今日は会いたいと思っていた先生が、授業のある日だと聞いて、昨年まで通っていた学校へ足を運んでみました。もちろん、子連れで。抱っこ紐にスーパーの帰りの袋を提げて、めちゃくちゃ主婦な姿でしたが、お目当ての先生と半年振りの再会です。


うれしかった。。。そして、去年1年生だった人たちが2年生になっていて、その人たちをみているうちに、去年の自分が蘇ってきました。研修と学校の勉強で毎日ぐったりで、それでも今は今で別の意味でのぐったりしてて。。


勉強は、日々プレッシャーの連続で、特にプレゼンの前は切羽詰りながらも、その緊張感をどこかで楽しんでいる自分がいたかもしれません。。。。とてつもなく、遠い昔のことのように思えます。そして、図書館通いの日々を思い出し、足を踏み入れたくなりました。。でも、そこで「おぎゃ~=”」と言う声を響き渡らせるわけには行かないので、やめました。。


今すぐ学校へ復帰することはカリキュラムの都合上難しく、またHのリフラックスのことを考えたりすると、思いとどまってしまうのですが、いつ学校へ戻れるのか先が見えない分、勉強に関して久しぶりに「恋しい」気分をあじわってみました。勉強の真っ只中ではそんな思いはしないくせに、本当に欲張りなものです。。


今の私は、念願の出産を経て、健康な子を授かり、この上ない幸せな時間をすごしているわけですが、今日はめずらしく複雑な気持ちになりました。


それは、「母ちゃんと言う職の孤独さ」にです。


当たり前のことですが、こんなに長い時間誰かとず~っと一緒にいるのが初めてで(私が赤ちゃんのときは除いて)、しかも、どんなに話しかけても返答はまだなし。。。。笑顔は返ってくるので時に「最高~」と思うことも多々ありますが、基本的には毎日まるで独り言の世界です。。


きっと、Hは日々私の言葉を聴いて、それを理解できるように成長してくれるのだと願っていますが、今の段階では、とにかく私は独り言の日々です。誰かに電話して思い切り長話できたらさぞ気持ちよいだろうな~、と思うのですが、今はHの状況次第で、非常に難しいです。


初めて母になって、子供が何時間も泣きっぱなしになったりすると、母ちゃんが泣きたくなったりします。。

ミルク、オムツ、温度調節、これがダメなら、後は何???!!!ここで、何度も躓いていました。。

最近、だいぶ何が起きているのか想像がつくようになって来ましたが、ここにたどり着くのが本当に長い道のりで、それでもまだまだ躓きます。本に答えの載っていない、手探りの育児。誰がどんなアドバイスをくれようと、この子を一番見ているのは、私しかいないのです。。だから、頂いたアドバイスを非難するより、自分の経験から学ぶのが一番確実だったりするのです。。。もちろん、病気に関してはお医者様を頼りますが。


改めて実感したのは、子供を持つしあわせと、カウンセラーに会い行きたくなるほど、子育てに切羽詰る気持ちが以下に紙一重かと言うことです。自分の時間を持ったり、自分のために何かをしないと、孤立してしまいがちです。子供が小さいうちは自分のタイミングで外へ出られなかったりするので、なおさらです。。。


更に複雑ない持ちは、誰かのちょっとした言葉に、ものすごく傷ついてしまったりすることです。

たとえば、母乳がうまくいっていないときに、「Hは、お腹いっぱいになるまでミルク飲んだのかな?」とか、「一日に何回授乳しているの?」とか。相手にしてみれば、まったく普通の「会話」の中での一言に過ぎません。でも、寝不足、お疲れだったりすると、ネガティブに解釈してしまいます。。なんというか、自分が否定されているような、もしくは非難されているような。


自信を持って何かをやっているときなら、どうってことない質問ですが、初めての経験で自信なんて全然ないことをやっていたりするわけです。たとえば母乳とか。。だから、その質問で「私がやっていることは、間違っているのかも。。とか、私は上手に出来ていないからこんなこと聞かれるんだ。」とか、恐ろしくネガティブになります。基本的に寝不足でポジティブになるのは、かなり難しいことですから。。。


産後のストレスから来る鬱病は、人事だと思っていません。鬱病にも度合いがあって、そのネガティブさが子供や自分に極度な発想で向けられたりすると、危険信号です。私の場合、まだそこまで到達していませんが、いつ危険信号の域に到達するかわかりませんから、親しい友人二お願いしています。「私の観察」です。


これは、産前からお願いしておいたことですが、彼女から見て私が急激に変化してきたと感じたら思い切って指摘して欲しいと言うことです。自分で気付けたらそれはまだ自分で回復できる可能性がありますが、気付けないと危険です。そのときは、第3者の(医者なりカウンセラーなり)のサポートが必要になりますので。。


そんなこんなで、ずらずら書いてしまいましたが、今はHが寝静まった時間を利用して自分時間を作ってみました、タイムオフ。


あ、でも12時になる前に寝ておかないと!


また隙を見て、書いてみます。。






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先週火曜から今週の月曜日までJの実家でお世話になっていました。

帰りのフェリーが結構揺れて、めずらしく船酔いをしてしまいました。。


実家では、掃除洗濯から食事の支度、子守までほとんどお任せしてました。

本当に、だら~っと雑誌をぱらぱらめくりながら、ぼ~っとして見たり。

一番うれしかったのは、Hを2時間預かってもらって、Jと二人で買い物とコーヒーを飲みにいけたことです。二人で出かけるのは産後初です。


とはいえ、Hが気になって少しそわそわ気味だったので、やっぱり一緒に来ればよかったと思ったりもしてました。。


最近のHは、首をぐるぐる回しながら左右を見ることができるようになったり、よだれがたくさん出てくるようになって、そこへげんこつの手をつっこんでみたり。。

日々色んなことをするので、見逃せません。


基本的に、元気に成長してくれているので、安心はしているのですが、かなりてこずっているのがゲップとリフラックス。。


ゲップがなかなか出てくれないのは、このリフラックスといって胃の構造と関係がありそうです。寝かせていると、ゲップがでにくいので、ぐずってしまい、抱っこすると胃のねじれみたいなものが、少しおさまり、ゲップも出やすくなるので、機嫌が少しましになります。このリフラックスはだいたい夕方から夜にかけてが最高潮で、よく泣きます。ミルクが口からこぼれてくる原因もこのリフラックスです。ミルクの吐き戻し自体は、痛みを伴うわけでもなく、よくあることですが、このリフラックスの胃の痛みだけはみていてちょっとつらいです。


もう少し大きくなって、胃の構造がもっとしっかり大人と同じようにカーブしてくると収まるみたいですが、今は薬を飲ませながら、抱きかかえながら何とかやってます。。


日本語を探してみたのですが、このリフラックスは夜泣きかんの虫と言われている気がします。。いずれにせよ、夜は本当に体力気力が必要な毎日です。ちなみに、睡眠は3時間位ずつですが、計7時間は寝てるので、何とか持ってます。





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