11月17日に無事NZへ帰ってくることができました。

一番心配だった飛行機での長旅も、いただいたコメントやアドバイスのおかげで、想像していたよりもずっと楽しく過ごすことができました。


ありがたかったのは、座席を一列(出発した10月19日はかなり空いていたため)使わせていただkた事と、バシネットと呼ばれる赤ちゃん用ベッドを座席の前につけていただけたこと、そして何より近くを通るたびに声をかけて私を気遣ってくれたフライトアテンダントの皆さん。これは、行きだけでなく帰りも同じようにとても親切にしていただけました。トイレへ行く時や私がぐずったHをあやしているときは、私に代って抱っこしてくれたり、ミルクを作ってもらいに後ろの控室みたいなところへお邪魔したら、自分たちで飲もうとしていたコーヒーをお裾分けしてくれたり。。。


それでも、日本を発つ日は前日Hが鼻風邪を引いてしまったために、出発当日に時間外診療へ行ったり、かなりの慌ただしい一日でした。耳が痛くなるのではないのかと心配になり、もし本当に調子が良くなければ帰国日を変える心づもりでいたのですが、この日診てくださったお医者様から熱が出ていないことと、鼻水とせき以外は良好そうなので、薬を飲めばフライトも大丈夫でしょうと言われ、病院から自宅へ戻りすぐに成田へ向かいました。


私は夜寝不足気味でしたが、飛行機の中でお隣に座っていた小さなお子さん連れのママさん(しかも妊娠6か月!)が、Hのことも食事中見てくださったりして、とてもありがたかったです。それに、Hは薬が効いてきたようで、後半の5時間ぐらいは続けて寝てくれました。。


思い切りぐずって泣いたのは、ウェリントンへ到着する10分前の国内線だけでした。搭乗口を出て出迎えに来ていたJに向かって歩く頃には、すでに疲れてまた寝てしまいました。約11時間プラス1時間の長旅は、正直大変でしたけれど、周りの方にいろいろ助けていただいて、無事終えることができました。


あ、Hは私の家族の置き土産に風邪を。。。

NZではDadへのお土産にまた風邪を。。。Jの風邪は熱まで出るというかなりパワーアップした風邪でした。。。。一週間は、家族が帰ってきたうれしさと熱で目頭熱いJでした^^。


私はというと、日本でしっかり太らせていただいた分、風邪気味程度で済みました。


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