日本国内列車の旅。

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日本人の友人は、帰国する前にJapan Railway Passというものを購入して、2週間日本中を旅するといっていた。


そのチケットの存在は知っていたのだけれど、まさかその対象になっているとは思いもしなかった。


JR Japan Railway Pass によると、7日間の普通席というチケットは28,300円(日本以外で購入しなければならないので、金額はレートにより変動)。新幹線や特急電車など、JRバスまでかなり広範囲で乗車できる。新幹線は、指定も可能とか。


このチケットを、購入できる人は短期滞在の外国人か海外に移住している日本人で、永住権を持っているか、外国籍の人と結婚している人となっていた。(詳しくは、上記のウェブで確認してください)


私も永住権が取れたことにより、購入可能になったのだ。


日本の場合、交通費も高いし、宿泊費もかなりする。旅行代金を考えると、いっそのこと海外へ行ったほうが安い、という場合も多い。


私も、空席があるなら台湾へ行きたい。。と思っていたのだけれど、このチケットがJくんと2人で購入できると言うことは、これに乗り、行きたいところへまわって、宿泊分は夜行列車で何泊かは賄える。。


台湾の友人もそうやって、日本全国名湯めぐりをしていた。宿泊は、電車、そしてお風呂は、公共温泉、というわけだ。


私も、これから色々考えて7日間国内旅行を計画してみようと思う。

知らなかったら、今頃台湾行きだったかな。。これも捨てがたい話なのだけれど、日本をゆっくり見る機会はそうないので、今回は日本を見て、感じる、食べる!




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さりげなくガイド。。

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知り合いの高校生が、ウェリントンへ遊びに来た。

田舎町に住んでいて、時間をもてあましている。しかも、今は学期休み。


夜に電話があって、「明日Victoria大学の図書館に行きたいんですけど、時間が会ったらご一緒してもらえませんか?」との事。それに、ウェリントンももう少しゆっくり見たいからと。


時間があったので、ウェリントン駅で待ち合わせることに。

彼女が駅についた頃、曇り時々雨の天気が、なんとなく晴れ模様!


もし雨だったら、駅からそのままバスに乗って大学へ行こうと思っていたけれど、せっかくだからケーブルカーで行くことにした。


Lambton Quayからケーブルカーに乗って、終点のひとつ前が「University」の駅。

大人は、1ドル80セントだけれど、学生証があれば1ドル。これなら、駅から大学まで行くバスと同じ料金。


彼女は、初めてケーブルカーに乗ったらしく、小さな車両の雰囲気や丘陵から見渡すウェリントンに興奮していた。


駅から、大学まで歩くとき、彼女はブーツをはいてきたことをとても後悔していた。

いい忘れてしまった!ウェリントンへ来るなら、「歩きやすい靴を履くこと」。そうしないと、足を痛めかねないから。。。。


図書館へ行く前に、「Tuatara」(NZに生息する爬虫類)を見に行くことに。ところが、消防車が5台、救急車が2台、パトカー1台がバスどおりに停車!どうやら校内で火災が発生したらしい。


私たちがいるビルは、別に何の変化もないのだけれど、こんなときにソファーでのんびりしている学生や、普通にコンピューターをチェックしている学生など、誰もあわてていない、その光景に驚き。


火災があったであろうビルの前を通過すると、セキュリティーの人が一人。まるで、休憩中かのように立っている。近くの学生が、「このビルに用事があるんですけど」、と言ったら、「だめ、入れないよ。火があるから」って、普通の会話風に話していた。


図書館の前に当たるこのビルの前は、学生であふれかえっている。中にいる学生は、全員外に出た模様。

それでも、みんなおしゃべりなどをしながら、和やかな雰囲気。


不思議な光景。。きっと、ボヤだったんですよね。


そんな人々を見ながらも、図書館6階にある日本語の本を探しに行く私たち。

2人で、本を読み漁る。


「お腹がすいた」と、彼女がポツリ。

校内にあるカフェでお茶をすることに。このカフェは、ビリヤードがあったり、ソファーがあったり、街中のカフェと変わらない。


腹ごしらえをした彼女は、今度は街中へ行きたくなったらしい。この頃には、お天気もすっかり雨模様にはや代わり。しかし、一瞬雨がやんだようだったので、市内への近道階段(昇りは最悪、心臓止まるかと思う。。)を行くことに。


下りとはいえ、油断したら転げ落ちるのではないかと言う場所。そして、なんとも狭い。普通に誰かの家に行くときの路地のよう。


そこから、街中へ出て、ウェリントン大使館へ。そこには、日本の新聞や本、雑誌があるからだ。

彼女はその中にある本を見て、とてもよろこんでいた。私も、新聞チェックなどをしてみた。


この日は夜6時から無料の日本映画が上映されると聞いた。毎月行われているそうだ。

手続きのときしか来ない大使館だけれど、こういった読み物、映画を見に来るのはなかなか楽しいかもしれないと、あらためて思う。そして、日本にある台湾の駐在事務所も本がたくさんあって、楽しかったのを覚出だした。


気がつけば、夕方。2人で、街を歩きながら彼女のみたいお店をのぞく。

アクセサリーのお店に入って、ブレスレットや香水を必死にチェックしている。とても、かわいい18歳。


それでも、無駄遣いは決してしないタイプの子なので、基本的には見るだけ。

ウェリントンへ数回しか来たことのない彼女。いつも友達と一緒に来るので、どこを歩いているのかもわからず、後ろからついていくだけだったそう。


今日は、好きなだけ見たいお店を見たりしながら、とってもおおはしゃぎ。

私が最後に、Old Bankと言う建物(とても古くて、素敵なビルです。)にあるいくつかのお店を見ることに。


ここは、高いものが多いのだが、たまに掘り出し物のあるお店を知っている。素敵なアクセサリーやかばんを扱うそのお店に彼女を連れて行った。そこで、8ドルのブレスレットを見つけた。


とにかくデザインが気に入った様子。レザー風オレンジのブレスレット。8ドルと言うことは600円ぐらい。考えに考えて、購入。かなり満足の様子。

その後、駅までいってお見送りして、私のお役目終了!


時間のあるときは、ウェリントンを歩き回るのは楽しい。ただし、次回からは「スニーカーとウインドーブレーカー」を、持参するよう伝えることを覚えておかないと。










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今日は、こりんごさん からの「フェチバトン」となるものをやってみようと思います。

最近すっかり色気を失い、やばいやばいと思ってます。なので、このバトンは「思い出せ!私の中の女!」を意識して、やってみます。。


Q1あなたは、何フェチ?


ずばり背中!Great Wallのようなでっかい背中がいいなあ。すべすべすべだったら最高!


ポイントは、後ろから見たときに少し哀愁が感じられると良い。やけに姿勢がいいのは、ちょっと。。。。

こりんごさんの言う、猫背ってのはよくわかる!


Q2異性を見るとき、まずどこを見る?


「顔」

表情から色んなものが見えてきますので。。無邪気な感じで、やわらかい笑顔の人にぐぐ~っとくる。


余談ですが、この他大事なのは動き方。おどおどしてたり、せかせかしてたりしたら、パスパス。

その中に、スローモーションに近いくらい、ゆったりとした動きで、優雅に見えたら危ない、落ちる可能性大。(私がね)


Q3最近プッシュできる部位


腰周り!昔はやせすぎだったけど、今は頼もしいお肉がついてきたから!このほうが見栄えがすると思う。


Q4異性の好きな部位5つ


☆ 広い背中 ☆ 美しい手 ☆ あごの骨 ☆ ウェーブのある髪 ☆ 鎖骨


理想はギリシャ彫刻みたいな感じ!


いるかよ~、って思いましたけど、どこかにいるはずと信じて根気よく探してみた。そして、「理想」と「現実」をよく確認して今に至るわけです。


Q5フェチを感じる衣装


ジーンズに7部袖のピチピチシャツ。こんなシャツが似合う人、あまり見たことがない。。

待ち合わせのときに、この服装をした人を捜し当てた瞬間「ぼ~」っと見とれちゃう。


Q6フェチバトンを渡す人


これが意外と難しい。。ので、もしやっていただけたら、面白そう!と、思った方のお名前を。。

(もし、興味なかったらパスしてください。)


☆ このての質問に手ごたえを感じてくれそうなPeco-rita さん

☆ 台湾の親友でHuimeizi さん 

☆ 台湾人で日本語BlogをしてるNan ちゃん(唯一の男子)


ちょっと、人数足りないけど、こんな感じでしょうか。。

やってみたら、結構面白かった!あまりこんなこと考えずに生活しているわけで、たまにはこういうことを考えてみるのもいいかな?














 












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Botanic Gardenは、春!

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Botanic Gardenでは、Tulipが満開!               Tulip1  


      Tulip2      いろんな種類のチューリップにびっくり!



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Tulip4            Tulip5




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夏になれば、このBotanic Gardenでは、コンサートや屋外映画が開催される。今は、春の花を満喫!





お風呂場で、バスマットを下に引いたとき、床に木の葉っぱの様なものが目に入った。

特に何も気にせず、そのままお風呂続行。


お風呂から出て、タオルを取ろうと手を伸ばしたとき、その葉っぱが動いた気がした。。


よ~く、目を凝らしてみてみたら、小ぶりな葉っぱ、そう10cm以上はある巨大なナメクジ!!


風呂場にナメクジ。。。。


こんなすごいの、日本で見たら卒倒していただろうな。。。


でも、人は変わるのです。


巨大ゴキブリを何度も見てきた台湾。

このゴキは、思い切り空を飛んだり、道端での遭遇率も高い。


ただ、私が見た中で最大のゴキブリはアルゼンチンだった。もう生きてきた中で最大だった。昆虫図鑑には載っているのだろうか。。。あのサイズ。


巨大と言えば、台湾で見たカタツムリ。なんと、サザエぐらいの大きさの貝に入ってた。。あれは、写真に収めるべきだったといまさらながら後悔。


日本では、「虫一ついないところで暮らしたい!!」、と思うくらい昆虫、爬虫類、全部苦手だった。犬や猫は好きだったけど。。


中学生のとき、筆箱の中に小さな青い蛙が入っていたときは(友達にからかわれて)、椅子からひっくり返った。しかも、授業中に。。


そんな軟弱者の私が、海外で暮らすことを決めてからは、ゴキブリやイモリもどうでもよくなってきた。


不思議だ~。

海外生活で、金銭的な悩み、人間関係の悩み、外国人ならではの悩み、などを抱えていた為、苦手なものに対しては、「こっち来なければいいから。」ぐらいの気持ちになった。


NZへ来てから、心にも余裕が出来た。しかし、この傾向は変わることがなかった。


この大自然を見ていると、人間も動植物も昆虫もみんな共存しているんだ、と実感させられ、生き物に対して愛着すら湧いてきた。


Tuataraは、恐竜の時代に存在していた爬虫類。そして、はっきりとはわからないが平均寿命も80歳、90歳、特には100歳と人間以上に長生き。しかし、猫や犬に襲われたら、その数も減少してしまう。


だから、TuataraをVicotoria大学で一時避難と人工授精をさせたりして、またTuataraの生息地へ戻すのだ。私は、このTuataraが大好きで、学校へ通っていたときはほぼ毎日チェックしに行っていた。


こんな風に苦手だったものが、好きになってから、虫を見るのが楽しい!!


だから、風呂場で見たナメクジも、塩を振ったりせず(子供のときやってました。。。)、紙の上に乗せて、お外の葉っぱへ移動してもらいました。


本当に大きかったよ~。





うちのJくん、10月初旬に提出期限のある大きな論文の準備でこの2週間は、授業以外は家にこもり、ただひたすら読んでます。。。


足元に詰まれた本も、蹴ったら最後、家中にぶちまけてしまいます。

大学院で勉強するのは、本当に、本当に、大変なんですね。。。


気分を変えるためか、リビングのデスクで勉強しているときもあり、キッチンで勉強しているときもあり。。

時に、一日家から一歩も出ることもなく、指にペンだこ作りながらただひたすら書きまくってます。


私は、のんびりと図書館へ行って本を読んだり、カフェでお茶を飲んだり、優雅に過ごしてます。。だって、こんな時間も、忙しいときはもてませんから、出来るときにしておかないと!!と、自分で言い訳してます。。


昨日の夜、早めに寝る準備をして、キッチンを除いてみると、Jくんは、机に突っ伏して寝てました。。。

懐かしい光景。学生時代を思い出します。授業中も頭と机がどんどん近くなって、最後にべたっと頭がついてしまった状態。。。


Jくんを起こしたときの一言、「栄養をたっぷり取ったら、眠くなっちゃった。」、と。

その通りですね。


勉強するとお腹がすくと思うので、普段は滅多に食べない牛肉(私は嫌いなんです。)、栄養価の高いと思われる食材を、野菜も含めてたくさんそろえました。


とにかく、疲れますよね。目、頭、肩も。。。

来年大学に行ったら、英語の授業に慣れるまで、私も別の意味でしんどい思いをすると思うのですけど、大学院での勉強は、私には相当遠い存在。こんなに読んだら、頭がパンクしそう。。

あれだけの集中力を持続させる自信がないですね。。

そして、頭の切り替え。「やるときはやる!」、「休息は何も考えない!」


そんなことを考えながら、今日の夜キッチンで勉強しているJくんをのぞいてみると。。


キリンの一番絞りを片手に、休息してる!

もうオフになってる。


そして、一言。「ビールおいしいね~。お腹がすいた。」、とのこと。勉強のお手伝いはできませんが、夜食に付き合うことは出来るのです。。。


さて、何をつくろうかな!











ある一日の独り言。

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月曜日は、朝とってもいいお天気だったので、Kapitiまでの道のりを気持ちよくドライブ。

海岸線は、サングラスなしでは直視できないくらいまぶしくて、海のない丘のあたりも視界が緑になって目をふさいでしまう。羊の子供がかわいくてじっくり見たいのだけれど、100Km出しているので、わき目でチラッと見ながら素通り。


海岸線のコーヒーショップでFalt White(カプチーノとラテの中間みたいなコーヒー)を買って、海を眺められるテーブル付ベンチでのんびり読書。犬を連れたお年寄りが目に付く。ランチを持って、犬を連れて。


ベンチの周りには、たくさんのSeagullが集まってくる。Seagullも食べ物を探して寄ってくるのだけれど、結構大きな鳥で、声も大きいから、こちらに向かってくると少しドキドキする。何十匹も周りにいると、かなりにぎやかで、静かな読書は望めない。程よく立ち上がったり、歩き回ったり、さりげなくSeagullと距離を作る。


一人で満喫できる気持ち良い空間がふんだんにあって、NZはいいなあ。。と思ってしまった。そして、こんな贅沢な時間を過ごしている自分に気づく。


少し肌寒くなってきたので、車の中へ移動。そこは、ぽかぽかして眠気を誘われる。まぶしくて、活字を見ているのも限界。だから、海辺を楽しそうに走る犬を見たり、遠くに見える、南島を眺めたり。。


夕方になる頃、天候が変わり、雪でも降ってきそうな曇り空になった。

そしたら、Hail(ひょう)が降って来た。。。


今回は小粒だったけど、大粒はあたったら痛そう。

いつか日本でも車のフロントガラスが割れる被害が出ていたのを思い出す。Hailをみたらちょっと気をつけよう。大粒のときは、製氷機みたいに降ってくるから。。


そのとき、帰国予定の知人から電話が入る。

「飛行機が遅れてるんです、2時間も。。。」まだ、ウェリントンを出発できずにいた。


カンタス航空で、シドニー発東京の便は、夜の10時過ぎ。

本来は、シドニーで4時間ぐらい待つスケジュールだったのが良かった。


幸い、この後、彼女はウェリントンを出発した。

無事日本へ帰ったと思われるのだが、飛行機が飛ばないほどの悪天候だった。

もし、彼女が今夜出発できなかったら、私は空港へ迎えに行っていたところ。

とにかく、私もこの悪天候の中にずっといられない。


ものすごい強い風にあおられて、ハンドルをしっかり握っていないと横に流れそう。

雨が降っているところを通過したり、振っていないところを通過したり、ワイパーも忙しい。

いつもより、慎重にゆっくりと運転した。


家にはいると、なんともひんやりとした空気が部屋にこもっていて、急いでオイルヒーターや電気ストーブを付けたのだけれど、一向に温まらない。。頭が、少し痛くなるくらい寒かった。


お米を研ぐにしても、お水も冷たい。私の指も、どんどん冷たくなっていく。

まるで冬が復活の日だ。


NZで暮らすってことは、この寒い冬を覚悟しなくてはならないんだ。途方もなく熱い台湾もやっぱりまだ懐かしい。。











選挙な週末。。。。

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週末は、土曜の夜9時から友人宅へ。

目的は、選挙の開票結果中継番組を見るため。その前に、スーパーへ寄って、ビールを一ダース購入。


今回の選挙は、LaborとNationalの壮絶な戦いがあった。今回Laborが勝ったら3期連続になる。ヘレンクラークさんも首相続行。


私は、今回選挙権はなかったものの、その行く末は非常に興味があった。というのも、その結果は私の生活に反映されるからだ。無利子で学費を借りられるのも(今は、ものすごく高い利子がつき、多くの人が返済に苦しんでます。。)、減税になるのも、どちらの党が実験を握るかによる。


Nationalは移民に関する制限などもあげていたと思う。それは、永住権を取得する前に何年かの観察期間のようなものを設けて、その間問題のなかった人にだけ何年後かに正式に永住権を出す、といったようなものだったような。。いずれにせよ、そう簡単に永住権が取れるような国にはさせない体制を目指しているよう。


Laborは、学生ローンの無利子が若い人の共感を得たはず。卒業後、この利子がどんどん膨らみ、当初の金額が倍近くになってしまう学生もいるからだ。そして、卒業後、海外へ流出してしまう若者も多かった。

返済滞納も、大きな問題になっている。しかし、大学を卒業して、NZにとどまって働く人を対象にこの無利子を実したら、NZにしばらくはとどまる若い人も増えるかもしれない、という見込みのようだ。


どちらも、それなりに魅力的な部分はあると思う。

私は、今回ほど選挙権が欲しい!と思ったことはない。


友人宅では、わずか0.1の数字が一つずつ上がったり、下がったりするのをみんなで大騒ぎしながらビール飲んでる。。


開票が始まった当時Nationalが優勢で、後半から追い上げる。結果的に40.7%がLaborで、39.6%がNationalになったのかな。。この数字と、ヘレンクラーク(Labor)、ドンブラッシュ(National)が、パブリックに顔を見せるまで、何時間もテレビに釘付け。。


このパーセンテージは、不在者投票(海外にいる)などを含んでおらず、その数は全体の10%になると見られている。海外にいるNZ人は、かなりの数。


そして、今回の選挙の正式な結果は、約2週間後です。

もどかしい思いのまま、土曜日の夜は更けていくのでした。。。。


久しぶりに酔っ払い気味のJ君。

夜中の2時に、「フィッシュアンドチップスが食べたい!!!」と言い出したので、Cuba Stにあるお店でTake Awayしました。


やめればいいのに、私もしっかりお付き合いして食べちゃいました。

おいしかった~。


そして、選挙に釘付けの夜でした。




交換東西。。。

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「東西」は、中国語で「物」という意味です。

「交換東西」(中国語)で、日本語の「物々交換」といったところでしょうか。。


先日、知り合いの日本人留学生からダンボール3箱分の荷物をいただきました。

衣類、化粧品から、そのほか日用品など等。


日本へ送らないのかとたずねたところ、送料も馬鹿にならないのでこちらで処分したいとのこと。

「捨てる」といっても、まだまだ使えるものばかり。驚いたのは、中にはまだタグすらはずしていない新しい洋服まで。。


台湾では、毎日キャミソールに巻きスカートやパンツなど、とにかく暑さをしのぐためにただひたすら、薄着。


NZへ来たのは9月なので、冬でした。ほとんどの冬服は、Op Shop(セカンドハンド)で買って、あとは何年も前に日本で買ったものばかり。。


NZで2年暮らしていたこの知人は、とにかくものすごい量の洋服を持っていました。今回その服をほとんど全て引き受けさせてもらいました。


ただ、サイズの合わないパンツやどう見ても私に似合わない水玉模様のかわいいシャツなどは、マレーシア人の大学生や韓国人の友達にと、すべて大きな袋に入れて、まるで移動商店みたいに車で服を見せに行きました。


はじめに、韓国人の友達の家に。

彼女は「韓国にいたときは、友達のお古をもらったことも、あげたこともなかったんだけどね、NZへ来てから、すっかりOp Shopで洋服を買うようになっちゃった。」と言いながら、とっかえひっかえの試着に大忙し。

最終的に、その中の何着かを引き取ってもらいました。


その代わりに、彼女が以前購入したまま、あまり似合わなくて、着る機会のなかったセーターをいただいてきました。物々交換成立!


こういった、物々交換が本当に楽しいです。自分では買わないかもしれないけれど、着てみたら結構似合っているスタイルが発見できて、なんだかうれしいです。


その後は、マレーシア人のお友達のところへ行き、そのほかの洋服全て見てもらいました。彼女は、「こんなにもらって、私欲張りじゃない??」って、言いながら、大喜びしてくれました。


これでも残ったら、Op Shopへ行って引き取ってもらうつもりだったのですが、全てさばけてしまいました!

気分はすっかり、個人商店の店主。


新しい服を買う気分も爽快ですけど、誰かにもらった服が自分に似合っていたら、それもまたうれしいものです。


捨てる前に、必ず誰かに声をかける!そうすれば、また誰かに使ってもらえるかもしれません。

そんなことを考えながら、あふれつつあるクローゼットを眺めてます。。(もらいすぎも考え物ですよね。。)





魔法使いみたいな。。。

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私のいとこは「魔法使いみたい」、と母から聞いた。

聞くところによると、いろんな色のものを混ぜ合わせたり、煮たりして、何やら怪しいものをつくっているらしいと。。。。。。


いとこのお姉さんは、カラーアナリストとして活躍している。カルチャーセンターなどの講座も受け持ったり、高齢者の施設で、お年寄り向けのおしゃれセミナーなども行っている。本も出てた。


そのいとこが、他にもやっているのは、アロマセラピストだったと思う。たしか資格も取得したはず。

そして、今回の怪しい魔法使いのような色あわせは、なんと「自家製化粧品」だった。


敏感なお肌の人が、安心して使えるような化粧品を、自分で作ってみよう、というものだ。

おもろしそうだけど、面倒くさい。いとこは、とても几帳面で、こういったことに向いていると思う。


母方の血統は、こういった几帳面で、コツコツとやり遂げる親戚が目立つ。

父方は、・・・・・・・・・。なんというか、お調子者かな・・・・。


顔も父似で、キャラも父方・・・・・・・。


私は、お菓子も目分量で作れたら、どんなにいいだろう。。。と思うくらい、適当。

だから、いとこの真面目でコツコツやる、しかもきっちりと、という姿勢には、本当に感心してしまう。


気がついてみたら、色彩検定の試験対策本も出してる。

私は、「お年寄りの楽楽おしゃれ術」のほうが、楽しめましたが。


高齢者の施設で、少ない楽しみを頼りに生活しているお年寄りが、おしゃれを楽しむこと、スカーフを巻いたり、ちょっとした色使いを明るめにするだけで、表情が一気に明るくなるとのこと。そういう、小さな部分に気づいてあげられるって、すごく大切だと思う。


魔法使いは、色んな人を魔法にかけて楽しんでるのかな?

「いとこは魔女」みたいな感じで、なんかわくわくする。


年末会うの楽しみだな。。。マヌカはニーを持参すれば、石鹸とかつくってくれるかな・・・??


                          
岩井 ますみ, 芸術教育研究所
お年寄りの楽楽おしゃれ術
ひとりで学べる色彩検定3級試験テキスト&問題集―文部科学省認定ファッションコーディネート色彩能力検定 要点が見やすくわかりやすい
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イリデンス (魔法使いいとこのウェブ)