プレイセンター

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来月2歳になるHは、今年から週2日でプレイセンターというところへ通っています。

去年は、ちょっとでも私の姿が見えなくなると「ママ~!!!」と、号泣していたので、おちおちトイレへも行っていられない状態だったのですが、日本で3歳になったいとこと約3カ月過ごせたせいか、今年はとっても成長あり!です。今は、センターへ到着すると、滑り台へ直行し、その後は約1時間半外で遊び続けです。


私は、毎週水曜日は役割のある日なので、モーニングティーの仕事、写真撮影+プリントアウト+コメント書き、外の遊び場セッティングなど、毎週回ってくる仕事をしなくてはならないので、子供を見ている時間はほとんどありません。それでも、Hはめったにママを探すこともなく、一人で黙々と遊んだり、大きな子供たちの遊びを見に行ったり、楽しくやっているようです。


プレイセンターでは、2歳半を過ぎた子供は預けてもかまわないことになっているので、少しずつ親のいない時間に慣れてもらえるのではないかと思って、参加し始めました。


うちはおそらく3歳を過ぎたら幼稚園へ通うことになると思うのですが(空きがあればですが)毎日ではないはずなので、あいている日はプレイセンターへ引き続き通うこともできます。ただ、親は週1で役回りがあったり、月に1回夜のビジネスミーティング、学期ごとに幼児教育のコースを基礎コースから参加しなくてはならないので、かなり忙しくなりそうです。


簡単に言うと、プレイセンターは親が幼稚園の先生のような場所なのです。子供の年齢が大きくなって卒業していく子供たちもいるので、幼児教育の資格保持者もそれとともにいなくなってしまうと、政府からの認可と助成金に関わって絵くるようなので、常に新しく入ったママたちにも幼児教育の資格をとる必要があるそうです。


私は、自分の任務は初心者なので割とゆるりとやらせていただいているのですが、それ以外の仕事を頼まれることも多いです。たとえば、絵本の読み語り、日本語の歌などです。


私の英語が聞き取りにくいせいか、よく子供たちに?の顔をされていた私ですが、本を読んだり歌ったり、あとは体操を教えたりすることで、年齢の大きな子供たちともだいぶ仲良くなれました。


自分の子供の年齢であれば、なんとなくどう接していいかわかるのですが、とにかくしゃべりどおし、腕白盛りの子供相手には、どう反応していいか戸惑ってしまうことも多々あります。


ですので、毎回学ぶことが多く、帰宅後はHと一緒に昼寝をしたい!ところですが、大量の洗濯物を抱えそうもしていられず、コンピューターから遠ざかる日々が続いてます。


今日は、オフなのですが、すでに朝から公園でHを遊ばせまくってきたので、今は爆睡中。

さ、これからまた家事に戻ります!


あすは、プレイセンターの校外活動でH初の釣りに行ってきます。


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