Taiwan


台湾で過ごした2年半。台湾の文化とも言える、食。毎日食べると、かなり胃がもたれますが、時々食べるなら最高。ただし、お店選びは慎重に。値段の割りにあまりおいしくないお店もありますので、地元のガイドさんなどに聞くといいかもしれません。そんなお店のひとつから、マンゴーカキ氷!!!


Mango


そして、下の写真にある手の動きに注目!

食べ物が来たら、しゃべりながらどんどん手を動かすこと。これが、台湾風。そうでなければ、あっという間に、お皿が空になってしまいます。勢いが大切!


Taiwanese Restaurant     


台湾の若い人は、かなり親日家です。(もちろん、歴史的に見てそうでない人もいるのですが)

日本人同士で旅行へ行き、道を聞いたり、お店を聞いたりすれば、たいてい親切に教えてくれると思います。特に、日本語を学ぶ学生も多いので、そういう学生に出会えれば「そのお店まで連れていきましょうか?」などと、日本語で話されることもあります。


確かに、初めて会うのにそんなに親しくされても警戒しますが、相手を良く見て真面目そうな学生さんであれば、一緒に時間を過ごしてみるのもいいかと思います。こういった、日本を学ぶ台湾の学生は、日本人と交流する機会をとても楽しみにしています。ちなみに、友人は、なんと!これと似た様な出会いがあって、後にその台湾人の人と結婚しました。出会いは、どこにあるかわかりませんね。


そして、台北から電車とバスを乗り継げば、なんとも美しい風情が見られます。お勧めの場所は、九份(ジョウ フン)。急な階段を上ると、お茶屋さんと屋台が並んでいます。ここは、日帰りできます。


Jiu Fen


                              Tea shop


そして、最高にお勧めなのは、お茶屋さん。少しお値段は高めでも、落ち着いた建物の造りのなかで、お茶菓子等をいただけば、とても優雅でくつろげる時間です。ついでに、お茶の入れ方も教えていただける場合もあります。(日本語を話せる方がいるお店もあります。)



NZに本拠地を移しましたが、私にとっての台湾は今でも大切な場所のひとつです。




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Argentina 飲食編

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Buffet1           Buffet2

Argentinaで行ったBuffetの写真です。右がサラダやお肉等、左はデザートです。種類が多くて、食べ切れませんでした。この他、お寿司とバーベキューコーナーもあります!


Breakfast          Steak


左は、友人宅での朝食。真ん中にあるキャラメル色したのが「Dol Che De Leche」ドルチェデレチェ。ハーゲンダッツでも、この味ありましたね。右は、ステーキ。テーブル下にある雑誌の大きさを見ていただければ、どれほど大きいかわかりますよね。特大!


Mar del plata4          Pronto        

左は、Mar Del  Plataにて、バーベキューの準備をする友人弟。ソーセージのサイズも半端じゃないです。

右は、Prontoという名のお酒。レモンのチューハイみたいな味だった気がする。。すごく、フルーティーでおいしかった。


    Barbecue      Meat

左は、私の友人が彼の友達の家へ連れて行ってくれた日です。バーベキューはかなり一般的です。

右は、彼の友人カップルが生の肉をかじるフリ。


Ice Cream           八百屋


左は、アイスクリーム。これたしか、Mサイズ。何を食べても、とにかく大きい。。

右は、八百屋さんで。ここのおじさんとおばさんが果物を一杯おまけしてくれました。


この他、アルゼンチンのメンドーサ地区で作られるワインがとってもおいしいです。スーパーでジュースと同じくらいの値段で売ってます。ワイン好きには、たまらない品揃え。


食べ物は全て特大!大食いの私には幸せなひと時でした。。

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台湾の美女

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台湾人の友人に、一人とんでもない美女がいる。彼女とは軽く10歳以上違うのだが、よく一緒に遊びに行った。そして、台湾人の良いところ、世話好き!彼女もそんな一人で、私がバイクの免許を取るときは練習も含めて、かなりお世話になった。


台湾の大学生は、かなり保守的な子が多い。少数派はかなり過激(イケイケの⇒この表現もうない?)。ある意味、中間がない。。。ような印象を受けた。


彼女の場合、自由派とでも言うべきか。

早くから海外に目を向け、外国にも何度か足を運び、英語も堪能。お嬢様タイプだが、非常にアクティブだ。日本語も勉強していたので、ちょくちょくうちに遊びに来ていた。


今日は、彼女のPhotosを公開。日本の美しい人は、たくさん見てきた。。しかし、台湾の美女もなかなかですよ~。彼女は、私といるときはたいてい日本人と間違えられる。


台湾美女3            C with dog


 

                  

                      台湾美女          




    台湾美女2                                       









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合歓山から花蓮へ

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今から2年前の旧正月。台中から125CCのスクーターに二人乗りで花蓮へ。どの台湾人も、「無茶だ!そんなことをするのは、外国人ぐらいだ!」と言われた。

その意味は、台中から花蓮へ行くというのは、台湾の中西部から合歓山を越えなければならないし、とにかく遠いからだ。

旧正月は、まだ台湾の冬だ。うちのパートナーと友人のカナダ人、私の3人でその無謀なプランを試みた。もし、雪が降っていたら途中で足止にあう。

運良く、天気にも恵まれ私たち3人は、渋滞の車の脇を潜り抜け無事花蓮へ到着した。その途中、大自然の渓谷を間近で見ることが出来た。

あれから、しばらく大冒険をしていない。今度は、どこへ行こうかな。。he huan shan