大根ご飯。

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冬のNZも大根が美味しい季節です。週末の青空市場へ行って、買ってきます。大きくて、割としっかりしたものは、今の日本円だと250円から300円ぐらいでしょうか。一般のスーパーで買える時もあるのですが、鮮度がかなり劣ります。

大根を新鮮なうちに食べ切りたいと、お鍋やお味噌汁、大根おろしソースなどいろいろトライしているのですが、中でも最近のお気に入りは大根ご飯。炊き込み御飯です。

レシピは、お友達に聞いた加減を基本にして、干し椎茸や人参などを追加したりしています。昨日は、ダシに使いたかった昆布がなかったので、液体で売っているチキンスープストックを使ってみました。洋風ですが、減塩タイプを買って、お醤油とお酒、砂糖をいれて炊き込みました。

ご飯の加減が難しく、ちょっと固めになってしまいましたが、大根が何とも言えず美味しい~。今日は、さらに硬くなってしまったので、お味噌汁にいれて雑炊風。これもまた美味しかった!

さあ、体も温まったところで、荷造り再開です。来週が引越しなので、それまでにある程度まとめないと~!
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課題は無事提出したのですが、ちょっと勉強以外の集中力が欠けていて、炊飯器を壊してしまいました。。

お鍋でお米を洗って、炊飯器に鍋から、ざば~っと釜にお米とお水を入れるのですが、お釜が入っていなかったんです!!


ここまでだったらよかったのですが、どうも判断力等もちょっと抜けていて、お水と大体のお米が出てすぐに、スイッチをしてお米をたいてしまったんです。。。


これが最後のご飯でした。。

炊ける寸前に壊れました。。。水気があるときは、電源を入れたら、本当に危ないことにないかねません。そんなことすら、忘れてしまっていたのです。。


日本から持ってきた海外専用の貴重品だったのに。。。。。タイマーもついていたし。。。。


あ、考えれば考えるほど残念な気持ちになるのですが、この炊飯器は忘れます。。


今は鍋で上手にご飯が炊けるようになりました!

前向き。


それをみて、J君の兄が、私たちが兄にあげた炊飯器をまた返却してくれることになりました。

ご飯を炊くだけ機能なので、朝炊き立てのご飯を味わうには早起きをしなければなりません。

でも、鍋で作るご飯も楽ではないので、やはりこの炊飯器を使います。


さよなら炊飯器。。


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このところ、テスト勉強を言い訳に食事の支度は全てJ君にお任せしています。。。
野菜中心のさっぱり和風、中華風料理が得意です。

そんな今日のお昼は、久しぶりに洋風オムレツ。
オムレツの中には、トマト、マッシュルームとチーズが入っています。

一口食べると、今まで食べたことのないような、あるような不思議な味。。
不思議といっても、やけに口に合うというか。。。

このオムレツなんの味付け?

あの小さなボトルの

どれどれ?

七味唐辛子だった~

すごくおいしいかったです。ニコニコ
唐辛子好きの方は、お試しあれ!


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近頃の定番

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今日は、フィッシュアンドチップスのお店で売っているハンバーガーが夕食でした。
私の手はかなり大きめだとおもうのですが、このハンバーガーは手のひらに収まりません。大きな口を一杯にしても上から下までの幅を制覇するのは大変。それでも、ここのハンバーガーは格別においしいです。お肉のパティがなんだか手作りみたいで、ほかのお店とは比べられないおいしさ!直後は満腹だったのですが、夕方の5時半ごろ食べたので9時を過ぎるとまた空腹。

夕食2を食べることにしました!

リゾーネのトマトパスタです。このパスタは、お米のサイズでスープパスタなどに合うと聞きましたが、私はもっぱらサラダパスタにしてます。(冷めるまで待てる時は。。)

マッシュルーム、ズッキーニ、ドライトマトと本当のトマト、後は家に残っているようなものは適当に入れてしまいます。それから、パセリやバジルのハーブ類もお好みで。作り方は、

1.パスタを沸騰したお湯の中に入れます。
2.フライパンでズッキーニなど少し固めの野菜を大めのオリーブオイルでいためます。
3.後からそのほかの野菜も入れて、いためます。
4.パスタが茹で時間の約3分の2を越えたところで、茹で汁をフライパンにかなり多めに(パスタを引き続き茹でるので)入れます。
5.次にスープストック、ビネガー、塩、ハーブ類を入れて、しばらく混ぜ続けます。水分はパスタがあるので、かなり早く少なくなります。パスタの茹で具合と味を確認して、フライパンに焦げ付きそうな位水分がなかったら、お水を足すか(パスタが硬ければ)、オリーブオイルを足して、焦がさないようにします。パスタが好みの具合の硬さになったらそこで火を止めます。
6.その後、根気良く待てるなら冷まして、サラダ用のグリーンの葉っぱを混ぜるといいです。後は、チーズなどを細かくして、パスタと一緒に混ぜます。

このパスタ出来上がりは、トマトのリゾットといった感じです。でも、ドライトマトとほかの野菜を使うと何だろうやっぱりサラダパスタみたいな感じです。

私は、大量に作って翌日のお弁当にしようとおもっていたのですが、J君は思い切り食べてます。
おそらく一人分のみが残りそうです。。

明日のランチは、パスタかサンドイッチか!






一つ目のエッセイを終え、ただひたすら食に走っています。

今日は、お友達の家で食事をするため、トマトピラフを作ってみました。


マッシュルーム、たまねぎ、ハム、コーン、ピーマンなどを先にいためて、バター、パセリ、トマト缶、塩コショウを加えて、炊飯器で炊き込みます。


時間があったら、ライスボールにして中にチーズを入れて、パン粉をつけてフライにします。

が、今日はこのままオムレツにしてしまおうと思います。


お友達の家でのメインイベントは、実は「食」ではなく、「タロットカード」なのです!


彼女にこれからのことを占ってもらいに行きます。

私は、占いは信じるというよりも、いただいたアドバイスの中からいい部分だけを取り入れるようにしています。


今日は、どんな結果が出るのでしょう。。

それはまた次のBlogで!


トマトピラフまだ出来ていないんですが、おいしく出来てますように!

今朝は、昨日の面接の人から電話が来て起きました。

「ごめんなさい!忘れてました。今日の5時に会えるかしら?」ということだったので、いちよ今回のお話はお断りさせてください、とだけお伝えしました。


今日のお天気は、雹は降らなかったものの、雨がザーッと降ってきたり、すぐに太陽が出たり、まさにFour Seasons in One Dayといった感じでした。。


ホリデーに入りましたが、特に遠出する予定もなくレポートに専念しています。それでも、あとはなんとなく手持ち無沙汰になってしまいました。


そこで、今夜は夜食にと思って、手打ちうどんを作ってみました!

ホリデーにうどんって、なかなか良いですよ。


足で何度も踏んだので、エクササイズにもなりますし。

J君にも手伝ってもらって奮闘したのですが、味のほうはどうしようもなくまずかったです。


台湾の台中で食べた「手打ちうどん」が懐かしい。。

プロの味とまでは行かなくとも、家庭的な「手打ちうどん」としておいしくいただける程度までは極めたいところです。


これからは手打ちうどんをエクササイズとして、チャレンジしてみようと思います。

それにしても、あれほどまずいうどんを食べたのは、久しぶりでした。。。

お腹も大丈夫かな。。






今日は、J君のクラスメート2名がうちへ来ました。うっちゃん(中国人)とP君(ドイツ人)。

私たちの共通語は????


「鍵ある?」

「That’s miracle!」

「奇怪!」


日本語、英語、中国語。


P君は、日本語も話せますが、特に中国語が素晴らしい。読み書きも(書道も出来ます)、上級レベルです。

ちなみに、彼は「変なおじさん」も知っています。


色んな言葉が家の中を飛び交う不思議な空間。


今日の料理はインド料理、バターチキン!

プラス、うっちゃんが作ってくれた溶き卵とトマト(番茄:fang1 qie2)のスープです。後は、グリーンサラダ。

これまた不思議な組み合わせでしたけれど、以外に合ってました! 


このスープ、おいしいだけじゃなくて簡単ですよ~。


レシピはこちら!(4人分)


1.トマトを8分割ぐらいにカットします。(4個)

2.お鍋に油を少々いれてトマトがつぶれてくるくらいまでいためます。

3.お湯を入れてしばらく煮ます。

4.煮立ったところにコンソメの素と塩を少々。

5.溶き卵(6個)を入れて、卵がふんわりしてきたら出来上がり!胡椒をしょうしょういれてもいいかもしれません。


二人で準備をしていて気づいたこと。それは、ご飯の炊き方です。

うっちゃんは、ご飯を炊くときに、お水ではなくてお湯を入れるそうです。


炊き上がりや味はあまり変化を感じませんでしたが、調理時間が短縮されたような気がします。。


育った環境によって、同じことをするにも、色んなやり方があるんですね。


何はともあれ、おいしい料理とおしゃべりで、楽しい金曜日となりました!




祝日だった昨日は、J君兄を自宅に招待しての夕食でした。


毎回何にしようか悩むのですが、今回は鶏肉の春巻きと、ポテトサラダ、野菜炒め、みそ汁、と普段の食事とあまり代わりばえがなかったです。。。デザートは、バナナの春巻きとチョコレートアイス。


私は、この鶏肉の春巻きが本当に大好きです。

これは、以前うちの父が胃潰瘍をわずらったときに見つけた、胃にやさしいレシピのなかから見つけました。

本での紹介は、少量の油で時間をかけてフライパンで焼くのですが、私は大量の油で揚げてしまいます。。


春巻きの中身は、


・ 鶏ささみ

・ 長ネギ

・ 梅干

・ コーンスターチ

・ 塩

・ ごま油


全ての具を刻んで混ぜるだけ!

後は、春巻きの皮に包んで揚げるだけです。


簡単ではありますが、なんせ狭い台所で準備するので、使ったものを洗いながら調理したりしてます。


ポテトサラダは、レシピを見たことがないのですが、サラダ風であればいいかと。


材料は、


・コーン

・ジャガイモ

・ハム

・パセリ

・レモン汁

・マヨネーズ

・クレイジーソルト(ハーブとソルトが一緒になった調味料)


料理は普通に出来ると思いますが、料理の上手な日本の友達の作ってくれた夕食には、本当に及ばないな~、と思いました。


言い訳をするなら、NZのスーパーでは私が欲しい日本の食材や調味料が手に入らないです。。


それでも、何でもおいしい、おいしい、といって食べてくれたJ君兄。

彼自身、本当に料理が上手。


西洋風のおいしい料理は、ほとんど彼のおうちで食べさせてもらっています。

兄とは、ときどきレシピ交換などもしてます。


いつか、Blogにのせてみますね!





NZでは、ほとんど毎日自炊です。

やはり、日本食が恋しいので、アジアの食材店をまわって、色々買っています。

それでも、輸入品は、種類が限られてる上に、かなり高くつきます。


そこで、最近はじめたのがNZで買える食材で、海外の味(アレンジあり)を作ってみよう!というものです。

このほうが、結果的に安く出来たりします。


そんなメニューの一つは、シーザーサラダ。

スーパーへ行くと、あらかじめミックスされた野菜のサラダがあります。

そのサラダを、自分でビニールに入れて購入。100グラム1.73ドル(130円ぐらいでしょうか。)

次に、ひまわりの種。100グラム一ドルもしません。

今度はシーザーサラダ用のドレッシングを購入。これは、300円ぐらい。(ボトルなので、何回か使えますから。)チーズは、Tastyというのが、その名の通り本当においしいです。


作り方は、野菜を洗って、ひまわりの種を入れ、細かく削ったチーズをまぶします。

そこに、食パンの片面が焼き色のついた端切れパンを小さくさいの目にカットして、電子レンジで2分。

クルトンもどきの出来上がり。これを、サラダに入れてあとは食べる直前にシーザーサラダのドレッシングをかけるだけ!意外とおいしいんです。


あとは、タイ料理のパタイ。(米粉で作った麺)

パタイの麺は、一袋100円ぐらいです。あと、パタイのソースは、一瓶250円ぐらい。

鶏肉か豚肉、もしくはえびなどをメインの具にして、フライパンでいためます。

次に、もやし、たまねぎ、にら、を炒め、水で戻したパタイを加えます。すぐに、パタイソースとスパイシーにするため韓国のコチュジャン(辛子のお味噌のようなもの)をお好みで。

お好みでピーナッツを入れてください!

そこに、レモン汁をたっぷりかけてタイ風パタイの出来上がり!


同じアジアの食でも、ちょっと目先を変えれば、日本食よりも安く手に入る食材がたくさんあることに気づきました。デザートは、私の好きなバニラ味のヨーグルト、そこに缶詰のピーチ、ナタデココを入れると、おいしいですよ~。ナタデココも200円ぐらいで買えますし、ピーチ缶詰も安いです。


以前Blogでも触れた、湯圓(タンユエン)とよばれる、お餅の中に胡麻クリームがはいった団子と、バニラアイスの組み合わせも最高においしい!お団子は、お湯でゆでるので熱々です。バニラアイスに乗せると、アイスがトロッとしてきて、胡麻団子のペーストと微妙な味わいが楽しめます!


夕飯を食べたばかりなのに、デザートを食べてないことに気づきました。。。

これから、胡麻団子アイス食べます!