隣の芝生

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先日、航空会社へ電話をして、チケット(一年オープン)の日付変更をしようとした。

電話に出た人は、「チケットを見ていないので変更手数料は申し上げられません。」とのこと。

最終的に支払いは、Air○○のトラベルセンターへ行かなくてはならないので、その会社へ行くと。。。


「日付の変更は出来ます。25ドルです。」この後も、他のチケットの変更手続きのためトラベルセンターへ行くと毎回この値段。でも、電話では絶対に教えてくれない。。立替をする立場としては、あらかじめその金額を確認しておきたいのだ。でも、回答が出ない以上、25ドルを目安にすることにした。。


次に私を悩ませたのは、この一年オープンに無料で付けられた国内線の往復。

しかし、ウェリントンーオークランドが必要なのに、そのチケットはオークランドークライストチャーチとなっている。


そのフライトクーポンの片面に日本の旅行会社が日本語で「この無料チケットは、仮の日付、目的地で発行されています。現地にて変更手続きをしてください。その際に手数料が必要になります、と書いてある。


この日本語が、トラベルセンターの人には、当然読めない。コンピューターで何度チェックしても、その無料券は、使えませんと出てくるらしい。


日本の旅行会社が手配したチケットに、「実は使えないチケット」ということは、非常に珍しく、そんなことをカスタマーは、見逃さないと思う。


どちらが、同問題なのかわからないけれど、結局日本の旅行会社へ問い合わせをして、Air○○へ連絡していただき、そのチケットが有効だと言うことを交渉していただくことに。


私は、旅行会社で働いたこともないので、チケットの見方もわからず、事情は全くわからない。


しかし、こういったチケットの手続きで何度も足を運びお客側から交渉していかなければ、ことが進まなかったりすることに、正直がっかりすることもある。


何のための、フリーダイヤル窓口、トラベルセンター、何だろう。。。

お客を動かすための、トレイニングセンターの間違いではないだろうか。。


台湾でいたときも、こういうことは多々発生していた。オンライン予約のチケットが、取引完了しても実は売り切れだったりもする。電話で問い合わせて、旅行会社へ足を運ぶと金額がとんでもなく高くなっていたこともあった。


どの国で暮らすにせよ、日本の会社のサービス、迅速さは、やはり外国人が見たら驚きと、賞賛に値するのではないかと思う。。ちょっと、今日は日本を外から見た気分。


隣の芝生は青く見えるのでした。。





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NZでは、ほとんど毎日自炊です。

やはり、日本食が恋しいので、アジアの食材店をまわって、色々買っています。

それでも、輸入品は、種類が限られてる上に、かなり高くつきます。


そこで、最近はじめたのがNZで買える食材で、海外の味(アレンジあり)を作ってみよう!というものです。

このほうが、結果的に安く出来たりします。


そんなメニューの一つは、シーザーサラダ。

スーパーへ行くと、あらかじめミックスされた野菜のサラダがあります。

そのサラダを、自分でビニールに入れて購入。100グラム1.73ドル(130円ぐらいでしょうか。)

次に、ひまわりの種。100グラム一ドルもしません。

今度はシーザーサラダ用のドレッシングを購入。これは、300円ぐらい。(ボトルなので、何回か使えますから。)チーズは、Tastyというのが、その名の通り本当においしいです。


作り方は、野菜を洗って、ひまわりの種を入れ、細かく削ったチーズをまぶします。

そこに、食パンの片面が焼き色のついた端切れパンを小さくさいの目にカットして、電子レンジで2分。

クルトンもどきの出来上がり。これを、サラダに入れてあとは食べる直前にシーザーサラダのドレッシングをかけるだけ!意外とおいしいんです。


あとは、タイ料理のパタイ。(米粉で作った麺)

パタイの麺は、一袋100円ぐらいです。あと、パタイのソースは、一瓶250円ぐらい。

鶏肉か豚肉、もしくはえびなどをメインの具にして、フライパンでいためます。

次に、もやし、たまねぎ、にら、を炒め、水で戻したパタイを加えます。すぐに、パタイソースとスパイシーにするため韓国のコチュジャン(辛子のお味噌のようなもの)をお好みで。

お好みでピーナッツを入れてください!

そこに、レモン汁をたっぷりかけてタイ風パタイの出来上がり!


同じアジアの食でも、ちょっと目先を変えれば、日本食よりも安く手に入る食材がたくさんあることに気づきました。デザートは、私の好きなバニラ味のヨーグルト、そこに缶詰のピーチ、ナタデココを入れると、おいしいですよ~。ナタデココも200円ぐらいで買えますし、ピーチ缶詰も安いです。


以前Blogでも触れた、湯圓(タンユエン)とよばれる、お餅の中に胡麻クリームがはいった団子と、バニラアイスの組み合わせも最高においしい!お団子は、お湯でゆでるので熱々です。バニラアイスに乗せると、アイスがトロッとしてきて、胡麻団子のペーストと微妙な味わいが楽しめます!


夕飯を食べたばかりなのに、デザートを食べてないことに気づきました。。。

これから、胡麻団子アイス食べます!


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永住権取得~その後。。。

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前回、本当にたくさんの方にコメントいただいて、本当にうれしかったです。

ありがとうございました。


あれから、NZ居住者として何が出来るか色々考えました。

まず、選挙について調べたのですが、いつくかの条件がありその一つが満たせないことに気づきました。

条件と言うのは、

1.18歳以上(余裕でクリア)

2.NZ居住者もしくは市民であること(今週水曜日クリア)

3.NZで生活をして一年以上(その間の出国した期間をし引いて)あること


この三つ目が、9月27日入国の私は、満たせませんでした。残念ですが、次回まで待ちます。


そして、医療に関してですが、前回私が行った無料というのは、収入が少ない場合く(パートナーも)「、コミュニティーカード」というものを作れるようなのですが、これがあれば状況によって無料、もしくは一般の料金よりも安く診察を受けることが出来るようです。来週、このカードについて確認してくる予定です。


今入っている海外傷害保険は、NZで働く外国人向けのものです。(外国人対象の保険)

電話で問い合わせたところ、解約をするのではなく、このまま保険の期日まで有効と言うことです。

ですので、しばらくはこの傷害保険があるので、急な医療費は心配しなくても良さそうです。


今月に入り、NZの免許取得、永住権取得と私が生活していくうえで、必要なものが揃いました。

あとは、毎日大学のウェブサイトを眺めては、どんな勉強をしようか、わくわくしながら考えています。


NZは、移民法をよく改正するので、はっきりとはわかりませんが、永住権取得後のさらに3年後、もしくは5年後に市民権を取得するかどうか、選択できるそうです。


日本は、2重国籍を認めていないので、私はNZ市民となるのか、日本国籍のNZ居住者(これが現状)を選択することになると思います。


友人たちに聞いたところ、あえて市民権がなくても基本的な社会保障、選挙権などもあり、不便なことはないそうです。ただ、そこで一つ大きな違いは、NZ市民であればオーストラリアへの移住が出来ることだそうです。それを目的に、NZへ移民する人もいまだに後を絶たないそうです。オーストラリアの移民は、さらに厳しいようなので。。。


しかし、NZ市民になると言うことは日本国籍ではなくなり、パスポートも持てなくなるということになるので、日本へ帰国するとき外国人としての入国になってしまいます。


私は、オーストラリアへ移住する予定は今のところありませんし、もし行くことになってもパートナー(NZ市民)と同伴であれば、Visaが取れるかと思います。


ですので、まだまだ先の話で何年後になるかわかりませんが、しばらく日本国籍のNZ居住者として生活してくつもりです。


1999年にアメリカ留学をして、その年からずっと海外移住したいと思っていました。

あれから、6年。


その間台湾留学もしましたが、日本の友人が言ってくれた言葉を今も鮮明に思い出します。

「夢は、絶対に諦めないこと、ずっと願えば必ずかなうから。」


まさにその通りです。私の場合、当初計画していたプランは、仕事で将来の道を絞って、どこかの国でワーキングVISAを取得し、その後永住権取得、と考えていました。


結果的に、そのプランどおりの運びには至りませんでしたが、別の形で(パートナーを通して)永住権を取得できました。そう考えると、自分にはま海外で英語を使って勝負していく実力も、まだまだ伴っていないと実感しています。


これからは、NZで一から経験を積むつもりで、大学進学、就職活動をして行こうと思います。

浮かれてばからりもいられません。


平均収入が先進国の中では低めのNZ。

大金持ちになるなんて、考えたこともないのですが、幸せな暮らしを続けるための収入は、自分の力で確保できるようにがんばらないと!






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突然ですが。。。

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永住権が今日取れました!!!

(Family Category : De Facto NZに永住権を持つ人のパートナーとしての申請)


感無量。NWのフレッシュクリームドーナツで祝!いろんな方のアドバイスやサポートなしでは実現しなかったと、痛感してます。


資料集めは「これでもか!!」というくらい、大変でした。

しかし、振り返ってみれば今年2月5日に申請書が受理されて以来、6ヶ月ちょっとでしょうか。。


他の方に聞いてみても、かなりの早いようです。

5月に、「正式に書類の検討を始めますが、お二人の証明となるものを提出してください」、という手紙が届きました。


しかし、この時点で2通の手紙と一部台湾での書類の翻訳を付けていたので、まさかこれ以外に???

と、思い特に何もしていませんでした。


その後、8月5日付で「8月19日までに証拠の資料を提出されなければ、この申請は却下されるかもしれません。」という、督促状のようなお手紙が来ました。


ここで、初めて「うわ、もっと提出しなくちゃだめだったんだ~」と、大慌て。

その後、台湾の友人とNZ人の友人、J君の家族に手紙のお願いして、計6通の手紙を用意しました。


今回の提出資料のポイントは、J君に台湾へ行ったいきさつ、台湾での生活を始め、私との出会いから現在に至るまでをレターで6枚ぐらい書いてもらいました。


その中の、それぞれの出来事に対して、写真や友達からの手紙、そのほかの資料(語学学校へ通っていた証明)なども含め、参考番号を付け、すべて添付しました。


写真は、50枚を超えました。。

その作業を、先週の木曜日17日に終え、18日に提出。


今日の朝、パスポートや資料が全て自宅へ届きました。

内心、「何でこんなに早く、返ってきてしまったの~~?もしかして、却下????」と、半分腰抜け状態で開封。


そこに一通の手紙が。

「あなたの申請は、承認されました。。。。。300ドル支払いの手続きをしていただいてから、早急に発行手続きをいたします」、との事。


何度読み返しても、信じられない。そのあまりの速さに。。

しかし、その300ドルを払ってからどのくらいかかるかわからない。。


仕事中のJ君を呼んで、手紙を見せたところ「やったね~、永住権取れるよ!」って。

私は、この時既にパスポートを持参して行ったので、その足で移民局へ。


待つこと1時間。ようやく自分の番が来て、手紙とパスポートを渡すと、真面目な顔の担当官が、事務的に入力作業を始めました。


300ドルの支払いを終え、しつこく担当官の顔を見ていると、Visa用のシールを作ってるじゃないですか!

しっかり、パスポートに貼り終えて、私に向かって「Well Done!」。


ありがとう!おじさん、あなたもWell Doneと言いたかったが、失礼なので心の中でつぶやいてみました!


来年から、大学にいける!!

医療費も無料。。。海外傷害保険も解約しなくては。。

9月の選挙にも、間に合うかもしれないので、登録方法いついても調べてみます。


Blogを通して、いつも応援してくださっている皆さんにも感謝です!

先が見えないことへの不安も、Blogで勇気付けられましたから。。


これから、永住権を目指す方にもエールを送らせていただきます!

上達の兆し。。

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最近、中国語が目に見えて落ちてきています。

これって英語が上達するときの兆しなんです。(英語を勉強していて、日本語がおかしくなってきた人はそのあたりかも)

家での会話は中国語ですから、基本的に何かを考えているときは中国語のことが多かったのです。

しかし、最近英語を使う機会の多さに、頭の中が逆転しつつあるのです。「英語で考えながら、中国語で話す」。しかし、ベースにあるのは、日本語。すると、この3つがいい加減に出てきてしまいます。

早めに頭を整頓しないと、それぞれの言語が混乱状態のままになってしまいます。


今既に出ている症状は、中国語の語尾に日本語の「ね」をつけること。

中国語の語尾に「・・・ナ」、「・・・・・ア」、「・・・・・・マ」という言葉がつくことがあります。それぞれ違ったニュアンスの表現に使います。


日本語にも「・・だよね」「・・・からさ」、この最後の「ね」と「さ」のように、「ね」だと、同意を求めているときなどに使えますよね。「さ」は、私の中では説明できませんが、これも自然に使い分けてますよね。


英語を話しているときも、中国語の接続詞を混ぜてます。(無意識にね。。)それが、通じるのはJ君や他の中国系の人だけなのに。。NZ人に対しても、それが出ているので、早く直さないといけません。。


ここで、私が出来ることは、「思い切って、頭の中の言語を全て英語にしてしまう。」そして、「頭に言語の切り替えスイッチがあることを意識する」。


家で、だら~っとしていると、このスイッチなんて全然お構いなしに、好きな言語だけ使ってます。めちゃくちゃに。。ただ、ここ最近の乱れはJ君にも移りつつあり、彼も中国人と話しをしていて、日本語が出てきて、ちょっとびっくりと言っていました。


しかも、昨日家に帰ってきたときの第一声、「今天(ジン1 ティエン1) 天気(てんき) Lovely ね~」


私自身のためだけでなく、J君のためにも、ここだけはしっかりなおさなけれと思ってます。そうしないと、英語も上達しないし、中国語もおかしい、とどめに日本語まで怪しくなりつつありますし。。


初めて、英語を勉強していたきも、この混乱が何度かありました。

目の前に見えるもの、頭の中でつぶやくこと、それらを全部英語にしてみたら、なんだか日本語を話すのが嫌になりました。気づいてみたら、日本語が変になってました!!!


レベルはどうであれ、一つの言語を最大限用いる、その集中力を持続させるところに、私は何か語学上達の秘訣があるような気がしました。言語のスイッチを作成中と言ったところでしょうか。。


こういった、自分のプロセスにも敏感でいるのも一つの学習方法だと思います。上達する兆しをとらえて、そこで意識的に改善する。私には、こういう勉強の仕方があっているみたいです。


私の英語も、努力を惜しまずがんばらなければならない次期に差し掛かったようです。。

今のところ私のBlogでは、英語もほとんど見かけないかと思います。

いつか、自然に出てくるようになると思いますので、それまで気長にチェックしてくださったらうれしいですね。



誕生日~英語力

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先週土曜日は、J君の誕生日。今日、月曜日は近所に住むJ君兄の誕生日。

J君の誕生日には、タイレストランでディナー。おいしかったのですが、ちょっと高すぎる~。誕生日は、もともと奮発予定だったんですが、NZで食べるタイ料理は、味は本場さながらでしたが、お値段と雰囲気で$$$アップ!!でも、たま~にだから、いいですけどね。。


そして、昨日日曜日は一日早く、J君兄の家でお誕生日会。

午後2時からで、デザートなどを持参するようにとの事でしたので、アジア食料品店で胡麻ペースト入り餅団子とPamの3リットル入りバニラアイスを。


私以外に10人いましたが、全員NZ人。みんな、「この白くて丸いのは、何なの~??!!」と、興味津々。

もち~っと、してて他の団子とくっついて、妙な物体!でも、一口食べたらもうみんな絶賛。飲茶を思い出したよで、そのあとアジアの料理へと楽しい話題は続きます。。。


兄へのプレゼントはキャンドルライト。見た目は、普通の電気スタンドのような曇りガラスの丸い筒。

中に入れるのは、大きめのキャンドル。これは、日本だと、小ぶりのものをレストランなどで見かけたかな。。。。自然の光で、炎が揺れると光も揺れて。。。気に入ってもらえました!J君は、「俺もあれが欲しい!」って、君にはちゃんとそのほかのものをプレゼントしたじゃない。。


お友達の中には、先日お邪魔した、海の近くに住むおもちゃの家の主たちもいました。前回のお礼に、サンバのCDをプレゼント。すると、今度サンバやサルサのレッスンがあったら、メールをくれるとの事。

うれしい!J君は、全く興味のない世界なので、共通の話題が出来る人がいて、行動範囲が広がりそうな予感。。


J君のルームメイトの一人で、イギリスに7年住み、その間世界各国を旅してまわった女性がいます。

彼女は、中国の小さな村でキャンプしながら、ネパールへ旅したそうです。中国では、外国人の珍しさに、人々に囲まれ、トイレへ行くにも一苦労、という経験を持ってます。旅好きの私には、たまらない!ネタばかり。


こうやって、一対一で誰かと話をするときはあまり考えずに、英語で話ができるのですが、10人で会話する形になると、ネタにもよりますが、あまり参加できないことが多いです。


海外へ来て、その国の人と友達になりたい、もしくはそういった環境で暮らしていきたいと思ったら、それなりの努力(英語)が必要だと感じました。また、昨日は特に、話題豊富な方たちばかりでした。ですので、自分の関心がある話題を聞いたとき、すかさず会話に参加する勇気と英語力がないと、見学状態になってしまいます。(もちろん、それもありだと思うのですが。。)同じ話題を日本語でされたら、張り切って参加していたはずです。あっても困らないけど、ないと困る英語力。。。


NZへ来て11ヶ月。スローペースながらに、少しずつ言葉も生活も馴染んできました。

しかし、私の英語、「もっとがんばりましょう」。。。


移民局への資料集め。。。

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移民局へ提出する補足資料(2人の関係を証明するもの、1年以上生計を共にする証明など)の最終準備!


J君は、大学院がお休みなので、毎日朝から夕方まで翻訳会社へ行ってお仕事。

帰ってくるのは、5時過ぎ。夕食を済ませ、資料をまとめたり、探したり。私も、少しでも見やすいよう資料のインデックスをつけてみたり、こまごまとした作業してます。写真の数も、50枚以上。私たちのために手紙を書いてくれたみんなと撮った写真。アパートで撮った写真など、ずらり!


台湾で暮らしていたときに、共同名義の何かがあれば良かったのですが、私たちは外国人として暮らす立場。基本的に、結婚している場合を除き、共同預金口座を作ることもなく、アパートの契約書もどちらかの名前のみ。


だからこそ、手紙と写真を照らし合わせての証明です。私たちが台湾でどんな生活を送り、どうやって出会って、どのようにして、一緒に暮らすようになったのか、順を追って、資料を用意してます。まるで、歴史の年表。


そんなことをしながら、あることを想いだしました。

日本で会社勤めをしていたときの先輩。この先輩は、日本人で外国籍の方と結婚しました。


M「奥様から、ほぼ毎日会社に電話かかってきてますけど。。。浮気でも疑われてるんですか??」


先輩「そんなようなものかな。。勝手な、想像なんだけど。。やきもち焼き、心配性だから、彼女。」


M「結婚して、まだ間もないじゃないですか。大丈夫なんですか??」


先輩「大丈夫、まちがったって、離婚なんかしないよ。」


M「素晴らしいですね!その言い切り方。」


先輩「君も、万が一日本で国際結婚をすることになれば、わかるはずだけど、結婚するためにどれほどの、時間、体力を費やしてきたこか。。 これが、離婚となればもっとすごい手続きをしなければならなくなるだろうからな。。そう考えたら、離婚の手続きを想像しただけで、離婚はしたくないと思える。」


M「!!そんな理由ですか?」


先輩「。。。。そんなとこかな。」


何となく、あのときの先輩の言葉が頭によぎる。2人で、一生懸命資料を準備して、時にはちょっとお互いムッとしながら、話し合ったりして。。そういう時間をたくさん積み重ねて、一緒にいられるために、協力してがんばる時間。


ここまで、一緒にがんばれる相手は、早々いないと思います。どちらかが、あいまいだったり、そんなに真剣でなければ、永住するための手続きも、婚姻手続きもなかなか進まないでしょうしから。。


進むどころか、この作業の途中でドカンと終わることもあるかもしれません。


確かに、日本人同士の結婚でも、結婚式の準備をする段階で2人のやり取りを見れば、「息があってるのか、無理してあわせてるのか」、何となくわかります。(⇒ 昔、司会とか話す仕事してたんで、色んなカップル見てます。。。)


私もJ君も今は2人で過去を振り返り、どうやって2人が今一緒にいるかの確認作業をしてるわけです。

大変だけど、面白かったこともたくさん想いだます。振り返られることがたくさんあったんですね。


ものすごく息が合ってるとは、お互い思えないかもしれないけれど、この根気の要る作業が出来る相手は、この人なんですよね。(あんなにムッとした、感じ悪い私を出せるのは、他にはいませんから。。。)


提出まで、あと少し!がんばります。

そんなこんなで、Blogサボり気味でした。。。。



不思議な友達。。。

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久しぶりに会った、マレーシアの友達に会いました。


彼女は、今大学3年生。私よりも、ずっと年下。

普段は、控えめで、自分から友達たちにどんどん話しかけるタイプではありません。


でも、不思議なことに私が英語コースの初日、彼女は「Hi!I am 。。。。」と、元気よく話しかけてきました。


あのときのことを思うと、なぜおとなしい彼女があれだけたくさんいるなかで、私に話しかけてくれたかは今もなお疑問です。おそらく、「おや?中国人かな?」という、気持ちで話しかけてきたのかも。。。


そんな彼女は、マレーシアの華僑(中国)人。


クラスわけテストが終わり、翌日掲示板で自分のクラスを探していると、またこの彼女が近くに。


「私たち、同じクラスだったよ~!」

って、まるで高校生のような(ありえないが。。。)会話。


彼女と話をしていて、一番ホッとするのは、彼女のご両親が中国の福建省出身なので、彼女の中国語が台湾の中国語とほぼ同じ発音ということ。その地域の言葉を、ミンナン語と呼んでいます。


同じ中国でも、あれだけ広いと出身地によって色んな方言があります。

台湾へ早くに移民した多くの中国人は、福建省からきています。その他、客家と呼ばれる人たちも多いですが、こちらの言葉はもう全くわかりません。。。


現在、台湾で国語と言えば、大陸で言う普通語です。(中国語)

そして、台湾語とよばれているのは、このミンナン語です。


彼女は、ご両親の影響でこの福建の言葉、ミンナン語が少し話せます。

すごく、面白い言葉!


台湾語(ミンナン語)

「カ ギネ~」 ⇒ 「早く~」 「ワ カレゴン」 ⇒ 「あなたに言っておくけど、あなたに言うけど。。。」


台湾では、バスの運転手が、乗り降りの際に「カ ギネ~」と、怒鳴っているのを良く見かけました。。。。


疲れていても、彼女と話すとすごく、ホッと出来る自分に驚きです。

彼女の、言葉使い、とにかくのんびりとした性格に、かなり癒されてます。。


中国系のお友達は、みなかなりパワーがあって、話をするときもその声の大きさがかなり目立ちます。

歩いていても、バスの中でも、中国人の声はすごく大きめに聞こえます。(気のせいかもしれませんが。。)


しかし、彼女は声がとても小さめで、マレーシアの人はのんびりしてるのかしら???と思ってしまいます。


今年、大学を卒業する予定の彼女は、仕事がNZで見つかればここへ残るとの事。

見つからなければ、マレーシアへ帰ってしまう。。。


決して、楽ではないでしょうけれど、彼女と友達として過ごせる時間が続いてくれたらいいな、と思う日々です。。。。

うちでの流行り

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忙しくって、夕食を食べて3時間しないうちに、お腹がすいてしまう。

夕方ドーナツを食べても、やっぱり夜食が食べたい。。。。


NZのチップスは、塩辛さすぎて、どうも体がついていかない。。。


ドーナツ以外のお菓子は、買わないようにして、その代わり夜食をとるようになった。

今うちで流行っているのは、「バターご飯!」

(響きはあんまりおいしそうじゃない。。。)


子供のときに、母親が「これはね、癖になるから毎日食べちゃダメなのよ!わかった?」と言いながら、こっそり出してくれた。秘密の一品。


バターご飯とは、温かいご飯の上にバターを乗せて、醤油をかけて、「いただきます!」


お茶漬けや、ふりかけは少し飽きていたところ、突然この懐かしい味を思い出してしまった。

不気味な顔で、私を見ていたJくんに食べさせたところ、「うわ~、おいしい~!」って、私の茶碗を離さない。


でしょう???

母の言ったとおりクセになる。いけない!いけない!と思いつつ、夜の9時半から11時が危険な時間帯。

ついつい、バターご飯をしてしまいます。


あと、最近すご~く食べたいものは、納豆キムチしらすご飯。。。。(これも不気味な響き?)





朝から、コンピューターに向かっていた。

9時半の電話。ちょっと、筋違いなクレームらしき電話。

私が以前、訪問した学校の担当から、「私どもの校長が、あなたにメールを出したいと言っています。メールアドレスを聞いてもいいでしょうか?」。何故か、ただならぬ怒りを押し殺したような声。

「はい、結構です。」と素直にお答えした。


その5分後。また同じ人から電話。「あなたの会社は、いったいどこにあって、どんなことをしているの?会社の資料をこちらへ送って。何年設立されて、どういう活動をされているのか、きちんと説明してください。」

と、怒っているのがありありとわかる、大きな声と高いトーンで話している。


この方には、「私はこの会社と契約して働いています。手元に、すぐお渡しできるものがありませんので、用意出来次第、そちらへ送らせていただきます。」とお話した。


すると、「今すぐ?今すぐに送って頂戴。」

「手元にありませんから、多少のお時間をください、今すぐ手配してなるべく早く送るようにします。」と言って電話を切った。


こんな、日もあるさ、とクライストチャーチの支店へ連絡。概要を告げる。

東京の本社へ連絡してくださいとのこと。


本社へメール、「至急対応して欲しい」と告げる。NZ時間は、日本より4時間進んでいるので、NZ時間1時まで待たなければならない。


先ほどの学校へ、「日本より資料を送ります。時差がありますので、もうしばらくお待ちください。」と、メールを入れる。


1時を過ぎて、会社から来るメールは全て、別件。至急の対応は、至急になっていない様子。

なんだか、朝から妙な気分。ちょっと、ムッとしてるけど、気にしない、気にしない、と自分に言い聞かせる。


旅行会社へ依頼していたチケットの件をメールチェックすると、依頼した3つの往復チケットのうち、2件を間違えている。昨日の夜に、乗客の名前から、希望、すべて詳細を書いて送っておいたはず。


その件を対応してくれる、という担当代理(担当休暇)へメールを出す。それでも、返事がこない。

仕方なく電話する。


すると、「今あなたと話す時間はないの! お客と商談中なんです。こちらからかけるからそれでいい?」

と、また何故か大きな声で怒り気味。


さすがに、私の話し方に問題があるのかと、考え込んでしまった。

しかし、愛想よく電話したつもりだった。「今朝は、メールありがとう。追加の問い合わせなんですが。。。」

と、特に相手を怒らせるつもりも、何もなかった。


ここまで来ると、さすがに私までイライラしてくる。

結局、この女性から5時にメールが入り、「今日は、忙しくってごめんなさいね、あなたの件今日はお答えできません。」って。。。


そんな時、J君。

「今日はさ、スーパー行きたくないな~。買い物行ってくれないかな~?」と、間の悪い質問。


何で、私だけでいくのよ!私も仕事してるのよ!と、心の中で言ったまま黙ってしまった。

これが、私のいけないクセ。思ったことは、絶対にためてはいけないのだ。


今日は、結構色々重たいものを買わなければならなかったので、一緒に言ってもらいたかったのだ。

ただ、一言そういえば済んだのに。


私は、朝からの出来事で、すっかり一人で怒りモード。

結局、一緒にスーパーへ行ってもらったものの、私は6時半まで仕事の電話。


電話を切ったときには、夕食は出来ていた。(私の担当だったんだけど。。)

申し訳ないと思った。その前に、なぜ今日怒ってしまったのが全てのいきさつを説明した。


J君は、「私が怒っているのは、嫌だから、俺が謝る。」と、何故か謝った。

私も、謝った。それで仲直りなんだけれど、何故か落ち込んだ。とばっちりを、くらわせてしまったこと。。


うまくいかないことが、こんなに続いたのは、久々。


NZでのほほんとしてるから気づかないけれど、日本で仕事をしていたとき、こんなことは日常茶飯事だったのかな???


今も、こんな風に仕事をしている人がたくさんいるんですよね。。。みんな、お疲れ様です。