知識の輪

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なにかを知れば知るほど、知らないことが増えていくと思う


そんなことを考えてなんだかちょっと不安になっていたとき、少し年上のその人はこんな話をしてくれた。


「知識の輪ははじめはすごく小さいよね。新しいことを知るたびにすこしづつ大きくなっていく。そうすると知らないことに接する面もどんどん大きくなる。だから君がそんな風に感じることはとても自然なことなんだよ」


私にとっていつも大切な言葉をくれる人だと思う。

私はその人に、なにかを返せてるのかな?そんなことを考えていたときに彼が1冊の本の話をしてくれた。


「今の仕事をやめようと思っていたときがあったんだ。でもその本を読んで、この仕事を続けていこうって思えた。すごく不思議なことだと思うけれど、自分が本当に必要としているときには、必要な本が手元に届くような気がするんだ」


彼の手元にあったその本は私が日本から送った本だと彼が教えてくれた。

少し先をいく彼に、手が届きそうな、そんな気分になった。


自分にとって必要な本をちゃんと見極められる、そんな大人の女の人になりたいなぁと思います。

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彼の転職2

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この話をしてくれた彼女を思い出して、私は正直怖いと思ってしまった。

と、同時に彼女と同じことを考える自分が心の中にまったくいないかということも正直よくわからないって思ってしまった。


そんなことを考えて考えていたときに、ドラマの「1リットルの涙」を見た。


病気のためにいろいろなことをあきらめなきゃいけなくなってしまった女の子が書いた日記が原作のドラマ。


そのドラマを見ながら、うまくいえないけど、ちゃんといきなきゃって思いました。


仕事はお金のためにしているわけではないって思う。

きっと自分にできることを1つ1つやるための手段。


なにかをできる環境や、能力、そしてなによりもそれを実現できる健康を手に入れているならば、

ちゃんといきなきゃって思ったのです。


テレビに感化されすぎだって笑われるかもしれないけれど。

それはきっと神様からもらったギフトだと思う。

仕事をするということはギフトを誰かに返すことなんだと思う。


そう考えたら、自分の中でなにかがすっきりした。

私は自分のやりたいことに向かっている彼を応援したいって思う。

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