憩いの図書館。

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昨日は、妊婦のとき出産準備のお教室で出会った今はママ友のSちゃん(カンボジア人)、ご主人(中国人)とその息子さんMくんとうちの家族と図書館で遊んできました。


ウェリントンの市立図書館は、シビックスクエアーという広場に隣接していてここではよくイベントが行われます。昨日は、Kids向けのイベントがあったようですが、ちょっと大きい子向けのイベントだったみたいで私たちは図書館のカフェに直行。ちなみに、アートギャラリーも隣接していますが、ここはもちろん静かな空間が多いので、⌒連れだとちょっと生きにくい場所です。


図書館の中には、カフェがあってその一部に小さな子供向けのスペースがあったり、図書館の中には、子供の絵本セクションがあったり、もちろんおむつ変えスペースなどもあって、子供連れにはとってもありがたい場所。


久しぶりにあうM君は、また動きもおしゃべりもHと同じ年だけあってとにかくめまぐるしいです。

お茶を飲んでても、動き回りたい子供たちがいるのでパパとママは交代制でお茶を飲んだり本当にあわたらしいったらないです。


結局、このスペースでは飽きてしまったベイビーたちを連れて、一回の絵本セクションへ。

Hは、本を引っ張り出し続けるのに夢中で、それにあきたらトンネル歩行。あんな小さな体にあふれるエネルギー。本当にいつもいつも驚かされます。これが、ますますパワーアップしていくと、周りの人からよく聞いていますが、親もしっかり体力つけておかないと、とつくづく思います。


子供のお昼寝時間にはそれぞれおうちに向かわないと、昼寝なしの夜は寝てないから寝てくれるわけではなく、寝なかったから逆に疲れて過ぎて、不機嫌にぐずりまくったりするので、できる限りこのお昼寝はしっかりとってもらうようにしてます。


乳母車はシートベルトを着けられるのがいやでHあ暴れまくるのとバスに乗る時に不便なので、この頃は抱っこひもで移動しています。9kg近くなってきたHを抱えて歩くのもかなりきつくなってきました。。Jがいるときは、ここぞとばかりに、ぼ~っと街を見ながら歩かせてもらってます。


図書館を出る前に、DVDも借りてみました(有料)。ここは、日本の映画も少しずつ増えていて、最新の1,2年前のものがあったりして、新しい映画を見るのを楽しみにしています。


ちなみに、昨日は「Always-Sunset on Third Street」と「The Promise」という真田博之が出ている中国映画を借りてきました。さっそく見た、Always~のほうは、かなり笑えて、力が抜けていくような、心地よい感じを味わいました。。。


私は、毎週毎週この図書館とカフェを利用してお友達に会っているので、気がつけば常連。

これが私の憩いの場です。あ、もう一つ憩いのカフェを見つけましたが、これはまた後日UPしてみます。







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今年見た映画とドラマ。。

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先日見た映画のウェブサイトを発見しました。

http://www.festivefilms.com/hunting/

恋愛小説がベースだそうですが、主役の彼女がとても個性的でいい感じです。ショートカットの似合うな~、と思える女優さんの一人だと思いました。それと、足にフィットしたパンツをはいているのを見たら、あまりの細長さにちょっと驚きです。それは、ストーリーの中でも話題になったりしているからあえて細く見せる設定なのかもしれないです。

ストーリーは途中で見えてくるので、服装や役者が会話をしているときのしぐさやフランス語と言葉の持つ響きにフォーカスしながら見てました。言語の違う映画を見るのは、やっぱり楽しい。。

北京に滞在していたときに見た一つは、「投名状」。衣装は、確かに興味深いのですが、やっぱり戦いの時間が少しでも長引くて寝てしまいます。。ジェット リー、アンディ ラウと金城武(← お目当てここ)が出ていたのでDVDを買ってみたのですが、結局途中で寝てしまいました。

http://www.warlordsthemovie.com/

そんな中で、「ラスト コーション」は上海の舞台設定と衣装が美しい。。。
マージャンの手さばきも見ていたら、マージャンを学びたくなるくらい上品。言葉も楽しめて良かったです。


あとは~、あ中井貴一が主演・プロデュースした「鳳凰」。。。。中井貴一はほとんどしゃべっていない感じなのと、ラストが好きではありませんでした。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11446/index.html

ドラマは、北京の昔ながらの下町「胡同(フートン)」を舞台にした、笑いあり、涙ありのホームドラマ「房前屋後」がものすごくはまりました。しかも、北京の中国語なので、聞き取れるようになるまでちょっと時間がかかりました。

http://shopping.jchere.com/detail-id-354733.htm

余談ですが、実際に滞在していた北京の街で、人々と接するうちに、違う言い回しとか、発音とか少しずつは慣れてきたのですが、そんなところで帰国です。残念。。。。このDVDは、NZに持って帰ってきたので、また見てみようと思います。

このほか色々見ましたが、それはまた次回ということで。。

あ、あと今朝は珍しく霧のような小雨が降りました。しかも、風あり。こういう天気が、あってこそウェリントンっていうイメージなんですね。久しぶりの雨なので、空気が水分を帯びて気持ちが良かったです。

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この歌は。。。。

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お昼にコーヒーショップで何気なく見た新聞。広告欄で見つけた映画は、「バベル」でした。
有名な役者さんが一杯出ているあれです。

景色の良いところもありましたが、ストーリーは好きではありませんでした。

ちょっと、がっくり。次回は、プレビューをチェックしてから行きます。

良かったことといえば、映画が始まる前にバルコニーでおいしいジュースを飲みながら、街を観察したことでしょうか。

関係ないですが、このタイトルを聴いた瞬間、頭によぎったのは、

「超能力少年、バビル2世~音譜

どんなストーリーだったのか、この歌の続きも思い出せません。。このフレーズが頭の中をこだま中。





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映画は難しい。。。

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今日見た映画は、「The Yes Men」。

ドキュメンタリーなんですけど、久々大笑いしました!


ある男たち、The Yes ManはWTOそっくりのウェブサイトを作り、微妙にWTO批判をしていたのですが、そのウェブを見た海外の方たちから、講演依頼が来ます。


なので、WTOのメンバーとしてもっともらしく演説しているのですが、内容が微妙に変な方向へ向かっていきます。でも、それを真顔で聞いている人や、メモを取る人の姿もあります。


本当に、涙が出るほどおかしいのに、訴えているテーマはシリアス。

日本で上映されたのかどうかわかりませんが、DVDなども出ているはずです。


「The Yes Men」のトレイラー はこちらから)


それにしても、字幕なしで映画を見てもまだまだ全部理解できないです。。。

もうちょっと、勉強しないと。

ほのぼの

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中国映画の巨匠、ジャン イーモウの作品で「幸福時光」、英語は「Happy Time」。

再婚を夢見る中年男性と、その交際相手がきっかけで出会う盲目の少女。結婚の条件は、「リッチな男」でなければならない。

ごく平凡な男性が、暖かい同僚たちと幸せを手に入れるためあらゆる手段で、粋な男の演出を試みる。

孤独で不幸な少女が、彼らに巻き込まれながら、幸せを少しずつ実感する。

彼らのおかしな会話のやり取り、少女の透明感ある表情がとても印象に残る。

ジャン イーモウのアクション作品とは、一味違った面白さがある。中国語が、もっと理解できたらかなり面白いだろう。

癒し

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BBCのThe Living PlanetというDVDを見た。この中には、DVDが4枚。とても、一日では終わらない。

このDVDには、世界の大自然を拝見することが出来る。最後のDVDは、NZの大自然で終わる。私の大好きな、Tuatara、Kiwi、なども出てくる。

このFilmは、動物、生物などすばらしい技術で彼らの生態系が鮮明に描かれている。自然に飢えている人にはお勧めのDVD。

産業革命

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BBCの「Seven wonders of the industrial world」というDVDを見ました。
これは、Westernでの偉大な功績をおさめた当時の記録、日記などを元にコンピューターグラフィックを駆使して当時の模様を再現したものです。
7つの項目は、

The Great Ship
The Brooklyn Bridge
Bell Rock Lighthouse
The Sewer King
The Panama Canal
The Line
The Hoover Dam

特に印象的だったのは、イギリスの下水管を完成させた物語。1850年代、真夏のロンドンは汚臭(トイレから)が漂い、コレラが蔓延していた。そこで、ある人物はは異臭による空気感染でコレラは起こると考え、下水管の工事を政府に申請する。しかし、そのコスト高さ、この計画が成功する確率を考えると、政府は快諾できなかった。多くの死者を出し続ける中、政府はコレラの原因をつかめぬまま最後の手段として、下水工事の認可を与える。そして、世界最大の下水管工事が始まる。危険を伴う工事は、貧しい人々の手にゆだねられていた。過酷なまでの作業に多くの死者が出る。しかし、工事は最後まで続けられる。

全てのストーリーに、多くの労働者、犠牲者、エンジニアの苦悩などが描かれている。また、再現フィルムのなかではインタビュー形式のスピーチが多く用いられている。

フィルムは、西洋の国だけをとりあげているのでタイトルにある「世界の・・」と言うのは、少し腑に落ちないのだが、アジア版がないものかこれから探してみようと思う。中国の「万里の長城」が入るかな。。と思うんですよね。日本だと何があるかな。






人生を変える旅

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< Photo:Buenos Aires in Argentina >

先日、「Moter Cycle Diary」という映画を見た。二人のアルゼンチン人が、オートバイに乗ってブエノスアイレスを出発点に、チリ、ペルーと旅していく物語。二人のうち、一人が書いた日記を映画化したものだ。

かつて、アルゼンチンで底抜けに楽しい時間を過ごした私は、懐かしく、そしてまた南米へ行きたい病になった。

「人生を変えるような旅」は、どうしたら出来るのだろう?と考えたことがある。特に、若いときはロマンチックな出会いがしたい!などと思っていた。でも、5泊7日では人生が変わる確率が低すぎる。。

でも、絶対変えたい!どうしたら変わる?!と、考えた結果、海外で暮らすことにした。仕事も、恋愛も、何でも思いっきり転換したかった。この単純な性格の強みは、行動力にある。

台湾では、貴重な出会いをたくさんした。特に、同年代でがんばっている友人は人生にどれだけ影響を与えてくれたことか。。彼女のおかげで、つらいときを何度も乗り越えることが出来た。

日本での失恋もつらいけど、発散場所がたくさんあった。友達にもすぐ会えた。海外での失恋は、悲しみの発散場所がどうしても同じ母語を持つ友人に向いてしまう。

私は、彼女を一生の友達だと思っている。それに、今最高のパートナーと一緒にいられるのも、彼女のお力添えがあったからだと思う。だから、私にとっての台湾生活は、人生を変えるような長旅だったといえる。