やっと、金曜日。

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今日は、久々に晴れました!もうこの10日間毎日どんより、雨が降ったり、もう気持ちまでくら~くなりがちでした。(プレゼンテーションもあるしね!)


こんな快晴、何をしよう?Learning Support Centreは、午後3時からだし。。と、思いきや、洗濯物が山になっている。。結局、午前中は掃除、洗濯などをしてました。


午後は、日本円を両替しに銀行まで。この数週間、NZドルがものすごく下落してるのです。

先月なんて、83円とかだったのが、70円ぐらいまで下がりました。


両替せずに持っていて、わずかな日本円ですが、例えば1万円両替する場合、レートが83円だと約120ドル。これが70円だったら約142ドル。一万円の両替で、20ドル以上違ってきてしまうんですね。


これまでちょくちょくレートととにらめっこでしたが、今日は既に両替してしまったので、しばらくは見ないようにしよっと。。。


その後、学校へ行ってお茶を飲んで、サポートセンターでプレゼンテーションの内容を聞いてもらいました。

特に、発音が悪くて伝わりにくい部分は、全てチェックしていただきました。


内容自体は、とても興味深かった、と言っていただいたので、ちょっと気分が上昇。(単純でよかった。)


帰りに、大使館をのぞいてみました。すると、見たいと思っていた映画、「単騎、千里を走る」の映画が二日間上映されると、知りました!!! 健さんに会える。。。


ついでに、スーパーで買い物したのですが、買い物袋を持って坂道を歩くしんどさ実感。


それにしても、たまにひとりの生活って、なんか新鮮でいいです。

好きな時間に起きて、好きな時間に食べて、好きな時間に本読んで、ブログして。。。。あ、ちびまるこちゃんみたい。


J君は、電話で話をするのが好きじゃないので、連絡はメールと、携帯のメッセージ。遠距離恋愛みたいで、これもなかなかいいですね。


週末は、プレゼンテーションのミーティングが朝の9時半からです。

起きられるかな。。。。起きないとな。。






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以前Blogで、J君が台湾で知り合ったNZ人の友人R君は、全くの初対面。しかし、話をしていくうちに、かつてJ君の兄と一緒に暮らしていたことが発覚!、と書いたことがあった気がします。


あとは、うちの家の一階に住むA君。私たちがここへ引越して来た日に、J君は彼と出くわします。そして、「あ~、知ってるよね、前にどこかであったよね!え~っと誰だっけ??」と言う状況になりました。


A君の兄は、J君が大学生のときのルームメイトだったのです。しかも、この兄弟話し方から外見までそっくりなんだそうです。


それだけじゃなかったんです。。このA君。なんと台湾にある台中市の小さな街、「大甲」で半年ほどくらしてた!というんです。私は、この小さな街の語学学校で日本語を教えていたことがあるのです。二人で、懐かしい大甲話に花を咲かせ、何ともエキサイティングでした。これも書いたかな。。

(昔の記事も思い出せない。。)


なんでしょうね~、この不思議なつながり。。


そんなある日、J君の友人L君が遊びに来ました。L君も台湾で暮らしていた頃に知り合った友人です。

気がつけば、一階のA君と、親しげに話してるではないですか!


聞いてみたら、大学生の時に、一緒に暮らしていたんだそうです。。。


特に、同年代だと居住区(大学へ行ったり、大きな町で仕事をしたり)が限られていて、どこかで誰かと繋がっている確立が、非常に高いんですね。


でも、これって日本も同じかな。。私は、日本に住んでいたときに昔の彼氏と、3度程ばったり出会ってます。(別れた後に) ある意味、共通点があるからお付き合いしたわけで、行動範囲も似通ってたりするんですよね。地下鉄の席で隣り合わせてしまったり、有楽町の駅前で出会ったり。。あの時は、「この人と縁があるのかしら??」などと、思ってしまいましたが、一生続くご縁ではなかったです。


こんな話をしていたら、J君に言われました。

「そういえば、前にうちの近所のスーパーで昔の彼女に会ったんだよね」。


「え~、そうだたんだ。私会ってないよね」、って言ったら、会話してたらしいです、その人と。挨拶程度ですが。


私は、いまだに西洋の人が同じように見えてしまうことがあります。ちょこっと挨拶した程度では、特徴をつかみきれません。頭の中で、クラスメートを思い浮かべても、双子みたいによく似た組み合わせがたくさん出来上がります。名前も全部覚えられてません。30人以上いるので、10人ぐらいでしょうか。。名前と顔が一致している人は。。


そうそう、こういったシチュエーションを良く見かけます。

新しいクラスメートたちは、話をしながらどこかで誰かと繋がってるかどうか、探してるみたいでした。その接点がが見つかると、お互い急に距離が近づいて、話が盛り上がったりしてますね。


そう考えると、人と人とがつながっている確率が高いのは、コミュニケーションをとる上で利点ですよね。

人はそれをきっかけに仲良くなったりするわけで、私も少しずつ出会いを重ねて、色んな人と繋がっていけたらいいな、と思います。



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寒い!

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このところめっきり冷え込んできました。まだ冬ではないと思うのですが、海の近くは風が吹くだけで、実際の温度よりも寒く感じられます。


今日は、J君が実家へ帰りました。お父さんのお仕事を手伝うためです。


駅まで(フェリー会社のシャトルバスが来ます)見送りに行って、風に吹き飛ばされそうになりながら、帰ってきました。今日から、数週間一人暮らしです。


J君は、もともと静かなほうなのですが、やっぱり一人だと部屋の中がなんとなくがらっとします。そこで、寂しさ吹っ飛ぶ、プレゼンテーションの練習。


プレゼンテーションは、来週金曜日です。


話すことはまとめたのですが、まだ全部頭に入ってないんです。。。。


そして、さらに大変なのが、ある程度潤滑に話すこと。つっかえつっかえでは、やはり意味が伝わりにくくなりますので。。


私の文章の中には、舌が回らない単語連発で、口の中がレロレロしてしまいます。


例えば。。。


Narcissistic

Phenomenological

Ophthalmologist

Relevance of revelation


どうでしょう。。。意味は別として、最後の部分はRとLのオンパレード、しかも強調する部分を気をつけないといけないし。。。


そう、しばらくは一人なので、大きな声で練習してみます。。。。







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今朝、妹からのメールが届いた。タイトルは、「姉さん、事件です。」だった。

私は、実家でまた何か大きな問題が起きたのではないかと、ドキドキしながら文面に目をやった。


内容は、「突然ですが、結婚します!」というものだった。

思わず、胸をなでおろしてしまった。


彼とは、日本を帰国した際に何度も会っている。おだやかで、とても温かみのある雰囲気の人。

一緒に家族旅行にも参加しているし、父もだいたいOKだとう。いや、OKせざる得ないのかも。。


妹は、妊娠している模様。。

妊娠⇒結婚パターンだった!!


私は、ひょっとすると叔母になれるのだ!


妹が結婚するのは、姉として嬉しいものだ。。たとえそれが、先を越された、と言うことであっても。。


私はある地点を過ぎてから、結婚は納得しつくしてから!、と思うようになり、気がつけばず~っと、結婚をしないでいる。


しかし、妹のニュースを聞いて、やっぱり結婚とか、子供を持つ、というニュースがどれほど家族をわくわくさせるものなのか実感。


えらい!姉の出来ないことをまずは妹がしてくれた!、と言う感じ。


そして、妹の出産に狙いを定め、日本への帰国を目指す!!


新たな喜びを得て、これから勉強に勤しみます。。。




昨日学校へ行ったときのこと。


先生: 「明日のテストは、延期になりました。テストがまだ出来上がってないそうです。」

同学: 「え‘~~~、そんな=!!家族と過ごさずはずの週末を全部勉強に費やしたのに~!!!」と、叫ぶクラスメート。がっくりする私。


そう、私も含めて半分ぐらいは一生懸命勉強していたのです。中には延期になってほっとしている学生もいましたが。。


テストがなくなったわけではないので、これまで勉強したことは無駄にはならないのですが、ちょっと前日に聞かされるって、どうでしょう。。。結局、テストは5月5日になりました。


今日で、この授業が終わりましたが、授業があまりにも短く、しかも内容についても流しっぱなしなので、本当に授業だけで理解なんてできなかったです。これは、私だけでなく、他にも数名の学生が不満を口にしていました。


おそらく、学校へクレームですね。


それにしても、あんなに張り詰めて勉強していたのに、一気に肩の力が抜けました。。

変更になって、もっとたくさん勉強する時間が増えたことだけは確かなんですけれどね。。

テストはのんびり、ゆっくりやっていきます。。。。


しかし、明日は別の学科があるので、今日はその授業の準備をします。この授業は、プレゼンテーション(4月7日)に関するものもあるので、これもまたしんどいです。。


今週は、月曜から木曜日までびっちり授業があるので(9時から3時半)、体力

的にも少し厳しいのですが、今日は大きなチョコレートケーキを購入。


日本にいる友達から、「チョコレートの香りは癒し効果、コーヒーは脳にも刺激を与えてくれる」と、教えてもらったので、早速試してみることにしました。


いや、これはいつも食べているのですが、今日はその効果を意識して食べてみようと。。。






テスト前の週末。

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今週末は、まさに勉強漬けです!学生だったら、あたりまえではないでしょうか。。私は、そう思って、そして英語のハンディがあることも考えて、ただひたすら勉強してます。


J君は、あまりにも勉強ばかりしている私を、始めは心配している様子でしたが、そのうち怒り気味になってきました。いくら忙しくても、休憩は取るべき!と言うのが彼の意見。


私は、本当に休憩したいのですけれど、時間とやるべきことを計算してみたら、全ての範囲が終わらないんです。理想は、全ての範囲を理解した後、応用問題をバッチリとやりたいのです。。

今している勉強は、テストの範囲の理解を進めているだけで、このままだとそれすら終わらない!、と言う状況です。英語の部分で一度読んだら、それがしっかり記憶に残るほど理解できれば、いいのですが、それがどうも出来なくて、こういう結果になってます。。


そして、こんな勉強ばかりの週末でさすがに集中力も切れてしまい、今はBlog中。

あ~、どうなることやら。。


でも、まだ諦めずにやるつもりです。

そろそろ、勉強へ戻ります。。


Memory

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最近、記事を書くどころか、お気に入りBlogを読む時間すらありませんでした。。。。

あ、今もその真っ只中なのですが、息抜きにBlogです。


今週の月曜日に始まったのは、「Introduction to Individual and social psychology」。

この学科、今週月曜から水曜日までの三日間と、来週月曜日の4日間で授業が終わり、火曜日にはテスト!!!!


ものすごい速度で進めなければならないせいか、説明などはごくわずか。。

この先生の授業はまるで教科書のリスニングのよう。


Memoryについて勉強したときのこと。先生は、こんなことを言いました。

「人が何かを覚えるのには、それと関係のあるヒント、それは絵だったり、音だったり、誰かのストーリーなどが伴って、それがヒントとなり、記憶として残りやすい」と。


だから、私は先生が教科書以外の言葉で例文をふんだんに使って私の記憶を鮮明にしてくれることを期待してしまいました。しかし、先生の説明は教科書文章まるごと、のままでした。


私にとっては、リスニングクラスのようでもあって、それはそれで意味があります。

でも、クラスメートはみなかなり不満の様子です。それは、皆も授業の記憶が、薄いからだそうです。

教科書を手に持って、読んでいるうちは、何とか意味が理解出来ます。しかし、教科書のないところで誰かが何か質問をすると、いったいどこの何について聞かれているのか、さっぱりわからなくなってしまうのです。。


教科書の内容だけを頼って記憶しようとしているので、インパクトがないのだと思います。もし、そこにそれぞれのエピソード、ディスカッションなどがあれば、授業全体を通して理解出来るかと思うんですが。。。

もう、この授業に関してはいまさらどうすることも出来ず、とにかく勉強あるのみです。


とは言え、仲良くなったMichelleちゃんとは、放課後彼女のお買い物に付き合ったりして、気分転換はバッチリ! たわいのないおしゃべりを出来る相手が出来て、すごく楽しいです。わからないときは、彼女に電話してます。すると、「誰かに話すと復習になるから、また聞いて!」と、言ってくれました。とっても親切。

そして、昨日の夜は、J君に復習をお願いしました。彼は、心理学を専攻していたので、教科書を見せれば、色んな記憶が蘇ってくるようです。。ちなみに、J君は復習だけではなく、今週は朝から晩まで全ての食事も担当してくれています。。私は、本当に恵まれた環境で勉強しています。ここまでしていただくと、なんとしてもテストにパスしたい!と言う気持ちになります。


出来ることを精一杯やります。。

来週火曜日のテストに向けて、今週末は準備です。




頭の中。。。

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プレゼンテーションのために、今あらゆる資料を探しています。プレゼンテーションは、「Alfred Adler」 (1870-1937)という人についてです。


私が担当する部分は、彼の歴史、キーパーソンとなるTheorist、Adlerのセセラピーをサポートするリサーチです。この全てを15分以内でまとめます。


時間どころか、このセオリーについて読んでいるだけで、頭の中が一杯一杯になります。

しかも、こんなにたくさん読んでいるけれど、どれだけ理解できているかというのは、本当に怪しいです。


このコースのために教科書を読み始めた当初は、辞書を引いて、単語カードを作って、少しでもこの分野に関する言葉に慣れるよう、勉強していました。しかし、いざコースが始まると、のんびり単語カードをめくっている場合ではなくなりました。


わからない単語はあるものの、とにかく吹っ飛ばして読み続けるのです。そのわからない単語が、理解をするうえで障害になるほど全然予想がつかない場合だけ、辞書を使います。もしくは、今日は辞書を引きながら読む、と決めたときだけです。こういうときは、比較的時間に余裕のあるときなのですが。。


このアドラー。。彼の歴史は、とても面白く、確かに引き込まれるものはあるのですが、難点は、夜寝る前にこの言葉が頭の中を渦巻いてしまうこと。。

彼は、フロイドのサークルで勉強していたのですが、フロイドのTheoryに反論し、そのサークル何名かのメンバーと離れ、後にIndividual Psychologyとして、彼のTheoryを発展させていくのです。


彼のTheoryで有名なものは、「一番上の子供は、。。。。。。傾向があって、2番目の子供は。。。。」というものがあります。これは、日本の雑誌などにも出ていたのを覚えてます。ただ、この事実をより明確に証明するデーターがそろっていないという反論を受けています。


彼の魅力的な点は、親しみやすさを覚えるクライアントよりの発想。特に、「医者と患者」的な雰囲気ではなく、出来るだけ目線をそろえてクライアントに向き合うあたりは、1900年代初めにしては、珍しい光景だったかと思います。彼は全ての階級からクライアントを受け入れています。そして、社会のゆがんだ部分を、心理学的な角度から指摘しているあたりも、なんというか庶民の味方!と言う感じがして好きです。


今の時代からすると、どれも当たり前のように聞こえるかもしれませんが、あの当時に!と考えると、読んでてわくわくします。


あ、書き出したら止まらなくなりそうなので、ストップします。Blogのときは、休憩、休憩!

頭の切り替えたるものが、まだしっかり出来ていませんが、ポイントをまとめるまでもう少し勉強します。

木曜日、学校へ。

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授業に出る日の朝は、いつも慌しいです。朝ごはん(お弁当のおかずも作る)の担当はJ君で、彼は私に合わせて私より早起きして、ご飯を作ってくれています。(これが、実家だったら母親からどやされると思うんですけど。。)


私はというと、起きてからしばらくボ~ッととしてます。朝食を食べて、目が覚めかける。コーヒーを飲んだら、さらに気合がはいる。そして、ペットボトルと、とんでもなく重たい本もかばんに詰め込み、学校へ!


この道のりは、果てしなく坂を上らなければならず、重たいリュックを背負って足取りも軽やか、とはいきません。わずか20分なのですが、近道をしているので坂を上り詰め、最後は急な階段を駆け下りると学校の入り口に到着です。この階段、185段あるそうです。。いつか、150段まで数えたんですけど、あまりの長さに数え切れませんでした。。。。。朝から、お寺に向かって修行している気分です。


授業が始まるまでに約10分。呼吸を整えるのに、ほぼ同じくらいの時間がかかります。

そして、先生の登場。年配の女性なのですが、これまでたくさんのカウンセリングを経験された方で、とても温かみがあります。オリエンテーションの日は、スーツを着ていたのですが、それ以後とてもカジュアルな装いです。しかも、授業では毎回裸足です。クラスメートの中にも一人、裸足の人もいますが。。。。


何というか、日本や台湾と違って、先生のカジュアルさに驚かされます。そして、それぞれの個性。。


一番気になるクラスメートは、23歳のHちゃん。彼女を見ると、どういうわけか目が離せないんです。。。

(いつか、しっかりと心理学の基礎を学び、この心理のなぞを解いてみたいと思っているます。。)まず、髪型がショートなんですけど、中心部と前髪が長く、何というか80年代を思い出さずには入られないのです。耳にぶら下がる大きなピアス、肩を半分出したちょっと色っぽいシャツ、ジーンズの裾は茶色のブーツの中に入れてます。


そして、何よりも魅力的なのは授業中の発言です。非常に知識が豊富で、発言がかっこいいんです。。。

(こんなことにばかり気がとられてしまう私。。)ただ、普段話すと柔らかく優しい話し方なんです。このギャップがまたかっこいい。


肝心の授業の方はですね、カウンセリングの歴史についてのレビュー、そのポイントについてグループディスカッションなどをしました。その後、グループごとに発表するんですけど、まだ発言したことがないんです。。これまで色んな本を読んで、大まかの内容を理解しつつあるものの、そこで習った新しい単語を口に出すまでに至らず、そして理解度もあいまいなため、発言に至らないんです。。。そのことをとがめられることはないのですが、何とも情けないです。


これじゃ、プレゼンテーションはどうなるんだろう~、と不安になって、帰宅前にラーニングサポートセンターの予約を入れて帰ってきました。


そして、今はひたすら読んで、読んで。。。

Blogを見ているときは、憩いのひと時です。


明日は、Te Papaへいって、日本からの美術、特別展示を見てきます!!

先週学校が始まったばかりですが、本当に日々猛勉強(Blogで息抜きはしてますが。。)。

授業は大学のように学期ごとの科目により、曜日、時間等が固定されていません。


今始まったばかりの科目は、「Counselling Theory」です。

授業は、あらかじめ渡された日時に学校へ行くようになっています。週2回の日もあれば、一週間以上間が開くこともあります。その間に、別の科目も始まるのです。


時間は、朝9時から4時まで。その間、モーニングティーの休憩が30分。お昼休みが1時間。担当の先生と、生徒の話し合いで、アフタヌーンティーの時間を入れるかを決めます。このクラスは、アフタヌーンティーを抜いたので、3時半に授業が終わることになります。


この他、Work Shopと言って、勉強に関すること、例えばエッセイの書き方、References(参考にした文献)のリストの作り方、そのほか効果的な勉強方などについて指導してくれる日があります。


昨日は、そのワークショップへ参加してきたのですが、約10人ほどの生徒(カウンセリングコースと、アルコール・ドラッグコースからの学生)がいました。


先生は、少し年配の穏やかな方で、ゆっくりと内容の説明をしてくれます。そのスピードは、私にはありがたかったのですが、半数以上の学生は出来る限り早く終わらせたい様子。結局、お昼までに自分たちの興味のある分野を勉強したらほとんどの人は帰っていきました。


当然のように私は居残って、聞けることは、何でも聞いてみよう!と思っていました。

ラッキーなことに、私以外の二人も、私と似たような悩み(エッセイのポイントや参考文献からの言葉をどうやって自分の言葉にするかなど)を持っていたので、その部分に重点をおいて、練習問題をすることになりました。


渡された文章を読み、本文の言葉を使わずに、短くまとめる作業です。

文法や読解力も含めて、私には頭を抱えてしまう作業です。ちょうど、私の隣に座った彼女は、この作業が本当に出来ない様子。真っ赤になって、下を向いてただひたすらキーワードだけを書き綴っているのです。その彼女が、私の英語を聞いて、「あなたは書くことだけでなく、英語で文章を理解すること自体とても苦労しているはず。本当に大変でしょうに。。」と、優しく話しかけてくれたのです。

彼女のちょっとした優しい言葉を聴いて、不思議な暖かさとやる気が、こみあげてきました。


彼女は、アルコール・ドラッグについて学んでいるので、同じクラスになることはあまりないのですが、また一緒にLearning Support Centreで会えたらいいな・・・。


これから、テキストを読み明日の授業に備えます。。。