よく似た親子。。

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昨日は久しぶりに頑固な4歳時と言い争ってしまう。。
もう少し感情的にならずに済む方法はないものかと散々考えてはいるものの、実際には同レベルで怒る自分。一歩引け、一歩大人になれ、私。

産まれてから4年半しか経っていないのに、日本語だって、英語だって一応は頑張って使い分けているじゃない。先月始めたばかりのプールだって、3回目でザバーンんと水の中にどっぷりもぐらされたって、文句も言わず頑張ってるじゃない。

そうなのよ、頑張ってるのよ4歳なりに。。。大人の私が冷静でいてあげないと、4歳時の踏ん張りも崩れてしまうよね。

似過ぎてびっくりの頑固親子。
どんな時も黙々とイタズラを楽しむ10ヶ月の坊や、こちらは相方似か?

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最近、日本語も英語も以前に比べるとだいぶ話せるようになってきた3歳児のH。相変わらず、気質が荒く、激しい上に、(←母似なので、いたしかたないのですが。。。)話す内容にもかなりの憎たらしさが出てきた。


本気で、怒ってしまう自分がとても情けない。。。。が、3歳児の言葉には大人のような悪気も、本気も、同情も、あとくされも、ないんだもの。。。ただただ、覚えたての言葉を使ってみたくて、それがネガティブに使われている表現であったとしても、そこを大きな声で言ってみて、どれだけママがびっくりするか、どんな反応するか見てみたいだけなんだろうけれど。。。。そんなに、ママの怒りのボタンをガンガン押し続けられるとね。。。


まともに、受け止めてる自分が情けない~。

日々頭痛です。


そんなときは、T君見て憩いのひと時。。。無邪気に、微笑まれると、自然に笑い返してしまう。。僕はこんなママにでも無条件に笑ってくれるお年ごろ。そして、Hにだけ厳しくしてしまったのかと、ふと気付き反省しながら冷静に戻る。


そんな感じの繰り返し。

結局、私が成長しないとな~、というところにたどりつくのです。もう、相当な大人のはずなのに。


明日は、もう少し笑顔でいられますように。。。。今出来ることはただ一つ。


早く寝て、体力気力の温存。





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プレイドー。。

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始めて聞いた時、「プレイドー」って何?って、思いスペルを聞いてみると「Playdough」。

ますますわからない。。


プレイドーを作るための材料は。。。


小麦粉

食塩

サラダオイル

お湯

食用カラー


家にある材料で簡単に作れるます。これを、全部混ぜると出来上がるり!

このプレイドーとは、小麦粉を使って作る粘土のことです。


Hが、以前通っていたプログラムでもらったこのプレイドーはとっても便利。

雨の日のおうちでプレイド遊び、お友達への手土産にもなります。プレゼントにするときは、おおざっぱに混ぜるレシピではなく、お鍋で中火にかけてから作るときれいなパステルカラーのプレイドーが出来上がります。とにかく見た目がきれいです。


プレイドーは、以前は作り置きしてタッパーで冷蔵庫保存(約一カ月ぐらい持つようです)していたのですが、今はプレイドー作りからHが参加できるようになったので、準備からプレイドで遊ぶまでかなり長い時間遊んでいられます。


プレイドーと一緒にいつも使っているものは、型抜き、打ち粉よう小麦粉を入れた容器、そのほかお皿やお椀、生地をのばすときに使う木製のロールピン。


プレイドーの感触って、なんだか柔らかくてとても心地よいし、指先や掌もたくさん使えるのでとても良い刺激になります。それと同時に、自立期(反抗期)まっさかりの子供にも、大きな塊を思いっきり机に叩きつけさせたりして子供なりのストレスやイライラの解消に役に立ちます。あ、あんまりひどいときはこのプレイドーに1,2滴だけラベンダーオイルを混ぜてます(プレイドーを口に入れなくなったのですが、お友達と使うときは使いません)。気のせいか、割と落ち着いて遊んでくれることも多いです。


今は、冬なのでプレイドー遊びはここまでなのですが、夏になったら洗面器の中にお水を入れて今度はこのプレイドーと使った容器類も全部持ってお外で洗ってもらいます。プレイドーが溶けていく感触もまた子供にとっては面白いもののようです。水遊び感覚で洗ってもらえますし、ふふ。


Hも以前は一つのことに集中して遊ぶというより、色んなものでちょっとずつ遊ぶことが多かったのですが、このプレイドーとお絵かきに関しては別物のようです。今日もすでに1時間半以上プレイドーで遊んでました。


まだまだ熱があって外出ができないのですが、昨日に比べたら格段と元気になりました。だって、朝からNO百連発ですから。昨日NOを聞いたのは、数回のみ。元気になってきたのは良いけれど、この腕白エネルギーを発散させないと!



Nihao!from NZ







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強烈に、Hは独立に向けて反抗期を続けてます。

もう、理由はあるのかないのかわかりませんが、小さなことがきっかけで号泣します。その泣きっぷりといったら、生後間もなくから半年とにかく号泣するベイビーだったのですが、あのときよりもさらにパワーアップした体で全身全霊で泣きます。


ネットでほかのママさんたちの悩みや、アドバイスなどを読んでみますが、ある意味これは避けて通れない道だと。。また、ここを通らずに成長することは大きくなってから別の形で問題になりやすいと。。。


それにしても、気長にこの号泣がおさまるまで待つなんて、気が遠くなりそうです。。

一日のうち、起きている時間の5分の1ぐらい、もしくはそれ以上は泣いているんじゃないかと思うくらい。


疲れ過ぎたり、刺激が多すぎて泣くのはもっと小さいときによくあったので、それを早目に察知して寝かせてあげればここまでごねることもなくコツさえつかめばこっちのもの~なんてつい数か月前までは思っていたのですが、そんな時期がいつまでも続くわけもないんですよね。次のステージからまた次のステージへ。子供の成長の速さに驚かされる毎日です。


あとは、言葉の発達が遅い分自分の要求が伝わらなかったりして、それもHなりにストレスになっているようです。日本語はだいぶ上手になってきたと思うのですが、プレイセンターやこちらの親戚といるときは、それが通じないので、イライラしているのかも知れません。


~を食べたい、テレビをみたい、などは日本語。なんでも拒否は英語でNO~。おならをする(放屁)、洋服が濡れてしまった、濡れている時の(湿湿的)は中国語、などなど。こんな言葉が通じるのは、家の中だけ。外へ出たら、英語の環境なのにママといるほとんどの時間は徹底的に日本語。


かわいそうだけれど、Jと私の会話はどうしても英語に切り替わらないのです。もう、8年も続いている私たちの媒介語はいまだに中国語。だから、Hは言語の切り替えスイッチを発達させて、それぞれの言語能力もコミュニケーションを取るのに十分なレベルにまで発達させないと、周りとのコミュニケーションがとれないのではないかと思います。


子供同士のコミュニケーションは大人が思うよりも、自然にとれているものだと関心はさせられるのですが、プレイセンターのママたちからはHが必死に何か話しているんだけれど、意味がわからないのよ~、と言われます。英語以外の言語を話せる人だと、語学の感のようなものが発達していて意味を察することができる人もいるのですが、うちのチームにはいないので、先入観で「Hは日本語を話しているからわからない」というように見られていることも多いです。実際、Hが英語で「エルモ、ダンス」と言ってもそれが英語だと気づかれないことが多いです。


言葉に関しては、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、とにかくた私自身がたくさん日本語で話しかけて、ししっかりコミュニケーションがとれるレベルに到達できますように。。。そして、台風のような反抗期が気がついたら通過してた、って思えますように!




約一週間になる寝かしつけ大作戦。Hは、お風呂の後歯磨きをして、「ダダ、ねんね」と言えるようになりました。

おとといまでは口をへの字にして泣きたいのを我慢していたのですが、昨日はほんの少しさみしい顔をしましたが、そのあとベッドルームでJ日本を読んでもらってけらけら笑う声が聞こえたので、楽しく寝られたみたいです。

所要時間も、10分から20分の間には寝てくれます。昨日は15分。これで、寝かしつけの習慣改善ファーストステップは、終了!


次のステップは、添い寝をなくして一人で寝てもらわないと。Hは、もう2歳を過ぎているのでもしかすると手こずる可能性大(Jが寝かしつけを始めたことろも号泣してドアのところに駆け寄って、リビングへ来ようとするので)。

しかし、ここは焦らず時期を見てトレーニング開始です!



それにしても、体が楽になった~。幸せな夜の時間です。


昨夜は、なんと号泣1分半という最短でJが部屋から出てくるまでにわずか10分!

ものすごい前進なん感じです。


そして今日4日目は、歯ブラシのときからメソメソし始めていて、泣きかけていました。

そこで、ママも後からベッド行くから大丈夫だよ、と声をかけてみたけれど、あまり効果がなく。。。


明日はHの大好きなNちゃんに会いに行こう!って、言ったらなんと泣きました。

Nちゃん、Nちゃんとつぶやきながら、Jに抱っこされ今夜は泣かずにベッドへ向かうことができました。


号泣していない分すぐに力尽きて眠りに落ちるということはなさそうなので、多少時間がかかるかもしれませんが、泣かずにいてくれたことにホッとしてます。


明日は、祝日なのですが約束通りHを連れてNちゃんに会いに行きます!

これからは、次の日の楽しみなことを夢見て寝てくれたらいいのですが。。。

昨夜号泣は10分ちょうどにピタッと止まり、そのあとは静けさがやってきましたが、さらに10分たったころ、また少しぐずぐずな声が少しだけ聞こえてきて、結局Jが部屋から出てきたのは30分後。


髪は乱れ放題、試合後のボクサー状態でした。


私も、久しぶりに聞いたHの号泣です。昼間、ちょっとぐずった泣き方をするのは甘えや親に対する挑戦みたいなもののようです。自分の思うようにならない時に泣いたりするので、それは成長の過程だと思って軽く流せます。それに、HはHで自分がどういうアクションを取ると、それがどんな結果につながるかを彼女なりに試してるようです。



今日は、昼間から「昨日は、Dadと寝られたね、えらかったね~」と、褒めまくっているのですが、あまりうれしそうではなく、むしろ今夜の状況をを察してかかなり警戒気味な様子。。


時間は、かかるかもしれませんが、寝ることが気持ち良いいものだっ!て早く気付いてもらえたらいいな。。


うちは、ベッドルームが一つしかないのと、私がついつい楽なのでHが寝るときはいつも添い寝をしていました。

小さい頃は、ベッドへ連れて行ってから寝てくれるまで下手すると1時間以上もかかってしまったり、これはこれで疲れるものなのですが、このところ布団に入って15分前後で寝てくれるので、相当楽にはなってきました。


しかし、絶対に私でなければ寝ない!というのは、旦那やほかの人がサポートしようがないので、やはり精神的にきつくなってきました。そこで、昨日から寝かしつけをJにお任せすることにしました。


今私は時間とにらめっこしながらブログしてるのですが、この号泣がどこまで続くんでしょう。。。


まさに吐きそうな勢いで号泣しているのを聞くと、こんなに泣いてるのにいいんだろうか。。。という疑問の気持ちや罪悪感も感じてしまったり、複雑な気持ちではあります。


でも、いつまでも私がいないと絶対寝ない!という習慣を改善しなければ、私がJと二人でよる外食することなどまだまだなさそうですし、私が友達と外出するということや、自分のための時間を持つこともなかなかできそうにないのです。


ということで、Jの多大なサポートを得て、実行してみることにしました。


そばであの叫び声を聞き続けている彼は本当に大変だと思うのですが、二人で頑張ってなんとか新しい習慣を身につけてもらえたらと思います。それに、パパと一緒じゃないと寝ない!なんて言われたら父としては幸せかもしれないですよね。そんなことずっと行ってもらえるわけじゃないし。。


それにしても、ひどいわ~。ぎゃ~!!!、がぁ~、おえ~、の連発。。


ヘッドフォンが必要ですわ。


しばらくは、こんな夜が続きそうですが、自分や周りの人のサポートを得るためだと思って、我慢です~。



プレイセンター

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来月2歳になるHは、今年から週2日でプレイセンターというところへ通っています。

去年は、ちょっとでも私の姿が見えなくなると「ママ~!!!」と、号泣していたので、おちおちトイレへも行っていられない状態だったのですが、日本で3歳になったいとこと約3カ月過ごせたせいか、今年はとっても成長あり!です。今は、センターへ到着すると、滑り台へ直行し、その後は約1時間半外で遊び続けです。


私は、毎週水曜日は役割のある日なので、モーニングティーの仕事、写真撮影+プリントアウト+コメント書き、外の遊び場セッティングなど、毎週回ってくる仕事をしなくてはならないので、子供を見ている時間はほとんどありません。それでも、Hはめったにママを探すこともなく、一人で黙々と遊んだり、大きな子供たちの遊びを見に行ったり、楽しくやっているようです。


プレイセンターでは、2歳半を過ぎた子供は預けてもかまわないことになっているので、少しずつ親のいない時間に慣れてもらえるのではないかと思って、参加し始めました。


うちはおそらく3歳を過ぎたら幼稚園へ通うことになると思うのですが(空きがあればですが)毎日ではないはずなので、あいている日はプレイセンターへ引き続き通うこともできます。ただ、親は週1で役回りがあったり、月に1回夜のビジネスミーティング、学期ごとに幼児教育のコースを基礎コースから参加しなくてはならないので、かなり忙しくなりそうです。


簡単に言うと、プレイセンターは親が幼稚園の先生のような場所なのです。子供の年齢が大きくなって卒業していく子供たちもいるので、幼児教育の資格保持者もそれとともにいなくなってしまうと、政府からの認可と助成金に関わって絵くるようなので、常に新しく入ったママたちにも幼児教育の資格をとる必要があるそうです。


私は、自分の任務は初心者なので割とゆるりとやらせていただいているのですが、それ以外の仕事を頼まれることも多いです。たとえば、絵本の読み語り、日本語の歌などです。


私の英語が聞き取りにくいせいか、よく子供たちに?の顔をされていた私ですが、本を読んだり歌ったり、あとは体操を教えたりすることで、年齢の大きな子供たちともだいぶ仲良くなれました。


自分の子供の年齢であれば、なんとなくどう接していいかわかるのですが、とにかくしゃべりどおし、腕白盛りの子供相手には、どう反応していいか戸惑ってしまうことも多々あります。


ですので、毎回学ぶことが多く、帰宅後はHと一緒に昼寝をしたい!ところですが、大量の洗濯物を抱えそうもしていられず、コンピューターから遠ざかる日々が続いてます。


今日は、オフなのですが、すでに朝から公園でHを遊ばせまくってきたので、今は爆睡中。

さ、これからまた家事に戻ります!


あすは、プレイセンターの校外活動でH初の釣りに行ってきます。


パワーアップ。

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おかげさまで、風邪はすっかり良くなりましたが、私が風邪でぐったりしている間にも一日ずつパワーアップしているHです。


日々どんなことをしているかというと。。。


外で走り回る。鳩に餌をあげに行ったけれど、やっぱり自分が食べたいのであげられずに自分で食べちゃう。


コンサートDVD(桑田さんの一人紅白歌合戦にある「勝手にしやがれ」が最近のお気に入り)、を見ながら腰を振って手を叩いて踊る、とか。


本を一人で読みながらおはなし。相手がだれか、何を話しているのかは不明。


架空の何かを自分の手からつまんで、それをカバンの中へ入れてみたり、私に渡してくれたり。。


身体の成長で言うと、体重が10kg弱。身長が低めなので、本当に米俵ちゃんみたい。


そうです。とにかく、いろんな事が出来るようになって私も日々驚いているのですが、それと同時にHを抱っこし続けるのは厳しい!


なので、最近2台目のベビーカーを購入しました。軽くて、持ち運びに楽なものです。あとはバスに乗ることが多いので、さっと折りたためるものです。


Hが約10kgで、ベビーカーが約5kg、そこに私のマザーバック(おむつとミルクボトル、お水、スナックなどが入ってます)を入れたら15kg以上の重さを抱えて歩いているんですね。

出産前には、想像もつかなかったこんな力持ちの自分。。。子供と一緒に母もパワーアップしてるのかもしれません。


私の場合、体力のパワーアップはHのようにはいきませんが、その分精神的にパワーアップしていけたらいいな、と思ってます。