永住権取得~その後。。。

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前回、本当にたくさんの方にコメントいただいて、本当にうれしかったです。

ありがとうございました。


あれから、NZ居住者として何が出来るか色々考えました。

まず、選挙について調べたのですが、いつくかの条件がありその一つが満たせないことに気づきました。

条件と言うのは、

1.18歳以上(余裕でクリア)

2.NZ居住者もしくは市民であること(今週水曜日クリア)

3.NZで生活をして一年以上(その間の出国した期間をし引いて)あること


この三つ目が、9月27日入国の私は、満たせませんでした。残念ですが、次回まで待ちます。


そして、医療に関してですが、前回私が行った無料というのは、収入が少ない場合く(パートナーも)「、コミュニティーカード」というものを作れるようなのですが、これがあれば状況によって無料、もしくは一般の料金よりも安く診察を受けることが出来るようです。来週、このカードについて確認してくる予定です。


今入っている海外傷害保険は、NZで働く外国人向けのものです。(外国人対象の保険)

電話で問い合わせたところ、解約をするのではなく、このまま保険の期日まで有効と言うことです。

ですので、しばらくはこの傷害保険があるので、急な医療費は心配しなくても良さそうです。


今月に入り、NZの免許取得、永住権取得と私が生活していくうえで、必要なものが揃いました。

あとは、毎日大学のウェブサイトを眺めては、どんな勉強をしようか、わくわくしながら考えています。


NZは、移民法をよく改正するので、はっきりとはわかりませんが、永住権取得後のさらに3年後、もしくは5年後に市民権を取得するかどうか、選択できるそうです。


日本は、2重国籍を認めていないので、私はNZ市民となるのか、日本国籍のNZ居住者(これが現状)を選択することになると思います。


友人たちに聞いたところ、あえて市民権がなくても基本的な社会保障、選挙権などもあり、不便なことはないそうです。ただ、そこで一つ大きな違いは、NZ市民であればオーストラリアへの移住が出来ることだそうです。それを目的に、NZへ移民する人もいまだに後を絶たないそうです。オーストラリアの移民は、さらに厳しいようなので。。。


しかし、NZ市民になると言うことは日本国籍ではなくなり、パスポートも持てなくなるということになるので、日本へ帰国するとき外国人としての入国になってしまいます。


私は、オーストラリアへ移住する予定は今のところありませんし、もし行くことになってもパートナー(NZ市民)と同伴であれば、Visaが取れるかと思います。


ですので、まだまだ先の話で何年後になるかわかりませんが、しばらく日本国籍のNZ居住者として生活してくつもりです。


1999年にアメリカ留学をして、その年からずっと海外移住したいと思っていました。

あれから、6年。


その間台湾留学もしましたが、日本の友人が言ってくれた言葉を今も鮮明に思い出します。

「夢は、絶対に諦めないこと、ずっと願えば必ずかなうから。」


まさにその通りです。私の場合、当初計画していたプランは、仕事で将来の道を絞って、どこかの国でワーキングVISAを取得し、その後永住権取得、と考えていました。


結果的に、そのプランどおりの運びには至りませんでしたが、別の形で(パートナーを通して)永住権を取得できました。そう考えると、自分にはま海外で英語を使って勝負していく実力も、まだまだ伴っていないと実感しています。


これからは、NZで一から経験を積むつもりで、大学進学、就職活動をして行こうと思います。

浮かれてばからりもいられません。


平均収入が先進国の中では低めのNZ。

大金持ちになるなんて、考えたこともないのですが、幸せな暮らしを続けるための収入は、自分の力で確保できるようにがんばらないと!






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突然ですが。。。

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永住権が今日取れました!!!

(Family Category : De Facto NZに永住権を持つ人のパートナーとしての申請)


感無量。NWのフレッシュクリームドーナツで祝!いろんな方のアドバイスやサポートなしでは実現しなかったと、痛感してます。


資料集めは「これでもか!!」というくらい、大変でした。

しかし、振り返ってみれば今年2月5日に申請書が受理されて以来、6ヶ月ちょっとでしょうか。。


他の方に聞いてみても、かなりの早いようです。

5月に、「正式に書類の検討を始めますが、お二人の証明となるものを提出してください」、という手紙が届きました。


しかし、この時点で2通の手紙と一部台湾での書類の翻訳を付けていたので、まさかこれ以外に???

と、思い特に何もしていませんでした。


その後、8月5日付で「8月19日までに証拠の資料を提出されなければ、この申請は却下されるかもしれません。」という、督促状のようなお手紙が来ました。


ここで、初めて「うわ、もっと提出しなくちゃだめだったんだ~」と、大慌て。

その後、台湾の友人とNZ人の友人、J君の家族に手紙のお願いして、計6通の手紙を用意しました。


今回の提出資料のポイントは、J君に台湾へ行ったいきさつ、台湾での生活を始め、私との出会いから現在に至るまでをレターで6枚ぐらい書いてもらいました。


その中の、それぞれの出来事に対して、写真や友達からの手紙、そのほかの資料(語学学校へ通っていた証明)なども含め、参考番号を付け、すべて添付しました。


写真は、50枚を超えました。。

その作業を、先週の木曜日17日に終え、18日に提出。


今日の朝、パスポートや資料が全て自宅へ届きました。

内心、「何でこんなに早く、返ってきてしまったの~~?もしかして、却下????」と、半分腰抜け状態で開封。


そこに一通の手紙が。

「あなたの申請は、承認されました。。。。。300ドル支払いの手続きをしていただいてから、早急に発行手続きをいたします」、との事。


何度読み返しても、信じられない。そのあまりの速さに。。

しかし、その300ドルを払ってからどのくらいかかるかわからない。。


仕事中のJ君を呼んで、手紙を見せたところ「やったね~、永住権取れるよ!」って。

私は、この時既にパスポートを持参して行ったので、その足で移民局へ。


待つこと1時間。ようやく自分の番が来て、手紙とパスポートを渡すと、真面目な顔の担当官が、事務的に入力作業を始めました。


300ドルの支払いを終え、しつこく担当官の顔を見ていると、Visa用のシールを作ってるじゃないですか!

しっかり、パスポートに貼り終えて、私に向かって「Well Done!」。


ありがとう!おじさん、あなたもWell Doneと言いたかったが、失礼なので心の中でつぶやいてみました!


来年から、大学にいける!!

医療費も無料。。。海外傷害保険も解約しなくては。。

9月の選挙にも、間に合うかもしれないので、登録方法いついても調べてみます。


Blogを通して、いつも応援してくださっている皆さんにも感謝です!

先が見えないことへの不安も、Blogで勇気付けられましたから。。


これから、永住権を目指す方にもエールを送らせていただきます!

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移民局への資料集め。。。

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移民局へ提出する補足資料(2人の関係を証明するもの、1年以上生計を共にする証明など)の最終準備!


J君は、大学院がお休みなので、毎日朝から夕方まで翻訳会社へ行ってお仕事。

帰ってくるのは、5時過ぎ。夕食を済ませ、資料をまとめたり、探したり。私も、少しでも見やすいよう資料のインデックスをつけてみたり、こまごまとした作業してます。写真の数も、50枚以上。私たちのために手紙を書いてくれたみんなと撮った写真。アパートで撮った写真など、ずらり!


台湾で暮らしていたときに、共同名義の何かがあれば良かったのですが、私たちは外国人として暮らす立場。基本的に、結婚している場合を除き、共同預金口座を作ることもなく、アパートの契約書もどちらかの名前のみ。


だからこそ、手紙と写真を照らし合わせての証明です。私たちが台湾でどんな生活を送り、どうやって出会って、どのようにして、一緒に暮らすようになったのか、順を追って、資料を用意してます。まるで、歴史の年表。


そんなことをしながら、あることを想いだしました。

日本で会社勤めをしていたときの先輩。この先輩は、日本人で外国籍の方と結婚しました。


M「奥様から、ほぼ毎日会社に電話かかってきてますけど。。。浮気でも疑われてるんですか??」


先輩「そんなようなものかな。。勝手な、想像なんだけど。。やきもち焼き、心配性だから、彼女。」


M「結婚して、まだ間もないじゃないですか。大丈夫なんですか??」


先輩「大丈夫、まちがったって、離婚なんかしないよ。」


M「素晴らしいですね!その言い切り方。」


先輩「君も、万が一日本で国際結婚をすることになれば、わかるはずだけど、結婚するためにどれほどの、時間、体力を費やしてきたこか。。 これが、離婚となればもっとすごい手続きをしなければならなくなるだろうからな。。そう考えたら、離婚の手続きを想像しただけで、離婚はしたくないと思える。」


M「!!そんな理由ですか?」


先輩「。。。。そんなとこかな。」


何となく、あのときの先輩の言葉が頭によぎる。2人で、一生懸命資料を準備して、時にはちょっとお互いムッとしながら、話し合ったりして。。そういう時間をたくさん積み重ねて、一緒にいられるために、協力してがんばる時間。


ここまで、一緒にがんばれる相手は、早々いないと思います。どちらかが、あいまいだったり、そんなに真剣でなければ、永住するための手続きも、婚姻手続きもなかなか進まないでしょうしから。。


進むどころか、この作業の途中でドカンと終わることもあるかもしれません。


確かに、日本人同士の結婚でも、結婚式の準備をする段階で2人のやり取りを見れば、「息があってるのか、無理してあわせてるのか」、何となくわかります。(⇒ 昔、司会とか話す仕事してたんで、色んなカップル見てます。。。)


私もJ君も今は2人で過去を振り返り、どうやって2人が今一緒にいるかの確認作業をしてるわけです。

大変だけど、面白かったこともたくさん想いだます。振り返られることがたくさんあったんですね。


ものすごく息が合ってるとは、お互い思えないかもしれないけれど、この根気の要る作業が出来る相手は、この人なんですよね。(あんなにムッとした、感じ悪い私を出せるのは、他にはいませんから。。。)


提出まで、あと少し!がんばります。

そんなこんなで、Blogサボり気味でした。。。。



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2人の証明。。。

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ちょっと、Blogをご無沙汰してました。

ここ最近何をしていたかと言うと、移民局へ提出する書類の収集です。


先日届いた移民局からの手紙によると、

「お2人が一年以上同居し、生活を共にしていた証拠をもっと用意してください。」とのこと。


これまでに、父からの手紙と、友人からの手紙を提出したのですが、それではまだ証明できていない。。。ということです。


2人の名前が載った封筒などがあればいいのですが、私たちは台湾で連名でアパートの契約をしていませんし、電話代、ガス代、全て大家さんの名前で請求が来ます。

本当に、ありそうでないんです。


そもそも、台湾では、パートナーの私も永住権申請が出来るなどと、考えもせず暮らしてました。


しかも、将来ずっと一緒にいるか、付き合っていた2年の間は、お互い決めかねていましたし。。。。。。


一日一日、自分たちの関係を確かめながら生活してきたので、「一緒にやっていく」という結論を出したのはNZへ来る半年前でした。しかし、私たちにとってはそういう速度でしか決められなかったんです。その先の先までは、(永住権申請)考える余地もありませんでした。。


NZでは、大学へ行くつもりでいたので、学生Visaを取って、その後は仕事のVisaを取って。。。。と考えていたのです。


NZへ来て、日本人のクラスメートに「このパートナーでも申請できる永住権」のことを聞かなかったら、今頃高い学費を払って、大学で勉強していたかもしれません。


結局、永住権が取れるまで大学行きを延期することにしましたが、この決断は既に私たちの中で金銭的な将来のやりくりも含めて今はしっかりと計画されています。


ですから、今は一日も早く資料を準備し、移民局へ提出できればと思っています。

そこからですね、インタビューまでたどり着けるかどうかは。。。。





移民局からの手紙

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<以前に書いたことがありますが、現在永住権の申請中>


今年の2月初めにに、ファミリーカテゴリーで永住権の申請をした。5月に届いた手紙では、あなたの書類を正式に受理しましたので、お支払いいただいた手数料は以後返還いたしませんというものでした。

この手数料が、高い~。NZD700です。日本円にすると6万円数千円。


そして、今回受け取った手紙は私たちのケースの担当員が決まりましたと言う内容のもの。今後、全てこのVISA審査にあたる面接や、連絡はこの方が担当してくださいます。運命の鍵を握る方!


この手紙にもまた、念を押すように書かれていますが「ファミリー部門De Factoでの申請は必ず2人の交際(同居)期間が一年以上であることを証明できる書類を用意してください」との事。


De Factoは、基本的に家族部門に入りますが、一年以上同居していて生計をともにするカップル(相方はNZ市民や永住権保持者であること)で、今後もともに暮らしていくのが前提です。


私たちは、台湾で一年半今に至ると2年以上一緒にくらしているので申請できるですが、台湾で一緒にいたときの証明。。。これが、難しい。


美容院の中国系マレーシアのおばさんは、「家の中の何がどの配置においてあるか、別々に聞かれるからね!それに、お互いの家族の生年月日などは、全部いえないとね。」などと、アドバイスしてくれた。。。


それにしても、私たちの、名前と住所が入った封筒などなど。。結局、そのようなものは台湾で処分してしまっているので、思い当たるのは、たった一つ。外国人居留証。しかし!この居留証に手書きで書かれている私の自住所が間違っている。。。翻訳者の方は、良くあることです、と言っていましたが。。


この翻訳の方に、この間違いは私にとって、すごく大事なんです、と伝えたところ翻訳者の注釈として、「上記の住所は、000000の間違いであると思われます。」と言うコメントを入れていただいた。親切な方でよかった。。。


この証明書以外に、二人を知る友人からの手紙。友達のアドバイスをいただいて、私の父からの手紙も添えた。ただし、正式な翻訳会社で英語の翻訳書を添付。これも高かった。


NZへ来る前に、きちんとVISAのことを調べて、二人の交際、同居、証明できるものを持っていれば、こんな大変な思いはせずに済んだはず。。


しかし、学生VISAもしくは労働VISAだけが、滞在できる唯一の手段だと思い込んでいた私には、この永住権申請の話を学校でであった、友人から聞いて、本当に目からうろこだった。。


2月に申請してから、担当者が決まるまで3ヶ月以上かかった。そして、最終的な結果は12ヶ月から15ヶ月とみています、書かれていた。


先が長い。。。。


どこの国で永住権を申請するにしても、おそらく手間と時間がかかるのかな。。。

ファミリーカテゴリー(De Facto-NZ人のパートナーとして申請)についての詳細は、移民局のウェブサイトでしっかりとチェックしてください。。(このページのFavoriteにアドレスがあります。)








永住権 De Facto カテゴリー

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海外移住したいと長年思い続け、ただいま申請中です。無事に取れるかどうかわかりませんが、今回私が申請したカテゴリーについて、ちょっと記載しておきます。

ただし、これはニュージーランド人のパートナー(同居一年以上)としての申請になります。私は、このVISAについて現地の日本人の方に教えていただきました。

カテゴリーは、ファミリー部門のDe Factoというものです。同性愛者も申請可能です。

必要書類は、
・二人の交際を証明できるもの(アパートの契約書、共同名義の銀行口座証明、手紙、写真等)
・第三者の手紙(家族や友人でOK、ただし英文)
・申請人の出生証明(戸籍抄本でよいと思います、それを日本大使館にて、英文で発行していただきます。)とパートナーの出生証明、もしくはパスポート。
・過去一年以上暮らしたことのある国と、自分の国の無犯罪証明書
(私は、NZへ着てからの申請だったので2ヶ月以上かかりました。こちらの、日本大使館で代行していただくのですが、その前に日本から戸籍抄本を取り寄せます。日本の警察署で申請する場合、2週間ぐらいと聞いていますが、申請の理由証明する何か(申込書コピー等)が必要かもしれません。警察に直接電話で確認してください。
・申込書
・健康診断書(所定の用紙あり)

私の場合、観光ビザで入国し、学生ビザへ切り替え、今回の永住権の申請にいたりました。ただ、学生ビザは学校の終了とともに切れてしまうので、永住権の申請と同時に、ワークパミット(労働許可)の申請も同時に行いました。

資料の収集には、本当に体力が必要だと思いました。特に、レターの翻訳はかなりお金もかかりますし。。。

これから申請する予定のある方はウェブサイトで確認してみてください。かなり、頻繁に規定が変わります。(ブックマークにあります。)

こちらは余談ですが、ニュージーランド政府は、NZ人の一部の学生に生活費の補助をしています。私のパートナーも毎週受け取っていますが、パートナーがいる旨を申し出て、先日支給額アップしていただきました。これは、簡単な手続きで出来ます。ご存じない方は、Student Allowanceに問い合わせていてください。

永住権に戻りますが、NZ人のパートナー、NZ永住権保持者のパートナー、そして上記の書類等が用意できるようであれば永住権の申請が可能だと思います。

私と同じような状況の方、がんばりましょう!
そして、今後そのほかのカテゴリーについても、お伝えします。


労働許可証

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政府から電話があった。どうやら、労働許可証がおりそうだ。
この許可証申請にあたって、いくつかのカテゴリーがある。わたしは、De Factoという、ニュージーランド人のパートナー、という部門での申請だ。台湾では、大学卒ではないという理由で日本語教師としてのVISAがおりなかった。そうしなければ、誰も彼もが先生になりたい!といって、申請であふれかえってしまうからだろう。そう、私は引越し時だったのだと思う。

そしてこの私に、ワークビザを出してくれるというNZの政府にも感謝感謝!人口少ないからだろうな。。)

しかし、念願のワークビザがもらえても肝心の仕事が見つかるかどうか。。。
この英語コースが終わり次第、徐々に活動を開始する予定だ。
現地日本人妻数人に伺ったところ、NZもコネ社会だったりするらしい。NZ新米の私は、人脈作りから開始しなくてはならないかもしれない。そのために、日本料理店でのバイトもいい機会になるかもしれない。出来ることは、なんでもチャレンジだ。


今日の写真は、うちのキッチン!