洗心

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昨日24日土曜日、お茶のお稽古にいってまいりました。


春先に初めて参加した「茶の心に触れる会」ドキドキ

徳川幕府の茶道師範を務めた石州流のお家元がお友達のおうちだったご縁で、

学ばせていただくことになりました。


月に2回と少しづつですが、楽しみながら日本の伝統とホンモノに触れていきたいと

思います。


お茶室には毎回先生が選んでくださった掛け軸、お香、花器が用意されています。

お花とお香にはまったく詳しくありませんが、書をたしなむ私には毎回の掛け軸が、

ひそかに」とても楽しみでもあります。


本日の掛け軸は「洗心」と書かれた大徳寺のご住職が書かれたものとか。

まぁるい字のほっこりとした書作品で、見ているだけで文字通り心が表れる思いでした。


この日のお稽古が実質初回のお稽古。

ふすまの開け閉め、ご挨拶の仕方、ふくささばき、茶器の取り扱い・・・・

学ばなくてはならないことは山ほどあります。

ぜんぜんなっていない自分がなさけなくもありますが、学べることが楽しくもありニコニコ


いつかすっきり凛とした和美人になれるようにがんばります、。


お作法もさることながら、私にとって一番の学びは「心遣い」。


茶器のひとつひとつにも心があるから、ひとつひとつの所作にも心をおいて取り組むことを

学びました。


お茶のお稽古の学び、少しづつ覚書していきたいと思います。


★本日の学び★


今日の掛け軸:洗心


重たいものは軽くもて、軽いものは重くもて


おもてなしには心をいれる、お道具には心を置く

→お客様に合わせてお茶碗をご用意する・・・

 干支の図柄のお茶碗など

→お道具の扱いの際は指の先まで神経をいきわたらせる


足の進めは下座側から


茶筌の音はお茶碗が割れていないかを確かめるため







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