課題は無事提出したのですが、ちょっと勉強以外の集中力が欠けていて、炊飯器を壊してしまいました。。

お鍋でお米を洗って、炊飯器に鍋から、ざば~っと釜にお米とお水を入れるのですが、お釜が入っていなかったんです!!


ここまでだったらよかったのですが、どうも判断力等もちょっと抜けていて、お水と大体のお米が出てすぐに、スイッチをしてお米をたいてしまったんです。。。


これが最後のご飯でした。。

炊ける寸前に壊れました。。。水気があるときは、電源を入れたら、本当に危ないことにないかねません。そんなことすら、忘れてしまっていたのです。。


日本から持ってきた海外専用の貴重品だったのに。。。。。タイマーもついていたし。。。。


あ、考えれば考えるほど残念な気持ちになるのですが、この炊飯器は忘れます。。


今は鍋で上手にご飯が炊けるようになりました!

前向き。


それをみて、J君の兄が、私たちが兄にあげた炊飯器をまた返却してくれることになりました。

ご飯を炊くだけ機能なので、朝炊き立てのご飯を味わうには早起きをしなければなりません。

でも、鍋で作るご飯も楽ではないので、やはりこの炊飯器を使います。


さよなら炊飯器。。


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あと、一息!

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ホリデーはすっかり終わってしまって、課題に追われています。

3000字(2700~3300字以内)という決まりがあって、何度も何度もワードを数えていたのですが、1980字あたりでどうしても、何度も書き直しをしたせいなのか、この数字が変わらなかったのです。。。。


不思議などうどう巡りで、ぐったりしてました・・。

今は、3037字です!!


出来ることは、90%やったつもりです。

あとの10%は、これからの文法チェック、文章チェックと参考文献リスト作りです。これも、なかなか時間がかかって苦手な作業ですが、がんばります!



明日は、休み明け始めての授業です。

新しい科目で、「若者と酒、アルコール乱用」というタイトルです。

2年目になって、タイトルだけでも頭痛の科目が増えましたガーン



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不思議な縁。。。

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海外へ出るようになってからと言うもの、不思議な縁というものを感じています。

自分の行った町や出会った人々が時と場所を越えて、またつながるのです。


親しくなった友人は、いつもふと思いだしたときにメールをくれたりします。

これまで出会った人や場所が、こんなに離れていても身近に感じられるというのは、とっても幸せなことです。

この頃、その不思議な縁について思い出すような機会がありました。


先週金曜日のことです。以前アルバイトをしたことのある語学学校のマネージャーから仕事の依頼がきました。

来月のことで、まだ時間もあるので、すぐに決めるというよりはまずは詳細を聞いてから引き受けるかどうか決めることにしています。


仕事の内容は、前回と同じように日本から来る学生の通訳兼お世話係です。

ここの学生たちは、日本にもある英会話学校が手配をしたNZ現地の高校で勉強します。

今回の期間は、1週間なの短期留学です。


だいたいの仕事の内容を聞いて、最後に学校の名前が出ました。

その学校は、私が短大卒業後、広告代理店で営業をしてたときに初めて担当をしたクライアント先だったのです。。


この学校の、ポスター、パンフレット等を作りました。学生モデルのオーディション、撮影の進行管理、納品、支払い等々たくさんのことを学びました。


しかも、印刷に関するトラブルから、20歳だった私は、泣いてました。。。。

今思うと、私は心も体も弱かった。。


当時、一生忘れないだろうと思っていたつらい経験が、すっかり記憶の片隅から消えてしまう寸前に、またこうやって目の前に現れました。。。。



こうやって、海外で不思議な縁を感じるのは、NZだけではありませんでした。


以前BLOGに書いた気もしますが、台湾へ初めて旅行したときに友人が連れて行ってくれた、小さな町のこと。

私は、その数年後にこの町に足を踏み入れることになりました。


それは、この町にある語学学校の仕事が舞い込んだときです。

知人が、この場所へ面接に行ってみて!と、おしえてくれたのですが、これまで行ったことも見たこともない遠い町へ行くのが不安だったので、J君同伴で向かいました。


町に着いて一歩ずつ歩くたび、なんともいえない懐かしい気持ちになりました。


その後仕事を始めてみたら、その町の雰囲気はかつて私が感じたものと同じだったんだと確信することが出来ました。


私にとって、不思議な縁はいつもどこかに存在するもので、それを感じながら生きていくことと、感じないで生きて生きていくことに、大きな違いがあるのです。


手紙をかいたりメールを出したりすることは、その人とのつながりを確かめるためで、もしその人とずっと連絡が取れなくなったら、落ち込んだり、心配したりするのですが、そこで相手とつながれるかどうかは、相手と自分のタイミングの問題であることが多い気がします。


だから、あきらめないで、相手とのつながりを長い目で見ようと思うのです。つながれない人もいるけれど、意外なところでまためぐりあったりするから、100%もう逢わない!って、自分の意思では決められないのだと実感してます。


そんなわけで、不思議な縁が楽しみで生きている私です。。。




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乗りソコネて・・・。

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今日無事にWLGへ帰ってきました!彼の実家は、いつもの通り熟睡できました。空が高く見えて、しんとしてて、いついっても心と体がいやされる場所です。


クライストチャーチへは、ブレナムから車で4時間前後(途中休憩が多いともう少し時間がかかります)。

家を出るのが遅かったので、カイコウラでお昼を食べるだけでしたが。。。


目的地は、New Brigtonという海辺の町です。友人のお宅は、本当に海沿いいあって、夜は波の音が聞こえます。友人D君と奥さんのEさんとは今年1月に台湾へ行ったときにもお世話になっていました。二人とは、知り合って5年になりますが、今回の旅ではひたすらいっぱいしゃべって、もっとお互いを知ることが出来た気がします。


クライストチャーチから再びブレナムに帰ってからは、ほとんど家族で食事したり、おしゃべりしたり。。

今日フェリーで帰ってくる予定だったのですが、昨日の夜Jがフェリー会社へ時間の変更や予約漏れがないかどうか、確認するために電話をしました。ただ、私たちは予約確認のための紙をなくしてしまっていたので、その番号も教えてもらうつもりでした。。


私とJの名前を伝えると、「いや、今日のフェリーの予定だったようですが。。。」


わ~!!!!


木曜日だと思っていたのに、出発が水曜日でした。。しかも、気付いたのは水曜の夜。。

がっくり。。


安いチケットだった上に、のりわすれは返金対象になりません。


がっかりしていう様子を見て、Jママがチケットをプレゼントしてくれました。。申し訳ないです。。


ただ、国際線でなくてよかったな~、としみじみ思ってます。。