著者: 酒井 順子
タイトル: 世渡り作法術
女友達と海外旅行に行くとき、気をつけねばならないことがいくつかあります。これに無頓着だと、成田離婚ならぬ、成田絶交なんてことにもなりかねないかも・・・
①食欲の不一致
②体力の不一致
③物欲の不一致
④語学能力の不一致
⑤清潔感の不一致
⑥マナーの不一致

これらのポイントで大人のマナーが十分に発揮できれば、楽しい海外旅行ができること、間違いなし!なのかもしれません。

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新入社員も社内恋愛していいですか?

合コン何回しましたか?

デートのとき、携帯の電源きりますか?

都会の暮らし、お隣さんに挨拶しますか?

など、冒頭の海外旅行ネタ以外にもだれでもちょっと気になるかも~と思う
シチュエーションでの「大人のマナー」についてブラックトークも交えつつかかれた本です。

作者の言葉でいうならば
「ありがちな割りにはどのようなマナーで臨めばよいのかいまだ解明されていない場面・状況」ということになるそうです。
しかしながらこの本のとおりに振舞うと、裏目にですぎて「礼儀知らず~」なんてことをいわれるかもわかりませんが、そのあたりはどうぞ大人の判断で。

あの大ベストセラー「負け犬の遠吠え」の作者の書いた日本一無責任なマナー本。かなり笑えます・・・。


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このタイトルにどきっとしてしまった方、結構いるのでは・・・?

著者が知り合いのため、新刊のお知らせが届きましたのでご紹介
させていただきます。
(私はまだ読んでいませんが)

とりあえず読んでいないので帯をそのまま抜粋です。
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「私の人生の最大の成功は彼です!」
そうきっぱり言える人が必ず見つかる。

この人でいいの、もう出会えないかも……

すべての不安から解き放たれる究極の恋愛指南

「きれいごとを一切排した大人の恋愛論」
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ちなみにこの本、「うっかり人生が過ぎてしまいそうなあなたへ」の
著者と同じ方の作品です。

読んでみて、またレビューしたいと思います。


著者: 山口 路子
タイトル: いい男と出会えていないあなたへ―1年以内に理想の幸せをつかむ法則
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性格:個人主義だが、人恋しく一人にしてほしいけれど無視されたくはない。
   ひっこみ思案なくせに人前に出たがり。神経質な割りに大雑把。
   おおらかなようでせっかち。こだわっているようで無頓着。
   という矛盾の塊。

憧れの女性:平野レミ
妻は女優。
8年連続TOY受賞

ここだけ読んでこの作家が誰だかわかった方は相当ツウといえるでしょう。

もしわからない方はぜひ、この本を読んでみてください。
この性格はすべてあたっていると納得できるでしょう。

矛盾だらけの中にも愛嬌たっぷりの日常。
なによりも、「文才」ってやっぱりあるんだろうなぁと思わせる魅力的な文章。

ありふれたようでありふれていない脚本家、三谷幸喜の生活。

この本は電車で読んではいけません。
思わずふきだしてしまい、周囲の人をびびらせること請け合いです。
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ちなみにTOYとは
COY(キャットオブザイヤー)
DOY(ドッグオブザイヤー)
OOY(オットオブザイヤー)
の3つから選ばれた三谷家最高の住人に授与される称号
トップオブザイヤーの略語です。奥様の小林聡美さんが
審査委員長として毎年選出しているそうです(*^_^*)






著者: 三谷 幸喜
タイトル: 三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日
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著者: 鈴木 義幸
タイトル: コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術

『コーチングが人を活かす』(鈴木義幸著 ディスカバー社)

コーチングという言葉を聴いたことがあるでしょうか?
そして、あなたにはコーチがいますか?

コーチということばからはテニスやマラソン等スポーツののコーチを思い浮かべことが多いかもしれません。

でもそのコーチとは少し意味が違います・・・。


何かを始めたいと思っている。
何かを続けたいと思っている。
でもなかなかはじめられない。
続けられない。

それってどうしてななんだろう。

その答えは必ず本人の中にあるはず。

会話による質問・回答というセッションを通して、個人個人の中にある「答え」を探していこうとする新しいコミュニケーションスキルのひとつです。

日本では最近ビジネスシーンで注目される機会が多いようですが、本場のアメリカではたとえば資格取得や子育て、ダイエットなどについてのコーチングの
ケースも多いようです。

コーチングを受けることは、自分の行動が人にやらされているものではなく、自分で選び取ってやっているんだと再認識するきっかけになるかもしれません。

自分の内側にある「なにか」について真剣に話をしたり、聞いてもらえる機会があることはとても幸せなことだと思います。

コーチングに興味をもたれた方にぜひお勧めしたい入門書です。

ふと、小さな頃に大好きだった本を思い出した。

ぐりとぐら

だるまちゃんとてんぐちゃん

ちいさなマドレーヌ

いやいやえん

おしいれのぼうけん

霧のむこうのふしぎな街

そらいろの種(タイトルがあやふやだ・・・)

なんていう絵本が大好きでなんども読んだ記憶があります。

ピーターラビットシリーズも好きだったし。

中学生くらいになったら講談社のx文庫とかコバルト文庫なんかにはまっていたじきもありました。

それから学校の図書館で見つけた本。

「はなはなみんみものがたり」

なんかも好きで読んでいた気がします。
でも詳細なあらすじをすっかり忘れてしまっているし・・・。

思えば私のそばにはいつも本があったなぁと思う。
この先もきっと私の近くにいてくれるんだと思う。
まだまだたくさんの本に出会いたいと思うし、そこから大切なものを見つけていきたいと思う。

ある意味ちょっとした依存症??
通勤のバッグには本が欠かせません。
でもそれはちょっとシアワセな習慣なのかもしれないなぁとも思うのです。

小さなころの思い出をもう一度たどってみたい気分になっちゃいました・・・。
図書館にあるのかなぁ・・・