの挫折からスタートした。
「ビートりょうがソロアルバムを作ったらきっとこうなる」というコンセプトのもと始まった制作は、ビートりょうのこだわりの強さ(a.k.a.だらしなさ)から、納得の行く曲が中々生まれないまま、プリプロ、レコーディング期日が、刻一刻と近づくのであった。

結果的に、ビートりょうの仕上げてきたデモはポップでマニアックな曲が多いため、その中から泣く泣く五曲!捨てて、新たにゼロから曲を仕上げる事となった。

それが、「Brighter guy, Brighter girl」「LOVE COLLECTOR」「TOTAL LOVE」「kaiser strong majestic love」平田ぱんだとガッシリ手を組んで出来た、この4曲は特に思い入れの深いトラックとなった。

それでも何か足りねえ、、家で西友のシューアイスを食いながらYouTubeを見てる時、突然16歳の山崎亮が現れこう言った「お前は一体何がやりたいんだ?お前は何が好きなんだ?答えはひとつだろ?」

今まで生きてきた31年間、赤倉、新庄、山形市、東京、それぞれの景色で鳴ってたロックンロールミュージックが一瞬で脳内を駆け抜け、その瞬間「GIRLS(ボーイズ)」が誕生した。三分以上あるのに、たった1秒で完成してしまった。
いや、遥か昔から自分の中で完成していたのかもしれない。それぐらいスラスラとメロディも歌詞も出てきた。

イントロは恥ずかしいくらいどストレートな、チャックベリースタイル、それも70年代のキースリチャーズ経由!ロックンロールの始まりはこれしかない!

アイリッシュなメロディには絶対フィドル(カントリースタイルのバイオリン)が合う!と思い、THEラブ人間の谷崎航大君にオファーしてみたら1秒で快諾!ボヘミアンズ初の外部ミュージシャン参加のレコーディングとなった!結果は聴けば分かる!(「悲しみのグロリア」にも参加してもらいました!これまた最高!)

ちなみに、THE WHOの1971年の名盤「Who’s Next」も、ギタリスト、ピートタウンゼントのロックオペラ製作の計画が頓挫した結果生まれた名盤である、とともに一曲目の「ババ・オライリー」で外部ミュージシャンによるバイオリンが入っている。う~ん、名盤になりうるしかない共通点!

女の子みたいな男の子、男の子みたいな女の子、誰かが勝手に引いた境界線を軽々とまたいでダンス!嵐の夜にダンス!あの人を忘れられないままダンス!

恋に恋するロックンロール1秒野郎が叫ぶ「Oh !Yeah!」は、他人からは「あぅいぇーっ!」と聞こえる!
良いじゃないか!日本語っぽくて!

ボーイズ&ガールズ!ちょっとぐらいの雨なら、傘なんか捨てて(ポイ捨てはだめ)、濡れたまま踊ろうぜ!

THE BOHEMIANSが2016年に出したひとつの答え
「カイザーストロングマジェスティックラブ」よろしく!

最近ロックンロールが流行ってない?
それがどうした、
このアルバムが再生されてるとき、ボヘミアンズがステージで演奏してるとき、三分間の永遠が、終わらない黄金時代が始まる!あぅいぇーっ!」


これが今回のアルバムの発売発表の際にビートりょうがはなったコメントさ

このアルバムに関するドラマは大体こんな感じさ

そもそもなぜ今回ビートりょうのソロアルバムを作ってそれをボヘミアンズで演奏するという経緯になったかという話をしようか

まずは単純に僕が前作ブラザーユーハフトゥウェイトで気がすんでいたってのがあるね

フォースアルバムボヘミアンズフォーライフ以来の後悔はこのアルバムを出したことにより僕の中で終わったんだ

よし次はいっそのことビートりょう一色でいこう!

そして僕はゴロゴロ時を待とう!

なにそれ最高!

いえーい!ウタだけがんばるぞー

という計画だった

結果ビートりょうは中々マジなソロアルバム的な曲群をお揃えになられたので

「俺を誰だと思ってる!!平田ぱんだだぞ!!こんな難しいウタが歌えるかぁ!!!」

とつい口をすべらせてしまったのです

お元気ですか?

といった紆余曲折

あとは大体ビートりょうのコメントでもある通り

五曲ほど今回はゴメンねすることになったというわけであります

グロリアの悲しみというナンバーがそういった中で唯一一曲くらいはとチャレンジしてみるかという感じで残ったナンバーでした

このナンバーをきいて幻のビートりょうのソロアルバムをボヘミアンズのウタと演奏でやるアルバムを想像してみるという楽しみもあります一応

といった案配です

ガールズと書いてボーイズと読むという曲はこれからもずっとライブでやっていくことになると思うよ

トータルラブもお気に入りだね

まあそんな二ヶ月先のニューアルバムの話はするだけ無駄ですよね

まだ誰もきいたことがないわけだし

僕はただ七夕を夜を記録したかっただけなのさ

ただそれだけが今日のブログの理由

来るべき日に話すべきことを話したいよ

今日の全てはここのこれ

言葉でいえることは少ない

あとのことはどうかできればロックンロールショーの現場で致したい

ということで

唐突にじゃあな

今日はこれくらいで許してやるか

またすぐ書くからよとハンドルを左に

さようなら僕の友達よ

また逢う日まで

愛してマース!



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やあ僕だよ

平田ぱんだことヒラオライリーだ

ちょっとチバオライリーと名前が似てるけどヨロシクね!

ヒラオライリー色々話したいことはあるんだけどまずは一昨日ロックのライブを横浜ベイホールでしたからそのことについて話すね

スタンスパンクスが毎年六月九日ロックの日にやってるセイブザニッポンというフリーライブイベントにオヨバレしたんだ

横浜ベイホールはねえ、広くてとっても居心地がよかったよ

スタンスパンクスのアニキ達も相変わらずのゴキゲン度をキープオンしてて超頼もしかった

おかげさまで頭からっぽでエゴは入り込む隙間なしで正しく楽しめたよ

やったね!




唐突に終わってしまった

いい夜の記述はいつだって短いと相場が決まってる

当たり前の話

だがそれを味気ないととる人がいないとも限らないんで

やや蛇足気味にあの夜の話を追加してみようか

あの日は僕らのライブは八時四十分からだったのだがなんと6時半にはベイホールに到着してしまったんだ

横浜思ってたより近いね

つーか東北の男からしてみたら東京も横浜も一緒でしょって感覚なんだけど流石にそれは違うかった

横浜は街への海の影響度がかなり高い

まず風が違う

スメルも当然違う

僕の立ち振る舞いも自然と変わる

そして僕はライブまでの間普段はまずいかない巨大ショッピングモールへ足を運んだんだ

海沿いならではの巨大ショッピングモールだった

そこではカーでやってきての大量買いが基本の世界らしくとにかく人々のカゴの中身の量がハンパじゃない

ついついつられて僕も購買意欲に火をつけてしまいいくつかの生活関係のお買物を敢行してしまった程だ

まさかライブ前に生活を持ち込むことになるとは思わなかった

恐るべし海沿いの巨大ショッピングモール

そして出番ギリギリに会場に戻りロックのライブをした

楽しかったって話はさっきした

セットリストは1モノ2メイルビ3八㎝4ダーティ5べびざ6ニューラブ

そんな感じ



今度こそ終わりだ

僕はもうオトナだからダラダラ書いたりしないんだ

楽しかった夜の話ほどあっさりと終えて次の話にうつろうじゃないか

それはニューアルバムの話だ

実は明日からアルバムのレコーディングなんだ

まあ気楽にやるつもりではあります

もうだって七枚目ですしね

なれたもんだぜといっても過言じゃあない

デリシャスレーベルだけで考えたらやっと三作目ともいえる

考えてみりゃ毎年アルバム出させてもらえるなんて幸せなことですよね

多少締め切りに喘ぐことがあれどその幸福の方が勝るね

まあ今回のアルバムがどうだこうだってことに関しての話はまだしばし我慢させてもらおうかな

色々書きたいことは多いんだけどそれは発売後にとっておくよ

レコーディング終わってないんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだけど

予定に沿えば秋の入り口頃には届けられると思います

今までのアルバムのリリース時期をザッパにわけると「春、夏、春、冬、夏、夏」だから

何気に秋がつくのは初だ

それが内容に影響するかといったらまあ多分しないと思うけど

まあ所詮ロックバンドですから

なんせ「コマケーこたあヌキだヌキー!」って感じなんで基本

うんまあ明日から頑張って完成させるんでどうか待ち焦がれていてください

そんな感じ

今日はこれくらいで許してやるかな

オトナならではの短いブログ

やるねえ、、

あ、でも次のライブやらについても書かねばならんべやねえ

まず近々はスーパーサマーファイヤーアトミックボヘミアンズショーツアー2016の話だな

これは第三回目となるボヘミアンズの真夏イベントだ

前二回は東京一本勝負でやってたんだけど今年は名古屋と大阪でも開催します

一緒に真夏しようぜっていう趣旨のショーです

名古屋と大阪にはなんとゲストバンドを呼んでいます

それはあのザ50回転ズです!



新曲もゴキゲンだぜ!

僕たちは年が近い系ジャパニーズロックンロールバンドの先輩の中ダントツでザ50回転ズを尊敬しています

超かっこいいです

大阪場所と名古屋場所にゲスト参加してくれるなんてヒラタとってもカンゲキです

どうかみなさん楽しんでしまってください

七月三十一日の名古屋場所はソールドアウト近いらしいんではやめにゲットしてね

七月三十日の大阪場所もソールドアウトしてもしなくてもどちらにしても楽しい夜になるから早くゲットしてね

八月七日東京場所はワンマンなんだけどプレイガイド枠がソッコー埋まったからとっくにソールドアウトしてるもんなんだとおもってたらなんと会場である下北沢シェルターの店頭販売分がちょっと残ってるとかなんかなんで悪いんだけどわざわざ下北沢シェルター店頭までいってチケット買ってきてくれないか

なんかソールドアウトしてるようなもんなんだけど正確にはそうではありませんってすっきりしなくてなんか嫌じゃん

わざわざいったけどもうありませんでしたってなったら切ないから普通に電話した方がいいのかな

うんまあきてねよろしくはーとまーく

下北沢シェルターって意外と僕ら去年の大晦日のフラッドオブサークルのカウントダウンイベントに呼ばれて出た時が初めてだったりで、当然今まで一度もワンマンライブを敢行したことがないんだ

下北沢界隈でロックンロールするやつらの最初の目標がシェルターでのワンマンライブと言われ続けているわけだからね

つまるところがこの日ようやく僕たちがまた一つ夢を叶える日になるってわけだ

ふっふっふ

すごいだろう

なんかこの日カメラいれて映像とって何曲かdvdにしてニューアルバムに初回限定とかでつけるかもーみたいなことを誰かがいっていたようないってなかったような気がするな

そういうのって案外関与してないもんなんで本当かどうかはしらんけど

つくといいよね!

あとはねえ

あれか

九月九日の札幌での話も発表されてるのか

まあ

それは

また今度しっかり話すよ

札幌は大好きな街だからね

なんせ瞬間最大風速に限って話せばかつては東京の状況をも超えてたほどの街だからね

忘れられないぜ

その前の八月には発表されてないライブ予定がたしかいくつかあるはずだな

まあどうか楽しみにしておいてください

とにかく着てくれと願うしかない

君がやってくるかこないかが全てなんだロックのライブとは実は

当日のショーの出来なんざ二の次だ

そんなもんだぜロックショー

どうかよろしくロケンロー

つーことで今日はこれくらいで許してやるか

俺はオトナだから引き際は心得ているぜ

次のやつは夏頃書くことになるのかな?

おいおい遠いぜ!

ボヘミアンズの活動と全くリンクしてないようなブログもたまには書きたいからもう一本くらいはかましたいよね真夏を迎える前に

その前にきっとイソターネットメディアBARKS上で密かにもう何年も続けている「5人全員かたまりダイナマイト連載」のビートりょうの回が発表されてると思うがな

本当は月一くらいでまわしあうはずの覚悟で年に少なくとも二回は僕に番がまわってくるはずなんだが現状年に一回に収まっているんだこの場所は↓

http://www.barks.jp/keywords/5dynamite.html

まあ順番的に僕の次のビートりょうは基本的に夏を目指すタイプのガイのはずだから

そろそろだろうな

お楽しみに!!!

まあそれについてはとりあえず風任せ

じゃあなの前に

一応写真一枚くらいはっておくか



この写真は六月九日の横浜で立ち寄った巨大ヤマダデンキでみつけた僕が今使っているアイフォンケースと同じやつだ

なんとなく撮った

このケースは星川ドントレットミーダウンが僕が新しいアイフォンにする時に画面が割れないように画面覆い隠せるケースにした方がいいよっていってきたからそのアドヴァイスをしっかりきいてイソターネットを駆使して手に入れたんだ

おかげで僕のアイフォンの画面は一切のひび割れ無しで綺麗なまんまだ

なんだかんだそこそこは落とすんだけどね

星川ドンのいうことをきいて本当によかったよ

サンキュー星どん!

でもそんなナイスアドヴァイスをくれた星川ドンのスマフォの画面は現在バッキバキに割れまくっているけどね

流石だよね!

つーことでじゃあな

僕は今日は単純にとあるミュージックライブにいく予定があるからそろそろでかけなくちゃなんだ

許しておくれよ

またすぐ書くからよとハンドルを左に

さようなら僕の友達よ

また逢う日まで

愛してマース!


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やあやあ

ひらぱんおじさんだよ

ふっふっふ

そうさ

僕は先日ついに

ブルースリーより年上になることができたばかりなんだ

僕はコドモの頃からずっとブルースリーより年上になったらオトナになるってきめてたんだ

僕が知った時にもうこの世にいなかった人で僕の初めてのアイドルになったオトコさブルースリーは

生まれてはじめて気になって気になって仕方がないテレビ画面の向こう側のオトコだったとすら思うよ

彼のエピソードの中でもコドモながらに「なんてこった」と思ったのは

彼が世界的大ヒット作「燃えよドラゴン」の公開直前に死んでいたってことだね

念願だった世界的スターに自分がなることを知らないまま死んでいるという

それをきいた時はコドモながらに思ったぜ、この人よりは長く生きようと

そして時は経ち

無事生きながらえることができた

おかげさまで!

ブルースリーより長く生きてオトナじゃないなんてのは僕にはありえない話さ

そうさ、もうついに僕はオトナの仲間入りなのさ!

ワー!

キャー!

やったね!

よかったね!

おめでとうね!

ありがとうね、、

僕、

街で人気のひらぱんおじさんになるよ!

なれるかなあ、、

いいや、

なってやる!

だ!

絶対に!

応援よろしく~(*^ー^)ノ


あ、

プレゼントも沢山ありがとーね

ヒラタちょー感激!!

全てのプレゼントに感謝しながらもその中から代表してメンバーの星川ドントレットミーダウン通称ホシドンから昨夜頂いたプレゼントの写真を貼っておくかな



どうだいいだろー?

これはジャイブに特化したコンピ盤さ

うーんほっしーわかってるーん

ジャイブはゴキゲンなだけの音楽でしかないから大好きだね

どんな音楽かって?

一曲ユーチューブをはっておこう



ジャイブの帝王ルイジョーダン!

ロックもラップも元を辿ればこの男!

と、

いわれている

エピソードトークをするならば

世界で一番有名なロックンロールナンバーといえばチャックベリーのジョニービーグッドだけど、それのギターリフにたいしてオンガグヒョーロンカの人が「あなたの作ったあれはロックンロール史上最大の発明だ!」みたいなことをいったらチャックベリーが「は?お前は無知野郎か?あれはルイジョーダンのあの曲のイントロをギターでひいただけだぞ?」って答えたという話をどっかできいたことがあるほどだ

どうだすごいだろう?

ちなみその曲はこれだ



うむ、

かっちょいいぜ

今日はルイジョーダンを聴きながらじめようじゃないか

いえーいゴキゲンだぜ!

つーことで

オトナになってからの初ブログだ

渋くキメるぜ!

ラブな目で読んでくれよ

今まで通りナイスナイトの都度それをブログしたためるのが俺の流儀だから

昨夜にブログをしたためる理由になる夜があったことはわかるな?

俺にブログをしたためさせる理由!

それは、

渋谷ミルキーウェイで行われたRock is ×渋谷Milkyway×DONUT Presents 「Rock is LIVE」での話だ

最高!

ゴキゲン!

でしかない

流石はこの現代日本において率先してボヘミアンズを推す唯一のメディア媒体「ロックイズ」が仕掛けた夜だ!

これからもどうかお元気で!

しーくーよーろー

サンキューロックンロール!




唐突に終わってしまった

いい夜についてのブログはきまっていつも短いって説は昨夜のライブ中にもいったはずだろう?

説明不要

あの場に居れた奴なら全員知ってる

後々ユーチューブで昨夜の様子が少し流されるようだがそこには味も臭いも天気も事情も存在しないんだ

マストはいつだってその場だけのものさ

実際訪れたライブが映像化されたものをみてみたら「あれ?おかしいな?なんでこんなんで僕はあの時あんなに感動してたんだっけ?」なんてのはよくある話だ

映像は映像で別のエンターテインメントだからな

勿論映像だと最高だけど生じゃクソなんてのもよくある話だ

まあそんな感じです

途中密かに何度かトイレにいきながら書き残したことはないかとフル回転で探るといつものブログです

あとはあれだ

このロックイズライブというイベントではミニ冊子が配られたはずだ

それについて話をしておこう

今回の内容は出演者陣の今までみたロックライブで一番印象に残ってるのはなんですかってやつにみんな一人一人答えるってやつだった

僕は2004年のマジックロックアウトという幕張の夜で初めてみたイギー&ザ・ストゥージズのライブをあげたね

他にも素晴らしいライブは山ほどみたけどあれほどロックンロール全部だった感動はないからね

だって感動の理由がイギーポップが出てきたってだけなんだもん

ものすごかったんだよー初めてみたイギーポップは

歌を歌うどころかまだ一声も発してないんだよ?

マイクに近づいてすらいない

出てきてはねて腰をぐいっとまわされただけで

それだけで僕とその場のみなさんの頭がおかしくなったんだよ

俺たちが今頭おかしいのは全てイギーポップがかっこよすぎるせいだっていう相互理解の世界があったよあすこには

その後のことはもう夢みたいにしか思い出せない

うん

ロックイズはロックだから一番ロックだったやつをあげました、という話

あとはねえ

えーとなんだろ

ああ、思い出した

昨夜は「およそ五年ぶりのミルキーウェイだ、ここには数々の思い出がある、だがそれは今話すと長くなる、あとで俺のブログに書くからそれを読んでくれ」そういった趣旨の話をしたはずだ

その話をしようか

言ったことはちゃんとするよ?

オトナだから

うーんでもオトナだからこそ思い出は大事にしていきたいし計算高く小出しにもしていきたいなあ

だから僕らのミルキーウェイでの思い出話は今日は一つにとどめておこう

またやるときのためにもな

うーん

どれにしよう

昨日思い出したのは

キングブラザーズの衣装が燃えていたことかなあ

なんかあの頃のミルキーウェイの楽屋は頭の上に衣装をかけれるみたいな感じだったんだけどさあ、なんか電球の位置もちょうどその辺にあってね、

で、燃えましたって話でしかないんだけどさあ

でもすげー怖かったよー

ほらあのビルって地下一回から五階だかまで全部ライブハウスじゃない?

危険が盛り沢山じゃない?

もう最初てっきりこのビルのどこかで火事が起きてる!逃げなくちゃ!ってパニックなったもんな僕

あきらかな火と煙の臭いがしたからさあ

んでよくみたらキングブラザーズの衣装が燃えてたと

よかったのか悪かったのかわからなかったねえ

終わり

え?

それだけかって?

うん

そうだよ

いや

あるよ?

思い出話はまだいくつかさ

でも

一つっていったじゃん

オトナだから言ったことは守るよ?

ひらぱんおじさん嘘つかない!

よいこになーれーるー

インディアン!インディアン!

つーことで

じゃあな

ひらぱんおじさんはオトナだからブログも短いのだ

みんなのためを思ってね!

読んでくれて、ありがとーうっ!

僕らはこれからアルバム制作に突入するんだ

きたる六月フルに使うぜ

でも六月九日ロックの日だけは例外

STANCE PUNKS presents ロックの日 vol.17~SAVE THE NIPPON~

出演します

なんとフリーライブ!

会場の事情のドリンク代は別に500円あるけどね

そして義援チャージ500円なんてものもあるみたいだぞ!

おお、これは、、

善行のチャンス!

ライブタダでみれる上にちょっと500円出せばそれが困っている人の元に届いてしまうってんだからこんな日逃すわけにはいかないよな

六月九日ロックの日は横浜 Bay Hallに

全員集合!


よし

今日はこれくらいで許してやるか

オトナは引き際を心得る

またすぐ書くからよとハンドルを左に

ありがとう僕の友達よ

また逢う日まで

愛してマース!!!

からのつけたし!

書き忘れたことがあった

それはセットリストだ

ミルキーウェイでの曲目をのせてないじゃないか

いけないなあ

オトナとしてそれは見過ごせないなあ

僕は毎回ライブのあとにはその日のセットリストを載せる男だったはずだろう?

それはファンサービスでもあり、後に自分が見直して、ふーんってなるためでもあるんだ

5月26日セットリストはこうだった

1モノ2ユメリ3買い物4しーな5太陽6家
7八㎝8雄蜂9超呑気10ダーティ11ザットイズ12ボヘボ
アンコール1明るい2ロベ3火の玉ロック

なんかこの日は映像収録されてあとでユーチューブに何曲かあげますって言われたからどうせならユーチューブにない僕らのナイスナンバーをあげてもらおうと思ってメイルビー以外はミュージックビデオとか存在しない曲をチョイスしたんだ

でも僕らって実はミュージックビデオ存在するリードトラックとかあんまやんないんだよね

だから、別に、なんか結果的にいつものやつばっかになった

ライブでのいつもの推し曲達というか

うん

まあのちにユーチューブにあげられるらしいそれを楽しみにしといてくれ

終わり

これだけが書きたかった

あと昔ミルキーウェイの楽屋で衣装が燃えたのはキングブラザーズじゃなくてウェイバーの衣装だって指摘ラインをビートりょうからもらったからそのことも一応書いておこう

たしかに、そういわれてみれば、そうだったかもしれない

どっちにしても燃えたことだけはたしかだから、

いいじゃないか

うん

そんな感じ

初めてブログに付け足し文書いてるぜ

オトナだからな

じゃあな

グッドナイト

&アデオス

ういー




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