疑心暗鬼って、すごい言葉ですねえ。
心の闇って、感じがします。
思いついた人すごいなあ。
ニュースとかみてて、原子力院の人がいってることが、心の底から信じられたらいいのになあ、と、思う。
あの人たちは、本当のことをいってるのかもしれないし、うそではないけど本当でもないことをいってるのかもしれない。
発表してる人も、心の底から本当のことをいってても、信じてもらえないって状態に最近はなってそうで、キツイだろうなあ、あの仕事。
徳川家康の子ども時代の師匠さんが、信が一番大将には大事じゃと、諭してましたが、確かに。
でも、嘘とかって、本人が心の底から、思い込んでるときがあるから、ややこしいですねえ。
ふう。生きるって大変。
犬飼わなきゃ。(ま、犬も、結構、てきとうなやつらです、当たり前ですけど。でも、あの体温がいいの。)
ちなみに、疑心暗鬼というのは、疑心暗鬼を生ずの略で、仏教の六大煩悩から、来たことばなんだそうです。
真理を疑う心の状態ってことなんですって。
ある男がマサカリを無くして、となりの息子が隠してるんじゃないかと、疑って、それ以来、息子が何かする度に、殺されるのではとか思って、どきどきしてたそうですが、あるとき、自分が谷底に忘れたのを見つけて、それ以来、息子が何をしようと平気になった、という、逸話から、なんですって。
疑ったらなんでも怪しく見えるってやつですね。 でも、心の問題って、難しいですよね。ふうー。




















