昨晩、友人4人と食事をしていたときに、映画のSATCの話になりました。


友人CちゃんはSATCが大好きな女子。

TくんはSATCパート1を酷評していたサラリーマン。

Oくんは、男性ながらもSATCに理解をしめす美容師さん。


CちゃんとOくんがあまりに盛り上がっていたので、本日さっそくTくんといっしょに見てまいりました目


私ドラマも映画もろくすっぽみていなかったけど、けっこーよかったです。


1を酷評していたTくんも、納得感があったみたいだし。


女の人というか恋愛とか結婚の悩みって、どこの国でも意外と一緒なのかなぁって思いました。


キャリーとビッグが少しづつ価値観をすり合わせていくところとか、育児に葛藤するシャーロットとか、

仕事と家庭の両立に悩むミランダ。なんかリアルだなーって思ってしまいました。

サマンサはあいかわらず奔放だったけど(笑)。


目の前のことを楽しんで心配しすぎないことが大切なんだろうなー。


お互いの価値観をすり合わせて新しいスタンダードを作っていきたいと思える人と出会えるってとても

幸せなことなんだなと、改めて思いました。


帰ってきてからDVDで1も鑑賞。

1日、SATCな本日でした。








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初海

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今年も海の季節になりました。

よいお天気に恵まれた今日は、富士山まで、姿をみせてくれました。

短い夏、楽しまないとなー。
photo:01





iPhoneからの投稿
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洗心

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昨日24日土曜日、お茶のお稽古にいってまいりました。


春先に初めて参加した「茶の心に触れる会」ドキドキ

徳川幕府の茶道師範を務めた石州流のお家元がお友達のおうちだったご縁で、

学ばせていただくことになりました。


月に2回と少しづつですが、楽しみながら日本の伝統とホンモノに触れていきたいと

思います。


お茶室には毎回先生が選んでくださった掛け軸、お香、花器が用意されています。

お花とお香にはまったく詳しくありませんが、書をたしなむ私には毎回の掛け軸が、

ひそかに」とても楽しみでもあります。


本日の掛け軸は「洗心」と書かれた大徳寺のご住職が書かれたものとか。

まぁるい字のほっこりとした書作品で、見ているだけで文字通り心が表れる思いでした。


この日のお稽古が実質初回のお稽古。

ふすまの開け閉め、ご挨拶の仕方、ふくささばき、茶器の取り扱い・・・・

学ばなくてはならないことは山ほどあります。

ぜんぜんなっていない自分がなさけなくもありますが、学べることが楽しくもありニコニコ


いつかすっきり凛とした和美人になれるようにがんばります、。


お作法もさることながら、私にとって一番の学びは「心遣い」。


茶器のひとつひとつにも心があるから、ひとつひとつの所作にも心をおいて取り組むことを

学びました。


お茶のお稽古の学び、少しづつ覚書していきたいと思います。


★本日の学び★


今日の掛け軸:洗心


重たいものは軽くもて、軽いものは重くもて


おもてなしには心をいれる、お道具には心を置く

→お客様に合わせてお茶碗をご用意する・・・

 干支の図柄のお茶碗など

→お道具の扱いの際は指の先まで神経をいきわたらせる


足の進めは下座側から


茶筌の音はお茶碗が割れていないかを確かめるため







ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)/山口 路子
¥700
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女性が女性であることを楽しむことに敏感でいること。

自分らしさに誇りを持つこと。

自由でいること。


シャネルという稀代の才能あふれる人物からのメッセージを通して、

当たり前のようでなかなできないこととそれを意識し続けることの難しさと大切さを

私たちに伝えてくれる、刺激的な1冊です。


シャネルブランドにはほとんど興味がなかったのですが、もっと年をとったら

シャネルの似合う女性になってみたいなぁ・・・なんて思いました。


装丁もラメが入ってキラキラした美しい書籍です。

冷静と情熱の間

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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)/江國 香織
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冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)/辻 仁成
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フェアで穏やかで、知性とウィットがあってその上自分をこの上もなく甘やかしてくれる恋人がいて

静かな静かな日常が流れる日々。


それでも心が満たされないのはなぜなんだろう。


それは自分の心の中にあの日のあの人との約束がくさびのように打ち込まれているから。

あの人は10年前のたわいもない約束を覚えていてくれるのだろうか・・・。


久々に読んだ「冷静と情熱の間」。


生涯忘れられない人がいるということは、人生においてこの上もなく苦しいことなのかもしれないけれど

やっぱり幸せなことなんだろうなとも思う。


久々に読んでもやっぱり「青」より「赤」が好きだったなぁ・・・。


それにしても何回読んでもやっぱりマーヴと芽美がかわいそう過ぎだったしょぼん


わかっていてもどうにもできないのが人間の感情なんだろうなぁ。





手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~/喜多川 泰
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「はじめまして、手紙屋です。

手紙屋一筋10年。きっとあなたの人生のお役に立てるはず。

私に手紙を出してください。」


とあるカフェのとある座席にこんな広告があったとしたら、あなたなら、手紙を書いてみますか?


ふとしたきっかけから始まった「僕」と手紙屋の10回の往復書簡と「僕」の周りの人々の物語。


丁寧に綴られた手紙をきっかけに人生を見つめなおしていく「僕」がいつしか自分自身と重なり、

自分が手紙屋と文通をしているような感覚であっというまに読んでしまった作品です。


手紙屋とはいったい誰なのか?

何歳くらいの人なのか?

男なのか、女なのか?

どこに住んでいるのか?


最後にわかるさまざまなことに、人生と出会いの不思議を感じます。


就職活動中の人だけではなく、どんな形でも仕事をしているすべての方にぜひぜひお勧めしたい1冊です。








久々の読書日記

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なんとかれこれ数年ぶりにアメブロで日記を書くことに・・・叫び


ふとまた書いてみようと思ったのは、私の大好きなロッキーがアメブロにお引越ししてきたからです音譜


ずっーっとほっぽらかしだったのに、ずーっと保管してくれていたアメブロさんに感謝感謝ですドキドキ


アメブロはじめたのはおおよそ5年前。


なんだか今その頃の文章を読むなんて、ちょっとしたタイムスリップ気分でくすぐったい。


あの頃の自分が何を考えていたのかなぁなんて考えてしまいます得意げ


去年の秋ごろから、お友達と読書会を始めたことだし、やっぱり私は本が好きドキドキアップ


また、気ままで気楽な読書日記、はじめてみようかな・・・。


あの頃この日記を気にしてくださっていた方は、まだブログ、続けていらっしゃるのかなー


またここでいろんな出会いがあることを願って。


というわけでロッキ~、サロン誕生おめでと~チョキ



間宮兄弟(映画版)

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小説を読んでいるうちに、映画もみたくなって早速レンタルニコニコ


明信は佐々木蔵之助さん、徹信はドランクドラゴンの塚地さん。

うーん、つかっちゃんのキャスティングはイメージどおりだけど、佐々木さんはかっこよすぎかなぁ?


私のイメージで堺正人さんが、あえてむっちゃ神経質に演じた感じがイメージにぴったりだったかも。

(いや、堺さんも充分かっこいいんだけどp


小説を、忠実に再現した映画だったと思います。

でもちょっと高島政宏の演技は能天気すぎるような気もしたけど。

ちょっと奥さんかわいそう・・・むっ


間宮兄弟の住むお部屋がイメージどおりでいいなぁって思いました。

壁面一面の本棚。

本好きにはたまらん設定でしたにひひ