ほんの一息。。。

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このところ、駆け巡ってる感じがします。心だけじゃなくて、学校の資料を探しに行ったり、生活関係の手続きをしたり。。。課題は、とにかく勉強を続けているものの、まだどれも書き始める段階ではないです。

そんな中で、新しい科目も始まり。レポートは3つまで増えてしまいました。。1ヒツジ 2パンダ 3ペンギン。。

しかも、3番目にきた課題は2番目のより提出日が早いです。。。さらに、混乱。。


こんな調子で、頭の中フル回転なのですが、昨日は忙しい合間にちょっと一息入れようと、日本大使館へ行ってきました。毎月2回映画の日があるのです!(無料!)


その映画は、

「時をかける少女」!!!原田知世が出てます。私は、この映画が公開になったとき、映画館で見た記憶があります。。  英語のタイトルは、 「Time Traveller」でした。


今見ると、結構見逃していた部分に気づいたり、80年代の服装など、かなり面白かったです。


見終わった後は、テーマソングが頭に流れ、ある意味課題のことは忘れることができました。。


次回の映画も来月見に行こうと思います。今度の映画も大林監督でタイトルは「北京のスイカ」です。

私は、この映画の存在すら知らなかったのですが、なんと私にもなじみのある土地、千葉県船橋市の八百屋さんが舞台だったんですね。しかも、これは実在するお話出そうです。


自宅で、映画のストーリーを見ると、中国でもっとも有名な?日本人の方と中国人留学生の心温まるお話、ということでいまから非常に楽しみにしています。


それまでに、課題を何とかしたいところです。。









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気がついたこと。。

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皆さん、怒りは、どんな形で出ますか?


私の場合、「カチーン」と頭の中でくる瞬間があり、それからずっと怒りのバロメーター見たいのが上のほうにどんどん上がっていくのです。そして、時間がたったとき、「ドーン」と爆発します。これは、以前の状況です。。


エスカレートすると、短期家出!の勢いで、3時間位でしょうか。。出て行ったりもしていました。

ひどいときは、この爆発が起は毎週一度の割合でした。。


こんな自分が本当に嫌で、なぜかカルシウムのタブレットを食べ始めたりしたこともありました。

こんな形でしか怒りを表現できない自分とは、さよならしたい!!と思って、あるときを境に改善を試みていました。


これは、私だけでなく相方との話し合いで来ました。(相手とのコミュニケーションに関する問題だったので)


まず、カチーンと来た段階で、、このまま続くと爆発する恐れがあるので、相方に「むかつくから危ない。」と、伝えます。私としては、この危険信号を出すことだけで精一杯でした。


変なところで、妙に頑固な自分が怒りの瞬間に出るんです。

この危ないサインを出した時点で、相方は私への接し方をやわらげます。


まず、私が自分の悪いところを改善しようと試みた時点で、一歩前進。

そして、今までだったら無視していた相方が、言葉を和らげて「どうすれば、気分が改善されるか」

聞いてきます。ここも一歩前進。(相方は、その怒りが最高に達する前に、話してくれなければ、毎回恐ろしい目にあうといっています。)

そこからは、私も気持ちを落ち着けて、どうして不愉快な気持ちになったかをもう少し具体的に話し、それぞれの意見を言いあって、どちらに対しても良い方法を模索します。


今日は、スーパーで本当に久しぶりにこの「カチーン」が来ました。

その後、爆発しないように、気持ちを落ち着けて、話し合う前に自分が冷静にいられるように、深呼吸。


帰宅するまでは無言でしたが、帰宅してから何がいやだったかを伝えました。それも、昔のように爆発前兆のような姿ではなく、冷静な態度だったと思います。すると、相方は「これまでになく進歩」と言ってくれました。


今までの私にとって、カチーンと来た時の一番手っ取り早い方法は、「切れる」「その場を放り出す」のです。

すると、一瞬勢いで何かをした時のスーッとした感覚があるのですが、それはすぐに情けない気持ち、やりきれない気持ちであふれて来て、その積み重ねは更なる怒りに変わっていたのです。すべては、私を怒らせた相手のせいにして。。


勉強をはじめてから、自分の中にある何かが変わり始めていることに気づきました。

それは、もっと成長したい!と、心の中がかなり格闘中だということ。。。















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今日は、朝から市内のボランティアセンターへ行って来ました。

ここでは、希望する職種でのボランティア先を紹介してもらえます。


私が探している先とは、カウンセラーのいる非営利団体、もしくは民間のエージェントです。

もうすぐ始まる科目は、カウンセリングに関連する組織の運営について学ぶものです。


学生は、自分の手でボランティアで25時間働ける先を探さなければなりません。

ただ、この仕事内容は、カウンセリング意外となっており、受付やら、電話受付、何でも良いのです。。


ちなみに、このコースをパスしなければ2年生にはなれないのです。。

学校は、特に紹介、斡旋などはしてくれないのです。

厳しい。。


このコース、内容だけでなく、こういった研修先を探すのに苦労している学生が多く、途中でやめてしまったりする人もいるそうです。


私は、まだ探し始めたばかりなのでこの先のことはなんとも言えませんが、やっぱり7件ぐらい電話した段階で、結構気持ちが沈みますね。


なんとも難しい壁が多く、この先どうなるんでしょう。。

不安ですけれど、今はどうにもならないので、ひたすら電話して探すのみです。


あ、ボランティアセンターでは私に代わって何件か連絡してくれたのですが、今のところどれも駄目でした。

後は、電話が通じなかった先のリストを持って、自宅で電話し続けてます。


今は、市内に限定して探しているのですが、全滅なら範囲を広げるしかないです。。。


これからまた電話。。。

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私の机の上には、これみよがしに本が山積にされています。こんなに読まなければならない本があるのに、私の読書速度は果てしなく遅い。。


以前英語を勉強しているときに効率的に読む方法を習ったので、なるべく実践するようにしているのですが、私の場合読解力に問題があるため、いい気になってスピードリーディングしていると、頭に入っていないことが多いです。。(読んでるって事になりませんね。)そのため、読みながら書いて、読みながら書いて、の作業が続きます。


来週金曜日までに、これから書くエッセイのアウトラインを先生に見ていただこうと思っています。先生は、その後5週間も不在になるのです。。帰ってくるころには、提出間近。なんとしてでも、アウトライン!と、気持ちばかり前のめりで、進行具合の遅さ加減にげんなりしてます。


学生気分はすっかり板についているものの、勉強自体はまだまだ。。


今日は、雨で一日家で勉強していました。後は、部屋の模様替えをJ君が始めたので、そのお手伝いをちょっと。猫も一日中家の中。


今はこうして、Blogで休憩。

日本語に頭を切り替えると、やっぱりホッとしますね。


相変わらず、我が家の公用語は中国語。読んでる本は、英語。

頭の中は、混乱ばかり。。。


いつの日か、この混乱が収まってくれるといいのですが。。

それには、J君の日本語がもっと上達するとバランスが取れるかも!


今は、日本のフォークソング(妹のだんな様にいただいた)を練習中。カラオケは大の苦手のJですが、家では張り切って練習中。


お気に入りは、「旅立ち」(松山千春)、「コスモス」(さだまさし)、「大阪で生まれた女」(BORO)、学生街の喫茶店(GARO)。なんか、渋いですよね。。。私ですら、知らない歌ありますよ。選曲見てると、日本のカラオケ界デビューにふさわしい感じ?


たまには、カラオケに行きたいな。。今のところ、3年に一度ぐらいしか行ってないです。。


頭の中は、だいぶリラックス。

そろそろ勉強に戻ります。。




うちに来る下の猫は、ほぼ7割をうちですごしています。夜は泊まっていくこともあれば、元の主人の下へ帰ることも。。。

二重でご飯を食べているので、少し太ってきたかもしれません。

少し、食べる量を控えなくてはなりません。

どんどんなついてきて、家の中で遊んだりできるので、かなり楽しいのですが、時には「やられた!」と思うことも。今日は、やけに静かだと思ったら、私が日本で買ったお気に入りの真っ白のセーターの上でグースカ眠っていたり、毛づくろいをしたり。。

気がつけば、あの真っ白なセーターは、まだらの黒に。。

猫のクララは、3分の2以上が黒で、あとは白。

ガムテープを出して、セーターの色を白にしなくては!

ちょっとに横目で睨んでみたけれど、猫が立ち上がるような姿勢で、首の辺りをレロレロしています。私は、この姿に弱いです。

私の使いかけの消しゴムを追いかけて、家の中をぐるぐる走り回ったり。

外で見かければ、ダッシュで寄ってくるし。


J君も日本語で「クララわんぱく」と言っています。

動物と暮らすと、色々手がかかったりすることもありますが、家の中がにぎやかで良いですね。

                  クララ

NZの職業別電話帳で、「カウンセリング」が何件くらい載っているか、調べてみました。

結構ありました。それ以外に心理学、精神科など、似たような部門もきちんと分けられています。

それだけ普及もしているのかもしれません。


広告にはカウンセラーの専門分野なども書かれています。

どういった問題が具体的に持ち込まれるかと言うと、結婚、思春期の子供との問題、家族に先立たれた悲しみ、自分に自信がもてないなど、様々です。まさに、十人十色です。


そもそも、カウンセリングは、心理学の枝分かれのような分野で、西洋を中心に発展してきました。

では、西洋以外の場所にはカウンセリングはなかったのでしょうか・・・?


「カウンセリング」と言う言葉ではないけれど、人の悩みを聞いたり、問題を解決するための手助けをしたり、と言う役割をしている別の言葉や立場の人はほかの場所にも存在しています。


たとえば、年長の人からアドバイスを受けたり、もしくは巫女さんのような人が、助言したり。。


私が今調べているのは、「Multicultural Counselling」についてです。(2000字のレポートです。。)これは、少数派の文化から来た人のための、カウンセリングについてです。

NZでは70%以上が西洋系白人です。カウンセラーも白人の人が大半を占めます。


しかし、移民、留学、などでやってきた別の文化の人には、西洋的なアプローチが必ずしも適切とは言えません。リサーチも少ないのですが、カウンセラーがもっと少数派のグループの背景や、違いにもっと考慮する必要性がありそうです。私は、外国人向けのカウンセリングに興味を持っています。自分もNZへ移民した一人として、もしくは海外留学の経験者として、何か役に立てたらと思っています。


しかし、ウェブサイトで日本語や中国に関するカウンセリングの状況を見ると、まだまだ普及されていない気がします。


それは、カウンセリングに対する認知度が低かったり、カウンセリング自体がいろんな文化の人に対応できるほど発展できていないと言う部分もあるのではないかという気がします。この部分を中心に、いろんな資料を探してます。


このテーマをいろいろ調べて、私自身がもっとカウンセリングを身近に感じられることが大切だと思います。


カウンセリングについて、皆さんの印象はどうなんでしょうか。。。

興味のある方は、ぜひコメント欄で教えてください!



追記

外国人向け、と書いたのですが、ちょっと表現が不適切でした。すみません。外国人だけに限定すると言うことではなく、カウンセリング全般の中で、外国人留学生やホストファミリーといった相互関係の分野、またマイノリティーのグループにも幅広く対応できる知識を身につけいきたいと考えています。

次の再会まで。

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これまでアメリカや台湾での生活を終え、その度に慣れ親しんだ土地を離れる寂しさを感じていました。

今は、NZで永住権を取得し、このままここで暮らしていける安心感を感じていました。


しかし、また一人、中の良い友人が明日帰国します。

彼女は、中国人でご主人が日本人なので、いつか日本、中国、もしくはNZでまたいつか会える可能性があります。そう思っても、これまでそうして帰国していったクラスメートも多く、何だか見送る側になって、別の意味での寂しさを感じます。


そしてこの世の中、あまりにも多くの人が地球のあちこちを移動する時代なんだと実感させられます。

自分もそんな中の一人なのですが。。


わたしは、今のところNZで最低3年は暮らす予定です。。その後は、またチャンスがあれば、移動したいと思っています。


そうすると、私はまた見送られる側の寂しさを感じるのでしょう。。

それでも、チャレンジしたいことがあって、その寂しさを感じても、押し切ってしまう自分がいる気がします。


だから、友達を見送っても、彼らが別の場所で新たなチャレンジに挑んでいるのだと思うと、寂しさは飛んでいきます。


そして、またいつか友人に出会うまでやるべきことは山ほどあります。

次の再会で、お互いの成長を少しでも感じあえたら、それもいいですね。



(句読点が中国語になっています。コンピューターを変えたのですが、きちんとした日本語の設定が出来ていません。)




ひとつパス。

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昨日、Pshychologyの結果が出ました。 テストとWriting Assignmentの総合です。

Writingは、80%でした!これで、ひとつの単位取得できました。


初めてひとつの単位が取得できたんだ、と本当にうれしくて、ほんの少し自信を持って次へチャレンジと思えます。


今日は、以前プレゼンテーションをしたクラスの最終日でした。

お昼は、それぞれ食べ物を持ちよってのパーティーをしました。 この課目では、初めて学ぶTheoriesに頭を抱えていましたが、クラスメートとのグループディスカッションで、緊張しながらも楽しく勉強できたと思います。ちなみに、プレゼンテーションの結果も出ましたが、こちらは87%!


グループに恵まれたと思います。 私たちは、クリエイティビティで満点を取ることができ、週末も一生懸命やった甲斐がありました。


再来週まで学校はありませんが、2000字のエッセイが二つあるのでしばらくはその準備をします。 相変わらず、英語の面で苦労はしていますが、今は「カウンセラーとは」、という本題の難しさに、唸ってます。


独立するまでには、最低5年と考えなさい、と先生から言われました。

その道のりをスケールで測ってみたら、私はスタート地点からほんの少し離れただけに過ぎません。


まだまだ日本語で固まっている頭、ちょっとずつ解きほぐしながら前に進んでみようと思います。




昨日は久しぶりに晴れましたが、日曜日の今日は小雨が降ったりやんだり。

ちょっとブルーになります。


学校へ行くときはたいていジーンズなのですが、雨の日は裾がビタビタになって、授業中足元がひんやり、ジトジトしていました。

そんな憂鬱な気分を吹き飛ばす!を、口実に、お買い物をしてしまいました!!

ウェリントンでこのごろ見かける雨の日スタイル、 「ブーツ」です。


私が購入したのは、ミドル丈。

久々スカートをはく機会も増えそうです。

せっかく買ったブーツを雨の日に履くなんて、もったいない気もしますが、この際暖かさ優先です。


「雨の日はスカートにブーツを履いて!」

雨の日が待ち遠しくなりました。。。














病に鈍感。

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昨日は、久しぶりの大雨でした。しかも、風にあおられ斜めに降ってました。。

傘なんて、どこにあるのかわからないです。。


そんな大雨でも、昨日は買出しをしなければ!ならなかったのです。傘などささず、ウィンドブレーカーを引っ掛けてお買い物。いつもよりもスピーディーに。


大荷物を車から出そうと、うしろの後部のドアをあけて、荷物に向かって手を伸ばすと、


ご~ん。。。


という、音?はしたかどうか覚えていませんが、頭を打ってしまいました。。


頭を抱えて、切れていないかチェック。

切れていません。。でも、本当に痛い、痛くて、痛くて。。。


荷物も持たずに家に直行。

午後もずっと頭が痛くて、その痛みはどんどんひどくなり、このまま死んだらどうしよう~、と思ってしまった。


体もだるい。。


夜まで食事も作らず横になっていました。でも、出されたものは完食。


J君も、私の打撃に気づいているようで、彼なりの励まし?。


「こぶない?こぶが出来てると頭良くなるよ。。脳みそ大きくなるからね!」


彼は、どんな状況でも笑い飛ばせる、飛ばしたい、明るさがあります。


ありがたい。。


だけど、ついていく元気がない。。。早めに就寝。


頭痛の中で、色々考えたました。。

吐き気がなければ、大丈夫だよね。。大丈夫だよね。。


そして今朝。

ウェリントンは、快晴!青空が窓から広がります。


頭痛。。

は、既にどこかに飛んでって、鼻水だけが。。


いまさらながら、気づきました。


「風邪気味だったんだ。。。」


いい天気なので、出かけてきます。うちは、頭痛薬すらん置いてない家です。

これからは、少し病に敏感になって、早めの対処をしたいです。。(どうでもいい事ばかり考える前に)