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2016-05-15 12:28:39

カナダの小学校へ  その1

テーマ:Canadian Life
怒涛のごとく過ぎ去った一週間。

やっと自宅の椅子に座っています・・・・。


お陰様で10日前に無事に娘たちの小学校への入学が決まり、学校へ通いだしました。

小学校は住まいの横4軒隣、徒歩1分という至近距離にあります。


娘たちが通う小学校は幼稚園も付属で『全校生徒225人という小さな学校です!』という校長先生の説明とは裏腹に、私からみたら何人の生徒が通っているのだろうと思うほど大きな校庭があります。





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初登校日に校長室で校長先生とお話を終えて部屋を出ると女の子の人だかりが・・・。

何だろうこの子供達の群れは??と思った矢先に校長先生からでた言葉が、


『あやめ!ちねん! 貴女たちのクラスメイトが貴女たちが来るのをとても楽しみに待っていて、もう迎えに来ていますよ!』


「えーーーーーっ。Σ(・□・;)」


長女が新しく入るクラスの子達だったのですが、そのウエルカムぶりを見て、卒業式でもないのに思わず胸が詰まって声も出なくなりました。


想像も期待もしていなかった歓迎を受けて「みんな、よろしくね!」と伝えるのが精一杯の私でした。それ以上喋ったら涙が出てきそうで、平静を装うことで必死でした。




親として自分の子供達が新しい環境でも自から進んで友達をつくる積極性と順応能力はあると判断をしていましたが、ただ相手があることですから、相手が受け入れてくれるかどうかは全くの別問題。やはり子供を送り出すまでは内心ドキドキしていました。



私にとってカナダは全く未開の土地で知り合いもなく来てしまいましたので、子供達が現地校に入ることで何が起きるかは事前に想像のしようもありませんでした。



実は次女が日本の小学校に入学した時に、同じクラスにフィリピンから来たばかりのフィリピン人と日本人のハーフのお子さんがいました。



その子は英語は流暢なものの日本語が全く話すことができませんでした。毎日、その子のお母さんが娘のことを心配して学校へ送り迎えをしていたのですが、娘に友達ができないことを心配されていたので、英語がわからないことは承知の上で、次女には手振り身振りでも何でもいいからとにかく面倒を見てあげてちょうだいと、いい伝えておりました。



しかし残念ながらその子の存在自体を学校が無視していましたし、何の対策も講じなかったので通い続けることが難しかったのでしょう。1ヶ月後には日本で住むことを諦めてフィリピンに戻ってしまいました。



そんな日本での外国人の受け入れ事情を直に見ていましたので、英語がほとんど喋れない娘たち二人が移民国家とはいえこの国でどのように受け入れられていくのか、心配がないといえば無いことはありませんでした。


しかし、親の心配とは裏腹に、さすがに移民を受け入れ慣れている国だけ有って、先生方も「英語が喋れなくてもノープロブレムよ!あっという間にできるようになるから❤️」と以外とあっさり。


もちろん、学校側の対策も万全で、初日は次女には5年生で日本人とカナダ人のハーフの女の子を通訳につけてくださり、長女にはクラスメイトの日本人の子を通訳にして授業に滞りなく参加できるようにしてくださったのでした。そして、子供達同士もお互いに会話ができるようにクラス内でi padを貸し出して、Googleの翻訳機能を活用しながらコミュニケーションを図ったのだそうです。



その日は私の授業を終えて教室まで直接、娘達を迎えに行ったのですが、担任の先生からは教室で娘の取り合いが始まり、あまりにもクラスの子供達がしつこくするので、少しほっといてあげなさいと怒らなければならなかったほどだったとの報告を受けました。


「お友達が沢山出来たよ~!!!!!」と報告をしてくれた娘達の嬉しそうな姿を見て、ほっと一息胸をなでおろした私でした。



続く















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2016-05-10 23:02:09

過激なメイク落とし

テーマ:化粧品
食器洗いとメイク落としは同じぐらいの洗浄力だと思っていたのが、大きな間違いだったと気がつかせてくれたのがこの動画。


短い動画なので、ぜひ御覧ください。


あなたの常識が劇的に変わるかと思います。


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2016-05-10 22:58:59

誰も責任を取らない国

テーマ:放射能
も責任を取らない国というのがブログのタイトルですが、国だけでなく残念ながら子育てしている親も同じような方が大変多いように感じますので、今日は気になった記事をシェアします。




実は昨日、クライアントの方から関東に住む知人のお子さんに癌が見つかったという連絡が入りました。


放射能との因果関係は分かりませんが、小学校低学年で癌になるのは普通ではないと思います。


甲状腺の手術を受けなくてはいけなくなった人、庭仕事をしていたら手の皮膚から血がにじみ出てきた人、子供の鼻血が止まらなくなった人、周りの友人が次々に癌にかかっているから次は我が身ではないかと心配されている方など私のところには色々な報告が入ってきていますが、全てこれは東京と神奈川に住む人たちの話です。




できる事はすでに伝えてあります。でも見ている限り残念ながら、子供の健康とお金が天秤にかけられていて、家族の命よりもお金が大事という考え方を持っている方がとても多いことに驚かされます。



さて以下、記事をシェアします。


引用:放射能に汚染される首都圏で暮らして、人々が騒がない理由
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20131029T1653000900


東京はまったく福島の原発事故の影響がないと言われているが、これは完全なるデマだ。

日本政府は全国の環境放射能水準調査を発表しているが、東京は全国で3番目に放射能が高い地域となっている。(環境放射能水準調査結果(月間降下物)


放射性セシウムは、これを見ると東京で6.6メガベクレルも検出されているのが見て取れる。

日本政府は往々にして調査結果を低めに測定するが、それでも東京が汚染されているのは隠せない。放射能は流行と違って、人が存在を忘れたからと言って無力になるわけではない。

知らないうちに首都圏の人間はどんどん内部被曝していくことになるのだ。そもそも、首都圏の人間は2011年3月の中旬から後半にかけて、3600ベクレルもの内部被曝をしたのだ。

(中略)



2011年以降から癌による死者が20万人30万人の単位で増え始めたのが隠せなくなってから、やっと日本政府は内部被曝が深刻であることを認めることになる。

それまでは、情報封鎖・隠蔽・矮小・安全デマを繰り広げて、あなたの体調不良や健康被害が放射能のせいであることは徹底して無視されるのは言うまでもない。

つまり、私たちが楽観的になって暮らしていたら、内部被曝させられるがままになるということだ。

危機感を感じて、状況を注視しておかなければならない。

特に子供を持つ母親は、用心に用心を重ねて情報を収集していないと、子供が悲劇に遭う。母親に危機感がなければ、子供が不幸になる。

基本的に、日本の組織は誰も責任を取らない


2012年12月25日、茨城県取手市の小中学校の心臓検診で、「要精密検査」と診断された児童が急増しているケースが東京新聞によって報道された。

「QT延長症候群」の疑いがあるというものだったが、この「QT延長症候群」とは、突然死を招くものである。

子供の突然死を引き起こすような「危険な診断結果」が原発爆発後に増えているのだが、それがなぜかほとんど問題視されていない。

この記事はすでに消されているので、「73人が要精密検査、取手市内24校心臓検診」と検索してみてほしい。いくつかのサイトで記事が読めるはずだ。

日本の水面下で起きている危険な出来事を、日本人はまるで他人事のように「知らないふり」で乗り切ろうとしている。

放射性物質は体内に蓄積する。セシウムは筋肉に蓄積し、ストロンチウムは骨に蓄積するのだ。

だから、これから白血病も、甲状腺障害も、心臓障害も、ありとあらゆる病気が激増していくことになり、やがてはそれが統計となって私たちの目に触れることになる。

しかし、当事者として重要なのは統計ではない。私たち自身の健康であり、家族の健康であり、子供たちの健康である。

親はもう公的機関もマスコミも信用できないことは、肝に命じておくべきだ。

なにしろ、日本の組織は誰も責任を取らないのだ。福島第一原発が爆発してから、どうなったのか調べてみればいい。

「プルトニウムは飲んでも大丈夫」の東大教授も、「ただちに影響がない」の政治家も、「飛び散った放射能は東電の所有物ではない」の東京電力も、誰ひとりとして刑務所に行っていない。

数千万人に巨大な影響を与えた大惨事だというのに、当事者は誰ひとり罪にならない。あまりにも信じがたいが、これは事実である。

私たちは今、誰も責任を取らない国で暮らしている。

(中略)

逆に言えば、自分の身を守り、家族の身を守るためには、何が隠されようとしているのかを把握し、自分がしっかりと防衛に努めるしかないのだ。

子供たちを内部被曝から守ろうとする母親は、孤独な戦いを強いられることになる。
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2016-05-07 13:37:44

不妊症・アトピーの人必見 合成洗剤が身体に及ぼす影響

テーマ:化粧品
合成洗剤の害を理解できない人は是非、この動画を御覧ください。

合成洗剤が不妊をもたらし、生まれてきた子供がアトピーになる因果関係が良く説明されています。


安いからと手にしているものが、実は最後に大きな代償を払わなくてはいけないとしたら、それは本当に安い買い物でしょうか?


日々、自分の身体に使うものがどれだけご自身や家族に影響を与えているのか。そしてそれが自分たちの住む土地や環境を汚染して、そして飲み水や食べ物に入り込み、また自分の身体に戻ってくることを一度ゆっくりと考えてみてください。

自分や家族のために安全なものを使うことが家族の健康を守り、また同時に環境汚染をも食い止めます。


ドラッグストアーに並んでいる安い商品は、あまりにも高い代償であるように私は感じてしまいます。



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2016-05-01 08:03:34

思考停止

テーマ:Canadian Life

これほどまでに週末を待ちわびたことがあっただろうかと思うほど、今週はハードな1週間でした。


月曜日は英語のブラッシュアップに通い始めた英語学校の入学日。




朝の8時からの受付を終えるとそのまま近所のホテルの宴会室に移動させられオリエンテーションとクラス分けテストを受けました。200人ほどの新入生のうち、四分の一の50人は日本人。(全生徒数は2000人ほど、校舎も4校あります。)



日本人はワーキングホリデーや語学の習得のために来た20代の人ばかりで、私のような高年齢層の学生は私以外には背広を着たサラリーマンの人のみでした。



私が振り分けられたのは、大学や大学院に入学するために必要な試験の対策クラス。 ブラジル、アクアドル、チリなどの南米人、そして韓国、ベトナム、日本人の私を含むアジア人に、サウジアラビア、ロシア、スイスにスペインから来た生徒たちで構成される約20人ほどのクラスです。 先生はモロッコから移民してきたカナダ人と国籍は様々。



特筆すべきはクラスメイトの3~4割が私のような家族連れかな⁈


私と同じように学位をとって移民を目指すことを目的として来ている集団なので、話が合い楽しいです。



進学目的ではない普通英語(General English)のクラスはお楽しみの要素が多いらしいのですが、このクラスはみんな超真剣。久しぶりの英語の授業ですが、何とも新鮮で楽しいのです。



20代の頃に奨学金をいただいて1年ほど留学した時、一番最初の大学の授業中、講義の内容の大半がわからず、というより、先生の話す英語が早すぎて単語単位でしか聞き取れず、困った果てに苦肉の策で教授に授業を録音してよいかと尋ねたら「あなたが受講できるレベルのクラスでは無い!」と言われた始末。



それが悔しくて、朝から晩まで図書館に籠って寝ないで勉強し続けたという経験もありましたが、その努力の甲斐あってやっと今になって自分の成長を感じることができています。(ちょうど今から19年前の話です)



もうこの歳になるとなかなか新しいことを1から覚えるには吸収力が鈍い上に、体力も哀しい程しか無いので(-_-;)、勉強の基礎を築いておくのは絶対に若いとき!!と改めて思った次第でした。



まあ、勉強だけでなくどんな努力も怠らないでしておけば、いつかどこかでそれを本当に必要としたときに、自分を助ける大きな力となるということをこの歳になって実感する日々です。 





今週は授業が始まったことに加えて、娘の歌のレッスンの体験に連れて行ったり、社会保険番号の取得に行ったり、IDの申請に行ったり、教育委員会にテストを受けさせに行ったりと授業後も毎日やることだらけだったので、金曜日が始まることにはかなり疲れていたのですが・・・・・・、なんと週最後の授業は模試。(それも毎週だそうです(^^;)



授業が終わったときには完全に思考停止状態でした…。


もちろん授業終了後は、娘たちに頼まれた買い物もせず、そそくさと家に帰ったのはいうまでもありません。




しかし貧乏性の私。帰宅したらのんびりするぞと意気込んでいたものの、余りにも外が気持ち良いので、家にいるのがもったいなく感じてしまい、ついついいつものごとく娘たちを連れて外へと出かけたのでした。(;´・ω・)




歩いて20分ほどのところにある市民センターにプールとアイススケートリンクと図書館があるというので、下見に行ったのですが、なんとその市民センターの両脇と道挟んで向かい側に計4つも自然食料品店があるのを発見してしまいました。


結局、娘を連れて行って私が一番興奮して帰ってきました。


(市民センターそばの公園)

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こちらは日が沈むのが遅く夜8時でも全然明るいので、時間を気にせずにのんびりできます。(日が沈むのが9時)


夜7時でこの明るさ。


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でものんびりして一日の行動時間が長くなりすぎるという懸念はありますが、自然が多くて気持ちが良いので、翌日までぐったりすることがないのが味噌です。



Facebookのご申請が毎日のようにあるのですが、メッセージがないものが99%です。 直接お顔を存じ上げ無い上に、メッセージもない場合にはすべて承認しておりませんので、お手数をおかけしますが必ず一言メッセージをお付けください。






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