もうすぐ4か月。

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あともう少しでHは、4か月になります。

このところ、急に重さを感じるようになりました。

動きも活発で、だっこしてるとのけぞったりして、急にひっくりかえったりするので本当に危ないです。。


生活パターンは、まだしっかり確立できないのですが、寝る時間と泣きやませるためのコツだけは、今のところ確保できています。


寝る時間は、遅くても9時です。たいてい7時半には寝てくれますが、ちょっとタイミングを逃すと8時半を過ぎてしまったりしますが、以前に比べたら早く寝てくれるようになりました。


そのかわり、昼間はかなりの時間起きていて、寝るのは3時間ぐらいかもしれません。。

起きている時間が長くなって、遊び続けるのも結構大変だと気付きました。

お天気が良ければ、お出かけをしてその間は少し寝てくれるのでいいのですが、この数週間雨が多くてなかなか外出もできません。


最近のお気に入りは、ストーリータイムとYou Tube。。。

これは、本の読み聞かせは本人もおとなしく聴いたり、楽しそうに話したり、笑ったり、かなり気に入っているようなのですが、You Tubeデビューは早すぎたかもしれません。。


ただ、やめられない理由は、You Tubeで聴ける某子供向け番組の特定の一曲をものすごく気に入ってしまって、今のところどんなに泣き叫ぼうとこれを見せると100%泣きやんでくれるのです。。

なぜこれが特定かというと、ほかの曲はみむきもしなかったり、へたすると泣き出したりするのですが、この曲だけは何度見せても笑うのです。。ちなみに、曲が終わるとまた号泣。。。といったことも、多々あり一日にもう泣きやまない!と思うときは、何度か繰り返し見せてしまいます。。


手抜きかもしれない。。と思いつつ、おお泣きされると見せてしまいます。

それにしても、こうやって好きな曲がわかるようになったことは、本当にびっくりです。


もうこの曲何回聞いたのでしょう。。。

私の好きな曲を見せたら、泣かれました。。


明日は、雨さえ降らなかったら外出!家でYou Tube見せてる場合じゃないです。

晴れるといいな。。。






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ホテルに2泊した後は、Jの実家のあるブレナムへ向かいます。

フェリーの中は、スクールホリデーの子供や学生たちでごった返してました。。。

特にすごかったのは、アメリカからの高校生団体。


ティーンの子たちは、とにかく陽気に、大きな声で、話す、躍る、騒ぐ。。。と、うちのHや甥っ子のの泣き声は実にあっさりと、かき消されました。ほっ^^。


ピクトンという南島側のフェリーターミナルへ到着するとJ一家のお出迎えです。

ベビーのカーシートが3つ必要だったので(J姉の子もお迎えに来たので)、車は2台です。


母も妹も甥っ子も、はじめて会うJの両親に緊張するかと思いきや、思い切り日本語で話しかけるなどして、すぐに打ち解けてくれました。


私は何度も通訳することになりましたが、楽しい時間でありました。こういう日がこんなに早く来るとは思ってもみなかったので、目の前で繰り広げられる光景がまるで夢のようでした。


一泊だけの予定だったので、翌日は午前中だけ観光をしました。Hを義父母に預けてJの運転でワイナリーへ行ったり、クラフトショップやチョコレートショップへいったり。。


あまり時間がない中でしたが、母も妹も大満足です。甥っ子は、気持ち良さそうに車の中で爆睡してくれました。

クラフトショップで素敵な毛糸をたくさん見たりしていたときのことです。

うちの母が、


「あ~!!!」


「どうしたの?」


「このかばんのサイドポケットに。。。。あった・・・・。」


出ました、腕時計。


あんなにベッド横においたと断言しまくっていた、そして床に落ちる音を聞いた妹。

あなたたちって一体。。


母曰く、「ブレナムマジックだわ~」だそうです。


もう、旅の前半からこんな調子で、こっちの調子がくるいそうでした。


ウェリントンへ帰ってみると、お天気もあまりよくなかったのですが、市内を散歩したりケーブルカーに乗ったり、あちこち回ってかなりへとへとでした。へとへとの理由は、甥っ子についていくパワーのない大人たちだからです。。11月で2歳になる甥っ子はいつでもパワー炸裂。


そして、金曜日の朝。

Hは、風邪をひいてしまいました。。。きっと、あちこち連れまわったのがいけなかったのだと(寒かったですし。。)大反省。


土曜日にオークランドで一泊する予定をしていたのですが、鼻水が出ているので飛行機に乗ると耳が痛くなるかもしれないので、これは大事をとってキャンセルしました。


ですので、母達とはウェリントンから一日早い見送りになりました。


本当に毎日ドタバタで、疲れ切っていたのですが一緒にオークランドへ行けなかったのは本当に残念でした。少しでも長い時間一緒にいたかったのですが、Hの体調最優先にしました。


約一週間のお茶の間劇場のような毎日が過ぎ、またいつもの家族3人生活に戻りました。

ちなみに、Hはまだ風邪が完全に治らず、ハスキーボイスになってます。

3か月でハスキーボイスのベイビー。。早く治るといいな。。




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母たちの帰国。

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昨日母と妹&甥っ子が無事日本へ帰国しました。

来たときは、あまりの勢いに圧倒されていましたが、いざ帰ってしまうと静まり返った我が家を眺めては、ちょっとさびしい気分です。


それにしても、今回の家族訪問。一言で表すなら、「凄かった。。。スーパーマイペースな我が家のメンバー」。

これは、身内だったから笑って済まされるものの、ツアーガイドさんの立場だったら、大迷惑かもしれません。。


いろいろあって、最初から飛ばしてました。。。


トラブル1

クライストチャーチで乗り換えるはずの国内線がウェリントンの強風によりキャンセルになる


私 → 電話で新しく予約を入れなおすが、それはあくまでもこの時間には飛行機も飛ぶであろう、という予測をしてのこと。母は、日本からのフライトであまり寝ていないとのこと。もともと、体力がないので次の予約までの4時間を、エアーラインの人にお願いしてラウンジなどで休ませていただけるよう交渉するよう妹に伝える(日本語の話せるスタッフの方がいらしたので)。


母、妹プラス甥っ子 → なぜかどこかの日本人のツアーガイドの方にお願いしてみたらしい。。。とても、親切な方だと聞きました。うちの家族は、「やっぱり日本人のツアーガイドさんはさすがだね」、などとのんきに話していた。。。そして、うちの家族が休ませていただいたところは「First Aid」。具合が悪くなった人のための処置室。さらにうちの母は「ここのベッドで横になったらよく眠れちゃった~」とのこと。


その後、飛行機は3時に無事クライストチャーチを出発し、ウェリントンへ到着しました。

私の乗ったバスが遅れたので、ゲートで出迎えはできませんでしたが、スーツケースを受け取るところで会えました。


久しぶりのの家族との対面。うちのHちゃんを家族に初めて紹介しました。


トラブル2

うちの近くのホテルに滞在した家族に電話を入れると、「それがさ~、母の腕時計が見当たらないんだよね。。」。

かなり嫌な予感。何がかというと、まさか旅行にうちの家族にしたら相当高額な腕時計をしてきたのではないかという疑惑。。カル○○の。。。


私とJ、Hを連れてホテルへ到着。母の話によると、最後に腕時計を枕元に置くまでかなり明確な記憶と証言。。

まずは、妹がバスルームで腕時計を見かけ「お母さん、時計をこんな所へ置いちゃいけないよ」と言って、テレビ横のテーブルへ移動させた。その後、母は夜中に目を覚ましたら時間をみたいのでベッドのサイドテーブルへ移動した。ところが、朝起きたら消えていた、というのです。。


もっとすごいのは、妹は明け方重たい時計のようなものが床に落ちる音を聞いたというのです。部屋のカギとチェーンはロックされたまま。窓も壊されていない。。


これは、密室強盗?!

いやいや、鍵が壊れていないことやそのほかお財布の中身などがそのままなこともあり、私たちは掛け布団やまっドレスをひっくり返し大捜索。


そこで、母のひとこと。「しょうがないわね、もう警察に連絡してもらうしかないわ」。

いや、母さん。あっさり言うけれど、まずはホテルの人に話してきますよ。。


私は、ホテルの人と話す前にもう一度母の話や妹の話をまとめて、ホテルの人と話をすることにしました。

やはり腑に落ちない点は、部屋が荒らされていないことやほかの物が盗まれていないこと。

とくに、チェーンが壊されていない点などで、泥棒とは思えないと。。


それでも、母の話や妹の証言があまりにもリアルなことと、消えてしまった時計を保険でカバーしてもらうには警察へ届け出をしなければなりません。


仕方なく、私は警察へ連絡します。初めての被害届。。しかも、母の腕時計。

ところが、このケースはやっぱり部屋が荒らされていないため、泥棒とはいえないため、「紛失届」となってしまいます。そうなると、保険はまずおりません。


その旨母に説明すると。。「それも仕方ないわね。誰も怪我したわけでもないし、時計ぐらいいいわよ」、と。

そんな今更太っ腹。。


ぐったりしましたが、私たちは市内観光へ。

翌日はJの実家へ行きます。

帰ってからも同じホテルへ泊るので、チェックアウトの時も相手に失礼のないように、「警察へ届け出をしたので、こちらにもご迷惑がかかるかもしれませんが。。。」とだけお話ししておきました。相手も「うちでは今まで一度もそんな被害はでたことないから。。。」とちょっと不服そうではありましたが、その後の滞在も伝えたため何とか普通の感じで対応してくれました。


と、こんな感じですが、続きはまたあとでUPします。

Hのぐずぐずモードが始まる前に、ちょっと家事でもしておきます。



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生活リズム。。

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二日続けてブログです。

こんな時間のある自分にびっくりしながらも、ふふふ、と笑ってしまいます。


平日なら家事開始なんでしょうけれど、土曜日の朝なので今日は日中でも子供はJ君にお任せして、のんびり家事をしたいと思ってます。明日母が来る前に、トイレ掃除とか(日本人チェックの入りそうなところ)しておきます。^^

先週からある本をチョコチョコ読みながら、Hの生活リズムを作ろうとしています。

J君姉から借りた本なのですが、この本ではどのように生後すぐから子供は生活のリズムやパターンを作っていくか、と言うことが書かれています。


また、生活パターンを持っている子供は、子供自信も自分の生活パターンを把握しているので、本人も満足しながら生活できる、という感じのことが書いてあります。(めちゃ簡単な説明になってますが。。)


この本は一ヶ月前からあったのですが、読む暇、体力、興味すらまったくなかったので放置していたのですが、このところHの睡眠時間が増えてきた気がしたので、ちょっとだけ読んでみたら、結構面白そうなので、少しずつ生活パターンを作ってあげるようにしてみました。


Hは、今12週間を過ぎ、3ヶ月予防接種も終えました。顔つきもどんどん変わってきて、もう新生児の面影はほとんどないです。なんというか、しっかりとしてきました。小さいながらに、首を一生懸命支えようとがんばったり、うつ伏せで顔を上げ続けようとしたり、子供なりに日々チャレンジしてるな~、と実感してます。


ということで、母は生活リズム作りにチャレンジをすることにしました。

すでに、10日ぐらいたつのでしょうか。。驚いたことに、少しずつ適応していく様子が伺えます。


朝起きてから11頃までのパターンと、夕方のお風呂からはじまって9時半にはベッドに入るパターンまでがほぼ固定しつつあるのですが、お昼と午後はその日の予定にもよるので今のところパターンは作っていません。

Hお気に入りのパターンは、マットでのエクササイズ、本の読み聞かせ(機嫌の良いときは)、ネットで見る日本の子供向け番組の動画です。


こうやって、生活パターンを作ることで私の時間も増えて、子供も落ち着いてくれたら。。と、願っていますが、それは、成長の過程でまた変わっていくであろう。。。と言ういことにも、(「子連れジャッカル」の)先輩ママのブログを読みながら、実感しました。。


そのつどそのつど試行錯誤しながらママ業は続きます。。。




今週日曜日からなんと、母と妹が一歳半の息子を連れてNZへやってきます。

この日程を知ったのは、約2週間ぐらいまえのこと。


日にちが迫っていたので、急いで泊まるところなど(うちは狭くて滞在不可能。。)手配しました。

気分は、ツアーガイドです。


来週火曜日には、1泊でJの実家へ行って、あちらのご両親に紹介します。。

結婚後、親戚同士初顔合わせとなります。もちろん、うちのHが私の家族に会うのも初めてなので、一体どうなることやらいまからどきどきわくわくです。


乗り換え先のクライストチャーチで国内線を乗り忘れなければいいのですが。。(母は国内線で一度飛行機乗り損ねてます。。)