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2016-06-22 18:33:13

遺伝子組み換え食品

テーマ:



今日は授業で遺伝子組み換えに関する記事を読んだり、エッセイを書いたり討論をしたりしました。


私が最も得意とする分野だったので、以前ブログに投稿した動画を明日の授業で使えないかと思い探していたらやっと見つかりました。 3年前に投稿していたものを再投稿します。



ずっと私のブログを読んでくださっている方はすでに観られていますが、またこの問題に関心を持っていただける機会になればよいなと思います。


今日、学んだことは「ヨーロッパでは1%でも遺伝子組み換え食品が含まれている場合には法律で表示をすることを義務づけられている。」ということ。


うらやましい限りです。日本では遺伝子組み換えでないものだけには表示がありますが、遺伝子組み換えされたものには表示義務がありません。TPP加盟によりこの遺伝子組み換えの表示さえできなくなる日本とヨーロッパの違いは何なのだろうと憤りを感じずにはいられません。



授業中の討論で気が付いたことは多くの人がすでにこの問題を良くわきまえていることでした。クラスには10代、20代頭の若い学生もおりますがその年齢でさえ良く知っているということに衝撃を覚えました。なぜなら私自身、自分で興味をもって調べない限り、日本では遺伝子組み換えに関する情報は取れませんし、このことを問題にする人のほうが少数だからです。どれだけ世界で起きている問題に関する日本人が受け取る情報量が少ないのかを痛感させらた一日でした。





この動画を見れば、遺伝子組み換え食品に対する考え方が変わるはずです。
是非、時間を取ってみてください。


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2016-06-19 21:42:20

ヘナをプレゼントいたします!

テーマ:デトックス ヘナ
へナをお買い上げ頂き、「継続してご利用頂いているお客様限定」の企画です。


この度、新ブランドのヘナを立ち上げるにあたりまして、旧ブランドのヘナを定期的にお使い頂いているお客様からのお声を募集いたします。




1.どの様なきっかけでヘナを使おうと思われたか ( お悩みなど)

2.使用後の変化 (髪の状態、お身体の状態)

3.気に入られているポイント


などの三点を必ず含んだものを150字以上にまとめて頂ければと思います。 150字以上でしたら何字でも結構です。(字数制限はございません。)
例、抜け毛が気になった。白髪を安全に染めたかった、デトックスに興味をもったなど。必ず「その後の変化」までお書き下さい。



ご感想をお送り下さった方には約3000円相当の新ブランドのヘナを一袋、もれなくご感想をお送りくださった方へプレゼントいたします。(プレゼント送付先のご住所と、お名前、ご年齢をお忘れなくご明記下さいませ。)



頂いたご感想は新しいホームページに掲載させて頂く予定でおりますが、お住まいの都道府県名、ご年齢(30代など)以外の情報提示は一切致しませんので、ご安心下さい。



募集期間  2016年7月10日まで
送付先 mayura.ayur@gmail.com
ヘナの使用感想と題して、150字以上にまとめてお送りください。
もしお写真のご協力も頂けましたら、大変有難く思います。


ご感想をお待ち致しております。

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2016-06-18 22:43:44

一路、バンクバー郊外へ

テーマ:Canedian Life

カナダに来てすでに10週間が経ちました。毎日がどちらを向いて進んでいるのか分からないほど忙しく、あっと言う間に過ぎてしまいました。





バンクバーに最初に来た頃には、360度見渡せる青い空、東京の何倍もある歩道の広さ、人の少なさに感動していた私ですが、慣れとは怖いもので1か月も過ぎると徐々にもっと広いところへ、できれば郊外へ行ってみたい!!という希望がむくむくと湧いて出てきてしまいました。



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(住まいから徒歩2分ほどにある公園)





そしてそんな時に見つけた子供たちが喜びそうな「イチゴ摘みのツアーに」今日は参加してきました。



バンクーバーのダウンタウンは高層ビルだらけですが、バスや電車で15分から20分も走れば一軒家が立ち並ぶ住宅街。 さらに車で45分も走れば見渡す限りの農村が広がっています。


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5月から10月まではバンクバー市内のどこかでFarmers Marketがほとんど毎日のように開催されているのですが、このマーケットでは今日訪れた近郊の農園や農場から来た食材が売られています。 農家さんたちがその日に収穫した食材を売っているためとても鮮度が良く、特にオーガニッツクの野菜や果物が豊富に揃うので、私は好んで通っています。




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さてそんな新鮮な食材が揃うカナダですが、なんとガイドさんによると食物自給率は250%もあるそうで、「カナダは本当に食材が豊かなんですよ。」との説明に、とても疑問を抱いた長女が、「なんで食材が豊かに揃うのにあんなに不味い食べ物(ピザとホットドッグ)しかカナダ人は食べないの?」苦言を呈しておりました。




「それは食材の問題ではなくて、料理の腕の無さ、味覚の悪さ、食文化の浅さの問題なのよ。」と教えてあげたのですが、あえて言えば、バンクーバーは北米でも食文化はとても高いらしいです。しかし、日本の食文化と比べてしまうと、まあまあの下のレベルでしょうか・・・・。





話をもとに戻して、最初にイチゴ摘みの農場へと向かったのですが、今年は異常気象で早くから暖かく、例年より3週間ほど早く花が咲き始めたり、作物がなったりしているとのことで、ファームに着いてみたらイチゴはもうほとんどなく、代わりにラズベリーが沢山、生っていました。この異常気象はどこまで進むのか、心配ですが、今回に限り、子供たちにはラズベリー狩りは初体験でしたので、逆にいちごでなくて良かったなと後から思いました。





さて取れたてのラズベリーですが、今まで食べたことがないほど水みずしくて甘酸っぱくてとても美味しかったです。今まで食べていた種っぽさが無かったので、どうしてこんなにも違うのだろうと思ったら、どうも私たちが通常口にするラズベリーはお店に並ぶまでの間に水分が飛んでしまい、種っぽくなってしまうのだそうです。取れたてのラズベリーは種の存在さえ感じさせなかったので、やはり食材にとっての鮮度の良さは命だなとしみじみ感じた一瞬でした。


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(ラズベリーを取った後に写真を撮りました・・・。(-_-;))


受付でかご代を1ドル払い、いざラズベリーの生る畑へ。

一面の畑には熟したラズベリーがたわわに実っていたため、4Lはいるケースはあっという間に一杯に。 ラズベリーは基本的に高いので、計量売りのため一体いくらになるのだろうとドキドキしましたが、お店でかったブルーベリーと合わせてたったの8ドルちょっと。これならもっと取ってジャムにすれば良かったと大反省・・・。 次回、このファームに来るときには沢山摘んで帰ります。




店内には様々なベリー類の食品からグッズ、ベリー酒まで販売されている上に、イートインもありました。



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ラズベリーをたっぷり載せた出来立てのワッフルがあまりにもおいしそうだったので、娘二人と分けて三人で仲良く?!食べました。



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このボリュームたっぷりのワッフルを一人で1枚ペロリと平らげるカナダ人たちを見て、この人たちは虫歯だらけならないのだろうかとくだらない心配をした私でした。





さてさて、肝心の今日はなぜか雨・・・・。(昨日は雲一つない晴天だったのに!)


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自称、最強の晴れ女を誇るというガイドさんが、


「私は男運も金運もない代わりに天気運だけは良いのに今回は雨。ということは運の変わり目ということで、これから私は男運と金運に恵まれるということですね。」



と解説をしているのを聞いて、「なるほど~、天気予報が雨でも雨が止むほどの晴れ女の私が参加してまでも、今日は雨だったということは、私の男運と金運も変わるのね♡」と良い方に理解して、雨の中のラズベリーピッキングを洋々と楽しんだのでした。




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(自家用車があればこれを買って帰りたかった(^^;)


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(ベリー酒が買えるバーカウンターで。椅子が乗馬の鞍できている!なかなか素敵なアイデアでした。)





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2016-06-06 21:59:34

これからの時代を生き抜くために

テーマ:思った事
今日たまたま目にしたホリエモンのスピーチがとてもよかったので忘れる前にシェアします。


スピーチを観て、やはり頭の良い人なんだなと再確認したのですが、どんなことが起きるか誰にもわからない時代に突入してしまい、国力も落ちていている今、彼の言うことの言葉の重さを感じずにはおれません。



ある意味、大変ですが私も面白い時代にもなると思っています。
これからは常識にとらわれず、自分の頭で考えて判断して行動できる、レールの上から降りる勇気のある人が活躍していく時代になるのではないでしょうか?。



グローバル化が進んだ今、日本人が世界中で活躍できる可能性は大きく開けていますし、逆に旧態依然とした考え方で生きている人たちにはどこに住んでいようと非常にシビアな未来が待ち受けているかもしれません。





この動画を見て皆さんはどう思われますか?






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2016-06-05 09:42:19

カナダの小学校 その2

テーマ:Canadian Life

ブログを書くのが随分と久しぶりになってしまいました。


毎日が怒涛のように流れていき、気が付けばもう6月。

カナダに来て1か月と3週間が過ぎてしまいました。



娘たちの小学校生活もちょうど1か月が過ぎました。

学年の区切りが6月末なので、ちょうど学年の終わりも手伝ってか、娘たちは怒涛のアクティビティーラッシュ。


5月4日に小学校に入学した長女は2日後の6日には遠足。

前日になって帽子とUV、サングラス、おやつ持参と連絡があり、慌てて買いに走ったのは言うまでもありませんが、その前日はお弁当を入れるためのバッグが必要だといわれ買いに走り、その前々日にはこれから運動会に向けて毎日体育の授業があるので、体操できる洋服をそろえてほしいといわれて買いに走っていただけあって、どうせなら全部一度にまとめて伝えてほしいと思ったのでありました。




さて、肝心の遠足先は近所の遊園地だったのですが、さすがに学校行事だけあって意味もなく遊びには連れて行かない。



遊園地への遠足前日に持って帰ってきたのは、ジェットコースターの歴史と物理のプリント。


なんでも遊園地の乗り物がどの動力を使っているのかを学習しに行くのが一番の目的らしく、その日は英語が読めない娘の代わりに”私”が夜なべして、プリントを訳す羽目に。



しかし、このジェットコースターの歴史はかなり面白く、100年以上も前に、NYのコーニーアイランドにできたのが一番最初のものらしいことを知りました。私は実際にそのジェットコースターに乗ったことがあるのですが、(今でも健在で動いています)通常のジェットコースターのスピードの怖さとは違い、ボロボロで今にも壊れるんじゃないかという、異次元の恐怖が体験できます。NYに行く予定のある方はぜひ! 海辺のビーチにありますので、眺めも最高です。



遠足の次の2週間後にやってきたのが、運動会。

運動会はなぜか平日だったので、見学に行けず。二女のインターの時も運動会が平日だったのですが、どうもこれは先生たちが週末に働きたくないだけの話のようです。



この日もいつものごとく前日になって、「ママー、明日の運動会に私たちグリーンチームだから緑のTシャツ着てこなくちゃいけないみたい!」というので、慌てて娘二人を連れてモールへと走ったのでありました。 大体、Gapに行っても緑のシャツが置いてあるかさえわからないので、とにかく店舗が多いモールへ!!







何軒か探索したのちに緑のシャツがそろっているお店を発見。



これはどう、あれはどう?と物色していたら、店員さんに

「もしかして明日はSports Dayですか?」

と聞かれて、あれ何でわかったんだろうと思ったら、

「さっきも明日のSports Dayに必要な緑のTシャツを探していると買いに来た親子がいたのよ。」

と言われて、なるほど、今日は指定の色のTシャツを持っていない子の親は買いに走らなくてはいけないのか・・・(^^と思った次第でありました。



さて運動会から1週間後には長女の入っている7年生と6年生が合同でミュージカルの発表会。これは発展途上国の恵まれない子供たちへの基金を集めるために行われました。見学は1家族につき5ドル(約450円)。ただ学芸会をするのではなく、社会参加、世界情勢に関心を持たせる教育方針をこの歳から自然に取り入れていく姿勢は素晴らしいものだなと、とても関心をしました。



演題は「エンドウ豆の上に寝たお姫様」


ミュージカル自体の出来栄えも素晴らしく良く、よくここまでやりこなしたなと感心したのですが、同時に以前、日本の学校で観た、とんでもなく練習不足、題材選びの悪さでうんざりした娘たちの学芸会を思い出してしまいました。




娘の6年生のクラスはミニオンズを発表したのですが、ストリーがないうえに、恥ずかしくいのか、へらへらだらだら。声は通らないから何を話しているのかさえわからいひどく不出来な発表会に、「演劇は芸術なのだから芸術を教えられないのならやらないほうがましだ」とコメントを書いて学校に提出したほど、酷い学芸会でした。(これは学校によりますので、娘の学校での話であり、他の学校のことはわかりません)


娘もこのような学芸会を経験していたので、「日本の学校と全然違ってみんなすごく上手なの。」と感心して良く話をしてくれました。



まあ娘曰く、題材が決まったのが2週間前、練習に費やしたのは1週間だったらしいのですが、そんな中途半端なことをやるなら最初からやらずにその分きちんと勉強をしたほうが良いと思った私でした。


さてミュージカルの発表は地域の人たちも観に来られるように夜の6時から始まったのですが、(ビラも自分たちで作り、近所に配って歩いたそうです)



翌日はなんと遠足。それも7時15分集合で、牧場へ行ったのでありました。



牧場では乗馬をしたりロッククライミングをしたり、ハイキングをしたりと満喫したようでした。



そして土日を挟んで週明けの月曜日にはバンクーバーの学校対抗サッカートーナメント対抗試合の日で、ロジャーズスタジアム(日本でいういわゆるトーキョードーム)で丸1日、サッカーの試合。



その4日後の木曜日の夜は、学校の基金集めのためのBQQがあり、音楽会があったりと(生徒たちによるバイオリンの演奏会だたそうです)、たった1か月でどれだけ課外授業があるの!?とびっくりするほど忙しかった娘でした。




そして、さらに驚いたのがこの行事の合間を縫っての授業はすべて生徒のプレゼンテーション。 それぞれが自分が好きな国の発表を行ったのだとか。娘曰く発表の仕方が一人ひとり全然異なり、とても面白いとのこと。 民族衣装を着てきたり、その国の食べ物を持って来たり、一人芝居形式で発表する人がいたりと、様々だったそうです。



日本のことを調べて発表したクラスメイトも3人ほどいたらしく、「みんなが日本語を覚えてきてくれて話しかけてきてくれるの♡」と喜んでいる娘に一言、「人の親切に胡坐をかかずに、あなたがしっつかり英語を覚えなさい!!」と、伝えた厳しい私でした。(^^;



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