エスパルスサポーターのみな様へ。

 

サッカーマガジンさんが月刊になって帰ってきて、前回は伊東輝悦さんと白井博幸さんの原稿を構成させていただきました。

 

そして明日発売の10月号は、澤登正朗さんの原稿を構成させていただきました。内容としては、オリジナル10が今号のテーマですが、エスパルスISMって何だろう?ということにポイントを絞って清水とは?エスパルスとは?に言及しています。

 

エスパルスのレジェンドとしての歯がゆさやもどかしさ、そして何とか役に立ちたいという思い。

 

昨シーズンエスパルスが苦しいとき、澤登さんが選手達に試合後話しかける姿を何度となく見ました。時代が変わって、価値観が変わり、それぞれに考え方が存在しても、なくして欲しくないもの、それが清水ISMに込められています。

 

機会がありましたら、お手にとっていただけたら幸いです。

 

 

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J2リーグ戦も残り1/3。

エスパルスは勝たなければいけなかったし、勝てる試合でした。

今日を含め、5試合で8ゴールの鄭大世選手のため息が切なかったです。

もどかしい。本当にもどかしい。

締め切りの都合で、ご了承いただいた上で石毛選手には札幌戦翌日にマッチデープログラムのお話を伺いました。一番悔しかったのは彼かもしれません。前線からの守備を頑張って、懸命に考えながやっと2トップでのプレーになれ、前を向けるようになったところ。その言葉からこの半年で精神的にタフになったと感じました。インタビューを読んでいただけたら嬉しいです。

スタジアムで応援された皆様、お疲れ様でした。


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勝ちましたね。

テーマ:
皆様お疲れ様でした。


今シーズンの傾向

1負けた後は強い。連敗は1度きり。
2相手が疲れてからの、北川選手&村田選手は8時45分にすけさんとかくさんが、印籠を見せる場面に匹敵する。
3良くも悪くもサイドが試合の行方を左右する。
4今季の日程くんは、なるべくエスパルスの日程を地域に分けようとした傾向が見える。ただ、お盆休みにホームなのはチームのお財布にも移動労力的にもありがたい。

今後の目標
新加入の長谷川選手と植草選手のキャラクターを早めに掴みたい。




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鎌田選手

テーマ:
鎌田翔雅選手が前節負傷し、昨日全十字靱帯損傷で全治6ヶ月という診断結果でした。

今シーズンは最初からスイッチが入っていて、攻守にわたり大活躍中で、運動量豊富なだけでなく、カギとなるところに顔を出していて、チームの中心にいました。気持ちも乗っていたし、身体もキレていただけにさぞかし無念だろうと思います。離脱したことを悔やんでいると思います。

移籍してきて、昨シーズン悔しい思いをして、やってやるって気持ちをピッチで見せてくれていただけに、かける言葉がみつかりません。一番悔しいのはご本人だと思います。そしてエスパルスにとっては大打撃。

この穴、埋めるのは相当大変です。ですが、サッカーはチームスポーツ。大きくても誰かが埋めなければなりません。鎌田選手に代わって出場した川口選手は、新潟から移籍してきて、試合に出られず悔しい思いをしていました。その悔しさを晴らすべく、戦ってくれるはずです。

J2は総力戦。もちろん鎌田選手の怪我は残念で仕方がありませんが、試合は待ってくれません。だからこそ、前を向かなければいけないし、立ち止まっていられないのです。ホームで勝たなければ。ホームの呪縛から解き放たれなければJ1への道は見えないのです。

全部をぶつけるつもりで、苦しい今だからこそ、讃岐戦は戦いきって勝ちロコをしたい。

開幕戦

テーマ:
今シーズンは取材後に急ぎのお仕事がないので書ける時は書いていこうと思います。

観客数15453人。一体感のある応援。バスを迎えるサポーターのみなさんの熱気。思わずウルっとしました。

20分まではチャンスもありましたが、固い守備にどんどん、パスが一番近い人というルールになったかのようでした。

これがJ2の洗礼です。打破できなければ復帰はありません。ガチガチに守られたらじゃあどうするの?が次節に見えることに期待します!

一平くんのぬいぐるみをひっそりゲットした人がメディアにもいました。ちょっと羨ましかった。

ほろ苦い開幕初戦。気持ちを切り替えて長崎にいくどー!

みなさまお疲れ様でした。

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温かくて助かりました!
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爽快でした!
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マッチデープログラムは大前元紀選手でした。
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ピッチサイドレポートの小野さんが一平くんをひっそりゲット。かわいいドヤ顔。笑



なんだか

テーマ:
新年はじまって、まだ20日ほどしか経っていないのに、世の中も私も新年早々から激動の日々。もう半年ぐらい経ったんじゃないかと思うぐらいですσ(^_^;)

めまぐるしすぎて、心が落ち着きません。こんな時こそ、毎日の生活をちゃんと。そう自分に言い聞かせています。

エスパルスをじっくり見るのは月末からキャンプになりそうです。楽しみです。サポーターの方からも、アウェイに行くのを楽しみにしてると言われました。とりあえずの長崎からですね。少し関わり方は変わりますがエスパルスへの情熱は変わらず、与えられた中で全力を尽くすつもりです。

今年に入り、日本小松菜協会準備室のサポートスタッフとして、小松菜レシピの紹介を始めました。


登録の必要なく見れますので、よろしかったらいいね!をお願いいたします。今後社団法人化し、様々な取り組みをお手伝いしてまいります。


そして

粘土細工のページも立ち上げました。こちらは受注品ではないものになります。すでにツイッターでシェアしたら、いいね!してくださった方がいました。ありがとうございます。

Facebook

インスタ こちらは諸事情あり、とりあえず英語になってます。


個人のFacebookに友達リクエストをくださる方もいらっしゃいますが、普段食事に行ったり、お仕事でつながりがある方にさせていただいています。エスパルス関連の書き込みはなるべくツイッターやブログ、Facebookに書く場合は、公開にしてアップしていきます。

大寒波接近中とのこと。お天気が心配ですが、よい週末を。


ウタカ選手移籍

テーマ:
広島へ期限付き移籍。

致し方ないのかな…と思いました。途中からあまり楽しそうじゃなかったように見えましたし、中国では守備を求められなかったため、なかなかそこは納得してなかったと思います。

昨年のエスパルスはお互いを活かし合うことはできませんでしたので、全員がもやもやしていたと思います。ぶつけ合っちゃえばいいのに、互いをリスペクトというオブラートに包んで、踏み込まないような…。

でも今季はそんなこと言ってられないし、みんなで団結しないと!

ペナ内ではスーパーです。あの広島のサッカーにウタカ選手がどう機能するのか、楽しみにしていたいと思います。
始動を前に、あまり選手数が減ってないなと思っていたら一気に出て来ました。

■平岡康裕選手、仙台へ期限付移籍
苦しくて、大変で、思うようにいかない期間があまりにも長く、減らない失点、固定できないメンバーのCB陣を必死でまとめてくれていたように思います。リーグ後半は、そのつらさで迷いやストレスもあったのかと思いますが、少し調子を落としているようにも見えましたし、ミスが失点に直結するアンラッキーも増えていました。出場機会が減ったのもその部分が大きかったように思います。本当は彼を軸に、しっかりとメンバーを固定して戦えるのが理想だったと思います。苦しい1年だった分、仙台では楽しいシーズンになるよう祈りたいと思います。札幌に行く時も、戻らないぐらいの覚悟で期限付移籍をしています。おそらく、あのメッセージは退路を断つ思いでチャレンジする!その決意の表れだと思います。苦しい時期を支えてくれた功労者である平岡康裕選手に最大のリスペクトを送りたいと思います。

■櫛引政敏選手鹿島へ期限付移籍
西部洋平選手の加入が発表され、誰か出るのだろうなという予想はありましたが、櫛引政敏選手とは思いませんでした。どこまでも淡々と。自分と常に向き合い、お子さんが生まれてからは選手としてもだいぶ変わったな~と勝手に思っていました。そして、杉山力裕選手が出ていても、悔しさなどではなく、心からの応援をしているのが印象的でした。それは彼がもつ強さなのではないかなと思います。一度勝った杉山力裕を試合後に櫛引政敏選手が迎えて抱き上げているのを見て、ウルッとしました。鹿島で何を学び、何を得るのか?簡単なチャレンジではないと思いますが、選手としては引き続きJ1の舞台で、チャレンジすることを選んだ以上、勝負の1年になると思います。せっかくならば、鹿島のゴールマウスに立って活躍して欲しい。そう願っています。

■宮本航汰選手Vファーレン長崎へ期限付移籍
個人的に彼がチャンスを得る時は、レギュラー定着する時だと思っています。だから、出場チャンスがあるところで、チャレンジしてくることは、悪いことではないと思っています。いずれ中心になる選手。エスパルスはそういう選手を、飛躍させきれずに、完全移籍後に羽ばたくケースが多くあります。だから2年目で、魂がオレンジなのに、少し辛いのかもしれないけれど、他クラブを見ることは、宮本航汰選手にとっては決して悪くない決断だと思っています。派手さはないけれど、彼は大好きなタイプの選手。だから、1年何も考えず、長崎でチャレンジして欲しい。きっとその先に、サッカー選手としての大きな成長が待っていると信じています。


どこにいるか?というよりも、そこで何をするか?が大事なのかなと思っています。もちろんエスパルスにいたいと思っても、そうできない場合も、プロである以上多々あるのも現実ですし、個々の選手を応援していたファンの方々にとっては身を裂かれる思いだと思います。でもそれも含めてサッカー。

現場のみに限らず全てにおいて、J2にカテゴリーダウンした以上、今まで同様という訳にはいきません。だからこそ、与えられた中で精一杯頑張りたいと思います。


新年の抱負

テーマ:
かなり遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

ここ2年かけて、様々な人生の調整をしてきました。かなりバッサリ手放したものもありました。大昔に一度手放したのに、やっぱりやだっ!と取りに戻ったものも。

先のことは誰にもわかりません。だから、1つ1つ、自分がいいと思える方を、その場でしっかりと選んで、きっちり全力を出しながらも、しなやかに進むことにします。

お正月休みに思い立ちすぎて、山奥に入り、野生の猿の親子に遭遇しました!今年は過去最大規模の未体験イヤーを目指します。よろしくお願いいたします。
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