Favouriteバトンがきた!

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ぼ^っとしながら、Huimeiziさん のBlogを読んでたら「My Favouriteバトン」が、まわってきてました!

やってみましょう~。


1.好きな食べ物&野菜&お菓子は?


以前ブログにも書きましたが、キムチ納豆シラスご飯。この組み合わせは、私の中で朝ごはんの王様だ~。あとは、えびチャーハン、スパゲティ、炭水化物が大好物です。好きな野菜は、チンゲン菜、白菜、中華系でよく使われる野菜です。お菓子は、ベビースターラーメンとチョコレートコーティングされてるもの。

そうそう、忘れてはならない、好きな食べ物! ミスタードーナッツ!


2.好きな音楽&歌手&曲

時間帯やお天気によっても変わりますが、テンション高めのときはラテン音楽サルサ、サンバ、メレンゲなどをJ君のいないときにこっそりかけてま~す!あとは、NZのミュージシャンが結構気に入ってます。

   
 このジャケットを見ると、げげ~と思うかもしれませんが、このアルバムは、ベストだけあっていい曲が一杯!好きな曲は、「Weather with you」です。このまま、アマゾンで詳細を見ると試聴できるかと思います。
Crowded House
Recurring Dream: The Very Best Of Crowded House
あとは、Bic Rungaという女性のアーティストです。(Bic Rungaについて書いたBlog
3.好きな言葉は?
「ありがとう」かな。人に感謝する言葉って、聞いても、言っても気持ちがいいから。

4.好きなスポーツは?


やるとムキになるのは、卓球。あとは、テニス、ゴルフ(Blenheimにある打ちっぱなしは、ネットがなくて気持ちがいいよ~。)


5、好きな本&作家は?


好きな本は、ミステリーなら宮部みゆき。最近読んだのは、

 ↓

宮部 みゆき
地下街の雨
面白かった~。あとは、ノンフィクション、自伝など。
6、好きな映画は? 一杯あるよ~。 これを見ると、ディカプリオってすんごい演技派!と思います。
Paramount Studio
What's Eating Gilbert Grape

Huimeiziさんが最近見たと言う、ウォン ジャーウェイの「ブエノスアイレス」!キッチンで2人が踊るタンゴはすごく素敵。。

ジェネオン エンタテインメント
ブエノスアイレス

あとは、もう何十回もみている「覇王別姫」!!京劇をストーリーの柱にして、激動中国を生きた人々の物語。レスリー・チャンは亡くなりましたが、彼の新しい作品を見ることが出来ず悲しくなります。。

角川エンタテインメント
さらば、わが愛~覇王別姫

7、好きなTV番組は?


子供のときに見た番組なので、若い皆さんは(おばさんくさい!)ご存じないかと思います。。。


ズバリ!「兼高かおる世界の旅」


8、バトンを回す人。


え~と、My Favouriteバトンをしたことない人がわからないんですけど。。。

どなたか、まだやったことがない!という方、ぜひチャレンジしてみてください。よろしくお願いします。。

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優柔不断だ~。

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大学へ行って、来年のコースについて色々質問してきた。

実は、ここへ来て迷いに迷いまくっている。。。

時に恐ろしいほどの決断力を発揮することもあるけれど、ここまで貧乏だと大金がからんでくるので慎重さは増すばかり。。

そんな心のうちをBlogで!

(決断力のある方が見たら「しっかりしろ~!!自分のことだろう~」って、叫ばれるかと。。。)


1.「大学卒業後の仕事を意識して選択せよ!」

2.「好きなことは苦労してもがんばれる!だから、ひたすら好きな科目を学べ!」

3.「その科目、英語で苦労しまくるんじゃないの?」


この迷いが、心に充満。。。。あ~、ゼンマバン(どうしよう~*中国語)


おっと、うれしいこともあった。

中国語学科をたずね、教授と授業内容についてお話をうかがった。そして、教科書も見せていただいた。

大学3年レベルの中国語はどうやらクリアしているようだ。台湾生活、あの学費無駄にならなかったみたい。


中国語を現地の(台湾で)語学学校で計1年。暮らして2年半。

これは、一つの目安になりますね。個人差はあると思うのですが、現地で学ぶ場合と、それ以外の場所で外国語として学ぶ場合の習得速度。せっかちな私は、外国語は現地で体当たり(で学ぶ)!派ですが、それでも興味があるものはね。。。学びたいんですよね。


ちょいと浮かれては考え込む日々。

大学ウェブとにらめっこ。









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ウェリントンから電車!

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友達がウェリントンの天気の悪さに思い切りなげいていた。

彼女が去った翌日、これまでの悪天候がうそのような快晴~。


私たちがウェリントンズーへ行った日曜日もなかなかの快晴だったのだが、肌寒かった。昨日と今日は私ですらノースリーブでお出かけできるくらいの暖かさ。

そんな暖かく気持ちの良い午後。初めてウェリントンから電車に乗った。

駅の売店で、昼食を買う。隣のファンキーなお兄さんが、話しかけてくる。お店のお姉さんも一緒になって、たわいないおしゃべりをする。


フルーツのペストリーとサンドイッチを片手に駅のホームへ向かう。J君とホームのベンチに腰を下ろし、ランチを食べながら出発を待つ。


あのお兄さん再登場。「電車のドアが開いてないね、今日は電車走ってないの??」

いえいえ、待てばあきます。待っててください。。


NZの人って、本当にみんな気さくな感じ。バスを降りるときも多くの人が「Thanks Driver!!」と言って降りていく。後ろのドアから降りるので、車内に響く大きな声だ。私もがんばって大きな声を出すようにしているのだが、時々蚊のなくような声で言ってしまって、降りた後で後悔する。。

陽気なお兄さんとほんの少しおしゃべりをした後、ようやくドアが開いた。

この電車は、ものすごく古い。。日本とは違う系統だ。以前、ブエノスアイレスの地下鉄に乗ったときは、丸の内線だった。日本の系統を取り入れたそうだ。ブエノスアイレスで、「中野行き」。。。。それもまた、おもしろかったりするのだが。


そうそう、NZの電車だけれど、新しいタイプのものもあった。これは、さりげなくヨーロッパの電車を思い出させる(乗ったことないけれど、カーブが何となく似ている気がした)。


ここの電車、なにより驚くのはその短さ。5車両ぐらいだろうか。車を運転しているとき、電車が走っている姿を何度か目にしたが、まばたきしたわずか数秒後には見えなくなってしまった。


出発前に車内に乗り込む。お昼時だからだろうか、人はまばらだった。

電車は、ガタガタと大きな音を立てて走り出した。揺れはどんどん大きくなり、車内の人は踊りださんばかりに肩を左右に揺らしている。私は楽しくなって、その揺れに合わせてロックンローラーのように大踊りした。となりのJ君に注意された。そうそう、公共の場では静かにしよう。。


本を読みふけるJ君は、寡黙だ。話し相手もおらず、私は切符を眺めることにした。

切符は厚紙で出来ていて、子供のときに遊んだ駅員さんごっこにあった切符のようだ。私は、うれしくて何度もその切符を握り締めてしまった。気がつくと、切符はへナっとしていた。厚紙は、少し力を加えただけで、すぐにしわが入ってしまう。車掌さんに見せた後は、大切にかばんの中にしまってお持ち帰りすることにした。


ウェリントンハーバーを見渡しながら、かわいい電車は、小高い丘もぐんぐん登ってく。まるで、登山電車。

行き着いた先に温泉でもあったらな~、と想像は膨らむ。


残念なことに、目的地に温泉はない。乗った時間もわずか20分ちょっと。

でも、1ドル50セントで、相当楽しませていただいた。心が躍るって、こういうときの感じ!!

今度は、長距離がいいな~。

















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台湾ナ週末

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金曜から台湾人の友人がウェリントンへ来ていた。

この日は、凍えるほど寒い夜だった。あまりの寒さに、明日会おうよ、という彼女を制してReading Cinemaまで出てきてもらうことに。私は、ウィンドブレーカーのポッケに手袋まで入れていた。


久々の再会。いつ見ても変わらない陽気なNikoちゃん。

NZ生活があっているのか、あってないのか10キロアップに落ち込む彼女。

気が緩むとね、そういうこともあるのが、NZ。


しかし、この自然の中をいっぱい歩けば、元に戻るよ~、と励ます。

一緒に入った、中国系のお店でじゃんじゃん話す。学校のこと、仕事のこと。


台湾国語(中国語の普通語)が蘇る。

台北育ちの彼女の話す言葉は、機関銃。


負けてはいけない!機関銃返し、が、時にろれつがまわらなくなる、しらふだが。

しかし、聞きなれた言葉を聞くと、体の力が抜ける。


先日、大連出身の中国人が電話で人生相談をしてきた。

申し訳ない。。幾度となく聞き返す。相談どころか、中国語自体につまづく。ごめんよ、お役に立てなくて。。


そんなとき、私は台湾で中国語を学んだよね。。。と、しみじみ思う。

その点は、Jくんも同じだ。


Nikoのスーパー早口で「あまり年は取ってないみたいね。」「髪の毛(薄毛)も進行してないみたいね」「早く家を買えばいいのに」という台湾風おばさん攻撃を受けても、Jくんはそれもまた楽しい~、と言った表情だ。


おそらく英語ではしないであろう突っ込み。私は、台湾人といると不思議と台湾風シャオジエの勢い乗り移る。その点、Huimeizi さんは中国語でも日本語でも一貫して、おっとりとしている。


これは、性格、気質の問題だろう。

言葉を学ぶ上で、教科書に乗ってないぞ~と実感するのは、その土地による、それぞれの表現。

Nikoは、英語の勉強で奮闘中だが、先日Jくんの友人に向かって「It's really cold, エィ」と、NZ英語を話しているのを聞いた。これは、教科書にはのっていないと思う。


現地で学ぶよさを、彼女はきちんと習得してるね。

私も、英語の発音もNZよりになってきたと思う。いや、もしかすると中国語訛りがあるかもしれない。。。

そんなことを思いながら、Nikoと一緒。話は尽きることがない。


そして、Nikoは、かばんから果物、キャンディー、台湾のパイ、を広げる。夜市のようだ。。。

「Mayumi, この家にクッキーはないの?お腹がすいたよ!」


う~ん。Nikoの大胆さがたまらなく台湾を感じさせる。。。




焦る気持ち。。

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昨日でJくんのテストが終わる予定だった。

もし、彼の思い込み「今日がテスト最終日!」が事実であったなら。。昨日の朝は、5時に起き、朝食を取り勇ましくテストに向かったJくん。


私は、一人ぬくぬく布団にもぐっていた。

起きようかと思ったそのとき、携帯にメッセージが入った音を聞く。

寒くて、届かない~。と、ほったらかしにしておいたその数十分後。


J君帰宅。

「おはよう~、テストはどうだった?」


「……。あの~、テストは金曜日だったよ。。」


「じゃ、早くボスに電話して明日は仕事にいけないって連絡しないと!」


「はい・・」


ボスからのお言葉。

「テストが、昨日じゃなくて良かったね~。明日がんばって!」


彼は、几帳面なところと、そうでないところがとてもはっきりしていて見ごたえがある!

と、他人事のようなことを言ってますけど、本当にテストは今日でよかったね、J君。


そんな私は今、開放感あふれるJ君の帰宅とクライストチャーチに住む台湾人の友達の到着を心待ちにしている。


彼女は、私がNZにいるので、今年に入ってNZへ留学してきた。ただ、クライストチャーチに住んでいることもあり、すぐ会おう!というわけにはいかなかった。


しかし、電話をしたり、たま~に会ったときは、おおはしゃぎしたり、台湾で暮らしていた頃と変わらない楽しさは味わっている。


彼女は、来年の1月に台湾へ帰るつもりだと言う。

NZで仕事を探すことも検討しているようだけれど、英語の点でやはり不利になると思っているよう。

そして、もう一つの理由はNZ全体の給与の額だ。彼女の場合、台湾で働くのであれば、大手銀行でのマネージャークラスなのだ。


そんな彼女に言った。

「NZのお給料は、決して高くはないけれど、NZらしいのんびりした生活をしたければ、仕事を見つけて何年かしたら、NZの移民になったらいいよ。。」


でも、これまで金銭的に不自由ない程稼いできた彼女としては、収入のない生活をいつまでも続けていることに、罪悪感と、焦りがあるようだ。


その気持ちもわかる。私も、今のところ日本や台湾でいたときのように稼げない。。この先も、日本と比べることは出来ないと思う。NZの平均給与額を見る限り。。でも、私の場合、NZでの生活ペースはものすごく気に入っている。だから、給与の低さも気にはなるが、焦りはない。。(たまには、焦れ!- 心の声)


とりあえず、彼女は一時帰国してまた、キャリアウーマンに戻るだろう。

そして、のんびりとしたお金には変えられないNZの生活をまた思い出してくれたら、帰って来てくれるような気がする。


ということで、夕食の支度です。そろそろ、到着時間も近づいてきたし、もたもたしてると遅れそう~。




-------- 眠い!! 布団から出たくない。。


NZは、春。今日は、最高にラブリーなお天気。日差しが強いとサングラスなしではきついくらい。

気温自体は高すぎず、低すぎず。。


午後の日差しが一番気持ちの良いリビングで、マット一枚引いて、そこにゴロッと寝転がるフリをする。。

眠い!寝たフリではなくなりそうなので、すぐに立ち上がる。


庭に出て、洗濯物を干してみる。芝生の青さにまぶしくて、また眠くなる。


仕事が終わったJ君と待ち合わせ。カフェで、Flat White(カプチーノみたいなコーヒー)を飲む。

おしゃべりしているが、視点があわなくなってくる、眠い! 


出かけに郵便受けから取り出した手紙をかばんに入れて来たことを想ひだす。

電気代の請求書。今月も高いんだろうな~、と思いながら、ふわふわとあくびをしてみる。


237ドル。。。。目が覚める。

高すぎる。。


信号待ちで空を見上ゲル。

風がふわっと吹いてきた、気持ちが良い。やっと春らしくなったんだな。。zzzz


ため息。。。

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昨日故障した車の件で、修理工場のおじさんと話をした。

うちの車は、古いがなかなか良く走る車だと思っていた。しかし、昨日の故障でやはり古いと少しずつ修理の箇所がかさんでくる。(だから、新車にしたほうがいいんだ!←父)


既に、先週車検でドアの留めがゆるいと言うことで、修理をした。これも大きな出費であった。。

そして、やっと車検も通り気持ちよくドライブしていた矢先の出来事。。


学生の身で新車などとても手が出ない。ローンを組んでまで、購入したいとも思わないし。。


そして、今回の修理代。

私の収入を超える。。


自前の車を使っての仕事は、こんなとき不利になる。営業車があっったらいいのにね。。。と、しみじみ思う。

仕事の継続も危ぶまれてきた。


実際、これは私の車ではなく、J君のである。

このまま、車を維持するかどうかは彼の決断もかかってくる。今夜は、車の件で話し合い。

J君は、大学院のテスト期間中だというのに頭痛の種がまた一つ。。


は~。。。。

ため息が出るとは、こういうときのことを言うのだと実感。


最悪で幸運な日。

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日本から帰国した学生を迎えに空港へ。

空港からの道のりで、車のエンジン音に以上を感じる。


市内に戻ったところで、ガソリンスタンドへ寄り、車を見てもらう。

ラジエーターの水が少なくなっていたので、水を補給してくれた。しかし、それ以外にも問題があるかもしれないとの事。


携帯電話を忘れていたので、学生を乗せたまま帰宅し、携帯をかばんに入れる。

念のため、Jくんにも車をチェックしてもらったが、水を補給したばかりで、特に異常は感じられないとの事。


そうして、高速に入り、左カーブ。道は3車線に。

学生は、楽しそうに日本での話しをしている。しかし、エンジンの異常な音がまた始まり、坂道に差し掛かった3車線の真ん中で車が止まる。


後続車は80キロ以上出している。

学生を、避難させようとしているとき、すでに車2台が路肩に止まってくれた。


一人の人が車にやってきて、すぐにハンドルを取ってくれた。

しかし、エンジンは全くかからずニュートラルの状態でバックさせながら路肩に寄せる。

その間も、後方から猛スピードで車がやってくる。心臓が止まるかと思った。


車を寄せてくれた段階で、一人の人は目的地へと戻っていった。

そして、もう一台の車はトラックで、男性二人。


たった今、教会から戻ってきたところだと言う。

車から紐を取り出し、近くの修理工場まで引いてくれる事になった。


私は運転に自信がなく動揺していたので、一人の男性が運転を引き受けてくれた。

この間も、学生は私よりずっと落ち着いていた。


私は、自動車修理工場の父を手伝ってきたから、いくつもの事故を見て、聞いている。

数年前に、高速道路で故障した車をサポートしようとしていた知人の息子さんは、後続車にはねられて死亡。


こういった事故は何度も耳にしていて、私はその場にいるだけで震えてしまった。

そんな私を、落ち着かせようと、男性の一人は必死に「大丈夫?」と話しかけてくれる。


そんな時、引いている車の紐が切れた。

また、左に車を寄せる。


私は、後ろから来る車が気になって、何度も追突されそうになって、精神的にかなり参ってしまった。

それでも、なんとか落ち着きを取り戻し、もう一度車を動かすために、後ろから押す。


ちょうどそのとき、警察が来た。誰かが、通報したのだろう。

「ここで、この状態は死ぬようなもんだ」といって、私たちの車の後ろについてサイレンを付けて、後続車へのサインを送ってくれた。


隣の町について、修理工場までたどり着いたとき、この2人の青年は「もう大丈夫だからね、僕らは行くよ」といって、去ろうとしていた。


私は、とにかく彼らに感謝の気持ちを伝えたのだが、名前や住所を聞き忘れてしまった。大間抜けもいいところだ。今日は、天気もよく2人は汗だくになっていた。


そして、修理工場で車を見てくれた人は、お休み中で、たまたま高速道路で私たちを見かけた、このお店の人だった。私たちが来ることを予想して、様子を見るために私たちが到着するのを待っていてくれた。車の中には、彼の子供たちが乗っていた。


修理をするかしないか、考えてから連絡をするように言ってくれた。車はそこへ置いていくことに。

そして、私たちの行き先を聞き、ウェリントンの駅へいくつもりだというと、そこまで車で乗せてくれると言う。


彼はホストファミリーとして日本人の学生を引き受けていること、息子さんも日本語勉強していて、来年日本へ行くことなどを話してくれた。緊張しきった、私の気持ちをほぐそうとするかのように。。。


学生は、長旅にこのトラブルで本当に疲れてしまったことだろう。でも、私は彼女が怪我をしたりしなくて良かったと、ただただそのことを思う。


帰宅したときには、Jくんが平謝り。車の異常に気づかず、私を行かせたことにものすごく後悔をしていた。


彼のせいではない。自動車屋の娘なのに、この異常を軽く見た自分がいけなかったと思う。

しかも、学生がいたのだから、もっと慎重になっても良かったはず。


車の故障は、本当に最悪だった。

でも、とにかく誰も怪我をしなかったその幸運をかみ締めた。そして、故障して瞬く間に私の元に駆け寄ってくれた2台の車の人たち。駅までわざわざ戻ってくれた、修理工場の叔父さんに、感謝してやまない。





最近のこと。。。

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ここしばらく、Blogをさぼっていました。

ものすごく忙しかったわけではないのですが、来年の計画を模索しながら、頭の中を一杯にしていたら、それ以外の言葉があまりでてこなくなってしまいました。。。


私は、良くも悪くも、ひとつの事をしていると他のことには、全く目が向かなくなります。料理をしているときに誰かと話をしすると、かならずミスをする、と言った具合。


でも、少しずつ頭の中がまとまってきましたので、そのひとかけらをちょっとずつ書いていこうと思います。

まず、これまで書いていなかった今のお仕事のことです。


今年の6月から実は細々とお仕事をしていたんです。でも、長続きするかどうかわからないお仕事だったので、Blogには書いていませんでした。(長続きするかどうか、という状況は今も変わったわけではありませんが。。)


このお仕事は、日本での不登校、退学、中退をした学生の留学サポートです。

私は、自分がそのどれにも当てはまっていないものの、決して平穏無事ではなかった学生時代を思い出しました。そして、NZで毎日ぼ^っとしているより、少しは何かの役に立ちたい!と思い、この仕事を引き受けました。


自分から、成長のきっかけや新しい経験を求めてやってくるような留学生は、くじけても、自分で立ち直ろうとがんばりますよね。誰かに相談したり、その問題を抱えないように出来ると言うか。。。


でも、私のところに来る学生は、自分で問題解決したり、誰かに悩みを打ち明けることがどうも苦手な学生です。


口に出せないのは、何なのか。。。

「何が問題?」と、聞いたところでも決してすぐに答えは返って来ません。相手を良く知らないうちから、自分の悩みなんて相談できるわけありませんから。特に、繊細な学生にとっては時間をかけていかなければ、その本音を聞くのは至難の業です。


だから私は、少しでも時間をかけて、彼らの顔を見て、「ココにいるから」という存在感だけを伝えるようにして。。これが、仕事の第一歩でした。


私は、カウンセラーのように心理的なことはわかりません。でも、これまでの経験からくる「人の気持ち」、というものなら、何となく理解できます。そして、なにより自分の精神的な葛藤の経験が、だいぶ役に立っています。


なんでそうなの?なんでダメなの?なんで出来ないの?

このどれもが、全く言葉の意味を持たないかのように、彼らに伝わらないのです。


彼ら自身がわからない場合もあり、言葉に出来ない場合もあり。。。

質問攻めの角度では、彼らの心はつかめない、それどころかもっと遠くなってしまったりします。


そういう意味で、決して楽じゃないお仕事だと思います。私にかけている「根気」も必要。


ありがたいことは、私よりNZ生活の長い学生が、あれこれ教えてくれること。

来た当初はNZの高校ですら、不登校気味だった学生が、こんなに面倒見のいい学生になるなんて、考えただけでも「この仕事に携わる意味がある」と、思えます。


来年になったら、大学生をしながらこのお仕事を続けていくつもりです。


まだ初めてから半年も経たないので、いまだ手探り状態ですが、たまにはこのお仕事についても書いてみようと思います。。









2度目の誕生日 in NZ

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NZへ来てから、2度目の誕生日を迎えました。30歳を境に一桁は数えないようにしてます。

Jくんのお父さんにも、冗談ぽく年齢を聞かれ、「もう数えてません。でも、Getting Oldは楽しいですよ~!」なんて、とぼけたことを言ってしまいました。


年を重ねることに抵抗がないというばうそになるけど、人としてのおもしろさ?や経験が蓄積されていくのは、本当に楽しいです。来年に向けて、色々計画を立てていますが、気持ちが固まり次第またBlogで書いていこうと思ってます。。。。