便利な衣装ケース。

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平均して20度前後あった気温が、今日は最高気温15度まで下がって秋がやってきたことを認めざる得ないお天気のウェリントンです。


こうなると、秋冬物の洋服を引っ張り出してこなければなりません。あ、でも既に衣装ケースが居間にごろごろしてるので、箪笥の入れ替えだけで済みます。


なんでず~っと出しっぱなしかというと、もともとは整頓のつもりで出したのですが、気がつけばこれはテレビの前や危ない所をブロックするのにとっても役に立つと気付いたからです。


Hは、行って欲しくないところへ探検に行くのがここ最近のパターンで、テレビやステレオの前でボタンをあれこれ押してしまうので、今は衣装ケースでその前を塞いでいます。


DVDを見せるときも、一番前まで行きたがるので衣装ケースプラスおもちゃ箱を並べて1.5m以上テレビから離れた位置で見せるようにしています。Hは、たいていその衣装ケースにつかまり立ちをしたまま約30分DVDを見ています。時には、踊ったりしながら。。。


あとは、横長のチェストがあるのですが角がシャープです。そこはいちよゴムみたいなカバーをつけてあるのですが、それでも引出しをあけられてしまったり、そのドアがとがっていたり、とにかく家の中には歩き始めた子供にとっては危なかも、という場所がいろいろあるんだということに気付きました。


この家は、もともと狭いのですが衣装ケースがごろごろしているとより狭さが強調されてます。が、やっぱり安全第一。しばらく、このまま生活していきます。


さあ、Hが洋服の整理を手伝って(ひっくり返したり、あちこちに全部洋服をばらまいたり)くれる前に、私ひとりで整理しないと!






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憩いの図書館。

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昨日は、妊婦のとき出産準備のお教室で出会った今はママ友のSちゃん(カンボジア人)、ご主人(中国人)とその息子さんMくんとうちの家族と図書館で遊んできました。


ウェリントンの市立図書館は、シビックスクエアーという広場に隣接していてここではよくイベントが行われます。昨日は、Kids向けのイベントがあったようですが、ちょっと大きい子向けのイベントだったみたいで私たちは図書館のカフェに直行。ちなみに、アートギャラリーも隣接していますが、ここはもちろん静かな空間が多いので、⌒連れだとちょっと生きにくい場所です。


図書館の中には、カフェがあってその一部に小さな子供向けのスペースがあったり、図書館の中には、子供の絵本セクションがあったり、もちろんおむつ変えスペースなどもあって、子供連れにはとってもありがたい場所。


久しぶりにあうM君は、また動きもおしゃべりもHと同じ年だけあってとにかくめまぐるしいです。

お茶を飲んでても、動き回りたい子供たちがいるのでパパとママは交代制でお茶を飲んだり本当にあわたらしいったらないです。


結局、このスペースでは飽きてしまったベイビーたちを連れて、一回の絵本セクションへ。

Hは、本を引っ張り出し続けるのに夢中で、それにあきたらトンネル歩行。あんな小さな体にあふれるエネルギー。本当にいつもいつも驚かされます。これが、ますますパワーアップしていくと、周りの人からよく聞いていますが、親もしっかり体力つけておかないと、とつくづく思います。


子供のお昼寝時間にはそれぞれおうちに向かわないと、昼寝なしの夜は寝てないから寝てくれるわけではなく、寝なかったから逆に疲れて過ぎて、不機嫌にぐずりまくったりするので、できる限りこのお昼寝はしっかりとってもらうようにしてます。


乳母車はシートベルトを着けられるのがいやでHあ暴れまくるのとバスに乗る時に不便なので、この頃は抱っこひもで移動しています。9kg近くなってきたHを抱えて歩くのもかなりきつくなってきました。。Jがいるときは、ここぞとばかりに、ぼ~っと街を見ながら歩かせてもらってます。


図書館を出る前に、DVDも借りてみました(有料)。ここは、日本の映画も少しずつ増えていて、最新の1,2年前のものがあったりして、新しい映画を見るのを楽しみにしています。


ちなみに、昨日は「Always-Sunset on Third Street」と「The Promise」という真田博之が出ている中国映画を借りてきました。さっそく見た、Always~のほうは、かなり笑えて、力が抜けていくような、心地よい感じを味わいました。。。


私は、毎週毎週この図書館とカフェを利用してお友達に会っているので、気がつけば常連。

これが私の憩いの場です。あ、もう一つ憩いのカフェを見つけましたが、これはまた後日UPしてみます。







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11か月。。

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Hは、もうすぐ11か月になります。

歯も推定6本から7本。推定の理由は、まだ奥歯がはえてるのかどうか確かめられないからです。

すでに、3回ほど噛まれて今はちょっと危ないので、危険な行為は避けているところです。


歯がはえてくるとき痛みがあるかどうか個人さんがあるようですが、Hはかなり痛いらしく、時々寝つきが悪くなったり、食欲が低下したりします。


時間をかけて工夫をしてみた離乳食でも、歯が痛ければ口を一の字に結んで、3口ぐらい食べて、あとは拒否。

これは、味付けに問題があるかもしれませんが。。。


離乳食拒否はしても、落ちているもの、噛めるものは片っぱしから口に入れてしまうステージ真っ只中です。おかげで、掃除機はまめにかけるようになりました。


今日食べていたのは、紙、髪、台所で料理中に落としてしまった生のキャベツの葉っぱなどなど。。。


先週は、通っているプレイセンターというところでお砂場デビューをしたのですが、当然のように味見。。

一緒に通っている赤ちゃんたちもみんな味見してましたが、8名中約3名だけがず~っと、砂を口にいれてます。

うちのHは、そのうちの1名。パクパク口へいれ、涎にくっついてしまい黒ひげ状態の2Boysたちと、その陰に隠れてこそこそとちょびちょびと塩をつまみながら、まるで味見をするような感じで食べ続けるH.。


砂は食べても、母の離乳食は嫌いって、悲しい~。


それにしても、NZ式なのかこちらのママさんたちおおらか~。砂を食べる子供たちにあわてもせず、「おいしくなければ、吐き出すでしょう」って、にこにこ。でも、このプログラムでは砂遊びをさせる前に、注意点や用意してある薬等についての説明は受けました。また、みんなで話し合って、子どもはお砂場でどんなことを体験できるかなど意見交換をしたりします。どんなことが起こりうるかある程度想定しているので砂場に子供を下した時点で(砂食べちゃうよね~、という)覚悟はできてるのですが、それでもやっぱりドキドキしました。


おかげさまで胃腸が丈夫な母に似たのか、おなかを下すこともなく、家に帰ってからも特に問題はありませんでした。Boysたちのうち、一名はかなり下したようですが、この親御さんは、「おなかの中がすっきりと清浄されたみたいでよかったですよ~、ははは」って。私もこういう環境の中で徐々にたくましい母になっていくのかもしれませんね。。。


こんな感じで、日々新たなことを体験、経験しているHですが、最近は大きな声での絵本を見ながら独り言、つかまり立ちでかに歩きなどをしていますが、とにかく行って欲しくないステレオ前、ゴミ箱前など、今までは届かないと思って安心していた場所に手が届くようになり、動きが日々激しくなってきました。


そのたびに、子どもの成長に感動しつつ、家の中の配置に頭をひねったり。次から次へとお題が出てきます。


今月の課題は、Hの来月の誕生日に向けて離乳食でのバースデーメニューを作ることです。

できるのかな~。。。料理苦手なのに。いや、とにかくできるものをできる範囲でやってみます。


明日は、ひな祭りです。特にイベントの予定はありませんが、日本から送られてきた小さなお雛様を飾ってあるので、日本の家族へ送る写真をとってみます。





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