週末のブレナム。。

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気がつけば、Hちゃん出産後3週間を過ぎました。

とにかく、色んな人から聞いたように、最初は睡眠時間が少なかったり、なれないことばかりで忙しかったりあわただしい毎日。。


そんな中、先週金曜日から日曜日までJ君実家へ行ってきました。Hちゃん、初めてのフェリーです。

義父母は、産後3日目に日帰りでブレナムから来てくれたのですが、私はHちゃんを預けるとすぐに爆睡。。。預けられたHちゃんも、おじいちゃんおばあちゃんの腕の中で爆睡。。。しかも、話をした記憶がほとんどないのです。。


首を長くして孫がやってくるのを待っていた義父母のために、思い切って生後3週間のHちゃんを連れて行くことにしました。私は、正直不安がいっぱい。。人ごみの中へ行くことや、フェリーがものすごく揺れたらどうしよう。。とか、授乳のときはどうしよう。。。とか。


でも、Jが行く気気満々なので、このところ本当に疲れ気味の旦那の休息も兼ねて、思い切って実家へ帰ることにしました。


実際フェリーに乗ってみると、熟睡のHちゃん。船の微妙な揺れは心地よいのかもしれません。

南島、ピクトンのターミナルへ到着すると、義父母が出迎えてくれました。Hちゃんが大きくなっているのを見て、とてもうれしそうです。


実家へつくと、Hちゃんはさっそく義父母へ預けて私はのんびり。。。と思っていたのですが、なんだか機嫌の悪いHちゃん。。。夕飯時から夜10時ごろまでぐずぐずしっぱなし。。げっぷがちゃんとできなくて、気持ち悪かったみたいです。。


2日間の間に、義父母は思い切りHちゃんやもう一人の孫であるJ姉の子供14ヶ月と楽しい時間をすごしてくれたみたいです。私は、日ごろ作れない豪勢な手料理とおいしいデザートを堪能し、とっても幸せです。Hちゃんがぐずっても、見てくれる人がいるのでのんびり夕食をいただいました!


Hちゃんは夜中になるとだいたい3時間から4時間半は続けて寝てくれます。ですので、母はとてもありがたく2時間~3時間を熟睡することが出来ます。もう少し母乳が安定してくればいいのですが、今は粉ミルクを追加することもあり、授乳の準備やら結構時間がかかるものだと実感してます。果たして続けられるのかわかりませんが、今はもう少しやってみようと思ってます。


さ、そろそろHちゃんがもぞもぞ起きてくる頃です。ほぼ3時間毎にきっちり起きてくるので、この不思議な規則的生活に日々母がフィットさせられる感じです。。











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4人部屋で、私とHちゃんの最初の夜です。

すでに1時半過ぎだったと思います。次の授乳時間にどうやって起きるのか、考えてみたのですが、4人部屋だし病院と言うこともあり、携帯のアラームは使えない。。


とりあえず、寝てみようと思ったのですが、緊張もあり、興奮もあり、なかなか寝付けません。

それで、まずは最初のオムツチェック。恐る恐るチェックしてみると、交換時。。


この時点で新生児のオムツ交換などまるで経験なし。親学級で、赤ちゃんのお人形を使って練習しましたが、本物はやわらかい。。しかも、ふにゃふにゃ。。どこをどうやって、同換えるのか。。


どきどきしながら、見よう見まねでなんとなくオムツ交換完了。。

交換している間、Hちゃんはふぎゃ~と声を出して泣き始めます。すると、

カーテンだけで仕切られたこの空間。どこからともなく、他の赤ちゃんのふぎゃ~、と言う声も聞こえてきます。

そこになぜか、2人分のいびきが合唱のように聞こえてきます。。すごく熟睡できるお母さんもいるのですね。

確かにお産は、体力がものすごい消耗しますからね。

それにしても、うらやましかったです。あんなに熟睡できて。。。


オムツを交換した後うとうとするHちゃん。。

よし、寝てください!と、私のベッド脇にある赤ちゃん用の小さいベッドへ移動です。


このとき私は体中が痛くて自分のベッドに上ったり降りたりが辛かったです。

横になってみたものの、Hちゃんが息をしているか気になる新米母。。

やっぱり、もう一度息をしているか確認をしに起き上がってみる。。


こんなことを数度と繰り返しながら、明け方近くまで眠れなく、ぼんやりとベッドで横たわっていました。

そのうち、うとうとしてきて少しだけ眠りました。


明け方、Hちゃんの声を聞いて、授乳体制開始です。

ただ、これってまだミルクも出てないので、初乳という黄色っぽい汁を飲ませるのですが、出てるのか出てないのかも分かりません。しかも、うまく口に含ませてあげられず、母焦ります。。結局、ブザーを鳴らしてその日泊り込みの助産婦さんに授乳のサポートをお願いします。


この滞在では、帝王切開などを除けば基本的にお母さんや赤ちゃんの世話は特にしてもらうことはありません。

日本では、お母さんの傷の消毒とかやってくれるところもあるようですが、私の滞在した部屋やトイレには、母用傷の消毒液など特にありませんでした。産後すぐのシャワー後に、誰か消毒液をくれるのかな。。と、思ったのですが、やっぱり特になし。。。


この日本での傷を消毒してもらう話を助産婦さんなどにしたら、ものすごい驚かれてしまいました。

え~?そうなの?そんなに動いちゃいけないの?と言った感じ。


私は、NZにいるのでNZ式に従うしかないのですが、やっぱりいろんな意味で不安もあります。

もし私が、出血多量だったらだれが気付いてくれるんだろうか。。などなど。

気になることがあるときは、ブザーを押して助産婦さんに来てもらいます。こちらから聞いていかない限り野放し。。そう、思い切ってブザーを押せばサポートにたどり着けるのです。これは、とてもありがたいのですが、難点は私のように5日間など数日滞在すると担当してくれる助産婦さんが毎日変わって、アドバイスも微妙に違うのです。。母乳に関しては特に母大混乱です。


「え~?さっきの人はこういったのに。。。今度の人はこういってる。。どうしよ~!」


また、手伝ってくれるのを見ている母として、寝ているHを起こして授乳させるため、来ているものをどんどん脱がしてオムツ一枚にされるのは、ちょっといただけませんでした。なぜかというと、あの病室は非常に寒いかったからです。。私は、寒いかもしれない、と言う話を前に友人から聞いていたので、フリース素材のコートみたいなものを持参していました。この頃は、まだ暖かい日が続いているウェリントンでしたが、このコートが役に立ちました。夜もめっきり冷えて、新生児初めての夜にはそりゃもう凍えそうです。Hちゃん、かなりひんやりしてましたから。。それなのに、授乳のため目を覚ますようオムツ一枚にされるHちゃん...。

そこまでする必要あるのかな。。。と疑問に思いつつ、新米母何も言えず。。ただ、引いてしまうのみ。。


助産婦さんには申し訳ないけれどHがどっぷり熟睡していて、助産婦さんが一秒でも早くあきらめてくれること願ってました。。


次の日の夜、私の授乳がうまく出来ず、Hちゃん声を張り上げ大泣き。

そこへ、見回りの助産婦さんがやってきました。彼女は、「眠いみたいね、しばらくねかしていいんじゃない?」って、前回の授乳より最大の4時間を越えているにもかかわらず昨日とは反対のアドバイス。。


結局、毎晩こんな調子で私はどうしたらいいのかわからぬまま睡眠不足の4日目に突入。

この日は、Hちゃんのバセドウ病の血液検査をして、問題がなければ家へ帰れる!という状況でした。


午後になって、血液検査の結果を伝えに一人の助産婦さんがやってきます。

結果は、バセドウ病は今回でなかったので、生後10日目にもう一度検査をすればOKと言われたのですが。。。

Hちゃんに黄疸が出ていることが発覚。アジアの子供に多く見られますよね。Hちゃんもこのころかなり黄色身を帯びてはいました。

数値はそんなに高すぎではありませんが、光をあてるための箱に移動することを聞かされました。

ちょうど向かいのベッドの人の赤ちゃんも前日その箱の中へ入って、個室へと移動していったのでどんな感じかは想像ついていました。


でも、母このとき疲れがピークです。

しかも、この時点で個室がいっぱいなのであくまでこの4人部屋で待機して欲しいと言われ、この一言で何かがぷつんと切れた感じです。。。。


それは、また次回に。







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産後。。。

出産してから、約2週間です。今日は、約4ヶ月ぶりにジーンズ!!!!

妊娠5ヶ月ごろにはいていたジーンズですが、その後きつくなってはけず、はけるかどうかどきどきしながら試してみましたが、入った~。


出産当日、体重測定をしていたのですが、だいたい16kg増でした。陣痛でやせたのかも知れません。ピークのときは18kg増でしたから。。^^


それが、出産の翌日はたったの3.5kg減。不思議です。Hちゃんが、3kgちょっとなので本当にその分ぐらいだけ体重が減った感じです。


ところが、そこから寝不足、大忙しの日々、病気回復のための野菜を中心とした漢方系お食事のおかげか、7日で計6kg戻りました。


このお食事ですが、私の出産予定日だった14日から一週間の予定でうちに泊まりこみで滞在してくれている台湾人の友人Eちゃんによるものです。ものすごい大きなリュックをもって、クライストチャーチからやってきたので、何事かと思ったら中身はほぼすべて食料、調味料等でした。


私のために、豚肉の黒酢スープ、椎茸と鶏肉のスープ、10種類の漢方薬入り鶏のスープなど等。。

私の体が一日も早く回復するよう、毎日色んなお食事を楽しませてくれます。本当にありがたいです。。

Jも、オムツ交換から家事全部を担当しており、この2週間で3kgぐらい痩せていたので、彼も身体によいものをたくさん食べられて、本当に良かった。。


産後の回復は、順調だと思いますが、特に痛感したことは太らせておいてせておいて良かった。。ということです。今は、母乳を与えているので、とにかく体力的に厳しいものがあります。


だから、すぐに体重を戻したいというより、この体重は睡眠時間をもう少し確保できるくらいHが成長するまでの補充に出来たら良いかな、と思ってます。そんな都合よくは、行かないかも知れませんが。。


それにしても、やっぱり好きな服を着られるって、本当にうれしいです。妊娠後期なんて、あまりのお腹の大きさに着るものがもう限られていて、いっつも同じ服ばかり着ていました。だから、これから以前の服を着るのが楽しみです。お腹も引き締まる気がするし!


久しぶりのジーンズをはいて、今日はこれから植物園へ行って日光浴などをしようと思います。無理のない程度に、リフレッシュです。



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5日の5時すぎに家を出る前、今日は病院へ向かうと思っていたのでJへ荷物を先に車に積んで置くようにお願いします。Jは、まだ急がなくても大丈夫なんじゃないの?と聞いてきたので、「陣痛の一番ひどいときに、荷物取ってくるから先に車に載って待ってて、なんてわたしに言ったら怒鳴られますよ~」、と予告しておきました。それで、すんなり荷物を車に載せに行きました。その後助産婦さんとの電話で、帰ってもらうかもしれないけれど、チェックしたいからとりあえず病院へ来てください、とのこと。


5時40分に病院へ到着します。助手席を降りて病院へ入ります。


その後、陣痛と赤ちゃんの心拍音を図るため個室に通されます。

助産婦のTさんと、Jもやってきてお腹に電波のコードを腹巻のように巻いてもらいます。

その前に、トイレ行っておこうと思って、お手洗いへ。。


そこで、今度はおしるし(出血)プラス破水です。

すごいタイミング~!車の助手席には、ビニールシートを敷いて座っていたのですが、後もう少しで車の中で破水だったんですね。5分差!


このとき陣痛は、まだ耐えられたのですが、先生が来るのを待つ間の20分ぐらいで痛みが強くなってきました。それでも、

陣痛と陣痛の間はまだ数分あったので、この間はJと普通に話をしています。


ただ、外からものすごい悲鳴と言うか叫び声のようなものを聞きました。

あの声聞いたら、かなり緊張走ります。私もあんな感じになるのでしょうか。。


J「いつ生まれるのかな。。今日かな?」と、心配そうです。

M「ちょっとわからないけれど、やっぱり早めにお腹いっぱいにしてきてよかった~。まだまだ体力あるもの~」。


ところが、先生が来る前に痛みが増してきました。

先生は、私を見てすぐに「痛み止めはどうします?ガスとか無痛分娩とか?」と聞いてくれました。

今回のお産で驚いたのは、痛み止め等をあらかじめ希望として出しますが、結局は当日決めることが出来るのです。そのかわり、どんな痛み止めにどんな副作用があるかなどは事前に自分で調べておきます。


私は特に何も希望をしていませんでしたが、これ以上痛くなるのもしんどいな~

と思ってあっさりガスをお願いします。チューブを口にくわえて、息を吸ってはき

続けるだけです。


これが、ものすご~く良く効いて、しかも最高に気持ちよく(ちょっと怪しげに)私は笑顔で呂律が回らなくなりました。ただ、しばらくすると効き目が薄れてきて、そのときに大きな波みたいな痛みがやってきて、自分の意思とは関係無しにお腹に力が入ってしまいます。生まれちゃうかと思いましたが、自分でふと気付いたのです。

「どうやって生むんだろう。。」、と。気分的には、先生を待ってから、と自分に言い聞かせます。


先生が来て、内診すると「あ~、もういついきんでくれても良いです。よくここまでがんばりましたね~」

と、言われましたがそんなにがんばったか実感のないまま、ここまで来てたんですね。


ただ、私はいきみかたがよくわかりません。

それで、助産婦さんに「いきみかたが、ちょっと。。。あ~、でもなんか勝手に力が入ってくるんですけど。。」って、言って見たら「あ、本当だ。生まれそうです。いますぐ、分娩室へ向かわないと廊下で生まれてしまうかも!」なんていわれて、焦る私とJ。


私のベッドを移動させてくれる看護婦さんなどを探しているのですが病院は、お産の人がいっぱいでみあたりません。結局、Jがガスのタンク片手に助産婦さんと一緒にベッドを押しながら分娩室へ。


私は、痛みが更に増した気がして無痛分娩は出来るかどうか聞いてみると「赤ちゃんがすぐそこまで来ているので、もう間に合いません」との事。


私は、どんどん辛い~、と思っていると、もう一人助産婦さんの助っ人が入りました。

中国人の助産婦さん二人、Jを含めて3人が私を囲みます。


良かったね~、血が苦手なJ君。これで、お役目開放か。。。と思われましたが、何せわたしがいきみかたが分からずもがいてます。


二人の助産婦さんが足をサポートしてくれているのですが、力を入れる方向が分からず二人を蹴り飛ばしそうになります。Jは、必死に助産婦さんが私にいtいっていた「あごを引いて」と言う言葉を繰り返しています。


この頃、Jを見る余裕はありません。私は3人に向かって「疲れたから休憩したい!」と訴えます。

助産婦さんが、もう少しだからがんばって!と励ましてくれているにもかかわらず、「今は無理だから、もうちょっと休ませて!」と、さらい強行に訴え続けます。


(私この時点で着ているものといえば、すべて病院へついたときのままです。出産のために用意したTシャツは(役に立ちませんでした)。


助産婦さんに、せっかく何とか休憩しても良いよ、といってもらったのに陣痛と陣痛の間隔がない!!!

ものすごい残念だったけれど、助産婦さんたちに「また波が来た~!」と、訴えるとスタンバイ。

この頃、Jの腕は折れるかと思った、と聞きました。私の中で彼の腕をつかんでいた記憶が一切ないにもかかわらず。。


私は、このときいきみかたがわかってきました。ただ、ここで本当に最後の痛みが近づいてきていたので、ようやく日本語登場。


「痛い!もう出来ないよ~」と、弱音を吐きました。

旦那、こんなときに通訳させられてます。「あ、これは日本語で。。。」と話しているのを聞きました。


私は、赤ちゃんがもう近くにいるんだというのを聞いて、「ゴールは近い!ここでがんばれば、あとは休息が待っている!」と、この場になっても休息のことしか考えていませんでした。。とにかく、体力的にきっついです。


助産婦さんに「焼け付くような感じがするでしょう?」と言われ、「本当だ~、体が焼けてるみたい~」と、納得。

最後の一息。後もう少しだ~!!!!


赤ちゃんの頭だけが出てきたと思っていたのですが、あれよあれよと言う間に「おぎゃ~」という声が聞こえて、その1秒後にはお腹に赤ちゃんが乗っています。信じられないほどあっという間に。。そして泣き声は同時に止まっています。Hちゃん、誕生後たくましくミルクを探し、お腹をさまよう。。。元気そうでうれしさがこみあげます。


ようやくわが子にあえて、お腹にそのぬくもりを感じることが出来て、本当に幸せな瞬間です。

Jは、ありがとう、を繰り返しています。


その後、産後の処理とかしてもらっている間、またガスを使っていました。疲れも加わりまた頭がぼ~っとし始めます。


産後1時間半くらいでしょうか。助産婦さんが「はい、体力つけないとね。夕飯食べて」と、お盆を運んでくれます。

食欲ないんですけれど、と伝えると、「明日の朝まで何も食べ物ないですけど」、と言われラザニアとバニラアイスをいただきました。。産後のお食事は分娩室で。。私は、高めのベッドにいたので、みなくていいようなものは何一つ見ることもなく、普通にお食事出来ました。


「お父さんもいかがですか?」とJも聞かれていましたが、「僕は、結構です」と丁寧にお断りしています。

わたしは、「Jも、夕飯食べてないじゃない?私のラザニア食べない?」なんて、聞いてみたのですが、食べたくなさそうでした。後で聞いてみると、色んなものを見すぎたらしいです。。


私のガス酔いの間に、あれをとってくれとか、これをもっててくれ、とか助産婦さんのアシスタントのようになってしまったJは、くら~っとしながらも、しっかりとHちゃんを抱えて持ちこたえたそうです。J君、本当によくがんばりました。私が、感謝したいくらい勇気がありました。私には、出来なさそうな役割です。


それから、移動した先は4人部屋。4組の母子がここでカーテンの仕切りだけですごすのですが、助産婦さんがJが帰る前にシャワーをどうぞ、とのこと。ちょっと、ぐったりなんけど、自力でシャワーを浴びてみました。


気付いてみると、深夜2時です。付き人は基本的には禁止ですのでJは家路へ向かい、私とHちゃんの母子最初の夜です。(つづく)




出産。

こんにちは!先日のコメントお返事しておりませんが、読ませていただきました。ありがとうございます。

おかげさまで、Blogをのんきにアップしていた当日に無事出産いたしました。


詳細はと言うと、4月5日夕方5時40分に病院へ入り、8時52分。3360g、身長50cmの元気な女の子です。

どうやらスーパー安産のようです。これは、いつか改めて書きます。面白かったので。^^


我が家の新メンバーHちゃんは黒髪にこげ茶色の瞳を私から引き継いで、目とか口がJ風です。。

通常24時間ぐらいで皆さん退院ですが、私の場合Hちゃんがバセドウ病を持っていないかすぐに検査をする必要があったので、当初4日の滞在といわれていました。

実際、4人部屋で4日滞在は本当に大変。
周りの人だけが、24時間後と日夜問わず入れ替わって、うちのHちゃんは鳴き声がものすごい。。。看護婦さんたちもみんな知っていて、会うたびに笑われてました。それほど元気でよかったと思います。

4日後滞在し、バセドウ病の検査第一回目は無事パスできたのですが、黄疸が出てしまったので、Incubeterという箱(光の出るやつです)に入ることになりました。このときの感想、「帰れない。。この部屋から今すぐ出たい~!!!」でした。4日目と言うことで心身ともにぼろぼろ状態の母(毎日平均睡眠が最初の3日間1,2時間だったため)でした。これも、詳細は後ほどアップです。。

長く滞在した分色々ありましたが、今は笑って話せますよ。ははは。
とにもかくにも、お産は面白かったのです。病院にいたときは、笑えませんでしたが。。。

ということで、2日前に無事退院してきました。今のところ、私の体調の回復もHちゃんの成長過程も順調です。
ようやく母乳が安定してきて、Hちゃんは体重増加中です。これは、減ったり増えたりしばらく続くみたいですが。。

いや~、睡眠不足のすごさを改めて実感している、新米ママです。

昨日は、お産の開始といわれる出産間近の出血がありました。

痛みは、いつもより鈍いくらいです。


そして、昨夜はきゅ~っとする痛みが何度かあって、目が覚めました。

でも、規則的な痛みではないので、合間に寝てましたが、7時ごろから頻度が多くなってきた気がしたので数え始めました。


まずは、感覚です。大体10分ぐらいに1度の痛みで、痛みがどのくらい続くか最初は計っていませんでした。

自分の中では、一分ぐらいかな~なんて思っていたのですが、いざ計ってみるとわずか20秒。


そして、二日目にしてまた出血があったので、規則的な痛みが10分後毎になったことも一緒に伝えるため助産婦さんの携帯へメッセージを入れました。


アドバイスは、どうやら始まったみたいですね。今は、あったかいシャワーとか身体を温めたりリラックスして、痛みが10分以内に3回となったら連絡くださいとのこと。


それから、数時間がたって10分以内に20秒の痛みが3度あったので、連絡をすると、やはりそのまましばらく様子を見てくださいと。


ポイントは、一分ぐらい続く強烈な痛みが5分後とに起こったら連絡するようにとのこと。

私の状況を説明すると、「始まったばかりですから、早くても今日の夜遅くとか、明日以降の出産だと思いますよ」といわれました。


私も、陣痛がこんなに楽ってこともないだろうな~、と思っていますが、何はともあれ入院してもいいように、バックとか最終チェックを痛みの合間にしてます。


あとは体力温存のため食べてます。普通に。いや、解禁しました。血圧のため避けていたポテトチップスを。。。

おいしい~。痛みはまぎれます。


あとは、ひたすら記録をしているので、これも気がそれて良いです。


きっと、本来のすご~い陣痛が来たら、そんなのんきなことはしていられないと思いますが、まずは本当の陣痛が来るまでスタンバイ!


次の報告のときは、出産できてると良いな~。



散歩。。。

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病気が発覚して依頼、数値が治まるまでは運動っぽいことを少し控えていました。

でも、このところお腹も大きくなって動きが鈍くなるのに、なんだかものすごく歩きたい!という気分。


出産間近なのでとにかく、ゆっくりと、休みながら歩いてみよう!と決めたのが、昨日のお昼。

天気がよくなったので、上着を持って街へと向かいます。天気もよくなったし、お散歩日和。


途中工事をしていて、歩道の狭いところがあったのですが、お腹が人にぶつからないように歩くのって結構大変。

今、渋谷の交差点を渡るのは場所もとるし、時間もかかるし、無理かな~、なんて考えながら歩くウェリントン。。。あ、ウェリントンの中心地はやっぱりとても小さいです。本当に全長2kmぐらいで繁華街はおしまい。


歩き始めは、腰の痛みが出てもうリタイヤか?!と、どきどきしたけれど、ゆっくり歩くうちに痛みは消えて、普通に近い速度で歩けるようになってきました。。


途中トイレ休憩、ベンチ休憩、ウィンドウショッピング休憩などを交えながら、あ、ちょこっとこまごまとさものを買い物してまったり・・・・。


気がつけば、2時間半ぐらいたっていて、ざっと歩いた時間は2時間程。

久しぶりにこんなにたくさん歩くことが出来て、幸せだ~、と少し感動してJ君携帯にメッセージを送ってみた。


「今、○○にいるんだけど、家から歩いてきちゃったんだ~」って、言ったらかなり驚きの反応。

無理をしないように、それから仕事を早めに終えて今から待ち合わせをしましょう、とのこと。


お、カフェにいけるぞ~。と、疲れも飛んでいく。。

狙いは、チョコレートミルクシェイク。


妊婦食事管理中ですが、たまには大好きなものも取り入れます。いっくら17kg増であろうと全部はあきらめられません。


待ち合わせ後、狙ったドリンクを片手にスピーカーから溢れる音楽に耳を傾け、そして10代の若者客に囲まれながら、なぜか将来についてのプランについて話し合うちょっと変な夫婦。。。


散歩の終わり、これからについて考えた一日。

あっという間に飲み終えてしまったミルクシェイク。。。次は、翌週かな。