毛糸屋さん。。。

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うちの近所に素敵な毛糸屋さんがあると、友達が教えてくれた。どこにあるにか引っ越してすぐは見つけられなかったのだけれど、本当に歩いて1分ぐらいの目と鼻の先にあった。

お店の中に入ってみると、すごく狭い店内に綺麗な色の毛糸が綺麗に並べられている。品数は決して多くないのだけれど、みるからに厳選されている。店長の女性は、無口で聞かれたこと以外のことを話さない。フレンドリーな接客が多いNZにしては珍しい事かもしれない。

私はこの店で、下の子供ものセーターのパターン、輪編みの針、ケイト一式を買った。これで必要なものはぜんぶそろっているわよ、と言われたけれど、パターンに目を通してみたら、袖口の針のサイズは小さいサイズをと書いてあったのでそのことを聞いて見た。彼女は、大差ないと思っているので、あなた次第よ、と言って針を一本多く売ろうとはしなかった。このラフだけれど、正直なコメントが私にはぐっときた。もし、サイズが気になるならまたくればいいと思った。

その夜お店のウェブサイトを覗いてみると、編み物のコミュニティーサイトやネット上のフリーパターンなどが紹介されていた。そして、彼女のニットに対するスタイルが見えてきた。そのサイトで、昨日はとっても可愛い手書きのボタンを発見。翌日、店までダッシュ。最後の一つをゲットした。

子供が寝たあとの私は、編み物をして、手を休めながら毎日編み物のサイトばかり眺めている。そして、うっかり夜更かしをしてしまう。楽しい。

そうそう、この毛糸屋さんのディスプレイは、毛糸カバーがフレームについている自転車が置かれている。店の外にある雨水を通すパイプにも毛糸のカバーがついている。毛糸で何をどう編むのも私の自由、といった感じかな。結構好き。





$Nihao!from NZ-ボタン
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快晴続き。

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久しぶりにこの3日快晴続き!下の子供も気温が上がってきたら気管支の状態が良くなってきたのがようやく感じられるようになってきました。本当に、長かったですこの2ヶ月。

現実逃避したくなりました。。暖かな島へ逃避する妄想、友達と美味しいご飯を食べに行く妄想、と色々ありましたが、現実には毛糸を使ってセーターを編んだり、自分用のパターンを選んだりとニットに救われれたというか、癒されました。

さ、今日はこれからガーデンセンターに行ってみようと思います!
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よく似た親子。。

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昨日は久しぶりに頑固な4歳時と言い争ってしまう。。
もう少し感情的にならずに済む方法はないものかと散々考えてはいるものの、実際には同レベルで怒る自分。一歩引け、一歩大人になれ、私。

産まれてから4年半しか経っていないのに、日本語だって、英語だって一応は頑張って使い分けているじゃない。先月始めたばかりのプールだって、3回目でザバーンんと水の中にどっぷりもぐらされたって、文句も言わず頑張ってるじゃない。

そうなのよ、頑張ってるのよ4歳なりに。。。大人の私が冷静でいてあげないと、4歳時の踏ん張りも崩れてしまうよね。

似過ぎてびっくりの頑固親子。
どんな時も黙々とイタズラを楽しむ10ヶ月の坊や、こちらは相方似か?

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見直し。。。

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先週携帯電話が壊れて、登録した電話番号を全てなくしてしまった。。
身近な友人の番号は手書きで残してあったので、助かったのだけれど、それ以外の古くからの知人、最近知り合った人の番号などは全てなし。焦って冷や汗かと思いきや、一体誰の番号が必要なのか思い起こしてみると、実はそう多くない。それに、本当に自分が必要とする、必要とされる相手とはどうやったって繋がって行くのがご縁だし、つながっていない人の電話番号を持ち続けるのもおかしな話だと、良い意味で諦める。

それできづいたんだけれど、今年実家にある服やカバンをすべてをこちらに送った。それらの服やカバン類は古着委託販売のお店に持ち込んで半分以上はうれた。日本からの送料がかかっているとはいえ、どういう訳か高額なブランドものから売れていったのでもとはしっかり取れている。買った時の値段は今思うと恐ろしいほど高額だけれど、20年近く前であることやこの10年近く使わずにしまわれていたことを考えると、送料かけてでもNZで使いたいと思う人に使ってもらった方が良いと判断。ついでにNZにある服も整理。どの服が必要で、どの服は必要ないか、しっかりと見極め自分で判断していく。相当真剣に考えた。大好きだった物をいろんな理由で手放すのは長い間躊躇し続けたことだったから。靴だっていつかまた履く日を楽しみに今よりもっと手入れをおこたらず、よく磨いていた。だから20年近くも割と良い状態が保てたのだと思う。今は、流石に手をかけられる時間もエネルギーも以前とは違う。だから手放そうと決断。

子供を産んでからいろんな事の整理ができていなかった。今年は少しだけ気持ちに余裕が出てきたのかな、とふと思う。そして、自分の環境の変化と共に移り変わって行く大切な人や物への気持ちについて考える。

服や物の整理も、周りの人達との繋がりも良い意味で見直しの時期だったのかもしれない。整頓に関していえば、撮りためてしまった写真や部屋に至るまで、まだまだ道のりは遠いのだけれど、大事なことを見直すきっかけとなった壊れた携帯にはある意味感謝すべきかもしれない。