2007-05-24 00:00:35

ハンニバル・ライジング

テーマ:最新映画


ハンニバル・ライジング


1944年リトアニア。名門家の血を引くハンニバル・レクターは、
ドイツ軍の爆撃により両親を失い、幼い妹とともに山小屋で
ひっそりと暮らしていた。

そこへ、脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ
取り、妹を連れ去ってしまう。終戦後、ハンニバルは孤児院
へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、難なく
脱走に成功。


長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、美し
い日本女性レディ・ムラサキだった。

解説gooより


若きハンニバル・レクター役はギャスパー・ウリエルっていう
なかなかのイケメンですが、ほんとにはまり役だと思います
ね。

頬の所が微笑むと傷なのかな?引きつるような感じがまた、
ぞーっとする。


ハンニバル・ライジング2


しかし、最近日本でも母親の首を切断したり、まるで現実が
ハンニバルの世界のようで一見普通に生活してる人が突然
猟奇的な殺人を引き起こすなんて考えられない・・・・・。

ハンニバル・ライジング・・なかなか、見応えはありました。75点ぐらい


シリーズ

  • 1991年、『羊たちの沈黙』
  • 2001年、『ハンニバル』
  • 2002年、『レッド・ドラゴン』
  • 2007年、『ハンニバル・ライジング』
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    2007-05-07 18:01:24

    デジャヴ

    テーマ:最新映画


    デジャヴ01




    06年2月28日、海軍 の水兵とその家族 たちを乗せたフェリーが、

    突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆

    発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女

    性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時

    に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴ を感じる。


    爆破事件 とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋

    の捜索へと向かった。


    するとそこにあったのは…。


                               解説   @映画生活



    (既視感)デジャヴとは一度経験したような感覚がある現象・・・・


    観た感想はちょっと想像していた内容とは違ってましたが

    予備知識が無かったって事はそんなに評判になってなかった

    のでしょうか?(あまり期待してなかったから?)


    観終わった感想は、なんか良い拾い物をしたって感じで

    得した感じです。


    良かった。  評価80点  


    デンセル・ワシントンを見ていると昔のシドニー・ポワチエ

    とかぶるんですよね。


    存在感があって非常に演技がうまいし、大好きな俳優さんで

    す。


    代表作


                                 ウィキペディア参照




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    2007-05-07 16:14:37

    バベル

    テーマ:最新映画



    バベル1





    バベル2


    ストーリー


    モロッコの険しい山間の村で暮らすアブドゥラはその朝、

    知り合いから一挺のライフルを買った。

    ライフルは2人の息子、アフメッド(サイード・タルカーニ)

    とユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)に手渡される。


    生活の糧であるヤギを襲うジャッカルを撃ち殺すのだ。

    兄弟には、争いがあった。兄のアフメッドは弟のユセフが

    姉の裸を覗くのが許せなかった。さらにアフメッドを苛立

    たせたのは、ユセフの射撃の腕前だった。試し撃が全く

    当たらない兄に代わって、ユセフは眼下の山道を走る

    バスを狙い、一発の銃弾を放った。


     アメリカ人夫婦はその時、ユセフが狙った観光バスに

    乗っていた。夫のリチャード(ブラッド・ピット)に誘われ

    て気乗りしない旅にやって来たスーザン(ケイト・ブラン

    シェット)は、揺れる想いを抱えていた。夫婦には、葛藤

    があった。まだ赤ん坊だった3人目の子供が突然亡くな

    り、その悲しみと罪悪感に正面から向き合えずにいたの

    だ。


    なんとかこの旅で、夫婦の絆を取り戻したい、そう願うリ

    チャードの隣で、スーザンの体に衝撃が走る。銃弾が

    彼女の鎖骨の上を撃ち抜いたのだ。



    バベル3


    リチャードは血まみれのスーザンを抱え、医者がいると

    いうガイドの男の村へと走る。
     アメリカに残されたリチャードとスーザンの子供たちに

    も事件の影響が及ぶ。兄のマイク(ネイサン・ギャンブル

    )と、まだ幼い妹のデビー(エル・ファニング)は、メキシコ

    人の乳母アメリア(アドリアナ・バラッザ)に連れられ、彼

    女の甥サンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が運転

    する車で、メキシコへ向かう。その日は息子の結婚式だ

    と、かねてから子供たちの両親に伝えてあったが、彼ら

    は戻れない。


    アメリアには、責任があった。知らない人に預けるくらい

    なら、連れて行く方が安全だと思ったのだ。初めて見る

    メキシコの風景に目を丸くする子供たちを優しく見守る

    アメリア。



    捜査の結果、ライフルの書類上の所有者は、日本人の

    会社員のヤスジロー(役所広司)だと判明する。


    ヤスジローには心労があった。最近妻が自殺し、そのこ

    とで警察による事情徴収を受けていた。更に、それが原

    因でたった一人の家族である高校生の娘チエコ(菊地

    凛子)との心の溝が大きくなりつつあった。聾唖(ろうあ)

    であるチエコは母親の喪失によるショックから立ち直れ

    ず、何かにつけて父親に反抗するのだった。



    バベル4


    誰かに強く抱きしめられることでしか、この寂しさを埋め

    られない。チエコはそう感じていたが、障害を持つ彼女

    には好意や欲望を伝えるのも簡単なことではなかった。


     アメリカのメディアはテロだと騒ぐが、モロッコ警察は

    ライフルの流れを突き止めていた。息子たちに真相を打

    ち明けられたアブドゥラは、激怒しながらも2人を連れて

    山へ逃げる。追いかける警察の発砲、思わず迎え撃つ

    ユセフ。


     息子の結婚式は大成功に終わり、アメリアは再びサ

    ンチャゴの運転で子供たちと国境へ向かう。ところが、

    飲酒運転がバレたサンチャゴは国境を突破、アメリアと

    子供たちを砂漠に置き去りにして逃走してしまう。翌朝、

    灼熱の太陽に意識が薄れていくデビー。


     孤独の縁へと追いやられるチエコ。撃たれた兄を抱い

    て泣き叫ぶ父を見て、ライフルを叩き壊すユセフ。


    子供たちを置いて、汗と涙に濡れながら助けを求めるア

    メリア。


    衰弱していくスーザンと、子供が死んだ時のことを初め

    て語り合うリチャード。



    見つめたい。



    抱きしめたい。



    この想いを伝えたい。



    世界は、ひとつになろうともがき始めていた。


                             解説  gooより


    言わんとしてる内容はわかるのですが、それぞれの

    ストーリーが浅く感情移入が浅いままで終わってしまっ

    たので感動はあまり無い。


    内容も昔よく観た感じなので目新しさはあまり感じられない

    です。


    だから前評判がすごかったので少々拍子抜けって感じで

    す。


    だからって駄作とは思いません、人それぞれ感じるものが

    違いますから、観て自分なりに感じるのも・・・・・・・・



    評価65点ぐらいかな


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